月別: 2016年8月

内装工事スタート、フローリングの剥がし作業は本当に大変なんです。

投稿日:2016年08月24日

 

施工管理の菅谷です。

この間まで工事をさせていただいておりました足立区B様の別の建物の

内装工事がスタートしました。

既存の遮音床材を剥がし、新しい床フローリングに張り替えるのですが

躯体にシンダーコンクリート、そこに床材を専用のウレタン系接着剤で

直接張る直貼り工法となります。

ウレタン系接着剤は接着力が非常に強力で、特にコンクリート面に強いのですが

それが仇となり、剥がす時には非常に厄介な存在となります。

 

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.固まった接着剤などを残さず剥がさないと新しく張るフローリングが

きれいに仕上がりませんのでバールやスクレーパーを使い、

地道に剥がし作業をするほかありません。

満足いく仕上がりの為に手を抜かず頑張ってくれる大工さんに感謝です。

 

 

 

 

 

埼玉県草加市戸建てT様邸:既存の床フローリングの上から新しいフローリングを施工し、きれいで安心な床になりました。

投稿日:2016年08月09日

施工管理の菅谷です。

 

今回は、埼玉県草加市の戸建てのT様邸で、

新規にフローリングを施工した工事についてお届けします。

 

工期とコストを考慮して上張り工法を選択

以前は下地材(根太)にフローリングを直接施工(根太工法)していましたが、

今は下地材の上に下地合板などを下張りし、その上にフローリング材を

施工する捨て張り工法が多いかと思います。

この捨て張り工法は床の強度があがり床下からの湿気を防ぐなどの利点がありますが

今回は工期とコストを考慮して上張り工法を選択しました。

 

P8010034

既存の床

 

敷居の段差が解消されバリアフリーになるところと、逆に新たな床の厚さ分建具の加工が

必要になるところがありますが、既存の床が下地合板の捨て張りになり、構造的には捨て張り工法

となります。

P8010040

床開口

大工さんが潜り床下の状況も確認、土間は乾燥しており

基礎・土台・大引き等のコンディションは良好でした。

 

そのまま施工しては床鳴りなどが止まりませんので、フカフカしているところは開口し

下地等を補強、根太に既存床材をビスで固定しなおしそのうえで上張りをします。

P8030071

 

ここが大工さんの腕の見せ所!

巾木は既存のものなので厳密に言いますとまっすぐでは無く、年数とともにクセがつきます。

そこを攻めすぎると床鳴りの原因となりますが、隙間が空きすぎると

仕上がりが良くありません。ここが大工さんの腕の見せ所になり一枚一枚

削り合わせ仕上げていきます。

養生材を撤去し掃除をして、大工さんと床は鳴っていないか?傷はないか?などを確認し終了です。

 

床を張るという工事でも色々なやり方があります。

床に関してご心配ごとがございましたらまずはご相談下さい。

 

 

 

 

NEW!! 足立区戸建てM様邸:足場を解体しました!

投稿日:2016年08月08日

暮らしやすさを求めた親子2人の住まい 足立区戸建リフォーム

Befor既存平面

After平面計画

 

 

 

 

 

 

 

足立区北千住の商店街を一歩足を進めると、そこには昔ながらの住まいが軒を連ねています。
そんな閑静な住宅街の中に佇むM様邸は、母と娘の親子2人暮らし。
築年数はだいぶ経ち、随所に、レトロファンが羨むような味わい深いあしらいが目白押しです。
大切にしながら暮らされていたようで、お住まいに目立った傷は見当たりません。
しかし、水まわりや外壁などには、経年による傷みがどうしても出てきてしまいます。
そこでM様は、将来のバリアフリー化も視野に入れながら、
暮らしやすさを追求したリフォームをご決断されました。

■■物件データ■■
所在地:足立区 種別:戸建

Before
リフォーム工事前の現場のようす。

IMG_1039 IMG_1044 IMG_1053 (左)廊下は床を張り替えます。
(中)浴室は最新のユニットバスに交換して、暮らしやすさを追求します。
(右)外壁も塗装をして、建物自体の長寿命化を図ります。

2016/06/07

022 028 いよいよ解体工事が始まりました!

詳細はこちら>>

2016/06/19

IMG_1322
IMG_1316  外まわりの工事と給排水の配管工事が始まりました!

この工事の詳細はこちら>>

 

2016/06/23

003 037 (左)新しい玄関ドアが付きました!(右)2階踊り場の洗面横は、窓まわり工事が始まりました。

2016/07/05

玄関から見た浴室方面。 021

内装の壁が完成!下地を丁寧に作っています。

詳細はこちら

2016/07/06

039 038 ユニットバスとトイレが設置されました!

詳細はこちら

2016/07/09

玄関まわりのモルタル工事をしました!

詳細はこちら

2016/07/11

キッチンのタイルを貼りました!

2016/07/13

外まわりの左官工事が進んでいます!

詳細はこちら

2016/07/16

外壁の塗装工事が始まりました!

詳細はこちら

2016/07/26

屋根をカバー工法でリフォームしました!

詳細はこちら

2016/08/01

外壁の塗装が終わりました!養生を、職人さんがていねいに剥がしています。

2016/08/07

足場を解体しました!ガスの配管をきれいにまとめています。

詳細はこちら

只今、順調に工事が進行中!
更新まで、しばらくお待ちください。

この工事の投稿一覧はこちら

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

足場を解体しました!~足立区戸建てM様邸~

投稿日:2016年08月07日

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みなさんこんにちは、政所です。

今回は足立区戸建てM様邸の工事の様子をお伝えします。

工事はいよいよ大詰めです

前回外壁塗装の仕上げが終わったのですが、

ようやく足場が外れ、外観全景が現れました!

外壁の色はとても綺麗な純白!

ちなみに・・・

工事前の外観と比較してみると・・

Before

Before

After

After

細かいヒビも補修し、ドアや雨樋も新しくなり、

外観全体が綺麗になりました!

現在は給湯器まわりのガスの配管をきれいにまとめているところです・・

IMG_2501

工事もあともうひと息。これからさらに、

細かい部分の塗装の残りや、給湯器のある裏面の地面に砂利を敷いたりします。

完成したら、またお知らせします!

それではまた!

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健康に配慮した内装仕上げ材「リバースコート」の実験施工をしました

投稿日:2016年08月05日

みなさんこんにちは、常務の青木です。

今回は新しい室内仕上げ材の実験施工の様子をお知らせします。

 

健康に配慮した内装仕上げ材

「新しい仕上げ材」というのは「リバースコート」のことで、

これを床・壁・天井などへ施工することで、

きれいな室内空気環境になることが期待されています。

リバースコートは、4種類の材料を混ぜて施工します。

 

リバースコートは、これまで国内で1000棟以上の施工実績があり、

データとしても、専門の研究機関により、

有害化学物質の分解・低減効果、消臭効果などの効果のほか、

酸化を抑制することが立証されている材料です。

>>詳細については、こちらの半田のブログをご覧ください<<

 

水工房でも自信を持って、お客様のお住まいを施工したいと考え、

水工房の実験棟(私の住まいです…)でも施工を実施して、

効果の検証もしてみることにしました。

 

施工するのは塗装職人の秋本さん。

塗料から左官まで、安心して任せられる

優れた技術を持つ職人さんです。

職人さん-027

確かな腕を持つ職人さん、秋本さんです。

 

では早速、施工状況をご報告します

まずは下地を整えます。

IMG_1995

実験施工とはいえ、お客様への施工と同じく養生はしっかり丁寧です。

しっかりと養生をしたあと、

リバースコート専用の下地材「リバースシーラー」を塗ります。

IMG_2043

シーラーは、石膏ボードなどの下地と

リバースコートの食いつきをよくするためのものです。

 

シーラーを十分乾燥させたら…

いよいよ仕上げです。

冒頭の材料4つを混ぜて…

ていねいに塗っていきます。

ローラーで丁寧に塗っていきます。

 

 

実際に施工をしてみると、想像以上に粘度が低く、

施工に手間と時間が掛かることが分かりました。

 

たとえば、仕上げ材は通常2回程度できれいに仕上がるのですが、

今回は5回かかりました。

塗り重ね具合を検証するために使った、実験用石膏ボード。上の段殻順に、1回塗り、2回塗り・・として、仕上がり状態の違いを見られるようにしています。

そして・・・

塗り重ねている途中の写真です。現状だとむらが見えますが、乾燥すると、真っ白になります。

 

このような施工上の課題を、実際にお客様のお住まいで工事をする前に

洗い出すことができたのが、成果のひとつです。

 

引き続き、水工房では酸化抑制効果

(抗酸化)の検証を始めました。

まずは卵と生肉をサンプルにしてみたいと考えています。

結果は追って、お伝えいたします。

 

ぜひ期待してくださいね!

それではまた。