月別: 2013年11月

小林もみじ園2013

投稿日:2013年11月27日

こんにちは、高橋です。

昨年に引き続き、恒例?の小林もみじ園レポートです。
昨日「ちょっと早いかな~?」と思いつつ、立ち寄ってみました。

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緑の多い通りなのですが、赤く燃え上がっている一角が…。
そう、こちらがウワサの小林もみじ園。

予想に反して(全く当てにならない予想ですが…)、紅葉のピーク!

紅葉を見ながらゆっくりと散歩をしている人、夢中で写真を撮っている人、葉っぱを拾っている人、甘酒を飲みながらたたずんでいる人…、いろんな形で紅葉を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。

私の拙い文章力ではこの紅葉の美しさを表現できませんので、今回は写真たくさん載せちゃいますね…。

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京都のお寺のように庭全体をきちんと管理した結果生まれる「研ぎ澄まされた美しさ」ではありませんが、とにかくもみじ一筋の植木屋魂というか、もみじオンリー、もみじLOVEな想いが感じられるこのお庭もまたいいものですよ…。

今年、紅葉狩りに行っていない方、お楽しみいただけましたか~?

以上、高橋でした。

淡~いピンク

投稿日:2013年11月24日

フリースペース&ダイニング

こんにちは、高橋です。

板橋区の「U様のお住まい」は無事大工工事が完了しました。

写真はフリースペース&ダイニングの様子。
ダイニングの壁面にはパインの羽目板をアクセントに張りました。
(床もパイン材ですが、養生してあります。)

このスペースは、壁がシラス左官塗り、天井が和紙壁紙の「玉紙」で仕上げることになっていますが、窓のある壁面のみ、もうひとつアクセントで!淡いピンク色のシラス塗りで仕上げることにしています。

個人的にピンク色は積極的には使わない方なのですが、今回は「U様の雰囲気にぴったりなはず…」と思い、淡いピンク色をアクセントとして使うようにご提案させていただきました。

自信はあるのですが…、さてどんな雰囲気になるのか…。

仕上がりがとても楽しみです。

 

「すっぴん」をお見せします…。

投稿日:2013年11月16日

と言っても、マンションのスケルトン状態のことです。

明日、板橋区中台サンシティー内にて、解体工事が終ったスケルトン状態での現場見楽会&リフォーム相談会があります。

マンションの配管ってどうなっているの?
給水管や排水管ってどのくらい劣化するものなの?
マンションの構造ってどうなっているの?

完成の状態に比べると工事途中であるので若干?地味ではありますが…、「すっぴん」状態の今だからこそ、見ることが出来て、学ぶこともたくさんあります。

「リフォーム相談会」と銘打ってはいますが、相談ごとがない方でも大歓迎ですので、お時間のある方は是非いらっしゃってくださいね。

以上、高橋でした。

F様邸スケルトン

大人な北欧っぽさ

投稿日:2013年11月10日

板橋区のU様のお住まい、現場報告です。

まずはコンクリートスラブの上に床の下地となる遮音マットを敷き込み…
(写真は張り始めの段階です。)
遮音マット

この上に2cm厚のレッドパインの無垢材を張り始めています。
パイン床

普段、床材は杉の無垢材をオススメさせていただいていますが、今回は北欧産のレッドパイン材をご提案させていただきました。

実はU様のお仕事がスウェーデンと関係があり、今回は密かに「スウェ-デン・北欧」を意識したご提案となっています。
(U様お知り合いのスウェーデン人デザイナーがデザインしたファブリックを利用したり…、デンマークのポールヘニングセンがデザインした照明器具をご提案したり、壁のアクセントカラーも北欧っぽく…。)

映画「かもめ食堂」のようなコテコテの北欧っぽさではなく、今回はもうすこし薄味で、大人な感じの北欧っぽさ?が醸しだせればいいなぁ~と思っているのですが…。

がんばります…。

(あっ、「かもめ食堂」は大好きな映画ですよ~。)

解体時のお楽しみ

投稿日:2013年11月04日

森岡です。

現場解体というのは、騒音やほこりであまり良いイメージがないかもしれませんが、
お楽しみもあるんですよ。
それは、当時の年代物がでてくること。
今回は、こんなものが出てきました!

30年以上前のペプシコーラ

現場の配管スペースにあったので当時の職人さんが飲んだものと思われますが、
シンプル過ぎるデザインに驚きです。
その当時は原材料とか製造元とか気にならなかったのですかね~???

今では考えられないデザインに、楽しませてもらいました~!

間仕切壁の撤去

投稿日:2013年11月01日

こんにちは、高橋です。
板橋区のU様のお住まいのリノベーション工事が始まりました。

ざっくりではありますが…、
・和室とリビングの間の間仕切り壁を取り払って、広々としたワンルームを実現させる。
・余計な造作は省いて、その分仕上げには自然素材を贅沢に使用する。
というのが、今回の計画のポイントです。

で、下の写真は解体前のお住まいの様子。
和室とリビングを分断している間仕切壁に注目です!
解体前

そして解体工事が完了した現在の写真がコチラ…。
解体後

いかがですか~。
劇的に印象が変わりましたよね~。

計画の当初、U様は来客のために和室を残すように考えていましたが、計画が進むにつれ、「せっかく自然素材で気持ちよくリフォームするのだったら、思い切ってワンルームにしてしまおう」と決心されました。
私たち水工房でも当初から「この壁取りたいなぁ~」と内心思っていたので、大賛成でこの案を採用させてただきました。

昨日現場に行くと、広くなった空間に光が差し込んでいて、解体したばかりではありますが、とても居心地のよい空間でした。
内装が仕上がったらもっとここちよい空間になってくれるはず…。

連休明けからはいよいよ大工工事が始まります。