月別: 2014年3月

きず補修

投稿日:2014年03月17日

こんにちは。

施工管理の菅谷です。

 

日々生活をしていると気が付かないうちに増えるもの、小じわ・白髪・ため息・・・ではなく

住まいのキズ

しょうがない・気にしない・あきらめようとお思いの方が大多数だと思いますが

結構きれいになおるんです。

 

DSC07401敷居の角が欠けてしまっています。

 

 

 

DSC07405

 

色を調合したパテで補修。

 

 

 

DSC07409けずって形をととのえたら筆で木目をつける。

 

 

 

DSC07413なんということでしょう~(ビフォーアフター風)

 

 

 

この技術にはいつ見ても感心させられます。

 

フローリング・木枠・白木・家具などの木製補修は当然ですが、

アルミサッシ・ステンレスなどの金属補修、ユニットバスなどのFRP補修、

人工大理石などの石材補修、タイル・ホーローなど様々な製品の補修等々

直すことが可能なものは沢山あります。

今まで無理だとあきらめていた方、ぜひご相談ください。

 

 

 

大分仕上がりました!

投稿日:2014年03月16日

こんにちは!
現場の田邉です(^○^)

先日、ご紹介した配管更新工事を行わせていただいている現場が
大分仕上がってきました!!

ジャン!

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ジャジャン!!

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今回は、床にコルクタイル、天井・壁にはシラスの左官塗り和紙クロス
自然素材を提案させていただきました。
窓がなく、湿気やにおいが籠りがちなマンションの洗面所やトイレにも、調湿・消臭機能が
ある自然素材がおススメです。

もう一度言います。

 

水廻りにも自然素材がおススメです\(◎o◎)/!

 

また、デザインのある建具や吊戸・オシャレなクロスと意匠性にもこだわってます!!

あっでも、その辺については私よりも設計の高橋にお聞き下さい<m(__)m>
かなり語ってくれると思いますよ(笑)

完成したらまたご紹介しますね。
ではまた。

配管の更新工事です。

投稿日:2014年03月10日

こんにちは!!
現場の田邉です。
今回はマジメなお話<m(__)m> でも大事なお話\(◎o◎)/!

まずはこちら↓↓↓ 洗面所の床を剥がした状況の写真です。

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今回、浴室、トイレ、化粧台の交換とそれに付随する内装工事を行っているのですが、
配管の更新工事も合わせてやらせていただいています。

20年以上前の建物ですと、
水は鉄管
お湯は銅管
が一般的に使われていました。
当然金属ですので、時間が経つとさびたりして腐食してきます。

↓↓↓真ん中で腐食しているのが鉄管です↓↓↓
P1130389 (800x600)

このまま放置しておくと最悪は漏水の原因にもなるので、水廻りの機器を交換する際に
配管の更新も行うことをおススメしています。

更新後の様子がこちら↓↓↓
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青い管が水、オレンジの管がお湯になっています。
材質はポリエチレンという樹脂の管で鉄管や銅管のように腐食することはありません。

また、一昨年にLDKの工事をさせていただいた際に
キッチンの配管を更新できるよう下準備をしていたので
今回の工事ですべての水廻りの配管更新工事を行うことができました。

間取りにもよりますが、エリアごとの工事でも配管の更新工事は可能なんですよ。
・・・あまり提案する業者さんはいないと思いますが・・・

見えないところこそ大事!!
といつも思っている田邉でしたぁ。
ではまた。