カテゴリー: 文京区マンションI様邸

エアコンの先行配管が無事終了~文京区マンション I様邸リフォーム工事

投稿日:2016年11月08日

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

施工管理の菅谷です。

工藤大工による天井・壁の木下地組みも終了し、本日は荷揚げ屋さんに

お願いし石膏ボードの搬入作業を行いました。

彼らのパワーにはいつも驚かされます。

明日からはボード張りの応援の大工さんも入り、お引渡しまで一気に進みます。

続きを読む>> エアコンの先行配管が無事終了~文京区マンション I様邸リフォーム工事

これがお風呂リフォーム!!TOTOユニットバス!浴槽裏側をご紹介いたします!!~文京区マンションリフォームS様邸

投稿日:2016年11月03日

こんにちは、河北です。

今回はUB組立についてお伝えしたいと思います。

浴槽の裏側

こちらが寒い夜などに仕事からかえり、つかれた身体を癒し温めてくれる

「浴槽」の裏側です。

仕上がってみるとわかりませんが、裏側はこのように保温されています。

浴槽を設置しているところ

そして更に、発砲ポリプロピレン製の物でしっかり断熱されています。

この2重構造により、お湯はり後5時間たっても温度低下はなんと2.5℃以内です!!

JISの高断熱浴槽の規格より更に高い性能となります。

経済的かつエコですね!

もうひとつご紹介したいのは、もしも浴槽についた配管などから水が漏れても大丈夫なように断熱層の

つなぎ目にもしっかりコーキングされております。

接着剤で断熱材を最適なカタチにしています

断熱材接着後

もちろん排水に流れるようになっています。

このように出来上がるとわかりませんが、見えない所で色んな工夫がしてあり、それもまた長い実績と制作にかかわってきた人たちのおかげなんだなと思いました。

今があるのは先人たちの上になりたっているんだと思い感謝していきたいな~と感じました。

 

床の下地が出来上がりました!~文京区 マンションリフォームI 様邸~

投稿日:2016年10月31日

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

みなさんこんにちは、政所です。dsc_0029
今回は文京区マンションI様邸の
リフォーム工事進捗状況をご報告します。

先日はユニットバスの工事の様子をお届けしましたが、
実はその脇で、大工の工藤さんが、
着々と床の下地を組み上げていました…。

防音効果もある置き床工法です。

防音効果もある置き床工法です。

そして、ついに…

床下地が完成しました!

img_6473

 

床の下地がきっちりと完成しました。
お部屋が広いので圧巻ですね!

そして見上げれば、天井組もはじまっていました。

img_6403

 

 

 

 

 

 

骨組みになる垂木も搬入済み。準備万端です!

骨組みになる垂木も搬入済み。準備万端です!

 

 

 

 

 

 

 

 

次はフローリング、石膏ボード貼りなどの工事が続きます。。

それではまた追って、
進捗をご報告します!

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

文京区マンションリフォームI様邸進捗一覧

投稿日:2016年10月24日

築47年のマンションを
快適な住まいへとリフォーム中です。

※打ち合わせ時のイメージCG

築年数の進んだマンションが
こんなに快適に変わります ⇒

・窓を高断熱タイプに変えてぽかぽかの室内に
・間取りを使い勝手のよく変更
・水まわりを新しくして清潔で機能的に

2016/11/30

配線工事をしました

pb300031

2016/11/25

壁紙を貼りました

pb250020

2016/11/18

壁・天井の下地を平らにするパテ処理をしました

pb180122

2016/11/11

石膏ボードを貼りました

img_7008

2016/11/08

エアコンの先行配管が無事終了しました

pb070056

この工事の詳細はこちら>>

2016/10/31

床の下地が出来上がりました!

dsc_0029

この工事の詳細はこちら>>

2016/10/24

ユニットバスを設置しました!

img_6154

この工事の詳細はこちら>>

2016/10/15

窓を「カバー工法」で高断熱タイプに変更しました。

img_5550

この工事の詳細はこちら>>

2016/10/14

解体工事が終わり、配管工事が始まりました!

img_5208

この工事の詳細はこちら>>

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

ユニットバスを設置しました!~文京区 マンションリフォームI 様邸~

投稿日:2016年10月24日

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

みなさんこんにちは、政所です。
今回は文京区マンションI様邸の
リフォーム工事進捗状況をご報告します。

 

ユニットバスの設置工事をしました!

今回はユニットバスの設置工事をしましたので、
その一部始終をお伝えします!

ユニットバスは一回納まってしまうと、
表荷出ている面だけしか見ることが出来ませんので、
なかなか見られないかもしれません。。

それでは早速、工事開始です!

 

文京区I様邸のマンションは、1968年築。
今から48年前に竣工した建物です。

タイルやブロック壁など、当時ならではの建材が使われていますが、
これらは必要以上には壊さず、一部を残しながら施工をしています。

ユニットバスの部分もこれに該当していまして、
浴室のタイル壁は壊さなくても十分なスペースが取れるため、
強度を検証のうえ、一面は残したまま工事を進めています。

 

浴槽を設置します。

浴槽を設置します。

柱を立てます。

壁の裏側にある配管をつなげておきます。

壁の裏側にある配管をつなげておきます。

壁の裏の配管が完了。

壁の裏の配管が完了。

柱にあわせて壁をはめます。

出入りするドア枠もつけます。

水平・垂直をみながら壁を固定します。

水平・垂直をみながら壁を固定します。

梁欠き部分も含め、天井を載せて固定します。

梁欠き部分も含め、天井を載せて固定します。

水平・垂直をみながら天井を固定します。

水平・垂直をみながら天井を固定します。換気扇など電気まわりも設置します。

img_6053

表に出てくる水栓金物や鏡などを取り付けます。

仕上げにコーキングを打ちます。

仕上げにコーキングを打ちます。

養生をして完成です!

これでようやく完成です!
掛かった時間は丸一日でした。

ユニットバスを構成する各部品は
思ったよりもコンパクトに設計されていて、
マンションのエレベーターが狭かったり、
玄関や通路が狭くても搬入に問題ないように作られています。

また、ユニットバスだけ入れ替える場合でも、
狭い出入り口周辺の壁を壊すことなく、
入れ替えができるように
部品は細かく分かれていました。

 

意外と簡素な印象を受けましたが、いやいや、
ここにたどりつくまで、メーカーの技術者があらゆる技術を駆使して、
また長年の試行錯誤を繰り返して、
ようやくここまでコンパクトに効率良く
リフォームできるようになったそうです。

しかも「魔法瓶浴槽」をはじめとした高い断熱性能や
水はけの良い「からり床」、ごみを取り出しやすい排水口など、
過去の浴室とは比較にならないほどの、

さまざまな優れた機能がぎっしり凝縮して詰め込まれているのです!

それではまた追って、
進捗をご報告します!

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

窓を「カバー工法」で高断熱タイプに変更しました。~文京区 マンションI 様邸~

投稿日:2016年10月15日

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

みなさんこんにちは、政所です。
今回は文京区マンションI様邸の
リフォーム工事進捗状況をご報告します。

 

窓をカバー工法で取り替え工事をしました!

「カバー工法」とは、単純にいうと、
「今あるものの上に部材を重ねる工事」で、
いろんな部位において、カバー工法が存在します。
たとえば…

屋根のカバー工法だったり…

外壁のカバー工法など。

外壁のカバー工法など。

そして、今回は窓です。

mado-cover

窓の「カバー工法」では、genkan
今まで使っていた窓のレールや枠を残しながら、
さらにその中に新しいレールを付けて、
新しい窓を入れる工事になります。
(ちなみに玄関ドアにもカバー工法があり、
それも窓と似た感じで枠を活かします。右図ご参照ください)

注意点は、窓がひとまわり小さくなることと、
マンションの管理規約によっては工事ができない
(変更してはいけない部分にあたる)こともある、という点です。

今回の文京区I様邸のマンションの管理規約では
カバー工法OK!でしたので、
ご提案させていただきました。

施工を担当するのは、建具(窓、ドア、扉)を
専門に扱うエキスパートの職人さんたちです!

まずは今までの窓を…

まずは今までの窓を…

取ります!(レールは残します)

取り去ります!(レールは残します)

残ったレールの上に、ジョイント金物を取り付けます。

残ったレール・枠に、ジョイント金物を取り付けます。

ジョイント金物は、こんな感じです。この上に新しいレールが載ります。

これがジョイント金物です。この上に新しいレールが載ります。

いよいよ新しいレールを付けます。

いよいよ新しいレールを付けます!

あらかじめ四角の枠に組み立てておき、それをはめます。

新しいレールはあらかじめ四角の枠に組み立てておき、はめ込みます。

下にスカートのような雨よけを付けました。新しいレールが光っています!

ピカピカの新しいレールが付きました!下のスカートのようなものは、新しい雨よけです。

FIX窓部分の拡大。傷んでいるのが古いレール、グレーがジョイント金物、白っぽいのが新しいレール&窓です。

FIX窓部分の拡大。一番外側の傷んでいるのが古いレール、グレーがジョイント金物、白っぽいのが新しいレール&窓です。

完成しました!あとはコーキングをして窓は終わりです。

ひとまず完成しました!あとはコーキングをして窓は終わりです。

ぱっと見は簡単な工程に見えるのですが、
実際のリフォームの現場では、元の窓枠(レール)が経年によって歪んでいることも多く、
右端と左端で高さや幅が違ったり、中央部分で弓なりになっていたりねじれていたり…。

ということで都度都度、現場合わせで
部材を削ったりすることも多く発生します。

今回は履き出し窓2つをカバー工法で工事しましたが、
この部分の施工は1日半掛かりました。

そんな時に大活躍するのが、こちら。カメラではなく「水平器」です!

現場合わせで大活躍するのが、こちら。カメラではなく「水平器」です!赤いラインが光り、水平を出してくれます。

頻繁に計測します。

都度都度計測しながら、慎重に作業を進めています。

どうしても納まらないところは、部材をサンダーで削ります。ミリ単位の細かい調整をしました。

どうしても納まらないところは、部材をサンダーで削ります。ミリ単位の細かい調整を何度も繰り返しました。

このように、窓の断熱化にも多彩な方法があり、
ライフスタイルやご予算に合わせて、いろいろ選べます!

それではまた追って、
進捗をご報告します!

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

解体工事が終わり、配管工事が始まりました!~文京区 マンションI 様邸~

投稿日:2016年10月14日

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

みなさんこんにちは、政所です。
今回は文京区マンションI様邸の
リフォーム工事進捗状況をご報告します。

解体工事終了

前回は菅谷現場監督から
解体工事の状況をお伝えしましたが、
結果、こんなにすっきりとなりました。

解体前

解体前

img_5208

解体後!

配管を工事できない!?

…実は分譲時の図面を見て分かっていたことではあるのですが、
この階の配管は、下の階にあります!

何をお伝えしたいのか、少々分かりにくいかと思いますので、
写真をご用意しました。

解体後の天井のようすです。天井に配管がまわっているのが見えますが、これは上の階に住む世帯用の配管です!

つまり、解体中の階用の配管は、
下の階に住むお宅の天井付近にあるのです。
しかも、解体しないと配管は現れません。
下の階の世帯の天井を解体させていただくわけにはいきません。

さて、どうやって工事するのでしょうか?

担当に聞くと、
「まぁ、こういうマンションも築年数によっては結構ありますよ」と淡々とした構えです。

よくよく考えてみたら、水工房は水道工事から始めた会社。
創業69年の実績の前では、大きな問題ではありませんでした。

手際よく作業をこなす、配管工事担当の職人・山田さん。

手際よく作業をこなす、配管工事担当の職人・山田さん。

まずは給水管まわりの常温(青)・温水(赤)・追い炊き用(白)の配管がほぼ終わりました。手前がベランダ側で、給湯器がある方向です。

何の問題なく、工事階のみで配管を完結させるべく、
着々と工事を進めていました。

これらは現場調査のときに調べて分かっていて、
それにあわせた工法や工程など、既に盛り込み済みでした…!

なお排水管は、今ある階下の位置を活かしながら、
間取りに合わせて工事階で配管しなおす予定です。

また進捗がありましたら、お伝えします。

それではまた!

文京区マンションリフォームI様邸の工事の進捗一覧はこちら

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。