お気に入りキッチン

投稿日:2014年05月20日

こんばんは。後上です。 😮

今回は、先週キッチン工事でお世話になった、
大切なお客様のお話です。

・・・まだまだ寒い2月にご連絡を頂戴したT様。
お住いのマンション、配管(水・湯)の更新工事と併せ、
キッチン・洗面・お風呂のリフォームをご相談頂きました。

特にキッチンは、ショールームに何度も足をお運び頂き、
一つ一つ、じっくり丁寧に商品をお選び頂きました。
途中、悩まれる事も多かったと思います。。。 😥

でも、毎日立つキッチンだからこそ、
諦めずに、根気よく比較検討いただいた結果・・・

メーカーの都合で、
これから取付予定の収納庫がございますが、
ほぼ95%完成、今お使い頂いているキッチンがこちらです!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERACIMG9559

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、向かって右の真っ赤なキッチンが、
リニューアルした様子です。

そして、何が嬉しかったかと言うと・・・

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← こんな可愛らしいキッチン用具が
カウンターの上に・・・

気になる黄色の物体は、
【ゴムへら】です。

手足はくねくねと自在に動きます。
落ちないように頑張ってますね~ 😆

お聞きした所、
ドイツ旅行で買われた物だそうです。 🙄

 

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気になって後姿を見てみると、
なんともキュートな「おしり」が 😳 。。。

いつも明るく、温かく、元気いっぱいのT様。
お選びいただいた真っ赤なキッチンが、
実によく「お似合い」なのです。

そして感激だったのは、
早速キッチンにキュートな「お気に入り」を
置いていただき、
T様ならではのキッチンになって行っている事。

もっと使い易く!楽しく!

これからもどんどんキッチンをカスタマイズされて行く様子が目に浮かびます。
近々またお訪ねする機会があるのですが、
このキッチンがどんな様子になっているのか?楽しみでなりません。

微力ではございますが、
こんな出来事に関われた事が何より嬉しく、
「また頑張ろう!」と思ってしまうのです。

まずはT様への心からの感謝とともに。

今日はこの辺で・・・ではでは!

 

都会の中の森

投稿日:2014年05月19日

サンシティー

写真は板橋区中台、サンシティー内の森の写真です。

ちょくちょくお伺いしているサンシティー。
都会とは思えないくらい緑が豊かで、来るたびにいつもホっとしてしまいます。
あまりに気持ち良かったので、思わずお打合せ前にパチリしてしまいました。

「ついこの間まで紅葉がきれいだったのになぁ~」
なんて、おじさんチックにつぶやきながら、お打合せに向かっていった高橋でした。

 

123人の家

投稿日:2014年05月13日

123人の家

こんにちは、高橋です。

本屋さんの建築コーナーで見かけたこの本。

厚さが5.5cmもあり、「うわぁ~、分厚くて、きっと難しい住宅論の本だなぁ~」 と思いながら手にとって見ると、予想に反して全くやわらかい内容の本でした。

インテリアショップアクタスの社員の方々のお住まいにお宅訪問している様子を123人分載せている写真集です。
ただただ、社員さんの家の写真を載せているだけの写真集!

自称「日本でいちばん、インテリア好きが働く会社」と謳っているアクタスの社員さんだけあって、皆さんおしゃれ!
自社で売っている北欧デザインの家具や照明器具をちょこちょこ利用しながらも、いろいろと工夫しながら自分らしいインテリアづくりを楽しんでいる様子が伝わってきます。

友達の家に遊びに行って、くつろぎながら、「これいいじゃん…」なんて言っているように読み進めることが出来て、全く飽きずに楽しめる本でした。

本の中で「インテリアでこれだけあったらお洒落になるものは?」と123人皆さんに聞いているのですが、絵やアート、デザイナーズチェア、などの答えの中、ダントツで多かったのが、「緑(観葉植物)」と「照明器具(間接照明)」です。

確かにほとんどのお住まいに観葉植物が効果的に置いてあり(種類はいろいろでした…)、照明もいろいろ工夫しているお住まいが多かったです(北欧のペンダント+そのお住まいに似合ったスタンド照明が多かったかな…)。

ポイントは「みどり」と「あかり」です…。

皆さんも参考にしてみてくださいね~。

「拾う神」を探す。。。

投稿日:2014年05月11日

こんばんは。後上です。!(^^)!

今回は、リフォーム工事では(ほぼ)必ず付きまとう、
「不用品の処分」「ゴミ」についてのお話です。。。

よくお客様から、
「リフォームはしたいけど、片づけ・要らない物の処分が面倒・・・」
と言うお話を頂きます。

どんなリフォームをするのか?の心配よりも、
実は「片づけ 出来るのかが心配」で、
数年に渡ってリフォーム相談に踏み切れなかった・・・なんてお話も。

「断捨離」がブームの昨今、
ビシビシ捨てられれば誰も苦労しません。

①ゴミ分別が面倒。って、これって何ゴミ???(←ココで手が止まる) 😐

②家の男性陣は非協力。重い物が動かせない。(←ココでくじける) 😕

③まだ使えるかも。もったいない。(←ハイ残念。ココでリフォーム延期!) 😥

 

ヤギ

 

← 写真と内容は特に関係ありません。
何となく・・・

①と②は、私どももお手伝いする事で、
過去何件もクリアしてきました。

でも、実は感じています。
ハードルは③だと。

 

 

皆さん口々に仰います。
「リサイクルに売ってお金が欲しい訳じゃない。」
「誰か使ってくれれば・・・と思うのよ」

・・・そこで。私たちは考えました。

「“拾う神”とのご縁つくり」を!!!

お客様にはお手間を掛けず、(← コレ大切。お客様は“お忙しい”のです。)
片づけの「プロ」が、
国内&海外リユースや素材リサイクルなどを駆使して「拾う神」に届けます!

もし、上記で挙げた①・②・③で立ち止まっていらっしゃるのなら・・・

どうぞお気軽にご相談ください!
お片付けから、「愛ある住まいづくり」は始まります!

後上でした 😛

 

くさる家に住む。

投稿日:2014年05月06日

くさる家に住む

個人的な話ですが、設計者として家づくりの理想のひとつと密かに考えているのが、「土に還る家」を作りたいなぁということです。

ずっと大昔は地元の職人さんたちが地元の自然素材を使って、だんだん古びて朽ちていく家を作っていたんですよね…。
でも今では工業製品を使わないということはほとんど不可能に近くて、プラスチックやら化学物質やら土に還らないものを何らかの形で使わざるを得ない状況となっています。

でも、でも…、なかなか難しいことではありますが、理想として、また作り手の責任としても、あきらめずに少しずつでも『土に還る家」を目指さなければならないのではと思っている訳で、日々素材を選び、ご提案に勤しんでいるのであります。
なので皆さん、無垢材やシラス壁など、自然素材100%のものをたくさん使いましょうね~!

ということで、こんなことを久しぶりに考えさせてくれた本をご紹介します。

その名も「くさる家に住む。」

ここ1、2年、ずっ~と読まなければ…と思っていたこの本、今頃になってやっと読むことが出来ました。

「くさる家」というと衝撃的な言葉ですが、その意味のひとつには、上記の「土に還る家」という意味が含まれます。
そしてその他に
・「熟成する」=味わいが深まっていく住まい
・「鏈る」=人と人がつながって、人間らしく生きられる住まい
などの意味も含まれているとのこと。

この本は建築女子の4人「つながる~ず」が自ら選んだ「くさる家」に、実際に足を運び、話を聞き、感じたことがまとめてあります。

新建材を使ったツルツルでピカピカの家づくりってどうなの?
もっと楽しく、心地よく暮らすことの出来る住まいってあるんじゃないの?

そんな住まいづくりのヒントを教えてくれる1冊でした。

お一人様。上野に行く。

投稿日:2014年05月04日

お久しぶりです。後上です。
サボりにサボりまくって数か月・・・

上司の白い目線を感じつつ、今回は後上のブログです。 :mrgreen: :mrgreen: :mrgreen:

 

もう4月のお話になりますが、お天気の良いとある日、
上野の公園に『ちい散歩』して来ました。本当~に久しぶりの訪問です。

普段は美術館に直行するのですが、
この日はあいにく感心をそそる催しがやっておらず、しばしぶらぶら・・・

 

←  東照宮の石灯篭、後ろに見えるのは大楠。

樹齢600年以上のご神木。
そんな物があったとは・・・ 😯

ついでに “ぼたん苑” も鑑賞!

それにしても何とも気持ちいい!

 

 

大鳥居に向かっての帰り道。

和服姿のお姉さま方が・・・ 😳

何だか写真を撮らずにいられませんでした。

少し汗ばむほどの陽気でしたが、
姿勢良く涼やかに歩く様子に目が釘付け。
素敵です。

 

そして上野と言えば・・・

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そうです。
この方を忘れてはいけません。

初めてお目にかかりましたが、
えらいお寛ぎようです。

何だか諸々あくせく生活する事が
全てバカらしく思えるほど、
凄まじい破壊力。

凄すぎてどっち(♂・♀)だったか覚えておらず。

 

もうかれこれ何十年前、
父に手を引かれ見たパンダ。

私が生まれた年にやって来たカンカン&ランラン!
しばし感慨にふけってみました。

そして最後は・・・

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この方たちです。

別に『心底大好き!』
って訳ではありませんが・・・
なぜか惹かれるのです。

達観しているかのごとく。
微動だにしません。

この動じなさが私にもう少しあれば・・・

 

 

大人の散歩&動物園。
お陰様で充実した1日となりました。

ホント、こんなビル群のど真ん中に動物園。
よくよく考えたらすごい事です。(新潟出身)

明日からまた頑張ります! 😀 😀 😀

 

 

 

Yさんのお住まい ステップリフォーム見楽会

投稿日:2014年04月13日

洗面脱衣室

こんにちは、高橋です。

板橋区中台のY様のお住まいで昨日、本日と見楽会が開催されました。
おいでいただいた方々、どうもありがとうございました。

今回の見楽会は、2年前にLDK・和室を中心に工事させていただいた1期工事部分のその後のご様子と、今年3月に水廻りを改装した2期工事部分、その両方を見ていただけた見学会となりました。

いかがだったでしょうか。

1期工事部分では、自然素材で囲まれた空間の気持ちよさを感じていただき、素材自体の経年変化もしっかりと見ていただけたのではないかと思います。
LDと和室・クローゼットを大胆に引き戸で仕切ったアイデアに「なるほどね~」とお言葉もいただきました…。

2期工事部分では、洗面所らしからぬ格子戸、桧で作った造作収納(桧の香りが大好評!)、竹久夢二デザインの壁紙などが大評判でした! (設計者としてはひと安心…。)

5月にもまた板橋区中台の同じマンション内にて見楽会を予定しておりますので、是非お越しくださればと思います。

桧の吊戸

投稿日:2014年03月15日

桧吊戸

こんにちは、高橋です。

写真は板橋区中台のY様のお住まい、トイレの吊戸です。
箱組みも扉もヒノキの板材で作りました。
なので、桧の心地よい香りがプ~ンと漂ってきます。
扉の溝加工もいい感じですよね!(自画自賛!)

吊戸などの家具は合板などの材料で作ると、どうしても箱の内部の化学物質臭(主にホルムアルデヒド)が気になります。
もちろん基準は満たしてはいるのですが、小さいお子様やお年寄りがいらっしゃるお住まいではちょっと心配…。
なので造り付け家具を作る場合には、お客様の暮らしぶりや使い勝手をお話させていただいて上で、出来るだけ無垢の材料を利用するようにしています。

リフォーム後のご訪問

投稿日:2014年03月11日

こんにちは、高橋です。

昨年末にお引渡しさせていただいた板橋区のU様のお住まい、
引渡しの時はこんな感じだったのですが…
U様リフォーム前

今週末、二期工事(トイレの改修)のお打合せでお伺いさせていただくと、
このようになっていました。
U様リフォーム後

「外国では、住まいの改装は出来る限り自分で楽しみながらゆっくりとやるのよね~。」とおっしゃる通り、U様もご自分で家具のレイアウトやコーディネート、飾りつけをいろいろと工夫していて、なんとも居心地のよいU様らしいお住まいに変身していました。

私たちは、お引渡しの時に喜んでいただくこと以上に、お住まいになってからのこと(日々心地よく、お客様らしく暮らしていただけるように…)を大切に考えています。

なので、こんな素敵に住まわれているのを見ると、ものすご~くうれしいんですよね…。

秋には3期工事(洗面所、浴室の改修)のお話もいただいているので、それまでじっくりとプランを練りたいと思っています。

がんばります。

夢二ブーム

投稿日:2014年03月07日

夢二

こんにちは、高橋です。

個人的な話ですが、最近「夢二」がマイブームです!
竹久夢二の壁紙です。

例えばメーカーの柄物だと何か物足りなさを感じるし、ウィリアムモリスなどの輸入物は「洋」な主張が激しいものが多く、室内がこってりと洋風に仕上がってしまいます。
夢二の壁紙は和柄なんだけど、モダンなので(和モダンということですね…)、自然素材で仕上げた空間によく馴染み、それでいて品よく十分にアクセントにもなるデザインだと思います。

写真、左は板橋区のU様のお住まいで使う豆をモチーフにした壁紙、右は板橋区のY様のお住まいで使う洋梨をモチーフにしている壁紙。
どちらのお住まいも壁面のアクセントとして「夢二」をご提案し、お2人とも気に入っていただいて採用することになりました。

2種類の「夢二」による空間、出来上がったらまたご紹介しますね…。