月別: 2016年4月

猫のよろこぶ部屋

投稿日:2016年04月30日

こんにちは。中野です☆

ゴールデンウィーク、
毎年結構暑くなる気がしますが
今年も東京はいいお天気ですね^^

休日、自宅で愛猫を観察していると
気持ち良いのか
窓際で新緑と風の匂いを嗅ぎながら
日がな一日うたた寝していました^^

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わが家のお猫さま・12歳・こう見えて女の子です♀

三白眼ですけど、女の子です♀

 

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ドロボウ猫のかぶりものをさせてみたら、
案外まんざらでもない様子(^_^)

 

前回の後上のブログにもありましたが、
わが家の愛猫は、保護猫です。

生まれてすぐに、保健所に運び込まれ、
そこから保護団体によって救い出され、
ボランティアの人の手でミルクを与えられ、
それから縁あって、わが家にやってきました。

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猫を飼っているものとしては
住まいは猫のための工夫をしたい!と思うのが親心☆

狭い賃貸マンション住まいながら、
私が愛猫のためにしていることは・・・。

・出窓のある部屋を選んで住んでいる。
・キャットタワーを置いている。
・ソファーやベッド、棚が猫道になるように置いている。
(キャットウォーク風)
・いつでも運動会ができるよう常にドアを開けている。
(猫は夜中に走り出すんで♪)
こんな感じです☆

いつか、
大きなキャットタワーやキャットツリー、
キャットォークをのある住まいに住ませてあげたいものです。


☆☆★キャットウォークのあるお部屋★☆☆

水工房の施工事例 ♪

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この所想うこと・・・

投稿日:2016年04月28日

こんばんは。後上です。

長ら~く投稿から遠ざかっていました。

えぇ、えぇ、サボっていた訳ですよ。

久しぶりのブログ。

ココ数日の、
まるで示し合わせたかのように
起きた出来事について想うこと。

何事も無かったかのように、
ひっそり投稿いたします。。。

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・・・間もなく完工を控えていらっしゃるM様。

そして、2008年に初めてのお手伝い、
先日久しぶりにお声を掛けて下さったY様。

共通の話題は・・・『保護犬』・『保護猫』です。

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M様は、工事でお世話になっている期間中、
保護犬の里親になられました。

私も先日この『わんこ』にご挨拶を済ませましたが、
人懐こく、気立ても良く、
すっかりリフォーム後の新居にも慣れていました。

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Y様は、職場でも『猫部長』と呼ばれるほど。

職場近くで頻繁に捨てられる猫たちを保護、
里親を探してお世話をなさっていらっしゃいます。

ご自宅には犬1匹(保護犬)に、猫3匹。

新参者の子猫は、
やはり職場近くで保護した1匹。

過去に何頭も飼って来られたY様に、
『怪物くん』と呼ばせる暴れん坊(でも ♀)です。

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そんなY様と何気ない会話の中、
『後上さん、“ 殺処分 0運動 ”って知ってる?』
と聞かれました。

・・・保健所に引き取られた犬・猫は、
いずれ殺処分の運命を辿ります。

これは日本に住む大多数の人が知る周知の事実。

年々減少こそしていますが、
現在も犬・猫合わせて10万頭超が処分されています。

『可哀想だな~』と思いつつ、
随分前から私も知っている事実。

が。

教えてもらった『殺処分 0 運動』のお話。
既に一部の自治体では、
『処分0』の目標を達成しているとのこと。

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このお話、そしてM様・Y様の
お顔を思い出しては想うこと。。。

それは、私が『見てみないようにしていた』と言う事。

この運動のお話を聞いた時、
私は自分でも思いがけず驚いてしまいました。

嬉しい出来事ではありますが・・・
あえて恥を忍んで言えば、
『何万単位が “0” になんて出来るのか?』と。
『そんな事が可能なのか?』と思ったんですね。

これは裏を返せば、
ただ可哀想と思うだけで、
何も知らない・知ろうとしない・何もしないと言う事。

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よくよく考えたら、
処分されていることが周知の事実で当たり前って・・・
全て人間の都合で消える命にも関わらずおかしな話です。

そしてその事が当たり前になっている自分、
心のどこかで『仕方ないこと』と見ないようにしていた自分、
M様やY様と、ただの動物好きの程度でお話していた自分に、
恥ずかしさと恐ろしさを感じました。

自分が出来ることを・出来る範囲で。

まさにM様やY様は、
ただ『可哀想だよね』では終わらせず、
自ら出来ることを、
出来る範囲でなさっていらっしゃいました。

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この事をきっかけに、
こんな理不尽を当たり前にしないドイツの取り組み、
日本のペット(生体)販売やペットブームについての問題、
浅くではありますが諸々を知るきっかけとなりました。

腹を立てることすらしなくなり、
当たり前のことと受け入れてしまっていたら・・・

何よりそれが一番恐ろしいこと。

こんな時にも・・・
諦めずに『いつかは』と思い取り組む方たちがいらっしゃる。

すぐに『里親』とまでは行かないまでも、
募金やボランティアなど、
ささやかでも出来ることから。

その点では、
先ずは震災で被災された方への『出来ること』から。

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やっぱり・・・

大切なことはお客様に教えていただく。

そんな後上でした。(゚∀゚)

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『そうじゃろ、そうじゃろ~』

板橋店の看板が設置されました!

投稿日:2016年04月16日

こんにちは、小島です!

 
水工房が板橋へ引っ越して来て早9か月。
先日、新しく看板が設置されました!
なぜ今更かと申しますと・・・

 
それまで窓に社名のカッティングシートを貼っていたのですが、
やっぱり看板があった方がお客様も見つけやすいよね!
ということで設置することになりました。

 
そのデザインを私が任されまして、
ここ数か月奮闘しておりましたが・・・

 

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できあがりはこんな感じ!

シンプルに、ロゴと社名でまとめました。
これなら遠くからでも水工房だとわかるはず!
さてさて、この看板がどんな感じで設置されたのかというと・・・

 

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まずは枠を土台に取り付けます。

特注でつくってもらった取り付け金具を、
ビスを貫通させて止めていました。

 

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看板のプリント部分は、このような「押し縁」を使って固定します。
サッシに窓ガラスを挟み込むようなイメージと言ったらわかりやすいですかね?
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こんな感じで固定していきます。もうすぐ完成~わくわく(^^♪
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めでたく完成です☆遠くからでも目立ちますね!

サイズ感は最後まで悩んだ部分なのですが、
なかなかちょうど良い大きさになったのでは・・・(自画自賛?笑)
看板のデザインは初めてだったのでドキドキしましたが、
これもまた空間デザインのひとつなので、
やらせていただいてとても良い経験になりました!
ではでは小島でした~(^^♪