月別: 2016年9月

洗面化粧台セッティング無事終了しました。~北区マンションリフォーム U様邸~

投稿日:2016年09月30日

 

施工管理の菅谷です。

 

北区U様邸改修工事、お引渡しにむけ内装工事の柚木さんが現場入りし、

天井や壁のクロスをきれいに仕上げてくれています。

洗面化粧台を設備の山田さんに設置してもらい、化粧台横のスペースは

木下さんに作ってもらった造作家具を設置し、それを大崎さんにタイルで仕上げて

もらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧台の幅と造作家具の幅や奥行きが計算どうりピッタリです。

 

収まった写真を見ると何の苦労も無く置いただけのように見えますが

山田さんと結構苦労して収めました。

手前の浴室出入り口枠と洗面所出入り口枠がある為正面からは入りません。

上にはニッチ収納の棚板や固定棚、またきれいに仕上がった壁クロスと

こうしたらどうだ、この角度だとどうだなど知恵を絞り、何とか無事収めることが

出来ました。

仕上げ作業に向け色々な職人さんが汗をかき頑張ってくれています。

見た目や性能にもこだわったリフォームとなりました。板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸

投稿日:2016年09月29日

河北です。

板橋区サンシティの工事が終わりました。

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30ミリもある無垢の床材や天井・壁・床にはセルロース

ファイバーをつかい、断熱・調湿・防音性を高め更に、

消臭効果など色々な事に期待できるリバース工法を

しました。

見た目は無垢の材料などを用い落ち着いた空間を

創り、そして見えない所にも高機能なものを用いた

お客様のご要望と実際にこれから住まわれる事を

考えたリフォームになったと思います。

今日は荷物の運搬も終え、残工事をしてきました。

もちろんこれでお取引が終了するとは思っておりません。

私どもがお手伝いさして頂いたお住まいを

これから使用して頂くためメンテナンス含め

改めて宜しくお願いします。と思い挨拶しに

いきました。

猫ちゃんにも挨拶すると隠れちゃいました。

きっと恥ずかしいんだな~と思いました。(笑)

ちなみに本当は仕事を忘れもっとじゃれあいたかった

のですが仕事中の為と猫アレルギーの為にその願い

もかなわくて残念でした。

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お客様はじめ近隣の方々そして猫ちゃん、工事期間中いろいろと

ご迷惑おかけしました。

そしてご協力頂き、ありがとうございました。

 

 

 

引越しのお手伝いをしました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月28日

みなさんこんにちは、政所です。

今日は板橋区サンシティY様邸の
引越しのお手伝いをしましたので、
ご報告します。

今回のY様邸のリフォームは三期目で、
玄関・廊下、そして北側の2部屋のリフォームです。

リフォームするお部屋にあるお荷物を、
工事する期間だけ一時的にコンテナを借りて、
荷物を移動していました。
そのときのブログは>>こちら<<

投稿日を見ると、約1ヵ月前。

もうそんなに経つんだ…と、
改めて、感慨深いものがあります!

さて、Y様邸の三期目の工事がほぼ終わり、

今日はコンテナに移していた荷物を
再びY様邸に戻す日です。

取り急ぎ、荷物が戻ってくる前に、写真に残しておきました。

引越し前

今回施工したのは廊下と北側の2部屋ですが、床は杉の無垢材で統一。
つい素足で足ざわりを楽しみたくなる温かさがあります。
また北側の1部屋の音楽室は、
床・壁・天井の全6面をセルロースファイバーでくるみ、
サッシをペアガラスの二重窓にすることで、
防音・断熱・調湿といった機能が盛り込まれています。
さらに抗酸化工法で、
いつも空気のきれいな健康的なお部屋になりました。

玄関は明るくなりました!

玄関は明るくなりました!

防音・断熱・調湿など優れた技術を投入した音楽室!

防音・断熱・調湿効果に優れた音楽室!

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

そしてコンテナに荷物を取りに行き、搬入です・・・

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

荷台にしっかり固定して…

荷台にしっかり固定して…

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

途中、僅かに小雨が降りましたが、
おおむね曇りで、お客様の大切な荷物を
濡らすことなく無事搬入できて、よかったです!

・・・ということで、無事終了です。

リフォーム中の荷物や仮住まいのことで不安の方へ

水工房では付近のコンテナ検索から仮住まい探し、
梱包資材の手配や搬出入のお手伝など、
徹底してお客様をサポートしますので、
どうぞご安心してください!

玄関のタイルを施工しました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月26日

みなさんにんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の
工事の様子をお伝えします。img_3201

今回の工事は、

玄関タイルの施工

です。

施工前の状態は、こんな感じで、
レンガを敷き詰めたような玄関床でした。

実はこちら、分譲時の仕様ではなく、
Y様の前にお住まいの方(あるいは中古販売業者さん)が
リフォームをされて、このようになっていました。

では早速、工事の様子をお伝えします。

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タイル職人のカゲヤマさん

工事を担当する職人さんは、
いつもお願いしている熟練タイル職人・大崎さんの
頼れる右腕、カゲヤマさんです!

 

まずは解体から!

現状のタイル(レンガ)を剥がす必要があります。
その際に粉塵が舞いますので、
徹底的に養生をしてから作業を行います。

大人2人掛かりで綿密に養生します!

大人2人掛かりで綿密に養生します!

解体で使う電動工具は「タイルはつり機」。

解体で使う電動工具は「タイルはつり機」。

どんどん剥がしていきます。

どんどん剥がしていきます。

剥がしたレンガ。分譲時のCFの上に貼られてました。

剥がしたレンガ。分譲時のCFの上に貼られてました。

きれいに剥がれました!

きれいに剥がれました!

モルタルで下地を水平・平らにします。

専用のモルタルで、下地をさらに水平・平らにします。

いよいよ新しいタイルを貼ります!

接着用のモルタルを作ります。

接着用のモルタルを作ります。粘度調整は経験がものをいいます。

玄関の床全面に塗って…

玄関の床全面に塗って…

タイルの裏にも塗って…

タイルの裏にも塗って…

配置した後、木でトントン叩いて水平を取りながら圧着していきます。

配置した後、金槌の棒の部分でトントン叩いて水平を取りながら圧着していきます。

適宜、タイルカッターを使ってサイズ調整します。

適宜、タイルカッターを使ってサイズ調整します。

ひとまず敷き終わりました!

ひとまず敷き終わりました!

残すは目地のみ!

目地用のモルタルを調合し、塗ります!

目地用のモルタルを調合して、塗ります!

水で塗らしたスポンジで丁寧に拭き取っていきます。

水で塗らしたスポンジで丁寧に拭き取っていきます。

完成です!左の巾木は仮置き。後日取り付けます。

完成です!左の巾木は仮置き。後日取り付けます。

とても明るい玄関になりました!

後は細かい工事を残すのみ。
完成が楽しみです!

システムキッチンを組み立てました!~練馬区マンションリフォーム K様邸~

投稿日:2016年09月23日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は練馬区マンションK様邸の

システムキッチンの組み立て

の様子をお届けします。

>前回<<は、綿密に現場打ち合わせをする様子を
お知らせしましたが、ついに、施工です!

水工房では大工工事、配管工事、塗装工事…などなど、
工事内容によって、いつもの熟練職人さんが施工しますが、
システムキッチンやユニットバスなどは、
各メーカーさん専属の職人さんが施工をします。

システムキッチンやユニットバスなどの設備機器は部品点数も多く、
組み立て手順や段取りなども商品によって異なります。
また新しいモデルが出るたびに組み立て方法も変わったり…。

ということで、各メーカーさんの研修や講習を受け、
認定された職人さんが工事をします。

まずは部品の搬入です。

横幅2400mmのI型キッチンですが、
こんなにたくさんの箱が到着します!

リビングダイニングに入りきらず、ベランダも活用!

リビングダイニングに入りきらず、ベランダも活用!

開梱と同時に梱包材を次々とコンパクトに片付けていきます。

開梱と同時に梱包材を分別しながら次々とコンパクトに片付けていきます。

キッチンパネルの取り付け開始。

パネルを貼る場所の形状に合わせて切り欠きます。

パネルを貼る場所の形状に合わせて切り欠いて…

丁寧に貼っていきます。

丁寧に貼っていきます。

換気扇と吊り棚の設置

換気扇を固定。ダクトを接続します。

換気扇を固定。ダクトを接続します。

取り付け位置を慎重に確認しながら…

取り付け位置を慎重に確認しながら…

次々と取り付けていきます。

次々と取り付けていきます。

水平垂直、隣の棚とのズレがないか、など、img_3017
この吊り棚の位置は時間を掛けて、とても慎重進めました。

そのため、ここまでで午前中いっぱい掛かりました。

 

いよいよ下の箱です!

上部に幕板を取り付け、扉を調整して…

上部に幕板を取り付け、扉を調整して…

ついに配置です!

ついに下箱の配置です!

天板を先に載せてから…

箱を固定後、天板を載せます。

天板固定後、水栓を付けます。

天板固定後、水栓を付けます。

どんどん棚を入れていきます。

どんどん棚を入れていきます。

最後に、IHクッキングヒーターを設置します!

最後に、IHクッキングヒーターを設置します!

ついに完成!

ついに完成しました!

ついに完成しました!

 

組み立て後、最後にコーキングをして終了ですが、
その頃には夜になっていました。

今回は朝から夜まで、丸一日掛かりましたが、
キッチンによっては1日半掛かることもあるそうです。

システムキッチンは、
採寸通りに工場で作られているものの、
組み立て・設置にも細心の配慮をしながら
施工していました!

※音出し可能な作業は夕方5時までに終わらせて、
夜にコーキングや棚調整など、音の出ない作業をしています。

 

内窓の取り付け工事を行いました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月21日

みなさんこんにちは、政所です。%e5%86%85%e7%aa%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e4%bb%98%e3%81%91%e4%be%8b2
今回は、板橋区サンシティY様邸の
工事のようすをお知らせします。

前回、音楽室の工事では、
セルロースファイバーの断熱材を使った
工事の様子をお伝えしましたが、
今回お届けする工事は、内窓の取り付けです。

内窓とは、今ある窓にもう1つ、
室内側に窓を追加するものです。
断熱や効果のほか、結露防止などの効果も期待できます。

「窓」を二重にするだけで、どうしてそんなに効果があるの?
という点については、こちらをご覧下さい。。。

夏には窓から7割もの熱が入ってきます!

夏には窓から約7割もの熱が入ってきます!

冬には約5割の熱が、家から逃げています。

冬には約5割の熱が、家から逃げています!

ということで、窓(開口部)は、
住まいの温熱環境を考えるうえで、意外と重要なのです!

なお、内窓を取り付ける作業はとてもスピーディーです。
あらかじめ採寸しておいたサイズに合わせて工場で作られているので、
現場で切ったり削ったりといった作業は、基本的にありません。

 

では早速、工事の様子を見ていきましょう!

なお、今回の工事を担当する職人さんは、
建具(ドア・窓・扉)のエキスパート、
利建(としけん)さんです。

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まずは施工前の窓の様子です。

まずは施工前の窓の様子です。

まずは窓枠から。梱包から取り出して…

まずは窓枠から。梱包から取り出して…

枠にはめ込みます。

枠にはめ込みます。

ビスで固定していきます。

ビスで固定していきます。

内窓の枠が完成しました。ここまでで約5分!

内窓の枠が完成。ここまでで約5分!

こんな感じで窓用レールが2セット分になりました。

こんな感じで窓用レールが2セット分になりました。

あとはガラスをはめて…

あとは窓をはめて…

戸車の転がり具合やクレセントの硬さなどを調整。

戸車の転がり具合やクレセントの硬さなどを調整。

完成です!ここまで13分!

これで完成です!ここまででおよそ15分!

ご覧のように、実際の作業はレールを取り付けて窓をはめ、
戸車などを調整するだけ。

今回は腰高の窓1カ所だけだったこともあって、
時間にして約15分で内窓の取り付け工事が完了しました。

今までの窓(シルバー)の内側に、もうひとつ窓がついています。

今までの窓(シルバー)の内側に、窓。

窓と窓の間から覗くと、こんな感じです。

窓と窓の間から覗くと、こんな感じです。

今回の内窓はペアガラス。断熱・防音効果も高まります。

今回の内窓はペアガラス。断熱・防音効果も高まります。

時間がかからず、コストも手軽でしかも効果は絶大。
管理規約によっては既存の窓を変更ができないマンションもありますが、
内窓なら既存の窓に手を入れる訳ではないので、一切問題ありません。おすすめです!

次週は玄関収納やタイル、廊下の壁紙などの工事をして、
リフォームもいよいよ最終段階に入ります。

それではまたお知らせします!

ユニットバスが入り、水まわりの床の下地を作りはじめました!~板橋区サンシティM様邸~

投稿日:2016年09月20日

みなさんこんにちは、政所です。
今日は板橋区サンシティM様邸の
工事状況をお知らせします。img_3526

現在、既にユニットバスが先行して設置が終わり、
現在、水まわりの床下地を作っているところです。

床の施工を担当するのは、大工職人・池田さんです。

池田さんは仕事がとにかく丁寧!仕上げもキレイ!まったく隙がありません。

池田さんは仕事がとにかく丁寧!仕上げもキレイ!まったく隙がありません。

「置き床工法」で床の下地を作っています。

「置き床工法」とは、防振ゴムのついた支持脚で
床パネルを支える床仕上げ構造のことで、
マンション等で床を下地からやり直す際などに、
多く採用されています。

こちらが置き床工法の要、防振ゴムのついた支持脚を取り付ける根太です。あらかじめ支持脚用のネジが付いています。

こちらが置き床工法の要、防振ゴムのついた支持脚を取り付ける根太です。あらかじめ支持脚用のネジ穴が付いています。

支持脚を付けて、下地のパーティクルボードを載せたところです。防振ゴムとコンクリートは接着剤でしっかり固定しています。

支持脚を付けて、下地のパーティクルボードを載せたところです。防振ゴムとコンクリートは接着剤でしっかり固定しています。

水平器は絶対に欠かせません!

水平器は絶対に欠かせません!

こんな感じで水平を取りながら床下地を作っています。

こんな感じで水平を取りながら床下地を作っています。

なお、現場では「置き床」と言っていますが、
硬めの言い方をすると「乾式二重床」。
あるいは、今回のM様邸ではゴム製の支持脚をコンクリートに固定していますので、
「固定床」という言い方もできるようです。

さてこの工法の特長は、
●床下に給水管や排水管・ガス管・電気配線などを自由に通すことができる
●防振ゴムがあるので下階への遮音性が高まる
●床下に空気層ができるので保温性があがる
●床の水平調整が後からできて、しかも微調整も大の得意!
などのメリットがあります。

…と、ここまで紹介した「置き床」、
一見簡単そうに見えるかもしれませんが、
実は大変な時間が掛かります。

給水管・排水管をうまく交わしながら
根太をバランス良く配置しないといけませんし、
床上に出す配管部分はパーティクルボードを切り欠きつつ、
強度・剛性も保たなければなりません。
かつ、もちろん水平も保たなければなりません。

下手をすると、一部の床がペコペコ沈み込んだりします。
なかなか奥の深い工事です。

ここにも「当たり前」「普通」にするための、
縁の下の職人技がありました。

それではまた進捗があったらお知らせします!

抗酸化溶液を塗って音楽室を仕上げました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月19日

みなさんこんにちは。政所です。
今日は音楽室の進捗をお知らせします。

実はY様邸の音楽室では、
さまざまな優れた工法を取り入れています。
先日のセルロースファイバーによる断熱のほか、
「抗酸化工法」も採用しています。

リバースコートは、4種類の材料を混ぜて施工します。

4種類の材料を混ぜて施工します。

「抗酸化工法」というと、文字通り「酸化を抑える」ものなのですが、
あまり聞き慣れないかも知れませんが、
国内でも1000棟以上の施工がされている、
今注目を集めている工法です。

空気の汚れは酸素が酸化(活性酸素化)して
サビついてしまうためにおこります。
人間の体の老化も、こうした酸化の一種です。

こうした酸化をさせる原因「活性酸素」を吸着して、
室内の空気を根本からキレイにするのが、
「抗酸化工法」です。

このほか、ホルムアルデヒドなど有害化学物質や
アンモニアなどの生活臭を
分解・低減する作用などもあり、調湿効果もメーカーの実験で立証されています。
つまり空気環境を理想的な状態に整える効果があります。

では早速、どんな感じで施工をするのか、お伝えします。

下地の段階

下地塗りでは、2つの液体を混ぜて塗ります。

下地塗りでは、2つの液体を混ぜて塗ります。

混ぜたあとの状態です。

混ぜたあとの状態です。

ローラーでコンクリートに塗っていく菅谷現場監督。

ローラーでコンクリートに塗っていく菅谷現場監督。

コンクリートに塗ることで、
・コンクリートの強度アップ
・鉄筋の酸化還元皮膜形成の促進
などの効果が期待できます。

仕上げの段階

今回のY様邸では、
セルロースファイバーの断熱材を施工した後、
石膏ボードで壁の下地を作り、
その上に塗装用クロスで整えてから、
抗酸化溶液を塗りました。

しっかりと計量をして…

仕上げでは下地と異なり、4つの溶液を混ぜます。

しっかり混ぜます。

しっかり混ぜます。

ローラーで丁寧に塗っていきます。(塗るのは塗装職人・秋本さんです!)

ローラーで丁寧に塗っていきます。塗っているのは塗装職人・秋本さんです!

これを3回ほど繰り返すと…

きれいに仕上がりました!

きれいに仕上がりました!

仕上げ用の溶液のひとつが
純度の高い珪藻土ということもあり、
見た目はオフ白のやさしい雰囲気です。

効果が発揮されるまで少し時間が掛かるようですが、
これはぜひ、体感させていただきたいです☆

Y様邸では、完成後に見学会を企画しておりますので、
その澄んだ空気を、体感してお確かめてください!

※見学会の日程等詳細が決まり次第、ホームページにてお伝えします。

それではまた!

廊下に杉の無垢板を張りました。~板橋区サンシティY様邸

投稿日:2016年09月15日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の
廊下の床工事の様子をお伝えします。

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工事を担当するのは、その道45年。
大ベテランの大工職人・工藤さんです。

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では早速、工事開始!

今回は凹凸の少ない左側から張っていきます。

凹凸が少なめの左側から張っていきます。

丁寧に採寸して、床材をサイズに合わせて切ります。

丁寧に採寸して、床材をサイズに合わせて切ります。

実際に合わせてみて、ヤスリやカンナで微調整します。

実際に合わせてみて、ヤスリやカンナで微調整します。

サイズが合ったら、裏面にボンドを塗っていきます。

サイズが合ったら、裏面にボンドを塗っていきます。

どんどん塗っていきます。。

どんどん塗っていきます。。

表にして板を丁寧にはめた後、あて木をして押し込んでいきます。

表にして板を丁寧にはめた後、あて木をして押し込んでいきます。

位置が決まったら、ガンタッカーでガシガシ打っていきます。

位置が決まったら、ガンタッカーでガシガシ打っていきます。昔でいう「隠し釘」で、表には出ない位置に打ちます。

複雑な形状の部分はうまく切り欠いて・・・

複雑な形状の部分はうまく切り欠いて・・・

あて木をして押し込んで仕上げたりします。

あて木をして押し込んで仕上げたりします。

こんな感じでキレイにはまりました!

こんな感じでキレイにはまりました!

ただし全てが順風満帆という訳ではなく、たとえば矢印の部分が僅かに2mmほど間が空いてしまったり。

ただしすべてが順風満帆という訳ではなく、たとえば材料の取り合いの関係で、玄関框との間の矢印の部分が僅かに2~3mmほど間が空いてしまったり・・

こんな細い余りが出来てしまったり!

ドア枠との間にこんなに細い余りが出来てしまったり!

でも、工藤さんの手にかかれば、たちまち解決。

框との隙間は、直前のフローリングの幅を
2mmほど狭くしたものをその場で製作。しかも継ぎ目の突起(実)つき!。
ドア枠との隙間も、木工で埋めました!
表面はもちろんフラットです!

※左奥は玄関収納が載る部分なにで空いたままにして問題ありません。

※左奥は玄関収納が載る部分なので空いたままで問題ありません。

表面上は普通の仕上げに見えているけど、
本当は裏で凄いことをやっているのですね。

「普通」が、こんなに難しいだなんて。。
つくづく職人さんの凄さを知ることができました。

それではまた!

音楽室に石膏ボードを貼りました。~板橋区サンシティY様邸

投稿日:2016年09月14日

みなさんこんにちは。政所です。
今回は先日セルロースファイバー断熱工事を行った
音楽室の続きをお伝えします。

前回は断熱工事が終わったところまでお伝えしましたが、
これからいよいよ仕上げに入ります。

石膏ボード張り

まずは床にフローリングの下地となる板を張り、
壁と天井には石膏ボードを張るのですが、
そこは大ベテランの大工職人・工藤さんのこと、
無駄のないもの凄い速さと正確さで、
あっという間に床・壁・天井が張られ、
カメラが追いつきませんでした・・・すみません。

ということで、既にボード類が張り終わり、
内装職人・柚木さんがパテ処理をするところからお届けします!

床・壁・天井のボードボードが貼り終わりました。

床・壁・天井のボードボードが貼り終わりました。

石膏ボードの隙間やビス穴などをパテで埋めて、凹凸のない壁面にしました。

そしてあっという間に、石膏ボードの隙間やビス穴などをパテで埋めて、凹凸のない壁面になりました!

次は、いよいよクロス貼りです。

なお、今回貼る壁紙は「塗装下地用クロス」というもので、
最後に仕上げをする「抗酸化溶液」の
食いつきを良くするためのものです。

まずはクロスに専用の機械で糊付けします。

まずはクロスに専用の機械で糊付けします。内装職人・柚木さんがミリ単位で細かく調整していきます☆

今回は天井から貼っていきます。。

今回は天井から貼っていきます。。なぜなら・・・

電気担当の職人さん・山西さんがその間に壁の配線まわりを工事するためです!

その間に電気職人の山西さんが、壁の配線まわりを工事するためです!

ちなみに、天井の電灯や煙探知機の部分は丁寧に切り裂いて壁紙を貼って・・

ちなみに、天井の電灯や煙探知機の部分は丁寧に切り裂いて壁紙を貼って・・

こんな感じできれいに仕上がりました!

こんな感じできれいに仕上がりました!

そして、あっという間に・・・

クロスが貼り終わりました!

クロスが貼り終わりました!塗装下地なのにここまで美しいとは!

この音楽室の次の工程は、
いよいよ抗酸化溶液を塗る工程です。
着々と完成に向かっています!