月別: 2016年8月

読売新聞に水工房の事例が掲載されました!

投稿日:2016年08月30日

こんにちは、政所です。

8月21日(日)読売新聞朝刊で、
水工房のリフォーム事例が紹介されました。
全国900社が加盟しているリフォームポータルサイトの中で
浴室リフォーム事例として水工房が選ばれました。

20160821yomiuri

掲載された事例は、
「リフォームで延ばそう!住まいの健康寿命」というテーマで、
住まいの中でも傷みが早めに来てしまう
「水まわり」の例として挙げられています。

水工房では水まわりをリフォームした事例が多数あります。
>>こちらをご覧下さい<<

もし水まわりで不安に思われる部分があったら、
現場調査を無料で行っておりますので、
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ!

 

 

現場も終え、引渡ししましてお客様に喜んでいただき、更に・・・・・

投稿日:2016年08月29日

河北です。IMG_2683

今日は思ったより台風の影響もなかったので、
カッパを着て出社致しました。

先日、内装がメインの現場が終わり、
お客様に引渡ししましたところ大変喜んで頂き、さらに
頂き物まで頂戴しました。

数ある業者の中から水工房を選んで頂き、
さらにご協力も頂き、無事現場を終えて引渡しさせて頂き
「ありがとうございます。」
と思っていた上に、頂きものまで頂戴しまして・・・感動しました。

もっともっと仕事を覚えて、喜んで頂けるよう、
頑張ろうと再確認しました。

スイス漆喰講習会に行って来ました。

投稿日:2016年08月27日

こんにちは 半田です。

先日、八幡工業さんへスイス漆喰の講習会&実習に行ってきました。

 

看板も左官仕上げ(かき落とし)で出来ていて、

さすが左官職人さんの会社!!

DSC_0005

 

 

 

 

 

 

 

 

水工房でも自然素材にこだわりのあるお客様に様々な漆喰をご提案してきましたが、

室内の天井・壁にスイス漆喰を使いたいとのご要望があり、左官仕事のほんの一部ですが、

体験学習できる講習会に参加してきました。

 

漆喰と言ってもたくさん種類があり、それぞれ採取される国や場所によって性質や純度が違います。

今回受講しましたスイス漆喰は、アルプス山脈で取れる石灰岩を原料にできていて、

天然100%の純度の高い漆喰です。

キャプチャ

特徴として

①強いアルカリ性

②アルカリ性による自浄作用(強いアルカリ性による還元作用で有機汚れが漂白される)

③汚れにくい(静電気が起きにくい)

④紫外線劣化しない(天然100%)

⑤メンテナンス性に優れている

⑥日本の気候風土に適している(スイスの気候と似ている)

⑦日本の建築物に適している(固く強い)

などなど  良い所取りの万能仕上げ材ではないでしょうか。

価格は少々お高めですが・・・・・・

 

DSC_0011

 

午前中の講習

DSC_0033                      午後の実習

経過を撮影したかったのですが、実際塗始めたら、手に漆喰が付いてしまって写真を撮る事が出来ませんでした。

 

DSC_0035

 

 

1㎡程 私が塗った壁ですが、

白い材料なので写真では表情がわかりませんね。

 



 

DSC_0010

 

表情と言えば、プロが製作すると様々な造形や

仕上がりがあり感動しました。

下の写真は、煉瓦・切り株です。

DSC_0008

 

講習を受けて、左官職人さんの技術でどんな物でも製作可能なのだと、改めて感心感動を頂いた1日でした。

おいしい野草茶をいただいて健康生活気分♪

投稿日:2016年08月26日

皆様

こんにちは。

 

不健康生活を続けているのが、

日に日に見た目に反映されている青木です。

 

不健康な青木を不憫に思ったお客様より、

『命草』という野草茶をいただきました。

IMG_0293

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお茶には、エビス草、ハトムギ、クマ笹、クコ葉、

エゾウコギ、ドクダミ、バンザクロ、玄米、スギナ、紅花・・・

などたくさんの野草が入っているのです。

 

お客様のところで飲んだところ、

すごく飲みやすくおいしかったのです。

 

お客様の御厚意で飲み始めましたが、

体の毒素が出ていく気がしてはまっています。

 

天然素材を使った健康的な住宅へのリフォームをしている水工房の

スタッフでありますので、健康には気を付けようとお客様に気付かされた出来事でした。

 

 

会社で残業をしていたら、おいしいお土産をいただきました。

投稿日:2016年08月25日

皆さま

こんにちは。水工房の青木です。

 

弊社の代表の青木から、『今日は仕事帰りに食事でもどうか』と誘われました。

すごくお腹が減っていたのですが、『まだ仕事があるので』と格好つけてしまい、

断ってしまいました。

なんで素直に『行きます!』と言えないのでしょうか。

もうちょっと素直になりたいななんて後悔をしながら仕事をしていると、

 

IMG_0304

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時近くになったところでおいしそうなお土産が届きました!

そんなささやかな喜び があった月末の一日でした。

お土産を持ってきてくれた方々に感謝です。

どうもありがとうございます。

 

 

 

個人的にほっこりしたもの

投稿日:2016年08月25日

こんにちは、小島です!

今日は久々に1日中晴れて、暑いですが夏らしく気持ちの良い日でした。
そんな中、個人的にほっこりするものを見つけました。

とんぼです。

駐車場に車を取りに行ったところ、ぽつんといたのです。
こんな感じで。(苦手な方もいると思うので画像は小さめ・・・)

IMG_0990

 

 

 

 

 

 

だからどうってわけでもないのですが、
なんだかすごく久しぶりに見た気がします。
東京にいるとなかなか出会えないですよね。

しかも真っ青。赤とんぼなら秋になるとたまに見かけますが・・・
調べたところ、オオシオカラトンボという種類みたいです。

静岡の田舎で育った私は、子供のころはトンボやバッタなど追いかけまわしていたのですけど、
東京に住む子供はなかなかそんな経験もできないのかな~と。

虫が増えてほしいわけではないですが、
東京にももっと緑が増えたらいいなあと思った日でした。

完全なるひとりごとですみません・・・(笑)

 
ではでは小島でした~(^^♪

質問されて『はっ!』とした。照明器具の事・・・

投稿日:2016年08月20日

こんばんは。後上です。

今日は『照明器具』のお話し。(‘ω’)ノ
ざっくりと・・・LEDのダウンライトについて。

******************************

先日、当社スタッフの小島から、
照明器具について質問を受けました。

彼女が現在担当しているお客様。
18帖弱の大きなリビング、
照明計画についての相談でした。。。

******************************

『どんなお客様なの?』
『日ごろ、どんな感じでリビングで過ごしてるの?』

リビングの照明計画。。。

各ご家庭、リビングは多目的に利用する場所ですので、
様々な用途に対応できるだけの照明計画が必要になります。

******************************

数年前、大変お世話になった、
70代女性・一人暮らしのお客様。

設計の意向で、
室内で計画された照明器具は全て『電球色』。
オレンジ色の光が、室内を温かみある印象に照らします。

が!!

ご入居後の間もなく、
『新聞の字が見えない!!』
『毎日夕暮れみたい!!』

・・・とのお電話。

このお客様は、
頻繁にダイニングテーブルで
読み物・書き物なさっていらっしゃいました。

慌ててお伺いし、
滞在時間の長いダイニングテーブル直上のランプについて、
全て『昼白色』にお取替えしました。

意匠を優先させた結果の、
恥ずかしい・・・思い出です。

******************************

たかがランプ。されどランプ。


2
34

 

 

 

 

 

 

上はランプ色の違いから、
室内がどの様な印象で見えるか?の写真です。

向かって左から『電球色』・『温白色』・『昼白色』、
同じ木目のしつらえも、大きく印象が異なります。。。

真ん中の『温白色』は余り聞きなれないかもしれません。

素材の色が余り変化せず、
自然な色のイメージ・・・との事。

各社呼称が異なったり、
全ての製造機種にこのランプが選択できる訳ではありませんが、
電球色ではちょっと明るさが足りない・・・
と感じる時はお奨めです。

******************************

リビングのお話で言えば、この『多目的な部屋』は、
一体どんなランプにしたら良いのか・・・

と、便利なモノがあるのです。

1

 

☜ まさに、欲張りなあなたにおすすめ。

3色をお好みで調色ができるのです。

スイッチを『パチン!』で切り替わる。

おぉ~。
これで悩まずに済む!

 

 

更に・・・これで満足してはいけません・・・

5

 

 

 

 

 

明るさも1%~100%まで、
ダイヤルをひねってお好みで調整いただけます。

書き物・読み物の時も・・・
のんびりDVDを観る時も・・・

リビングでの様々なシーンも、
これでストレスなくお過ごしいただけます。

******************************

かれこれ6年前。

LEDのダウンライトが出回り始めたころ・・・
何の取り立てた機能もないランプが、
当時1台1万以上の価格で販売されていました。

今や定価でも3千円を切る価格。
ましてやこんな機能まで出て来ちゃって・・・

******************************

入社間もない頃、
馴染みのお客様から
『電球切れちゃったから取り替えて!』
なんてお電話を頂いたりしていました。

寿命10年のLEDが主流となり、
そんな事も無くなるのでしょうか・・・

ちょっと寂しくも感じますが、
省エネ・便利なLEDで、
ランプの色で悩むこともなくなりそうです。(*´з`)

「一戸建て工事の注意点」をホームページ内にアップしました☆

投稿日:2016年08月17日

こんにちは、中野です。

「マンション工事の注意点」に続き、
水工房のホームページ内に
「一戸建て工事の注意点」について掲載しました!

kodate_chuui

一戸建ては、まるごと自分の家なんだから
どんな工事したっていいんでしょう????

壁全部取り払って、だだっ広いリビングにしたいわぁ。
敷地いっぱいの大きな家に増築してほしいわぁ。

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
一戸建てとはいえ、
何でもかんでもできるわけではないのです。

建物の工法(構造)によっては抜けない壁もありますし
建築基準法・地域の条例などの法的な制約によって
できることが変わってきます。

まさに、一戸建てのリフォーム工事は
お一つおひとつ、同じものはないのです。

というわけで
一戸建てのリフォーム工事での
一般的な注意点をまとめてみました☆

ホームページ内 ⇒ お役立ち情報 ⇒ 一戸建て工事の注意点

ここにアップしました!
参考になれば幸いです^^

マンションリフォーム同様に、
私どもアドバイザー・設計担当が
『現地調査』にてしっかりと確認させていただきますので
お気軽にご相談くださいませ^^

⇒  参照 『現地調査とは』

ご不明点・ご質問はいつでもご連絡ください^^

夏の涼を求めて、アートアクアリウムに行ってきました!

投稿日:2016年08月15日

みなさんこんにちは!政所です。

前回のコレド室町からの連投でスミマセン・・・。

コレド室町に行ったのは、このアクアリウムを見たかったからでした!

金魚で夏の涼を愉しむ!

DSC_0908

 

今回私が行ったイベントは、「アートアクアリウム」というもので、

さまざまな水槽に金魚がたくさん泳いでいる・・・というものです。

>>詳細はこちらです<<

 

江戸情緒あふれる金魚を鑑賞して、夏の涼を感じましょう、

というものです。

 

大変混雑していて入場するのに30分~40分かかりましたが、

内容はとても素晴らしいと思いました!

会場内は子どもから若いカップルから、60代~70代と思われるご夫婦まで、

老若男女、幅広い方が見に来ていました。

ちなみにBGMは、いまどきなアンビエントな音楽が流れています。。。

 

巨大な金魚鉢があちらこちらに!

超巨大な金魚鉢があちらこちらに!

金魚の数も尋常ではありません!

金魚の数も、尋常ではありません!(8000匹とのこと!)

ちょっとした足元灯も水槽になっていて、金魚がいます。

ちょっとした足元灯も水槽になっていて、金魚が優雅に泳いでいます。

伝統の江戸切子ガラスともコラボレーションしています!

伝統の江戸切子ガラスともコラボレーションしています!

圧巻だったのは、こちら。

DSC_0921

屏風なのですが、水槽になっています。

特殊な種類の金魚なのでしょうか、ほとんど金魚が動かないので、

まるで絵画のようです。まわりの人たちからも、「絵?本物?」との声。不思議な感覚です。

 

 

やがて一定間隔でプロジェクションマッピングが始まって・・・。

DSC_0929

墨絵のような感じになり・・・。

DSC_0934

夕日が出たり、鶴が飛んだり、ストーリーが展開して・・・。

最後は全体が夕焼け色になってお話が終わります。

最後は全体が夕焼け色になってお話が終わります。

素晴らしかったです!

 

日本には良い伝統文化がたくさんあると思うのですが、

その時々の流行や状況によって、残念ながら廃れてしまうものもあります。

長く存続させるためには、時代に応じて変化することも必要なのかもしれませんね。

たとえば歌舞伎ではかつて、「スーパー歌舞伎」が登場しましたが、

さらに今では、漫画「ワンピース」を題材にした歌舞伎も人気を博しています。

 

このアートアクアリウムは150年の歴史を持つ愛知県の弥富金魚漁業協同組合さんの金魚がメインで、

コラボレートしている酒蔵(会場でお酒がフィーチャーされて、カクテルが販売されています)は、

1770年から続く山口県の老舗の旭酒造。一見、堅苦しいような老舗が名を連ねていますが、

夜には国内外の著名DJ、JAZZバンド、劇団、芸妓さん・舞妓さん

(祇園で100年以上の歴史を誇るお茶屋!)などを招いてのイベントなどもあり、

もう、いったい何がどうなるのか・・・、とても斬新なことをしています!

 

ご興味のある方、アートアクアリウムは9月25日まで、

コレド室町で開催していますので、

よろしければ、ぜひ!

 

 

 

コレド室町~伝統が息づく、和の意匠のオンパレード!~

投稿日:2016年08月14日

みなさんこんにちは、政所です。

先日、初めてコレド室町に行って来たのですが、

なかなか面白かったので、ご報告させてください。

(既に行かれたことのある方、ごめんなさい!)

和の魅力であふれたコレド室町

IMG_2250

コレド室町とは、「ららぽーと」など大型ショッピングモールで有名な

三井不動産さんによるビルで、場所は日本橋三越の道路を挟んだ向かいにあります。

2010年10月オープンということなので、完成してもう6年も経っています。

実はコレド室町に先立ち、2004年3月に、「コレド日本橋」が東急百貨店日本橋店跡地にオープンしています。

COREDO日本橋

COREDO日本橋

ご覧の通り、鉄とガラスとコンクリートのモダンな建物で、

いわゆるオフィスビルのような感じでした。

 

「室町もどうせこんな感じだろう」ということで、侮って、

あえて時間を設けて行くようなことをしていなかったのですが…、

ふとした用があって行ってみたら、冒頭の写真のように素敵な和の空間でした!

 

アクセスは地下鉄三越前駅と直結しているので便利なのですが、

その地下道も、こんな感じです。

IMG_2105

 

天井がところどころ窪んでいて(折上げ天井)、和の柄がアクセントになっています。

このおかげで、天井の圧迫感が軽減されているように感じます。

そして柱には白い御影石が貼られていますが、柱の角(出隅)は茶色いライン。

触ってみると、銅の板金のようでした。渋い!

 

地上に出ると、冒頭のような感じなのですが、

外壁の柱を見ると、こんな感じです。

IMG_2243

※ビルの外壁です。内部ではありません。

 

瓦土塀のような意匠の柱(左~中央)の脇を固めるのは、

左官のくし引き仕上げ(右)。落ち着きます!

 

調べてみると、コレド室町は、

「残しながら、蘇らせながら、創っていく」というコンセプトの都市計画「日本橋再生計画」のひとつ。

デザインの大枠は團紀彦さん、内部はスーパーポテトの杉本貴志さんでした。

内観も和の意匠が目白押し。写真は和柄の提灯が壁一面に!

内観も和の意匠が目白押し。写真は和柄の提灯がエレベーターホールの壁一面に!スーパーポテトらしい大胆さ!?

 

 

歴史的に見ると、戦後、欧米の勢いに押されたモダンな建築が台頭して来ましたが、

もし戦争が無かったら、このコレド室町のような、日本の文化が息づいた高層ビルが

あちらこちらで見られたのかも…、いや、もっと違ったカタチに進展していたのかな…?

なんていう妄想が止まらなくなってしまう今日この頃でした。

 

それではまた!