月別: 2017年11月

木工事すすんでいます。

投稿日:2017年11月30日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平マンション工事、ユニットバスも組みあがり

天井下地、遮音床下地も順調に進んでいます。

解体工事が終了しました 

マンションではスラブコンクリートに直接クロスを貼って仕上がっている

天井もありますが、その天井では照明機器の移動やダウンライトを設置することが

不可能となります。

ですので今回は今までの室内高さより低くはなってしまいますが新たに天井をつくっています。

床下地が出来上がった時点で再び現場打合せ・墨出しを行い詳細な位置を出して行きます。

 

設置前の浴槽です。

直天井に下地組み、床も遮音二重床を施工。

 

 

 

 

 

 

 

 

解体工事が終了しました。

投稿日:2017年11月27日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平でマンション改修工事がはじまりました。

間仕切り壁や室内建具など残すものは残しての施工となります。

玄関からリビングまで床下地から解体し給水給湯排水配管の更新作業も行います。

設備機器のみの改修工事ですと配管の更新作業も施工範囲が限定されてしまいますが

ここまで解体させていただけますとメーターからすべて更新可能となります。

床下に隠れてしまう部分を直すことにより完成後の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

既存の鉄管・銅管           樹脂管に更新

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事

投稿日:2017年11月25日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

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キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

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これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

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このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

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木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

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石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

まずは天井にボードを貼ります。

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ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

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次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

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天井・壁に石膏ボードなどを貼り、内装下地が出来ましたら大工工事はほぼ完了です。

ここで大工さんから内装屋さんにバトンタッチとなります。

まずはクロス(壁紙)工事に移ります。

こちらのお宅ではインテリア柚木さんにおねがいしました。

ひとあたりも良く丁寧に仕事していただけるので水工房ではよく柚木さんにお願いしています。

まずはボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

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クロス工事の施工写真です。

右の写真にあります機械はクロスにのり(接着剤)をつける機械です。

今回のフルスケルトンのクロス工事では6日ほどかかりました。

クロス工事が終わりましたら、もう終盤です。

ここからは10日間程度で左官工事・タイル工事・造作家具・電気設備・衛生設備機器などの取付けをしていきます。

寝室にはシラス壁を使用しました。

シラスはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、火山灰の粒子で、その多孔質な粒子形状や分子構成の関係で、

お部屋の空気をキレイにするさまざまな優れた機能を持っているそうです。

● 湿気を吸放出して湿度を適度に保つ調湿効果

● 臭いや化学物質を吸着し、消臭・分解、殺菌、イオン化などの消臭効果

が期待できます。

水工房では施工事例も多く、今回もベテランの大森さんにお願いしました。

タイル工事ですが今回は玄関と造作の洗面台にタイルを張りました。

タイル屋と相談しまして一番きれいにタイルが見えるようタイル割りをし施工してもらいました。

つづきまして造作家具工事を水工房では毎度お願いしています木下木工さんです。

打合せ・採寸・制作・取付けを依頼しました。

幅が2.4mほどになります家具を制作してもらい、木下さん達とわたしも一緒に運搬と取付けをしました。

壁の幅いっぱいの家具なので、みんなで息を合わしてカベと平行にいれていかないと入りませんでした。

以上が左官工事・タイル工事・造作家具工事です。

残りは照明器具や衛生設備機器などの取付けをしクリーニング、竣工検査、お引き渡しと

いう工程になります。

2日間にわたり電気屋さんと設備屋さんに住宅設備機器具を取付けていただきます。

その後クリーニング致します。

サッシは既存の利用ですので今までの蓄積された汚れがついていましたが、

プロの掃除屋さんにキレイにしていただきました。

今回は2名でまるまる一日かけてのクリーニングとなりました。

その後、やむを得ずついてしまったキズや建具、設備機器の作動チェックなど、竣工検査を

おこないまして是正し完成です。

完成した様子がこちらです。

     

 

     

 

  

 

 

        

 

      

お風呂はハーフユニットバスにヒノキの羽目板を使用しました。

天井と壁にヒノキ材を使用しましたのでお風呂のトビラをあけた瞬間、ヒノキの香りがし

きっと毎日このお風呂に入ることが楽しみになるんだろうな~と思いました。

マンションですのでユニットバスではないことにより漏水しないようにする為にはどうすれば良いか?

職人さん達ともたくさん打合せをし、防水工事・使用する資材・漏水しないようにする納め方、使う釘などを

決め実現しました。

みんなで協力し、良いものが造れたなと感じました。

解体から約2ヵ月半で完成しました。

以上、「板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事」」でした。

ありがとうございました。

 

猫ちゃん専用の造作家具を設置しました!<板橋区大原町H様邸>

投稿日:2017年11月25日

 

こんにちは、小島です!

 

2か月ほど前、猫リフォームについて書いていた、
大の猫好きの小島ですが、
今回お伝えする現場はまさに猫リフォーム!

 

猫ちゃん専用スペースを作ったり、
空気が悪くならないようにと通気のできる建具をつけたり・・・
猫ちゃん愛があふれるお客様のご要望にお応えしました。

こちらが猫ちゃんスペースのイメージ。
エサや砂などをしまう収納家具であり、
トイレの置き場であり、
なにより猫ちゃんの遊び場であります。

 

「上下運動ができて遊べるように」
というご要望をいただいていたので、
トイレスペースから穴を通って上っていけるように
デザインしました!

 

身軽な子なので床から家具の上に直接ジャンプも
もちろんできますが・・・
穴をくぐって元気に遊んでくれたらいいなあ・・・。

 

そして、家具の上には六角形のジャングルジム(?)が。
こちらはお客様が見つけられたものです。
見た目もかわいくて、狭いところ好きな猫にはたまらないですね!

 

さてさて、そんな特別仕様の家具の設置が完了しました!

写真のアングルが中途半端ですみません!

穴から登れる部分はこんな感じです。うん、イメージ通り!

 

穴の位置をずらさないと上りにくいよな・・・とか、
中段の高さはどれくらいがちょうどいいかな?とか、
猫の気持ちになって考えたつもりです(笑)

 

奥の面がベニヤのままになっているのは、
あとで消臭効果のあるエコカラットを貼るためです。
なのでそれまでは完成とは言えないのですが・・・
壁に取り付けるジャングルジムもとても楽しみです♪

 

ちなみに、床のフロアタイルと壁紙を選ばれたのはお客様。
床はインカ風?の珍しい柄。

なかなか自分ではご提案する勇気がない柄ですが、
かわいいな~とは思っていました。
実際貼ってみると、意外となじんでます!
こういう小さなスペースに映えますね♪

 

こういったお客さまのセンスには脱帽させられます。
ラベンダー色のクロスもかわいいです( *´艸`)

 

さて、このスペースのもう一つのポイントは、
L型の間仕切戸。
ただの間仕切りではありません。
一見普通のように見えますが・・・

おおっ!

右側2枚は可動式のルーバーになっているんです。
こちらはLIXILの商品。
初めはお客様が探してこられた別メーカーのものも検討していたのですが、
ものすごく値が張る!ということでLIXILのものをおすすめしました。

 

なんでルーバーなのかというと、
戸を閉めてもきちんと換気ができるようにとのこと。
ルーバーを開けておけば様子も見えますしね♪

 

実はこのL型間仕切り、メーカーの既製品では
ルーバーのものがご用意がなかったんです。
でもルーバーは外せない条件だったので、
2つの片引き戸を現場でL型に組み合わせているんです。

 

ですので施工はメーカーの説明書を頼りにはできません。
大工さんと綿密に打ち合わせをして、
きれいに納めることができました!
レールの端が見えてしまっているところは、
あとできれいに隠しますよ♪

 

こんなイレギュラーなことができるのも、
仕事が丁寧だと定評のある池田大工と、
大ベテランの営業半田コンビのおかげかも・・・と、
のんきに考えておりました。(笑)

 

★★★★★

 

以上、猫ちゃんスペースについてお伝えしました。
実はこれ以外にもいろいろとご紹介したいところはあるのですが、
今回はこのあたりで・・・。

 

ではでは小島でした~♪

内窓について

投稿日:2017年11月25日

こんにちは村上です。

 

今回は内窓の現場調査についてです。

 

いつもは現場の進捗や完成報告をしておりますが、

今回は趣を変え、現場調査のご報告。

 

なぜ、現場調査のご報告かといいますと、

水工房の期待の新人 〇柳君 の教育も兼ての現場調査だからです。

 

期待の新人 小〇君

水まわりの設備機器には経験豊富ですが、

なんと内窓は初体験!!

 

そこで、年の近い者同士ということで、

村上(38歳) と K柳君(24歳?) で2件お伺いをしてきました。

 

1件目 ・ 2件目ともに内容や納まりが異なるので、

良い勉強になったかと思います。

 

まずは1件目

基本的に内窓は窓枠内に設置します。

上の写真は掃出し窓です。

窓枠が3方になっており、床はフローリングです。

内窓の枠は窓3方枠と床フローリングに設置となります。

窓枠の幅も大きいため、設置可能です。

 

こちらは腰窓。

窓枠は4方で設置可能ですが、窓枠の幅が短いので

内窓の枠がはみ出てしまいます。

こちらが通常の設置イメージです。

そしてこっちが、窓枠の幅が狭い時の設置の仕方です。

ふかし枠というものを使用し、窓枠を伸ばしてあげます。

内窓の枠の色と同色で選ぶことができるので、見た目もスッキリ。

 

 

さて、2件目です。

こちらは出窓になります。

 

窓枠はありません。

下にカウンターがあり、残りの3方は通常の壁(クロス)です。

カウンターには設置可能です。

残りの3方は下地(合板等)があれば、簡単に設置可能です。

無い場合は下地を作ってあげます。

 

出窓の場合は設置の可否よりも、内窓を手前につけるか、奥につけるかの判断が重要です。

出窓には大抵何かが置かれています。

置くとこが無いので、棚として、、、

あるいは飾り棚として、、、

 

内窓を奥につけてあげれば、手前のスペースを有効に使えます。

また、内窓を手前につければ、

外窓と内窓の間が広くなり、飾り棚として見せる演出もできます。

 

中途半端な位置につけると、スペースの無駄遣いになります。

 

 

 

小Y君には3パターンの設置の勉強が出来、とっても有意義な同行現場調査でした。

1件目は私が説明しながら必要な箇所の採寸をしました。

2件目は〇〇君が一人で採寸です。

私はボーっと眺めているだけ。

 

必要な採寸箇所を忘れることなく、対応できていました。

呑み込みが早いですね。

 

ただ一つ言わせてもらえば、写真のセンスが全くありません。

 

ブログに載せる良い写真がありませんでした。

上に貼らせて頂いた写真、見にくいですよね。

今度再教育です。

 

私も若いころ(まだ若いですが!)、

良く監督や職人・親方に怒られたものです。

 

という事で、現場調査の報告でした。

 

話はそれますが、

内窓には

①断熱効果

②結露防止効果

③防音効果

④防犯効果

があります。

 

とても優秀な商材です。

しかし、①から④のすべてに困っているお客様は少ないのです。

お客様のお困りごとに合わせ、ガラスの種類を選ぶことが重要です。

 

単板硝子・一般複層硝子・LOW-E複層(クリア・グリーン)

の4種類の中からお客様に一番合うガラスをご提案するのが重要です。

 

お困りごとは様々です。

光熱費が気になる。

西日がつらい。

大通りの音がうるさい。

結露やドロボーさんが不安 等等。

 

光熱費対策にはLOW-E複層を選びます。

西日がつらい時にはLOW-Eのなかでもグリーンを選びます。

防犯は気にしてなく、鍵が増えると使いにくい場合には鍵なしの内窓メーカーをお勧めしたりと

内窓1つでも色々な用途に対応・選ぶことができます。

 

お客様の現状のご不便なところを良く理解し、ご提案することがとても大切です。

 

また、最近はCO2削減のため、東京都や各自治体で補助金がでます。

こちらもうまく利用をして頂きたいです。

 

補助金の詳細や手続きに関してはお気軽にご連絡下さい。

 

以上 村上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

板橋区マンションH様邸スケルトンリフォーム工事 完成しました

投稿日:2017年11月17日

こんばんは、半田です。

3か月の工事期間を経てスケルトンリフォーム完成致しました。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

前回④ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 工事進捗 河北

 

桧の浴室・ナラ無垢のフローリング・シラス壁など自然素材を採用した

おとな仕様のリフォーム完成をほんの一部ですがご紹介します。

ike18_2861

ハーフバスユニットに桧の羽目板仕上げの浴室

下地組段階で防水工事を施した事・金物はビス・釘に至るまですべてステンレス製を使用

水漏れしない対策と施工に細心の配慮して仕上げました。

 

ike18_2737  ike18_2707

マンションの遮音規定をクリアできる置床工法で床下地を作成し、

玄関からリビングダイニングまでの床はナラの無垢材を使用しました。

 

ike18_2752s

壁のアクセントに調湿・消臭効果があり健康的な室内環境にするシラス壁仕上げ

左官職人さんが、コテさばきで模様を付けました。

 

ike18_2830

メーカーのシステム洗面台には無い完全オリジナルの洗面台です。

お客様にご指定頂いた洗面流しとご要望に

水栓金具・タイル・ミラー&フレーム・カウンター・収納棚・照明をプランさせて頂き、

大工・タイル・水道・家具・電気 それぞれの職人さん達の共同作品です。

メーカーで出来上がった商品を据え付けるだけの物と違い、

私自身完成が待ち遠しかった箇所の一つです。

ike18_2844タイルを貼り分けるデザイン

 

後日、広報の内山が施工事例集にUP致しますので、是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

北区志茂 H様邸改修工事 完了しました。

投稿日:2017年11月03日

こんにちは、半田です。

北区志茂 H様邸LDK・浴室改修工事が、給排水管工事・床工事を経て完了しました。

親子2代に渡って工事のご依頼を頂いているお客様で、

今回は息子さんご夫妻の依頼です。

お父様所有の賃貸物件だったのですが、息子さんがご結婚されたタイミングで、

借主さんが退去されたのを期に、新婚さんに住まいを提供して

後を引き継いでもらう事にされました。

息子さんご夫妻のご要望は、リビング・ダイニング・キッチンの壁を無くして

自分たち仕様にリフォームしたいとご相談を頂きました。

    

キッチンは対面をご希望で、窓位置や収納を設置する壁の方向を考慮して

ご提案させて頂きました。

 

 

以前から、この家の改修工事をお任せ頂いていた事もあり、

浴室がとても気になっていたので、浴室のリフォームもお奨めしました。

         

1116サイズのハーフユニットバス 窓枠が木で腐食している状態でした。

  

1216サイズにサイズUPして、上の窓を活かして、下の窓は塞ぎ鏡を付けました。

 

今回採用商品  オールLIXIL製品

キッチン シエラ I 型 W1950 プラス 食器収納棚・家電収納

浴室   リノビオV 1216サイズ

床材   ハーモニアス12

カラーコーディネートは奥様主体でお決め頂き、とてもセンス良く仕上がりました。

お客様も予想以上の仕上がりに大満足されています。

現場を担当してくれた、職人さん監督に感謝です。