月別: 2013年6月

チギリコースター

投稿日:2013年06月30日

おはようございます。
森岡です。

先日40mmの厚さのフロア材同士を結ぶちょうちょ(チギリ)が現場で余ったので、
机で並べて遊んでいたら・・・あらら結構綺麗・・・!!
という訳で、ボンドでつなぎ合わせてコースターを作ってみました。

チギリコースター

自然素材、特に無垢材を使用していると、
余った材料もアイデア次第で色々と有効活用ができます。
ちょっとしたカウンターを作ったり、ガーデンプランターを作ったり、
今回のようにコースターや箸置きなんかも作れそうですよね。

皆さんも是非現場に足を運んで、端材をGETして見て下さい。
自分のお住まいづくりで出た端材で何か作れば、
家づくりの思い出がいつでも蘇って心に残りますよね。

コースター、お引渡しの時にプレゼントしようかな。

武蔵野プレイス

投稿日:2013年06月17日

P1110542

こんにちは、高橋です。

1年くらい前に建築雑誌で見て、「これは行かないと…」と思っていた武蔵野プレイスへ行ってきました。
武蔵野プレイスは武蔵境駅前にある、図書館やワークショップスペースなどを持つ公共のコミュニティー施設です。

この建物、公共施設にもかかわらず、1階の入口を入ると広くておしゃれなカフェがあります。
なので、公共施設っぽいかしこまった雰囲気はなくて、「みんないらっしゃい!」的なちょっとユルい雰囲気を醸し出していました。

内部は予想通り素敵な空間でしたが、特に印象に残ったのが、内部空間の「まろやかな味わい?」でした。
曲面を多用していて、例えば窓も間仕切りもアーチ形状で切り取られていたり、壁と天井は曲面で繋がるように仕上げられていたり…、そんな設計によって、ちょっとユーモラスでまろやかな空間になっているのだと思いました。

階下の図書スペースが覗けるようになっていたり、吹き抜け上の窓外には緑が感じられるようになっていたり、歩いていていろいろな仕掛けがあったのも面白かったです。

平日の午前中にもかかわらず、たくさんの人が利用していて、地域に愛されているのがよくわかる好印象な建築でした。

P1110539入口を入ったところです。
天井の照明にピンスポットのダウンライトを多用していて、なんだか星空のようでとっても素敵でした。
本棚の向こう側はカフェスペースになっています。

P1110545こうして階下のスペースを覗けるようになっています。
本の世界にどっぷり浸れそうな素敵な空間!

P1110537昭和っぽいけど、何だかモダンな目隠し格子。

【緑で癒し隊】寄せ植え~熱帯雨林風~

投稿日:2013年06月16日

森岡です。

先日、久々に寄せ植え教室に行って参りました。
今回のテーマは熱帯雨林・ジャングル風(←勝手につけてます)
同じグリーンでも、葉色や形が異なるととても綺麗ですね。
うーん、梅雨を爽やかに乗り切れそう!!


*カポック・スパティフィラム・シルバーメタル・シュガーパイン・セダム・ペペロミア

私が通っている教室の先生は、
以前にもご紹介しましたが、
イギリス国民に熱狂的に支持されているガーデニングのビッグイベント、
“チェルシーフラワーショー”で、史上初!金メダル5冠達成をしたすごい方です。
イギリスでは毎年大盛況のイベントなのに・・・。
日本人が金メダルを取っても日本国内ではまだまだ話題にもなりません・・・。
もっともっとガーデニング・緑の輪を広げていきたいなと思う今日この頃。

という訳で!!皆さんもグリーンをひとつでも増やして、
梅雨を爽やかに乗り切りましょう!!
雨にしたたる緑の葉も情緒があって飽きないですよ。
グリーンを育ててから、私は雨が少し好きになりました。

大谷町へGO~大谷資料館

投稿日:2013年06月04日

こんにちは、高橋です。

久しぶりに大谷石ネタです…。

行ってきたのです!
大谷石の産地、栃木県の大谷町。
お目当ては『大谷資料館の地下採掘場跡』。

写真を初めて見た時に行ってみたいなぁと思ったのですが、震災の影響でしばらく営業中止になっていました。
が、今年の4月から念願の再open!

写真で見ると、ダイナミックで神秘的なイメージだけど、実際はどんな空間なんだろう?
四方を大谷石に囲まれるってどんな心地がするの?
地下30mの空間って、暑いの?寒いの?空気はおいしいの?
といった疑問を確かめに行ってきました~。

入口からゆっくり階段を下りていくと、パッ~っとこんな大空間が広がります。


この階段をゆっくりと下りていくのですが、(行ったことはありませんが…)まるでエジプトの神殿に来ているようでした。


こんな舞台のような空間もありました。
(この採掘場跡ではコンサートや演劇もやっているらしいです。)

いかがですか~、この雰囲気。
内部空間は、自然素材ならではのホンモノの素材感に加えて、生々しい掘り跡の力強さによって、予想通りというか、それ以上にダイナミックで幻想的な雰囲気でした。
気温は…、やはり地上とは違って、階段を下りていくほどにかなり寒く感じました。
(内部はかなり広く、見学する時間も長くなるので、受付でブランケットを借りるのは必須かと思います!)

とっても暗い空間なので、私の写真技術では全く太刀打ちできず、上の写真は森岡隊長が撮影したものです。
ネットで検索すると、よりリアリティーのある写真を見ることができますので、興味のある方は是非見てみてくださいね。

それにしても、大谷町。
いたるところに大谷石の採掘跡が見受けられて、車で走っていても、映画のセットのような非日常的な気分が味わえました。

想像・常識を超える!?

投稿日:2013年06月01日

こんにちは。
森岡です。

最近、ランチで想像・常識を超える出来事がふたつありました。

ひとつは、某ハンバーガー屋さんの“NATUMI”というハンバーガー。
なんと、バンズの変わりにレタスで具が挟んであるのです。
そうです、バンズがない!!
シャキシャキレタスがとっても新鮮で、
カロリーがかなり気になっている今日この頃の私にはどんぴしゃ!!
サラダ感覚で美味しく頂きました♪

それと、もうひとつが、何度か見学会をさせて頂いているI様に教えて頂いた
芝蘭『板橋本店』さんの“坦坦麺”

坦坦麺は以前にも食べたことがありますが、
ラーメンの麺?とはちょっと違った喉ごしのよい麺と、
四川料理だけど辛すぎずちょうとよい甘辛さのスープが後引く美味しさでした。

我々も、
常識にとらわれず、感動と驚きを与えられる
そんな仕事がしたいですね。