都市風景が、もし和風だったら・・・?

投稿日:2016年09月11日

みなさんこんにちは、政所です。
9月は工事が重なり、結構忙しくしています。

・・・でも、凄く忙しいときに限って、なぜか
別のことばかり気になってしまったり、思い浮かんでしまったり・・。

ということで、以前にブログにUPした「コレド室町」をご紹介したときに、
「もし第二次世界大戦が無かったら・・」
ということが、どうしても頭から離れません!すみません、書かせてください!

もし戦争がなかったら、ここまで欧米偏重ではなかったと予測します。
とはいえ狭い日本、都市に人口が集中するのは逃れられないので、
ある程度の建物の高層化は逃れられなかったと思います。

そこで考えたのが、たとえば、
こんな建物が多かったのではないでしょうか。

九段会館(設計=川元良一)

九段会館(設計=川元良一)

屋根に瓦は、和のキホンですね!
ただ、明治時代から続く折衷建築というか、
鉄とコンクリートが入って、
やや洋風の要素は感じられます。

しかし、木造だけでいくと・・・

斉月楼(棟梁=三田清助)

斉月楼(棟梁=三田清助)

cac22030

鴨川納涼床 鶴清(設計=不明)

大阪新歌舞伎座(設計=村野藤吾)

大阪新歌舞伎座(設計= 村野藤吾)

構造的には4階が限度か・・・。
なお、現行法ですと、耐火構造の関係で、木造だと3階が限度のようです。

ちなみに、デザイン界の巨匠・栄久庵憲司さんが
思い描いた未来都市像は、木造のようですが・・

屋根のスカイラインが美しいですね・・・ん?お寺!?

やはり、構造に鉄やコンクリートが入るのは
避けられませんね・・。
こうした新しい建材や工法を導入するのであれば、
こんな感じでしょうか?

東光園(設計=菊竹清訓)

東光園(設計=菊竹清訓)

いやいや、どんどん深みにはまっていきます(笑)。

皆さんだったら、どんな未来都市像を思い浮かべますか?

それではこの辺で!

板橋区サンシティに向かう途中で、気になる建物といえば!

投稿日:2016年09月08日

みなさんこんにちは、政所です。
最近、工事が2件同時進行しているサンシティへ
お伺いする機会が多くなっています。

最寄り駅の志村三丁目駅から徒歩で向かうのですが、
その道中で、いつも通るたびに気になってしまう建物があり、
ついに今回、撮影して来ました。

それは・・
「板橋区立志村第四中学校」です!

img_2421

いかがでしょうか、このド迫力。
ポイントは、何といっても、
上空に突き出ている部屋(教室?)です。
おそらく、7メートルは飛び出していると思われます。

上の写真は北側でしたが、
南側を見て、さらにびっくり。
これはまるで、未来の秘密基地か要塞!?

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スロープ状になっている校舎なんて、初めて見ました!

調べてみると、あまり資料がなくて確証が無いのですが、
おそらく竣工は1975年(昭和50年)。
大阪万博から5年、「建築デザイン」に、
夢や無限の可能性を見出し、勢いがあった時代だったと思われます。
それはやがて、ポストモダン建築へとつながるそうですが、
まさに、これこそポストモダンではないでしょうか!

少し離れて見ると、こんな感じです。

少し離れて見ると、こんな感じです。

そしてこれを、公共建築でやってしまうことが、
またすばらしいと思います。

さて、最初の写真の話に戻りまして、
この飛び出た構造を、「キャンティレバー」、
日本語で「片持梁(かたもちばり)」といいます。

ということで、キャンティレバーの建築を調べて、少し集めてみました!

高知県にある坂本竜馬記念館(設計=高橋昌子、高橋寛)

高知県にある坂本竜馬記念館(設計=高橋昌子、高橋寛)

千葉県にあるホキ美術館(設計=日建設計)

千葉県にあるホキ美術館(設計=日建設計)

海外に目を向けると、オランダのオクラホマ(設計=MVRDV)11mは飛び出てるそうです。しかも2層!?

海外に目を向けると、オランダのオクラホマ(設計=MVRDV)。最大で11mも飛び出ているそうです。しかも2階分丸ごと!

 

巨匠F・L・ライトの名作、落水荘も!

巨匠F・L・ライトの名作、落水荘も!

建築家って、なんでこんなに貪欲で挑戦的なのでしょうか!
またユニークな建物に出会ったら、ご報告します。
それではまた☆

お客様との打合せに向かう途中見たこともない雲が・・・・

投稿日:2016年09月06日

こんにちは。 半田です。

まだまだ、暑い日が続いておりますが、皆様体調は如何ですか?

汗かきの私には、とても辛い暑さでまいっております。

 

昨日、お客様とのお打合せに向かう車中で、見たことのない雲が進行方向に

ぽっかりと浮かんでおりまして、信号待ちの合間に撮影しました。

 

DSC_0001

 

上の方がテーブル状になっているのか?きれいな渦巻きに見えました。

 

そうえいば最近空を見上げる事がなかったな・・・・・以外に綺麗な青空だな~

なんてぼんやり思っていました。

 

なんという雲でしょうか?どんな気象状況で発生するのでしょうか?

ご存知の方教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロの発想ってスゴイ!エコで実用的なモノへ

投稿日:2016年09月02日

みなさまこんにちは
ソノダです。

台風が~!!って思っていたのに、
やはり災害は忘れたころにやってくるのでしょうか?
皆が気にしている時って、大丈夫なんですね。

*******************

さて、今回は工事のブログで書かせて頂いた
板橋区K様邸での発見。

完成写真しかありませんが(A^_^;)

このゴミ袋、現場で出たゴミと、通常職人さんが持っている
養生テープで作られております。(@_@)

トイレ交換

 

袋は、床材を巻いていた包装紙。
紙を手なれた手つきで折り、
養生テープで留めたもの。

 

 

 

 

 

おもむろに折りだしたので、何をしているのかと
写真を撮るのを忘れてしまいました。(^_^;)

出来上がった袋をみて納得。∑(´▽`ノ)ノ

K様とすごいね~っと感心。
わざわざ用意しなくても、ちょっとした発想で
ゴミがゴミでなくなり実用的なモノへ
発想の転換って必要ですね。(*´∀`*)

 

そしてもう1つ。。。

こちら。

トイレ交換2

 

 

 

 

 

これ、ウォシュレットが入っていた箱。
通常機械物は発砲スチロールの緩衝材がたくさん使われていますが、
この箱はこれだけ。

以前、TOTOがエコであり、経費を削減する
輸送用のダンボールを発明したと聞いたことがあったのですが、
初お目見え~!!

さっそく、広げてみようと思ったのですが、
ちょっと複雑すぎたので、小さなものへ変更。(^_^;)

 

このダンボールの凹凸を1つずつをばらすと

トイレ交換3

 

 

 

 

本当に1枚のダンボールに

トイレ交換4

 

 

 

 

 

 

緩衝材を使用するのがあたり前だと思っていましたが、
やはり発想の転換と想像力で環境へも経済的にもエコなモノへ。

目からウロコな1日でした。ヾ(*´∀`*)ノ

 

読売新聞に水工房の事例が掲載されました!

投稿日:2016年08月30日

こんにちは、政所です。

8月21日(日)読売新聞朝刊で、
水工房のリフォーム事例が紹介されました。
全国900社が加盟しているリフォームポータルサイトの中で
浴室リフォーム事例として水工房が選ばれました。

20160821yomiuri

掲載された事例は、
「リフォームで延ばそう!住まいの健康寿命」というテーマで、
住まいの中でも傷みが早めに来てしまう
「水まわり」の例として挙げられています。

水工房では水まわりをリフォームした事例が多数あります。
>>こちらをご覧下さい<<

もし水まわりで不安に思われる部分があったら、
現場調査を無料で行っておりますので、
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ!

 

 

現場も終え、引渡ししましてお客様に喜んでいただき、更に・・・・・

投稿日:2016年08月29日

河北です。IMG_2683

今日は思ったより台風の影響もなかったので、
カッパを着て出社致しました。

先日、内装がメインの現場が終わり、
お客様に引渡ししましたところ大変喜んで頂き、さらに
頂き物まで頂戴しました。

数ある業者の中から水工房を選んで頂き、
さらにご協力も頂き、無事現場を終えて引渡しさせて頂き
「ありがとうございます。」
と思っていた上に、頂きものまで頂戴しまして・・・感動しました。

もっともっと仕事を覚えて、喜んで頂けるよう、
頑張ろうと再確認しました。

スイス漆喰講習会に行って来ました。

投稿日:2016年08月27日

こんにちは 半田です。

先日、八幡工業さんへスイス漆喰の講習会&実習に行ってきました。

 

看板も左官仕上げ(かき落とし)で出来ていて、

さすが左官職人さんの会社!!

DSC_0005

 

 

 

 

 

 

 

 

水工房でも自然素材にこだわりのあるお客様に様々な漆喰をご提案してきましたが、

室内の天井・壁にスイス漆喰を使いたいとのご要望があり、左官仕事のほんの一部ですが、

体験学習できる講習会に参加してきました。

 

漆喰と言ってもたくさん種類があり、それぞれ採取される国や場所によって性質や純度が違います。

今回受講しましたスイス漆喰は、アルプス山脈で取れる石灰岩を原料にできていて、

天然100%の純度の高い漆喰です。

キャプチャ

特徴として

①強いアルカリ性

②アルカリ性による自浄作用(強いアルカリ性による還元作用で有機汚れが漂白される)

③汚れにくい(静電気が起きにくい)

④紫外線劣化しない(天然100%)

⑤メンテナンス性に優れている

⑥日本の気候風土に適している(スイスの気候と似ている)

⑦日本の建築物に適している(固く強い)

などなど  良い所取りの万能仕上げ材ではないでしょうか。

価格は少々お高めですが・・・・・・

 

DSC_0011

 

午前中の講習

DSC_0033                      午後の実習

経過を撮影したかったのですが、実際塗始めたら、手に漆喰が付いてしまって写真を撮る事が出来ませんでした。

 

DSC_0035

 

 

1㎡程 私が塗った壁ですが、

白い材料なので写真では表情がわかりませんね。

 



 

DSC_0010

 

表情と言えば、プロが製作すると様々な造形や

仕上がりがあり感動しました。

下の写真は、煉瓦・切り株です。

DSC_0008

 

講習を受けて、左官職人さんの技術でどんな物でも製作可能なのだと、改めて感心感動を頂いた1日でした。

おいしい野草茶をいただいて健康生活気分♪

投稿日:2016年08月26日

皆様

こんにちは。

 

不健康生活を続けているのが、

日に日に見た目に反映されている青木です。

 

不健康な青木を不憫に思ったお客様より、

『命草』という野草茶をいただきました。

IMG_0293

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお茶には、エビス草、ハトムギ、クマ笹、クコ葉、

エゾウコギ、ドクダミ、バンザクロ、玄米、スギナ、紅花・・・

などたくさんの野草が入っているのです。

 

お客様のところで飲んだところ、

すごく飲みやすくおいしかったのです。

 

お客様の御厚意で飲み始めましたが、

体の毒素が出ていく気がしてはまっています。

 

天然素材を使った健康的な住宅へのリフォームをしている水工房の

スタッフでありますので、健康には気を付けようとお客様に気付かされた出来事でした。

 

 

会社で残業をしていたら、おいしいお土産をいただきました。

投稿日:2016年08月25日

皆さま

こんにちは。水工房の青木です。

 

弊社の代表の青木から、『今日は仕事帰りに食事でもどうか』と誘われました。

すごくお腹が減っていたのですが、『まだ仕事があるので』と格好つけてしまい、

断ってしまいました。

なんで素直に『行きます!』と言えないのでしょうか。

もうちょっと素直になりたいななんて後悔をしながら仕事をしていると、

 

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10時近くになったところでおいしそうなお土産が届きました!

そんなささやかな喜び があった月末の一日でした。

お土産を持ってきてくれた方々に感謝です。

どうもありがとうございます。

 

 

 

個人的にほっこりしたもの

投稿日:2016年08月25日

こんにちは、小島です!

今日は久々に1日中晴れて、暑いですが夏らしく気持ちの良い日でした。
そんな中、個人的にほっこりするものを見つけました。

とんぼです。

駐車場に車を取りに行ったところ、ぽつんといたのです。
こんな感じで。(苦手な方もいると思うので画像は小さめ・・・)

IMG_0990

 

 

 

 

 

 

だからどうってわけでもないのですが、
なんだかすごく久しぶりに見た気がします。
東京にいるとなかなか出会えないですよね。

しかも真っ青。赤とんぼなら秋になるとたまに見かけますが・・・
調べたところ、オオシオカラトンボという種類みたいです。

静岡の田舎で育った私は、子供のころはトンボやバッタなど追いかけまわしていたのですけど、
東京に住む子供はなかなかそんな経験もできないのかな~と。

虫が増えてほしいわけではないですが、
東京にももっと緑が増えたらいいなあと思った日でした。

完全なるひとりごとですみません・・・(笑)

 
ではでは小島でした~(^^♪