月別: 2017年4月

足立区・築40年超の木造アパート~錆びて腐食した鉄骨階段が生まれ変わります~☆PART3

投稿日:2017年04月30日

皆様

 

こんばんは。

青木です。

 

錆びて腐食した鉄骨階段のリフォーム工事の第3回目です。

⇒ PART1 腐食した鉄骨の交換工事

⇒ PART2 ケレン作業(錆や古い塗膜落とし)

いよいよ塗装工事が始まります。

まずは、錆止めの塗装を全体に塗っていきます。

階段リフォーム(錆止め塗装⓶)階段リフォーム(錆止め塗装)

階段の鉄部である手摺もすべてきれいに塗れました。

しっかり錆止めを塗装できたことで、

安心してトップコートが塗装できます。

しかし、今回の工事の一番大切な床の防水工事が残っています。

階段リフォーム前

階段の床の緑色になっている部分です。

この床の防水がきれていたため、

全体に水がまわり腐食していたのです。

階段リフォーム後

古い塗膜には塗装がのりません。

そこでカチオン系モルタルを塗ります。

鉄骨との取り合い部にコーキングをし、

下地処理を致します。

これで防水塗装の準備が出来ました。

次回で錆びて腐食した鉄骨階段のリフォーム工事も最終回です。

 

 

足立区・築40年超の木造アパート~錆びて腐食した鉄骨階段が生まれ変わります~☆PART2

投稿日:2017年04月29日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

先日、ブログに投稿しました階段補修の続きです。

⇒ PART1 腐食した鉄骨の交換工事

 

IMG_1286

IMG_1287

階段内部からの作業だけでは限界があるため、

階段まわりだけに足場をかけました。

ここからすぐに塗装工事に入るわけではありません。

DSCN2201DSCN2192

階段のあちこちで錆が出ていて、古い塗料が剝がれてきています。

このままでは塗装工事は出来ません。

この錆や古い塗膜をを落とします。これをケレンと言います。

ケレンが不十分ですと、せっかく塗装工事をしても、

2~3年で塗装が剥がれてきます。
IMG_1304 IMG_1305

ケレン作業後の状態です。

この次は、錆止めの塗装工事に入っていきます。

錆止め塗装工事の内容はまた後程お伝えさせていただきます。

 

s様邸着工・解体

投稿日:2017年04月28日

こんにちは村上です。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

私は元気です。

嫁に隠れてお酒を飲んで、ばれて怒られてもヘッチャラです。

 

さて、

板橋区板橋の鉄骨3階建てのお宅のリフォームが始まりました。

 

IMG_3471

IMG_3586

 

 

 

 

 

 

解体前の写真です。築25年程で内装は一度もいじっていないので、大分痛んできております。

また、窓回りは結露のせいかクロスだけではなく壁下地までボロボロに、、、

 

322

307

 

 

 

 

 

 

 

窓回りはすべて解体しました。後々、内窓を設置するため窓枠を交換します。

また、グラスウールの断熱材の状況が悪い為、断熱もやり直します。

既存の壁は、状態の良い部分のみ残し解体いたしました。少しでもコスト削減です。

 

さあ、水道・電気等の先行設備工事をし、G・W後に大工さんを投入です。

と、考えていましたが重大な問題が発見されました。

 

外壁面からの漏水・水漏れです。

急きょ、漏水検査です。

205 207

 

 

 

 

 

 

 

屋上に水を為、階下のチェックをします。

5~6年ほど前に屋上の防水・外壁塗装をされたとの事ですが、防水層が浮いてきています。

そして、サッシ廻り・エアコン冷媒管回りからの漏水が確認されました。

 

234 260

 

 

 

 

 

 

 

サッシ下の黒い染みが水漏れです。エアコンの冷媒管も取付不良。

 

先日からこの水漏れの件で、私と現場監督の河北にて打合せや職方の手配に奔走しております。

是正方法やコストであーだ、こーだ。といった感じです。

お客様の予算への影響を最小限に抑えるべく予定の組み直しをしております。

 

施工店の施工不良の為、ご家族の生活に重大な損失です。

窓回りのクロス・壁下地の状況が悪かったのも納得です。

 

必ず、直して見せます。費用を抑えながら。

 

酒は浴びても、水漏れ禁止!!

村上でした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

 

 

 

傷が目立ち張替を考えていた床が・・・・・

投稿日:2017年04月25日

こんにちは、半田です。

今日は、フローリングのリペアをしてまいりました。

私が?いいえ~ しっかりとした技術を持つ職人さんが施工致しました。

DSC_0015 床リペア 床リペア1 床リペア完了

床を貼り替えるとなると、床暖房を敷設してある場合などはフローリングの貼り替え費用だけでは済まない事もあります。

貼り替えをしなければならない程傷んでいる訳ではないが、大きな傷が気になる方にはリペアがお奨めです。

修復のプロが傷の下処理をしてから、傷を埋めて

木目まで丁寧に復元します。

何処に傷があったのか、

何処を補修したのか解りません。

素晴らしい~ さすがは、プロの技術です。

 

 

 

 

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~配管について

投稿日:2017年04月20日

こんにちは、河北です。

今回は配管工事についてお伝えします。

解体工事、床のレベル(高さ)調整の工事がおわりまして大工工事にはいる前に配管工事をおこないます。

今回はさや管ヘッダー工法(さや管と呼ばれる柔軟性のある樹脂の管のなかに水やお湯の給水管を通す二重構造となり、

ヘッダーと呼ばれる水やお湯を一元的に分配するユニットから、キッチンや洗面化粧台などに供給される仕組み)

を取り入れてます。

この方式を使用することでヘッダーからキッチンや洗面化粧台など各給水までに分岐することがないので、漏水のリスクが

へります。

同時に水やお湯を使用しても、水量や水圧の変化が少なく、安定した水量が供給されます。

また、配管のまわりを覆うさや管との空気層により結露も起こりにくく、給湯配管では保温効果にもなります。

配管状況の写真です。

 

101

090

089

左の写真にヘッダーがうつっています。

青い配管が水で赤い配管がお湯になります。

経年劣化などにより配管をやり替えたり、メンテナンスができるよう

ヘッダーを取りつけるところには点検口をつけます。

以上、配管工事についてでした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

板橋区サンシティー O様邸改修工事 完工しました。

投稿日:2017年04月18日

施工管理の菅谷です。

 

サンシティーO様邸改修工事、無事に完工・お引渡しをさせていただきました。

お引渡しの時のO様のお喜びの表情・お言葉が次の現場のエネルギーとなります。

本当にありがとうございました。

P4030339P4030348

カーペットを引っ掛けて固定するグリッパーを取付け、防音性・弾力性を備える下地材のフェルトを敷き込み

P4080300

 

 

 

 

 

 

カーペットをグリッパーに引っ掛け固定、たるんでしわが出来ないよう注意し施工します。

P4080278

P4080264

給排水管も更新されています。

P4080254

 

 

 

 

 

 

 

解体の職人さんから最終のクリーニングの職人さんまで皆の努力が形としてあらわれたO様邸、

お客様からのお声を職人さんに伝え、次のお客様からもありがとうを頂戴できるよう皆で務めていきます。

N様邸進捗ご報告ーキッチン周り

投稿日:2017年04月15日

こんにちは村上です。

桜は散ってしまいましたが、温かくなってきて過ごしやすくなってきました。

花粉症が無ければ1年で1番好きな季節です。

 

さて、板橋区のN様邸リフォーム工事の進捗ご報告です。

 

ウレタン断熱工事が終わり、大工工事が本格化してきました。

床を組み、間仕切りを立て、天井を組んでいきます。

 

P4110271

キッチンのカウンターも取り付けます。

IMG_1089

排気ダクトは可能な限り小さく、なるべく天井を高く。

電気工事や水道工事も併せて行います。

↓パイプスペースの排水管です。

IMG_1087

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1086

 

上の階から排水が流れてきます。水の流れる音を抑えるため遮音ゴムを巻きました。

現場監督菅谷のサービス精神に感謝です。

 

 

IMG_1081

床も貼り始めました。

本工事における最初の仕上げ材です。

きっちりと養生をし、守ります。

今回はフローリングを2メーカー・3色は貼ります。

各居室や廊下・リビングで分けていきます。

メインは玄関~廊下~リビングのフローリングになります。

まだ貼ってはいませんが、奥様こだわりの逸品です。

 

床を貼り終え、建具枠を設置したら壁材を貼っていきます。

 

次回は各居室が部屋らしく見えるようになった頃、ご報告いたします。

 

 

工事端順調に進み、

鼻水が止まらない村上でした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~左官工事について

投稿日:2017年04月10日

こんにちは、現場監督の河北です。

今回は、先日おつたえしてました板橋区U様邸の左官工事についてご紹介いたします。

解体がおわり、躯体面があらわにされるとよくある問題が床面の凹凸です。

下の写真をご覧ください。

この凹凸や床の高さがちがってくると床なりや建具に不具合が生じます。

078080

 

 

 

 

 

この問題を気にせず、工事をすすめていくと引渡し前ぐらいに変な音がしたり、

扉の開け閉めに問題が生じたり変な隙間が出来ていることに気づき大変だぁ~~~となります。

それを未然にふせぐ為に左官やさんに穴のふさぎや高さを調整をして頂きます。
099

左の写真は左官屋さんに床を水平に

していただいています。

 

 

 

 

 

左官工事の完了で~す。

0412 030

0412 001

 

 

 

 

 

 

工事が仕上がってしまうとわかりませんが、見えないところにこそ重要な事がよくあります。

見えないところにも手を抜かず確かな工事につとめて参りますので宜しくお願いします。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

現場での打ち合わせが大事です。~板橋区U様邸~

投稿日:2017年04月07日

 

皆さんこんにちは!小島です(^^♪
今日はあったかかったですね!
やっと春が来た~という感じで無駄に浮足立ってます。

今日は、板橋区加賀のU様邸の現場打ち合わせがありました。
内容はキッチンの現調と、建具の打ち合わせ。
IMG_1833

 

 

 

 

 

 

 
わらわらと人がおりますが、
奥で作業しているのが大工さん2人、黒い服が営業の半田、
奥の作業着が現場監督の河北、一番右側は材木系の問屋さんの宮崎さんです。
(そして撮影者小島。)

今回はスケルトンリフォームなのですが、
このような大きな案件の場合は必ず問屋さんが
現場に来て、担当者・監督とともに打ち合わせをします。

全員で細かな納まりまで現場で確認し、
発注まで一貫して行うことでミスを防いでいます。
IMG_1822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
こちらは別の日ですが、PS(パイプシャフト)まわりの
墨出しをしている半田です。

PSの位置は動かせないため、それを囲う壁をどのように
作るかによって、まわりの寸法も決まってきます。
特にこの現場は守り寸法(確保しなければならない寸法)が
多いので、墨出しも慎重です。
IMG_1823

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★★★
今回は地味なお話でしたが・・・
最後に華やかな桜の写真を(*^-^*)

IMG_1837

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは現場の近くにある川沿いの桜並木です。
今日がちょうど満開だったのかな?
つかの間のお花見を楽しんだ小島でした。

それではまた~(^^♪

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。