カテゴリー: 現場情報

水廻りリフォーム 間もなく完成・・・

投稿日:2017年11月20日

こんばんは!後上です。

本日お訪ねしたお客様宅にて。

飼っていらっしゃるニャンコが、
私の足元にまとわりついて離れません・・・

『おっ!私のこと好きなのかい

って・・・
どうやら足首に貼った湿布のニオイが好みだったらしく・・・
ささいな事ですが、何故かとっても凹みました。

別にいいけどさ。 (T_T)

**********************

明日、完成・お引渡し予定のお客様。
2週間ほどのスケジュールで、
水廻り(キッチン除く)のリフォームをお手伝いしておりました。

初めてお目に掛かったのが7月。

お忙しい中、
何度もお打合せを重ね、
ショールームにご足労いただき、
大変なご苦労・ご協力を頂きました。

そして迎えるお引渡し・・・
感慨深いものがあります。

**********************

UB

 

 

ご主人様セレクトのお風呂。
工事途中ではございますが、
早々に納品、
既にお使い頂いております。

222

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる仕様はやっぱりこの【 肩湯=アクアフィール 】

お仕事に、子育てに、
お忙しくお過ごしのお客様にとって、
このお風呂はきっと『リセット』する場所になる事と思います。

**********************

aaa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣接するサニタリー・お手洗いは、
当社コーディネーターの小島がお手伝い。

タイルの仕様を当初から気に入っていただき、
ご提案に至りました。

まだお小さく、やんちゃなお子様たちもいらっしゃいますので、
その点は『実用性』も重視。
かと言って、そこは念願のリフォーム、
全てをお子様中心の『子育て仕様』にはしたくない。

使い勝手・清掃性・清潔性・・・にもこだわりつつ、
華美にならずシンプルに、
落ち着き感ある大人仕様のサニタリーにしたい・・・

このバランス、折り合いをつけるため、
機器類は細かな所まで確認・検討を繰り返しました。

**********************

DSCN0445 DSCN0446

 

 

 

 

 

 

DSCN0447

 

 

工事も中盤、
タイルが貼られた辺りから、
いよいよ完成間近となります。

ここに、化粧台・収納、
手洗いなどが設置されて行きます・・・

 

**********************

これから!
と言う所で何と後上が負傷。

水廻りが2階設置でもある事から、
階段の上がり降りで現場の邪魔になってはイカンと、
進捗は監理の河北からの報告で確認。

撮影してくれる写真を見ながら過ごすこと数日・・・
さすがに気になって仕方ありません。

今日は無事に器具も設置できたとの事。
いよいよ明日、
細かな点を調整して、完成を迎えます。

明日が楽しみでなりません・・・

完成の様子は引き続き!

 

 

外装リフォーム・シート施工も完了!

投稿日:2017年11月19日

こんばんは。後上です。

不覚にも・・・足首ねんざですよ。
45才、何とギブス巻いてます。(T_T)

ん~・・・やはり不便だ・・・足場上がれない・・・

めげずに、
先日ようやくお引き渡し出来た『外装リフォーム』のご報告を。

*******************

過日ご案内していました、
外装の『シート貼り施工』について。

美観・耐久性に優れたこの素材。
施工の様子をご紹介します・・・

mae
先ずは施工前の様子。

角度部分の黒ずみは、
3階屋根の雨樋不調が原因。

降雨の時は必ずこの角を雨水が伝わり、
ひときわ汚れていました。

これは原因の雨樋を修復して解決。

・・・にしても、全体的に風雨・紫外線に晒されて、
表面はサメ肌の様に荒れていました。

 

 

A B

 

下地処理の様子。

上貼り施工ですので、
既存シート、
表面の凹凸を下地用セメントで
滑らかにしておきます。

 

 

 

 

1

2

3

 

 

専用接着剤を塗って、
1枚1枚重ね貼りして行きます。

 

黒い目地の様に見える部分は、
実はシートの端部であり、『重ねしろ』です。

鎧の様に両隣のシートと互いに少しずつ重なり合う事で、
施工範囲については隙間なく全体をシートが覆って行きます・・・

45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  大きなローラーで圧着させて・・・貼っていきます。

写真の様な開口部、
切り欠きがあったり、変形していたり・・・
これは事前に細かく採寸し、
予めシートの裁断を済ませて現場に持ち込みます。

6

 

←  これが虎の巻。

どの部分にどのシートが来るのか・・・
こと細かに書かれたモノです。
スイッチBOXの切り欠きまで書かれていますよ。

現場ではサクサクと貼られて行くので、
何とも見ていて楽しそうな作業だったのですが・・・

実は見えない所でこれほどの準備が。

 

 

RIMG0666IMG_0852

 

 

途中、2週間ほど長雨で
足止めを食いましたが、
お陰様で事故無く全ての作業を完了。

タイルも補修&防水塗料でメンテナンス。
屋根は新たに鋼板を重ね葺き。
1階シート施工も上貼りで完了。

 

 

 

意匠にこだわって建てられたこのお住まいは、
タイル・シートともに躯体表面に接着で仕上げられています。

タイルやシート目地から万が一、漏水でもされると。。。
内部でどんな被害になっているか全く解らない。

だからこそ、『表面保護』にこだわった今回のメンテナンス。

正直、手間暇もかかりましたが、
自信をもって安心頂ける施工となりました。

RIMG3962

 

 

終わってみれば・・・ですが、
外装工事は足場が外れたらやり直しがききません。

完工前は上から下まで行ったり来たり・・・
何度もチェックを行ってお渡ししたお住まい。

K様には本当にお世話になりました。

心からの感謝とともに。
この場を借りて・・・有難うございました。

外壁タイルを防水する外装リフォーム

投稿日:2017年10月28日

こんばんは。後上です。

やっとこ晴れまして・・・って、
また台風かぁ~い!!

もうここまで来ると怒りを通り越して笑ってしまいます。
10日近くの雨天&台風。

外装リフォームの現場をお陰様で2ヶ所お預かりするものの、
全く進みません・・・  (T_T)

が。ようやく晴れた27日。
ここぞとばかりに職人さんらが頑張ってくれました。

でもやっぱりまだ終わらないけど・・・

****************************

ようやく着手した工程、【外壁タイル 防水塗料】についてご紹介。

前回に続きご紹介する【K様邸】。
2階・3階はALCパネルにタイル貼り。
このタイル、果たしてメンテナンスは必要か?

RIMG0665 (800x800)

本来外装で使用されるタイルは、
耐久性にも優れているので、
塗装仕上げの外装に比べて、
メンテナンスサイクルは長期となります。
が。

長期に渡れば、紫外線や振動により、
表面には汚染物が付き、
タイルその物の浮きや最悪の場合には剥落、
タイル表面・目地セメントのひび割れから漏水の原因になる事もあります。

あからさまにタイルが部分的に欠損している建物などを見かけると、
落下したタイルが通行の方々にケガでもさせやしないかと、
恐ろしく思う事もあります。

結論。メンテナンスが必要なんですね。

****************************

では、どうやってメンテナンスを行うのか?

修繕の目的は二つ。
●  防水・・・タイル表面や目地のひび割れから漏水させない ⇒ 防水
●  保護・・・未来に向けて、タイルが再び浮いても落下させない ⇒ 落下防止

タイルにシート状の物を覆い被せ、
保護と模様替えを兼ねた外装材も存在しますが、
相対的に費用はかなり高額となります。
何よりせっかくのタイル仕上げが失われてしまう・・・

そんな時、
私たちがご提案するのが【アクリル樹脂透明塗膜 = セブンS】です。

****************************

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この塗料は施工時白濁した(イメージは木工ボンド?)やや固めの液状ですが、
乾燥するとほぼ完全な透明に。
タイル仕上げの美観を損ねません。

また侮れないのが【建物への振動】
建物自体が揺れてしまい、塗膜が破れてしまっては、
漏水原因の解決にはなりません。

この【セブンS】は、完成した塗膜が肉厚でありながら、
伸縮性にも優れているので、
多少の振動でも塗膜が切れる事がありません。( ※ 追従性が良い )

****************************

こちらの【K様邸】でもセブンSをご提案、
ご採用いただきました。

割愛しますが、
塗装前には全てのタイルの浮きを検査。
怪しいタイルは全て部分貼り替えを行い、
加えて痩せてしまったタイル目地も再充填。

タイルのコンディションをしっかり整えて・・・

****************************

12

↑ 実際の施工の様子 ↑

長年当社に協力下さっている塗装の秋本さん。
貴重な晴れ間を逃すものかと、
私のちょっかいや冷やかしにも目もくれず、
せっせと塗装中・・・

さておき、
うっすら白濁した塗装面、お分かりになりますでしょうか。

3RIMG3147 (800x800)
ステキ ❤❤❤

このべっとり感が、
この先数十年にわたってタイルを保護します・・・

****************************

この1工程だけでもこのこってり感。

加えてこのセブンSは、
下地から数えると何と最低でも『5工程』(状況により6工程)となります。

デリケートな材料でもあり、
塗装面がしっかり乾燥していないと、
のちのち『膨れ』などの不具合を引き起こします。

雨天の翌日は、
よほど気温が上がってくれないと、
建物が乾燥しない為、すぐには塗れないのです。(>_<)

****************************

塗って、塗って、塗って・・・ 5回。

材料自体も確かに高価ではありますが、
それだけの手間を掛けることで、
冒頭お伝えした【防水】と【保護】の目的を叶えます。

他のお客様でもご採用いただき、
完成の様子を目の当たりにしていますが・・・

まるで厚手の透明ビニールでラップされたようにしっかり保護され、
お日様に当たってキラキラ光る様子を見ると・・・
『これで大丈夫』と言う安心感とともに、
何とも言えない感慨がこみ上げます・・・

あぁ・・・

現在施工中のK様邸でも、
その日が来るのはもうすぐ・・・

頼む!晴れてくれ!!

まだ少し工程を残しているだけに、
強く願う、貴重な晴れの1日でした・・・・

外装リフォーム 荒天で困った・・・

投稿日:2017年10月22日

こんばんは。後上です。

すっかりご無沙汰してしまい・・・

と、言いますのも、
現在わたくしが担当させて頂いております工事、
何と外装リフォームが殆ど。

しかも・・・

10月13日以降、
この秋の長雨で全く工事が進みません・・・(T_T)
既に10日ほど止まったまま・・・

発狂しそうです。

********************

RIMG2457 (800x800) RIMG0665 (800x800)
足立区のK様邸。
3階建ての鉄骨造のお住まい。

足場もカッコよく決まったのに・・・

********************

2・3階部分はALCパネルにタイル貼り。
幕板から下の1階部分は【石目調のシート貼り】です。

一見すると本物の石が貼ってあるかの様ですが、
実は厚み4mmほどのシート状、外装材です。

キャプチャ

 

IMG_1503 (800x600) IMG_1506 (800x600)
主に商業施設などの大型建築物、
タイル貼り外装の落下防止も兼ねた、
改修工事などに使われている材料です。

何がなんだか・・・な説明ですが。

要は、タイル貼りの大型建物、
経年から外壁に貼ってあるタイルが落下して事故にならないよう、
通常は落下しそうなタイルを部分的に貼り替えて補修するのですが、
この材料を上から貼ってしまい、
落下を防ぎつつ、メンテナンス・リニューアルしよう!・・・と言った材料。

********************

こちらのK様宅では、
ご新築時に既にこのシートが貼られており、
このシート自体も、漏水こそないものの経年で・・・

RIMG0633 (800x800)

 

 

 

 

←  紫外線と雨水で、
表面は退色し、サメ肌の様になっていました。

 

 

 

 

さて・・・これをどうするか?

剥すことも出来るのですが、
何分がっちりと外壁下地のALCパネルに接着されている事もあり、
今回は既存シートに【上貼り】と言う選択としました。

ガレージ内部や戸境で日照が少ない面などは劣化も軽微、
この様な面はコンディションも悪くない事から、
専用の保護塗料でコーティング。

********************

私自身、初めて扱う材料でもあり、
緊張と楽しみが混在した気分でしたが・・・

いよいよ本工程に入ろうかと言うタイミングで・・・
この長雨ですよ。(T_T)

火曜日以降は台風一過で晴天模様。

上部のタイル面の保護塗装と兼ねて、
工事再開の見込みです。

どんな施工・仕上がりになるのか・・・

続きはまたブログでご報告いたします。

ではでは。(‘ω’)ノ

自宅兼仕事場のお手洗いが・・・見違えちゃったリフォーム

投稿日:2017年05月31日

こんばんは。後上です。

5月が・・・終わる・・・  (;´Д`)

あとひと月もしたら、
今年も折り返しですよっ!!!

うぁぁぁぁぁ・・・・(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

お陰様で忙しくさせて頂いております。
お声を掛けて下さるお客様もとより、
頑張ってくれている職人さん、そしてスタッフに感謝です。

*********************

先週はお手洗いの工事が2件。
その他、着工現場の養生お手伝いなど、
久しぶりに現場に出て汗をかきかきの1週間。

作業着を着て、しゃがんだり立ち上がったりの繰り返し。
その度に立ちくらみ・・・
年齢を痛感せずにはいられない。
楽しくもちょっとやるせない数日でした。

*********************

その中の1件。
足立区 K様 ・お手洗いのリフォームです。

K様とのご縁は遡る事13年前。
何と2003年の工事がきっかけです。

ご挨拶廻りもままらなず不義理をしておりました所、
何とK様から13年ぶりに後上宛てにお電話を頂戴しました。

1階が作業場・2階がお住まいの、
工場兼住宅のお住まいです。

ココの1階、
工場のお手洗いのリフォームをご相談頂きました。

*********************
1 (450x800)

 

奥様がキレイに便器を磨いていらっしゃいますが、
30年近くも働いてきたお手洗いは、
落ちない汚れも多く、
加えて『和式』・・・

全体の奥行は有るものの、
奥の鉄骨柱がどうにも障害になりそうです。

 

 

 

お手洗いのひざ元 1cm は使用感に大きく影響します。
便器選びは慎重に。
各社製品から、もっとも先端寸法の小さな商品を選びました。
キャプチャ

 

製品比較で『 3.7 cm 』も短い。
この3センチは大きい!

 

 

*********************

便器の位置は紙面でシュミレーションして、配置を検討。
実際の工事の際にも、
原寸大の型紙ならぬ型板を用意して、
おおよその位置を確認した上で排水管の立ち上げ位置を決めました。

タイルは30cm角の大きな物を選び、スッキリ見えるよう。
細かな目地は汚れや狭さを感じさてしまいます。。。

さぁ。いよいよ工事です。

*********************
234

ビニールカーテンの向こうにはおっちゃん二人。

水道の山田さんと、タイルの大崎さん。
仲良く一緒に作業してもらいました。

こうする事でお互いに待ち時間を無駄にすることなく、
次々と作業が進むため、
全体の工期・日数も短縮できます。

当初解体は別の職人さんを検討していたのですが、
既存のタイルを丁寧に剥がす必要があり、
その点、扱いなれたタイル屋さんに解体からお願いした次第です。

解体・配管立ち上げまで出来たら・・・
いよいよタイル屋さんが主役となります。

新しいタイルを貼るため、
モルタルでならして下地を作り・・・

5タイルが貼りあがりました!!

6 (800x800)新品の便器を据えて完成!!

当初1週間ほどの日程を計画していましたが、
解体も予想より素早く終えられた事も幸いし、
若干の残業をお願いしつつも、
実質4日ほどで完成させることが出来ました。

*********************

・・・て言うか、
壁や鉄骨柱、天井がキレイに塗装されている・・・(‘Д’)

ちょうど土日を挟んで作業を計画していた所、
工期短縮で土曜日は休工。

何とその土日の間に、
ご主人様がキレイに塗装を施して下さったのでした。

プロ顔負け・・・

ますます見違えてしまうお手洗い。
ファインプレーは自社のタイル屋さん。(大崎さん)
MVPは・・・ご主人様という事で。

お客様を含めて、
チームプレーが発揮されたトイレリフォームでした。

板橋区 マンション水廻りリフォーム ~その2~

投稿日:2017年02月28日

【続き】

・・・全体の工期ではおおよそ2週間。
工事の後半はキッチンのリフォームです。

当然【住みながら】の施工になるのですが、
水廻り工事の場合、
浴室・洗面 もしくは キッチンのいずれかが、
工事中もお使い頂けるようにしておく事が必須となります。

全工期中お留守でしたら全てを一気に解体・撤去してしまうのですが、
顔も洗えない・水も飲めない・・・など、
完全に水場をダウンさせる訳には行きません。

先ずは浴室・サニタリーを完成させ、
完成後、スイッチする形でキッチンに取り掛かります。

********************

おっちゃん
← お。こちらは設備工事の山田さん。

水廻り工事・・・
解体に配管に・・・おっちゃん大活躍です。   (-ω-)/

 

 

SK

 

 

← こちらが完成の様子。

梁やダクトの配管ルートに囲まれ、
なかなかデッコミヒッコミなど制約多い、
マンションならではのキッチン。

S 様はご身長がおありになる事から、
キッチン ワークトップの高さを、
既存の【85cm】から【90cm】に。

と、なると・・・

レンジフードもご身長に合わせ、
僅か数cmでも構いません、
あげられるだけ上にあげるよう、
事前に打合せ・指示させてもらいました。

 

 

 

 

 

SK前
←  もともとお使いだったご様子。

キッチン奥には、
人造大理石製の造り付けカウンター。

何と奥行30cmもあり、使い勝手も良好・・・

 

このカウンターは、
直上に走る梁と吊戸収納の設置位置を合わせるため、
意図的に造られた物でした。

カウンターを無くして、
奥に見えるタイル壁面にぶつけるようにキッチンを設置してしまうと、
吊戸収納とキッチン下台の位置関係が30cmずれる事となり、
頭を吊戸収納にぶつけてしまいます・・・

そう考えますと、この既存の人造大理石カウンターは、
残さずにいられない、必須のパーツなのですね。

おっと。

しかしながら、
あえて意図的にキッチンのカウンター高さを5cm高くしたことから、
このままの高さ位置では、
キッチンに干渉してしまいます。

上手く脱着(取外し・取り付け)出来るかな???

CT大

 

 

出来ちゃいました。(-ω-)/

一部僅かにカウンター端部が
欠損しましたが、S 様にもご了承いただき、
高さをプラス 5cmで付け直し。

監督さんやメーカー担当者を交えての
着工前、事前現地打合せでは、
男性陣は『大丈夫かなぁ???』と、
割と心配してくれていました。

私一人だけ、『大丈夫なんじゃね?』
と、のんき発言をしていた次第です。

いやいやこうやって見ると、
とても移設したとは思えない、
新しく納品させて頂いたキッチン
ワークトップと見事に同色!

 

 

 

いやいや・・・

とにもかくにも無事に完了して、
現在はすでにしっかりご使用頂いております。

お掃除上手でお料理もしっかりなさるS 様。
ご縁に心から感謝申し上げます!

板橋区 マンション水廻りリフォーム ~その1~

投稿日:2017年02月28日

こんばんは。後上です。

あっという間に2月も終わり。
某有名アイドルに彼女発覚。

へぇ~  (‘ω’)

恋の季節ですかねぇ・・・  (‘ω’)

へぇ~ いぃなぁ~     (*´з`) ♥♥♥

********************

さて。

2月にお手伝いさせていただいたS 様。
キッチン,ユニットバス,サニタリーをご相談いただきました。

半日かけてショールームをご一緒し、
お手持ちの商品カタログは穴が開くほど読み込まれて付せんでいっぱい。
S 様にも本当にご協力いただき、
無事にお渡しする事が出来ました。

これまでに何十回と経験してきている工事の内容ですが、
とても印象深いお客様&お住まいとなりました。

********************

【 浴室 】

UB前UB

 

施工前と完成後の様子。

S 様は、長期のお休みには、
よく海外旅行に出られるとの事。

テーマは『リゾート』。

濃い木目の茶に、バスタブと
カウンターの白が映えます。

 

 

 

 

キャプチャ

←  こちらは当初の完成予想図。

LEDダウンライトの温かみあるランプ色に照らされ、
予想以上に明るく・軽やかな印象に出来上がりました。

 

 

 

 

********************

【 サニタリー 】
個人的に完成して嬉しかったのは『洗面台』&『収納』。

洗面前洗面

化粧台は当初から幅1m20cmで大き目。

問題は『幅40cm』の造り付収納と、
大きめ『幅50cm』の洗濯パン。

造り付収納には
メディシンBOXが埋め込まれており、
実質の内寸は30cmほどしか
ありませんでした。

加えて、化粧鏡は平鏡。
小物収納はこのメディシンBOXのみ。

 

 

 

毎日使う物とはいえ、
もう少し収納場所が欲しい所・・・

思い切って既存の造り付収納は解体し、
洗濯パンを含めて配置の割り付けを考え直しました。

P1250064

 

← 全部壊して考え直し。

洗濯パンを『80cm』⇒ 『74cm』に。
ドラム式洗濯機ですので、
パンを縮めても十分に余裕はあります。

そして・・・

 

洗濯パンを縮める事で確保した余剰寸法(おおよそ10cm)は、
洗濯収納に吸収させ、
幅45cmのトール収納を設置。

扉・引き出しなどもついて、
多用途にお使いいただけます。

タオル・下着も、
この収納ならバッチリ片付きますね!

片付けに貢献しそうなのは・・・

IMG_8720

 

←   洗濯収納。

以前ブログでも紹介しましたが、
収納庫の底板はパイプ棚になっているので、
ハンガーやピンチなどを掛けたままにできます。

ちょっとしたタオルなどもそのまま掛けて、
物干しとしてお使いいただけます。

 

 

 

キャプチャ

 

 

化粧台・収納の扉柄は浴室ユニットバスの
壁柄と揃えて。

とってもキレイ好きのS 様。
出来立ての洗濯収納庫には、
すでに物入れ用のバスケットが
格納されていました。

 

・・・着工後、
先ずは浴室とサニタリーから着手、
解体 → ユニットバス組立 → サニタリー復旧・納品までで、
おおよそ6日間。

ご不便はお掛け致しましたが、
お陰様で先行完成させることが出来ました。

続いては・・・キッチンです!

【  続く 】 (‘ω’)ノ ♪

心温まる職人さんの気遣い

投稿日:2016年12月09日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は施工中に心温まる出来事があったので、お伝えさせてください。

施工中は職人さんが作業を行いますが、
実はその作業は、意外と広い場所が必要なのです。

材料をカットする場所、工具を広げる場所、部品を広げる場所、部品を組み立て・加工する場所、ゴミや梱包材を分別して集める場所、などなど…。

それらはおおよそ、職人さんの人数分だけその場所が必要となります。
たとえば石膏ボードを貼る作業を2人の大工さん(親方+お弟子さん)で行っているときは、

続きを読む>> 心温まる職人さんの気遣い

完成見学会は大盛況。ご来場ありがとうございました!~板橋区サンシティM様邸~

投稿日:2016年10月23日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティM様邸の
完成無料見学会を開催しましたので、その様子をご報告いたします。

多くの方がいらしゃってくださり、大盛況でした!ご来場くださり、ありがとうございました!

ご来場されたお客様で、お部屋がいっぱいに!

ご来場されたお客様で、お部屋がいっぱいに!

M様邸は、会社をご退職されたのを機に、
これからの大人二人暮らしを快適に過ごすために、
リフォームされました。

キッチンの使い勝手や水まわりのゆとり創出のほか、
窓ガラスを入れ替えての断熱性向上、
北部屋へのルームエアコン設置、
襖への江戸からかみへの張り替え、
シラス左官壁・シラスクロス・珪藻クロスなど、
自然素材を使った心地よい空気環境など、
さまざまな工夫が凝らされています。

今回の見学会では、こうしたリフォームのポイントを
短いお時間ではありましたが、
ご体感していただけたのではないでしょうか。

img_4125

 

M様邸ではまた見学会を開催する予定ですので、
今回ご都合が合わず見送られた方も、
ぜひご来場をご検討くださいませ!

具体的なリフォーム予定日が決まっていない方、
参考で見学されるというのでも結構です。
しつこい後追い営業はしておりませんので、
どうかご安心ください。

それではまた!