カテゴリー: デザイン

板橋区 水廻りリフォーム 完成・・・

投稿日:2017年11月21日

こんばんは。後上です。

2週間とちょっとのお日にちをいただいて、
一旦お引渡しの運びとなりました『水廻りリフォーム』。

本日、LIXIL担当者からご使用方法の説明を行い、
一先ず全工程が完了いたしました。

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昨晩からようやくご使用いただけた
お手洗い・・・

壁にはモザイクタイルを・・・

★ 平田タイル:ロサンガ

こちらは当社の初回ご提案から
大変気に入っていただき、
1発OK・ご採用のタイル。

奥様主体のご計画でしたが、
このタイルはご主人様も大変
気に入って頂いたとお聞きし、
とても嬉しく思った、
想い入れの深い商品です。

 

 

 

 

 

 

 

大きな手洗い付き・・・

3スパン収納で、
掃除用具・ストック品、
手洗い用タオル・・・
全て片付きます。

 

床は抗菌・抗ウイルス・防臭高価の高い、
セラミックパネル建材で仕上げました。

男性陣が多い事も加味して、
床はとにかくお掃除する方のお手間を第一にご提案、
この商材といたしました。

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壁面には木製フレームのミラーと、
オープンキャビネットを。

このキャビネットには、
ご主人様が大切に集められたあるモノが並ぶ・・・予定。

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扉を開けて正面に見える壁。

サニタリーの印象が、
この壁で決まります。

こちらにもタイル仕上げを
ご採用頂きました。

奥様と一緒に、
悩みに悩んで決めた商品。

★ 平田タイル:グレース

 

 

 

 

 

 

化粧鏡の横には、飾り棚としてもお使いいただける、
3段の木製棚を取付ました。

最下段にはアイアンのタオル掛け。
ちびっ子達のために、
さっと手の届く所にご用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お打合せの早い段階から、
床もタイル仕上げで・・・とお決めでした。

旅先のホテルでご使用になった床タイルが忘れられず、
ご自宅のサニタリーも、
床は絶対タイルで・・・と思っていらっしゃったそうです。

★ LIXIL:スタイルプラス / フォスキー

機器のお色味が落ち着いたダークブラウンですので、
床は明るめのお色味に。

一般的に水廻りの床は、
掃除のし易さや耐水性の観点から、
とかくビニール系の素材を使用しがち。

タイル柄の●●シートなどもありますが・・・
やはり本物のタイルは貼ると違います!

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長いようであっと言う間の工期でしたが、
施工場所が『水廻り』である事から、
ご家族みなさまには大変なご不便をおかけいたしました。

ご自宅の事と言え、
ご協力に重ねてお礼申し上げるところです。

1工程、1工程、
まさに積み上げるように仕上げて行く工事。
大きなトラブルもなく終える事ができました。

お客様・当社のコーディネーターに担当監督、
そして関わってくれた職人さん・・・

無事に終えられた安堵とともに、
心から感謝です。。。

また明日から頑張りますよ~ (‘ω’)ノ

 

 

水廻りリフォーム 間もなく完成・・・

投稿日:2017年11月20日

こんばんは!後上です。

本日お訪ねしたお客様宅にて。

飼っていらっしゃるニャンコが、
私の足元にまとわりついて離れません・・・

『おっ!私のこと好きなのかい

って・・・
どうやら足首に貼った湿布のニオイが好みだったらしく・・・
ささいな事ですが、何故かとっても凹みました。

別にいいけどさ。 (T_T)

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明日、完成・お引渡し予定のお客様。
2週間ほどのスケジュールで、
水廻り(キッチン除く)のリフォームをお手伝いしておりました。

初めてお目に掛かったのが7月。

お忙しい中、
何度もお打合せを重ね、
ショールームにご足労いただき、
大変なご苦労・ご協力を頂きました。

そして迎えるお引渡し・・・
感慨深いものがあります。

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ご主人様セレクトのお風呂。
工事途中ではございますが、
早々に納品、
既にお使い頂いております。

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気になる仕様はやっぱりこの【 肩湯=アクアフィール 】

お仕事に、子育てに、
お忙しくお過ごしのお客様にとって、
このお風呂はきっと『リセット』する場所になる事と思います。

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隣接するサニタリー・お手洗いは、
当社コーディネーターの小島がお手伝い。

タイルの仕様を当初から気に入っていただき、
ご提案に至りました。

まだお小さく、やんちゃなお子様たちもいらっしゃいますので、
その点は『実用性』も重視。
かと言って、そこは念願のリフォーム、
全てをお子様中心の『子育て仕様』にはしたくない。

使い勝手・清掃性・清潔性・・・にもこだわりつつ、
華美にならずシンプルに、
落ち着き感ある大人仕様のサニタリーにしたい・・・

このバランス、折り合いをつけるため、
機器類は細かな所まで確認・検討を繰り返しました。

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工事も中盤、
タイルが貼られた辺りから、
いよいよ完成間近となります。

ここに、化粧台・収納、
手洗いなどが設置されて行きます・・・

 

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これから!
と言う所で何と後上が負傷。

水廻りが2階設置でもある事から、
階段の上がり降りで現場の邪魔になってはイカンと、
進捗は監理の河北からの報告で確認。

撮影してくれる写真を見ながら過ごすこと数日・・・
さすがに気になって仕方ありません。

今日は無事に器具も設置できたとの事。
いよいよ明日、
細かな点を調整して、完成を迎えます。

明日が楽しみでなりません・・・

完成の様子は引き続き!

 

 

猫にも人間にも優しいリフォーム

投稿日:2017年09月23日

 

こんにちは、小島です!

突然ですが、皆さんは猫はお好きですか?
私は、3度の飯より猫が好きです。

最近猫ブームとも言われていますよね。
私はそれを小耳にはさんでは、
「猫の魅力はブームなんかじゃなくて永遠だ!」
なんて勝手につっこみを入れているのですが・・・

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こちらは知人の猫ちゃんです。
イケメンでマッチョの大きなオス猫です。
スリムに見えますが、体重は7キロもあります。
元野良猫なのに、なんでこんなに大きくなっちゃったのか・・・

 
余談はさておき、最近猫を飼っているお客様が多いなあ、と
感じていたところでした。

「猫のためのリフォーム」のご依頼をいただくことも
しばしばございます。

 

猫リフォームと言えばキャットウォーク

 

最近一般的(?)になってきた、キャットウォーク。
その名の通り、猫が歩くための道です。
猫は高いところが好きなため、通常、天井に近い位置に取り付けられます。

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こちらは水工房が「猫部屋づくり」をお手伝いした事例です。
ありとあらゆるところにキャットウォークが!
梁を利用して、部屋を横断することもできます。
ここまで縦横無尽であれば何匹いても渋滞にならなそうです。

しかしながら、なかなかここまで猫のためだけのスペースは取れないもの・・・
そこで、人間にも猫にも優しいアイデアがあります。

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こちらはインターネット上で拝借しました。

壁につけたボックスが、TVボードになり、書類などの収納になり、
その上で猫がくつろいでいます。
これならTVの設置スペースや収納スペースを確保しながら、
猫の居場所を作ることができます。

また、ボックスの中よりも上に乗るようになるので、
猫が物を落としたりする可能性も低くなります。
(棚の上に置いていると結構落とされますよね・・・)

 

その他、こんなふうにキャットウォークと家具を組み合わせてみたり、
可能性は無限大です。

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こちらは私が担当させていただいた事例の造作家具です。
左下は猫トイレのスペースになっており、
内部は汚れに強い素材でできています。

 
大切な家族である猫のためのリフォーム、いかがでしょうか?
もちろんワンちゃんなど他のペットのリフォームもご相談ください!

 

ではでは小島でした~(^^♪

 

新車に社名ステッカーを貼りました!

投稿日:2017年09月17日

 

こんにちは、小島です!

先日、会社に新しい車が仲間入りしました。
新型ミライースくん(ちゃん?)です。

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今まで使っていたミライースと比べると、
なんだかシャープにかっこよくなっています。

 

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↑今までのミラ

 

せっかくピカピカの新顔が入ったということで、
さっそく社名のカーステッカーを貼りました!

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じゃーん!
いかがでしょうか。

ブルーがメタリックになったので、
ちょっと雰囲気が変わりました!

ピカピカの新車なので、
ステッカーも映えますね。

これからながーく頑張ってもらいたいですね。

 
ではでは小島でした~(^^♪

日本橋にてタイルの素敵な空間を発見!

投稿日:2017年06月14日

 

 

こんにちは、小島です!

 
先日、水工房の創業70周年(!)記念の食事会のため、
初めて日本橋三越付近のビルに向かっていたのですが、
その途中に迷い込んだビル内のタイルが見事でした。
急いで1枚だけパチリ。

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素敵じゃないですか?

 
長方形と正方形の4色のタイルの組み合わせで、
何通りもの柄を作っています。

 
いろいろなパターンがありますが、
日本橋という土地柄からか、
日本の伝統の文様がいくつか使われています。

 
左手手前に見えるのは、「桧垣(ひがき)文様」という柄です。

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今流行りのへリングボーンのようでもありますが、
それよりも長方形が短めなのが特徴でしょうか。

 

 

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こう見ると、なんとなく和の感じがしますね。

 
左手奥の下に見えるのは、「三崩し(さんくずし)文様」です。

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その他にもパターンはありましたが、名称がわからず・・・。
これだけ凝っていて遊び心のあるご提案はなかなかする機会がありませんが、
素敵なものを見るとやはり刺激になりますね。

以上タイル大好き小島でした~(^^♪

ショールームのススメ。~新宿リビングデザインセンターオゾン~

投稿日:2017年02月27日

こんにちは、小島です!

最近は寒さも和らいできて、
お出かけしたくなる日が増えましたね!

買い物や観光に行くのもいいですけど、
ショールームへ行ってみるのもおススメです。

先日は、お客様をお連れして新宿のショールームを回りました☆
新宿には住宅関係のショールームが集まっていて、
効率よく回れば、1日でいろいろなショールームを見ることができます。

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こちらが新宿のショールームをまとめたマップです。
こんなに集まっているんです!

先日私が行ったのは、この中でいうと
中央左側にある、新宿パークタワーに入っている
リビングデザインセンターオゾンです。

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こんな感じで、いろいろなショールームやショップがあり、
展示会なども行われています。

その中で今回は、朝日ウッドテックさんのショールームに
おじゃましました。

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ウッドテックと言えば、上質な突板のフローリング。

樹種は様々ございますが、今回ご採用いただいたのは
ライブナチュラルのブラックチェリーです。

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手前に2種類のフローリングがあるように見えますが・・・
実はどちらも同じブラックチェリーです。

光に焼けやすい樹種なので、
数年かけて色が深みのある赤に変わっていきます。
左側の方は7年ほど前に張られたものだそうです。
これ以上はあまり焼けることはなく、落ち着いていくとのこと。

フローリングが焼けるというと
あまりいいイメージがないかもしれませんが・・・
こんな素敵な変化なら
年月とともに味わい深く愛着が沸きそうですね。

 
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ちなみにこちらは個人的お気に入りの、
ライブナチュラルプレミアムのハードメープルです。
写真では伝わらないかもしれませんが、
程よい木目が上品です。

 
★★★★★

 
今回はウッドテックさんだけでしたが、
オゾンにはフローリングなどの建材から、
カーテンなどのファブリックまで
様々なショールームがあり、
ただ見て回るだけでも楽しいと思いますので、
ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか(^^♪

 
ではでは小島でした~!

〈タイルのお話〉サンシティで素敵な空間を見つけました!

投稿日:2017年02月11日

こんにちは、小島です!

昨日は雪が降ったりと、
最近は特に身にしみいる寒さですね・・・。

会社では風が流行っておりますが、
今のところ小島は元気です。

 
★★★★★

 
先日、弊社がいつもどこかしら工事をさせていただいている、
サンシティというマンション群へ行ったとき、
素敵な空間を見つけました。
サンシティはA~Jまで棟が分かれており、
それぞれのロビーに特色がありますが、
今回発見したのはG棟です。
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壁面が一面タイルになっており、
濃い茶色からブルーグレーになっていくグラデーションが
とてもきれいでした。
この壁面は柱型がいくつもあり複雑な形なのですが、
柱の角のタイルは突きつけになっていました。

 

突きつけとは・・・

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柱などの角(出隅)は、
普通にタイルを貼ると、仕上がっていないタイルの断面が見えてしまうので、
こんな風に断面を斜めにカットしたタイル同士を
くっつけて施工します。

これならきれいに納まりますが、
きれいに45度にカットすることは難しく、
もちろん手間もかかります。

そこで、出隅専用に作られたタイル(役物タイル)を使えば、
大変な加工をすることなく、
きれいに納めることができます。
こんなものです!

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カウンターの角等に使われるモザイクタイルには、
こんなふうに3つの面を持ったものもあります。

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こういったものを使えば、どの角度から見ても美しいですね(^^♪
しかし、役物が用意されているタイルはごく一部・・・

そういう場合は、「見切り」といわれる、
タイルの断面を隠しながらきれいに見せてくれる部材を
つけたりします。

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これはこれで、シャープな感じでかっこいいですね♪

「かわいいっ!」と一目ぼれで選んでしまいがちなタイルですが、
実際の施工を考えると結構現実に引き戻されたりします・・・(笑)
でもどう納めるか頭を悩ませるのも、楽しかったりするんですよね。

水工房のタイル博士になるべく、
今後も精進いたします!(笑)
ではでは小島でした~(^^♪

隠れた名(迷?)建築探訪~北千住編~

投稿日:2016年10月16日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は北千住に取材へ行った際に、
珍しい建物を発見しましたので、
そのご報告を…。

ちなみに私にとっての北千住は、
仕事で何回も行ったことはあるのですが、
なぜか東口(電大口)方面のみ。
西口をじっくり歩いたのは初めてです。。。
(ご存知の方、どうか温かい目で見届けて下さいませ…☆)

繁華街の中に普段の暮らしが共存する街

千住といえば、安土桃山時代~江戸時代以降、
奥州街道や水戸街道への宿場として栄えた街。

江戸と地方を結ぶ各街道の最初の宿場町で、
板橋宿、内藤新宿、品川宿とともに「江戸四宿」に数えられています。

その宿場の名残でしょうか、今でも活気のある賑やかな街で、
大きな商店街がいくつもあり、充実しています!

とても長い商店街がいくつも。先が遠過ぎて見えません!(「千住ほんちょう商店街」の端から北千住駅方向を見たところです)この先にはさらにさらに、これまた長い「宿場街商店街」が荒川の土手のあたりまで続いています。

つい、駅前の繁華街にばかり目が行ってしまいますが、
ふと脇道に入ると、そこには昭和な懐かしい生活風景が広がっていました。

駅から徒歩1~2分程度でも、ちょっと裏道に入るとこんな懐かしい風景が現れます!商店街の喧騒は聞こえず、周囲は子供たちが元気に鬼ごっこをしている声だけが響き渡っていました。

まるでタイムトリップ…。

なんていう想いに浸りながら歩いていると、なんと、
珍しい建築に出会いました!

立派な庄屋さんのお宅…と思いきや、右側の蔵っぽい建物が、ちょっと異彩を放っているような気が。。

近づいてみると!

外壁の仕上げや窓まわり、破風などが、明らかに和風の母屋とは異なります!配色はメルヘンな印象!?

とてもしっかりとした造りの素敵なお住まいですが、
これは、まさに、、

和洋折衷建築!

にジャンル分けできる建物でしょう!

【和洋折衷建築】(wikiより)
近代日本において建てられた和風建築と洋風建築の要素を意図的に折衷した建物。
幕末の横浜にルーツを持つと言われ、明治維新後に日本各地で建築された。
文明的とされた洋風建築の要素と伝統的なステータスの象徴であった
和風建築の要素の双方を組み合わせたところに特徴がある。

分かりやすくいえば、映画「となりのトトロ」の
サツキとメイの家、のような感じですね!

(ここからは私の勝手な想像ですが…)
時は昭和初期。
当時豪商として周辺地域をまとめていたこの家主さんは、
もうすぐ学校に通い始める愛娘に
子供部屋を与えようと考えました。

「子供には最先端の良い環境を与えてあげたい…」。
家主さんは、流行していた洋風建築を採り入れることにしました。
色遣いはメルヘン風にして、まるで絵本に出てくるような
夢の子供部屋(離れ)が完成。

娘はとても喜んで、友達を招いて遊んだり。。
すくすくと育ち、立派な大人になったそうです。~めでたしめでたし~

~~~

与太話が長くなってすみません(笑)、何が言いたいかというと、
リフォームでも新築でも、そこには
「愛」の存在があるように思ったのです。

奥さんに素敵なキッチンをプレゼントしたい、
家事動線が楽になる間取りにしてあげたい、
旦那さんが仕事から帰って来たときに、癒しのある空間にしてあげたい、
休日には趣味に没頭できるスペースを作ってあげたい、
友達にも自慢できる楽しい子供部屋を与えたい…などなど。
もちろん、ご自分へのご褒美としてのリフォームも「愛」です!

・・・ということで、
そんなお客様の「愛」のお手伝いを、
「愛」を持ってリフォームするのが水工房です。

水工房の会社のキャッチコピーは

「愛」ある住まいづくり

です。というお話でした!

隠れた名(迷?)建築探訪~浅草編~

投稿日:2016年09月27日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は台東区浅草の現場の様子をお知らせ…しようと思ったのですが、
天候等の関係で伸びてしまい、代わりに、、、
浅草の建物紹介(!)をさせてください。

浅草といえば雷門。初夏は工事で見えなくなっていましたが、
現在はご覧の通り、工事は終了していました!

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雷門

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浅草文化観光センター

そして雷門から道路をはさんで、
浅草文化観光センター。
設計は、東銀座の歌舞伎座建替え、国立競技場の建替えなど、
今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの隈研吾さん!

内部はこんな感じで、
コンセント付きでWi-Fiを無料で使えるカウンターがあったり、
観光のポイントを知ることが出来たり。
デザインは、「新しい和風のカタチ」といった雰囲気です!

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一方、庶民の建築も負けていません!
たとえば、現場近くにあった建物では・・・

木造軸組み(風?)の、純和風建築!壁は土壁(風?)で、藁が混ざっているのが見えます。

木造軸組み(風?)の、純和風建築!(風?)。壁は土壁(風?)で、藁が混ざっているのが見えます。

 

こちらもなかなかの味わい。蔵、もしくは看板建築だった建物の2階だけ改装したような。白壁に彫られた謎の装飾文字は、私たちへのメッセージ?挑戦状?

 

そして最後はこちら。
現在は使われていないと思われる「パブ&スナック」

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「ただボロいだけ?」とはいわせません。
外壁のタイル貼りの仕事が、実に細かいっ!
それに、入り口のアーチからして、何ともレトロではありませんか!
丸窓も竣工当時は斬新でしたでしょうし、
そこに貼られた看板サインのフォントも味わい深く、
ズレ落ちてるところも、なかなかシュールです!

何気ない日常の中にも、
よくよく見ると、ユニークな建築がいっぱいです!

みなさんも、こんな隠れた名(迷?)建築を見かけたら、
ぜひお知らせくださいね。

それではまた!

板橋区サンシティに向かう途中で、気になる建物といえば!

投稿日:2016年09月08日

みなさんこんにちは、政所です。
最近、工事が2件同時進行しているサンシティへ
お伺いする機会が多くなっています。

最寄り駅の志村三丁目駅から徒歩で向かうのですが、
その道中で、いつも通るたびに気になってしまう建物があり、
ついに今回、撮影して来ました。

それは・・
「板橋区立志村第四中学校」です!

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いかがでしょうか、このド迫力。
ポイントは、何といっても、
上空に突き出ている部屋(教室?)です。
おそらく、7メートルは飛び出していると思われます。

上の写真は北側でしたが、
南側を見て、さらにびっくり。
これはまるで、未来の秘密基地か要塞!?

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スロープ状になっている校舎なんて、初めて見ました!

調べてみると、あまり資料がなくて確証が無いのですが、
おそらく竣工は1975年(昭和50年)。
大阪万博から5年、「建築デザイン」に、
夢や無限の可能性を見出し、勢いがあった時代だったと思われます。
それはやがて、ポストモダン建築へとつながるそうですが、
まさに、これこそポストモダンではないでしょうか!

少し離れて見ると、こんな感じです。

少し離れて見ると、こんな感じです。

そしてこれを、公共建築でやってしまうことが、
またすばらしいと思います。

さて、最初の写真の話に戻りまして、
この飛び出た構造を、「キャンティレバー」、
日本語で「片持梁(かたもちばり)」といいます。

ということで、キャンティレバーの建築を調べて、少し集めてみました!

高知県にある坂本竜馬記念館(設計=高橋昌子、高橋寛)

高知県にある坂本竜馬記念館(設計=高橋昌子、高橋寛)

千葉県にあるホキ美術館(設計=日建設計)

千葉県にあるホキ美術館(設計=日建設計)

海外に目を向けると、オランダのオクラホマ(設計=MVRDV)11mは飛び出てるそうです。しかも2層!?

海外に目を向けると、オランダのオクラホマ(設計=MVRDV)。最大で11mも飛び出ているそうです。しかも2階分丸ごと!

 

巨匠F・L・ライトの名作、落水荘も!

巨匠F・L・ライトの名作、落水荘も!

建築家って、なんでこんなに貪欲で挑戦的なのでしょうか!
またユニークな建物に出会ったら、ご報告します。
それではまた☆