板橋区マンションH様邸スケルトンリフォーム工事 完成しました

投稿日:2017年11月17日

こんばんは、半田です。

3か月の工事期間を経てスケルトンリフォーム完成致しました。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

前回④ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 工事進捗 河北

 

桧の浴室・ナラ無垢のフローリング・シラス壁など自然素材を採用した

おとな仕様のリフォーム完成をほんの一部ですがご紹介します。

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ハーフバスユニットに桧の羽目板仕上げの浴室

下地組段階で防水工事を施した事・金物はビス・釘に至るまですべてステンレス製を使用

水漏れしない対策と施工に細心の配慮して仕上げました。

 

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マンションの遮音規定をクリアできる置床工法で床下地を作成し、

玄関からリビングダイニングまでの床はナラの無垢材を使用しました。

 

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壁のアクセントに調湿・消臭効果があり健康的な室内環境にするシラス壁仕上げ

左官職人さんが、コテさばきで模様を付けました。

 

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メーカーのシステム洗面台には無い完全オリジナルの洗面台です。

お客様にご指定頂いた洗面流しとご要望に

水栓金具・タイル・ミラー&フレーム・カウンター・収納棚・照明をプランさせて頂き、

大工・タイル・水道・家具・電気 それぞれの職人さん達の共同作品です。

メーカーで出来上がった商品を据え付けるだけの物と違い、

私自身完成が待ち遠しかった箇所の一つです。

ike18_2844タイルを貼り分けるデザイン

 

後日、広報の内山が施工事例集にUP致しますので、是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事

投稿日:2017年11月12日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

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キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

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これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

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このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

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木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

20170916 (6)

石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

まずは天井にボードを貼ります。

20170916 (44)

20170916 (45)

ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

2017.09.27 (12)

20170921 (36)

 

 

 

 

 

次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

2017.09 (10)

2017.09 (11)

2017.09 (9)

 

2017.09 (14)

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天井・壁に石膏ボードなどを貼り、内装下地が出来ましたら大工工事はほぼ完了です。

ここで大工さんから内装屋さんにバトンタッチとなります。

まずはクロス(壁紙)工事に移ります。

こちらのお宅ではインテリア柚木さんにおねがいしました。

ひとあたりも良く丁寧に仕事していただけるので水工房ではよく柚木さんにお願いしています。

まずはボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

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クロス工事の施工写真です。

右の写真にあります機械はクロスにのり(接着剤)をつける機械です。

今回のフルスケルトンのクロス工事では6日ほどかかりました。

クロス工事が終わりましたら、もう終盤です。

ここからは10日間程度で左官工事・タイル工事・造作家具・電気設備・衛生設備機器などの取付けをしていきます。

寝室にはシラス壁を使用しました。

シラスはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、火山灰の粒子で、その多孔質な粒子形状や分子構成の関係で、

お部屋の空気をキレイにするさまざまな優れた機能を持っているそうです。

● 湿気を吸放出して湿度を適度に保つ調湿効果

● 臭いや化学物質を吸着し、消臭・分解、殺菌、イオン化などの消臭効果

が期待できます。

水工房では施工事例も多く、今回もベテランの大森さんにお願いしました。

タイル工事ですが今回は玄関と造作の洗面台にタイルを張りました。

タイル屋と相談しまして一番きれいにタイルが見えるようタイル割りをし施工してもらいました。

つづきまして造作家具工事を水工房では毎度お願いしています木下木工さんです。

打合せ・採寸・制作・取付けを依頼しました。

幅が2.4mほどになります家具を制作してもらい、木下さん達とわたしも一緒に運搬と取付けをしました。

壁の幅いっぱいの家具なので、みんなで息を合わしてカベと平行にいれていかないと入りませんでした。

以上が左官工事・タイル工事・造作家具工事です。

引き続き設備機器工事・クリーニング・完工もお伝えしていきますので宜しくお願いします。

 

板橋区マンションH様邸スケルトンリフォーム工事 進行状況定点撮影

投稿日:2017年10月27日

こんにちは、半田です。

板橋区マンションHサマテイ全面改修工事の進捗です!

① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!! 半田

② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

 

板橋区マンションH様邸のお部屋の一壁を定点で解体から仕上げまでを撮影してみました。

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解体前                    解体後

 

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下地組                   セルローズ断熱施工後

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下地合板張り後                クロス貼り後

IMG_0798   造作家具(オーディオ機器・蔵書収納)

搬入取付後

いつもは、前中後位の撮影ですが、今回は断熱工事や造作家具取付等がありましたので、

工程順に同じアングルで撮影を初めて試みました。

また機会がありましたら、一点で変化して行く様子を写真撮影しようと思います。

北区志茂 H様邸改修工事 進行中です。

投稿日:2017年10月24日

施工管理の菅谷です。

北区志茂 H様邸 進捗報告です。

鉄骨ALC2階建て、2階部分の改修工事で以前からお世話になっているお客様です。

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木造の既存床、浴室、キッチンなどを解体撤去

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設備の山田さんと新たなキッチンの位置を打合せし墨出し。

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それに合わせてお湯水排水配管、食器洗い乾燥機用専用電気配線、ガス配管を新設、

浴室ではお湯水排水配管、追い焚き配管を新設。

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キッチンレンジフード用のダクト配管を新設。

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大工の工藤さんが床仕上がりレベルを確認しながら置床を施工。

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ユニットバスが無事に組立完了し、

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ユニットバスの排水配管を接続し

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床下地工事完了しました。

これから仕上げ作業に入り、フローリング貼りをしてシステムキッチン組立を迎えます。

次回仕上がり報告をいたします。

 

 

 

 

S様邸 漏水補修工事

投稿日:2017年10月20日

こんにちは村上です。

S様邸 漏水補修工事のご報告です。

 

築42年 RC造 3階建てになります。

お客様は新規のお客様ですが、お客様の妹様からのご紹介でした。

何十年も前に弊社が工事をさせて頂いたにも関わらず、

覚えていて下さり、またご紹介をして頂き、誠に有難う御座います。

 

さて、まず漏水調査に私と水道職人の山田とお伺いをお致しました。

漏水箇所はは3階の洗面台です。

そして階下の2階の天井に漏れていました。

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わずかですが、シミの跡があります。

酷い時は、壁伝いに水が垂れてくるそうです。

幸いなことに、手前にダウンライトがありましたので、

そこから天井の内部にカメラを入れ撮影。

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水のシミの跡が天井の下地などに、、、

 

ですが、問題の漏水箇所が給水なのか排水なのかは、

まだわかりません。

手前の太い管が排水、

奥の細い管が給水です。

この配管の上に、3階の洗面台があります。

 

 

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お客様も漏水が確認できてから、給水の大本のバルブも使用時のみ開けて水を使っていたとの事です。

また、3階の流し台や洗濯機も極力使用しないようにしていたとの事です。

とても不安だったと思います。

心中ご察し致します。

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■漏水調査開始です。

まず、私たちはバルブを開け、水漏れ箇所を再度観察を致しました。

そして、時間をあけてから3階の洗濯機を回し排水をしました。

 

2時間後に漏水箇所が発見できました。

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先ほどの写真と同じ角度で、2時間後に撮影いたしました。

配管の下に水のシミが出来ました。

角度的に判断し、給水配管からの水漏れと断定できました。

 

 

■補修工事。

水漏れ箇所が特定できたので、

然るべき位置に天井点検口を設置し、そこから配管の補修を行う段取りです。

 

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大工さんに点検口を設置してもらいました。

 

ここから水道工事です。

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■問題発生

しかし困ったことが起きました。

実際の漏水個所は、給水管で間違いがないのですが、

3階の床下に露出した配管部分ではありませんでした。

3階の床(スラブ)のコンクリートの中で水漏れがおきておりました。

 

 

給水管は写真の位置から3階の床下で3階の壁の中に入って立ち上がっています。

本格的に手直し(給水管を隠蔽配管)をするとなると、3階の床や壁のコンクリートを大きく斫る必要が出てきます。

そうすると、構造の配筋などの躯体に大きなダメージを与えてしまいます。

適切に補強し、手直しは可能ですがそこそこの大きな工事となります。

また、費用も掛かってきます。

 

このことをお客様へお伝えをし、また代替案のご提示も致しました。

費用や工法などを、工事店の都合で選ぶことは出来ません。

お客様にご納得して頂く必要があります。

 

 

■代替案にて補修

代替案は床の開口を最小限にし、流し台廻りの配管を露出にする工事です。

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3階の流しの下に5cm程の穴をあけて、貫通させます。

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2階の天井部です。

問題の管を撤去する為に、配管を切りました。

キャップをして再度バルブを開け通水します。

他の箇所からは水漏れが無い為、3階の床の中(コンクリート)で水漏れを起こしていたのを

再確認。

IMG_3024 IMG_3025 IMG_3026 IMG_3027 IMG_3028  露出にて配管をし直しました。

 

■まとめ

今回の漏水補修は大規模に修繕をするのではなく、

見た目は良くないですが、露出配管での補修となりました。

お客様にとっては、

①ご来客など他の人様の目に入らない3階

②対費用効果

③スピード重視

をとても重要視されていた結果だと思います。

特に③番のスピードです。

お客様にとっては水を使うのに不安な状況をいち早く改善し、

日常生活を送りたいとの思いが強かったように思います。

 

 

今回の件にて、お客様にとって何が一番重要かによって工事内容を

しっかりと考える必要のあることを再認識させられました。

 

これからもお客様のご要望をしっかりと認識し、

より良い工事を選択・ご提案していきたいと思います。

 

村上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

葛飾区 O様邸 木工事継続中です。

投稿日:2017年10月18日

施工管理の菅谷です。

 

葛飾区O様邸、ユニットバス組立も終了し作業は順調にすすんでいます。

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O様邸では温水式の床暖房を採用しましたので、床下地に温水マットも施工します。

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温水マットを墨に合わせ正確に敷き、床に固定します。

通常のフローリングですと木材が熱の影響によりひび割れや反りが生じる場合

がありますので、膨張収縮を抑えた床暖房に対応するフローリングを温水マットの上に施工します。

マットの中にはチューブが組み込まれており、このチューブの中を温水が

循環することにより室内を暖めます。

温かい空気は上にあがってしまいますので、足元を暖め続けるのは難しいのですが

床暖房なら足元からやさしく暖めてくれ、部屋全体が温まります。

急に寒くなってきましたこれからの時期、床暖房の活躍が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事 墨だし作業について

投稿日:2017年10月16日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!!

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

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キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

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これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

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このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

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木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

20170916 (6)

石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

まずは天井にボードを貼ります。

20170916 (44)

20170916 (45)

ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

2017.09.27 (12)

20170921 (36)

 

 

 

 

 

次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

2017.09 (10)

2017.09 (11)

2017.09 (9)

 

2017.09 (14)

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次は内装工事などに入っていきます。

またお伝えしていきますので宜しくお願いします。

お引渡し前の仕上をお客様と共に仕上げました。

投稿日:2017年10月14日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

先日、最後の仕上げのオイル塗をお施主様と一緒に行いました。

こちらでは、床材や建具や壁に杉の無垢材を使わせていただきました。

 

どんなオイルを塗ったかというと、

米ぬかを原料にした100%天然素材の『キヌカ』です。

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こちらは、木の素材感が無くならないというのが特徴です。

キヌカは1~1.5年に1回塗らなければいけないので、

お客様が今後メンテナンスをするという点でも、

体験していただく事が大事なんです。

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用意をし、注意事項等をご説明し、

キヌカ塗の開始です!

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一生懸命塗っていただいてる、

お施主様ご夫妻です。

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クローゼットの中もしっかり塗ります。

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ご主人様がこだわられたチェッカーガラス入りの無垢(パイン材)のドア。

ここは入念にご主人様が塗られていました。

このドアが握り玉仕様ですごくいいんです!!

ドアはこんな感じです。

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お施主様のご協力もあり、

無事にキヌカ塗が終わりました。

どうもありがとうございました。

 

K様邸の事例写真は、

もうすぐホームページにアップされます。

乞うご期待です!!

 

 

 

 

 

 

お客様からの素敵なアイディア~板橋区マンション水まわりリフォーム工事~

投稿日:2017年10月07日

現場監督の河北です。

先日お世話になりました、板橋区のマンションで水まわりのリフォーム工事をお手伝いさせて頂いた現場について

「これは良いなぁ~、物を置かずにすみ、スッキリさせたい方におススメしたいなぁ~」と思いましたのでご紹介

させていただきます。

お風呂・トイレ・洗面化粧台のリフォーム工事を致しました。

下の写真にあります、洗面台上のカガミがついている収納棚は以前ついてたものを再利用いたしました。

IMG_0454

その3面あるカガミ付の収納の右側を、お施主様よりティッシュペーパーをいれて扉が閉まった状態でもつかえるよう

加工していただきたいとのご要望がありまして下の写真のようになりました。

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IMG_0463

収納の底部分に穴をあけ、そこからティッシュペーパーを逆さに取り出せるようにしました。

これで洗面台の上はスッキリしお手入れもしやすい、細かいところですが素敵な空間となったと感じました。

ステキなアイディアをありがとうございました。

 

他にも、おすすめしたいなぁ~と思うアイディアがありましたらご紹介させていただきますので

ご参考になさって下さい。

以上、お客様からの素敵なアイディアでした。

I様邸 外構工事 その②

投稿日:2017年10月07日

こんにちは村上です。

 

今日は前回お届けしました、I様邸外構工事の続報です。

 

リビングの掃出し窓からウッドデッキを設置しましたので、

ご紹介いたします。

 

着工前

IMG_1050

 

築50年の家の為、サッシは木製です。

内外装共に一新します。

0629 057 2017-07-14 15.50.56 IMG_2138

 

窓を入れ替え、断熱工事をしました。

RIMG3120 IMG_2692

ウッドデッキを設置するため、

土間を打ちます。

ウッドデッキは掃出しの前にステージを作り、

車いすでの利用を前提としています。

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広めのステージですので、天気の良い日はステージの上で

ゆっくりくつろぐ事も出来ます。

両側に手摺が2段ありますので、背の低いおばあ様でもゆっくり上れます。

 

水工房では介護保険や窓断熱を含めご提案を致しております。

 

村上でした。