カテゴリー: 板橋区サンシティY様邸

見学会に向けて、撮影をさせて頂きました!~板橋区マンションリフォーム~

投稿日:2017年01月12日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は、お客様にご協力をいただき、
プロカメラマンによる写真撮影を行わせていただきましたので、
そのようすをお伝えいたします。

お伺いさせていただいたのは、板橋区のお客様で、
Y様邸とS様邸です。
当日はお天気にも恵まれ、
自然光を活かした素敵な写真を撮ることができました。

 

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まずはS様邸をご紹介します。

S様邸は、1/20(土)~21(日)の無料見学会で、実際にご覧いただくことができます。
>>見学会の詳細はこちらをご覧下さい<<

 

S様はお忙しかったお仕事がひと段落され、
ようやくゆったりとできる時間を手に入れることができたS様。

ふと気づけば、今まで自宅は寝に帰るだけの場所だった…と、
思い知らされたそうです。

そこで、新たに住まいを移して、
きちんとした「自分の居場所」を作ろうとご計画され、
リフォームのご相談を頂きました。

キッチンからLD、寝室を望む

 

新しい「居場所」となるこちらのS様邸は、築40年で広さは43㎡。
平米数だけを見ると、
ややコンパクトな印象をお持ちになるかもしれませんが、
今回のリフォームでは、開放的な間取りをご提案。
回遊性もあり、効率の良い動線で
必要なものにすぐに手が届く、
使い勝手の良い住まいになりました!

 

リビングダイニングからキッチンを望む

 

当日は大人6名で撮影に臨みましたが、
まったく狭さを感じることなく、
撮影小物や家具の搬入・搬出すら、
とてもラクラク・スムーズに行えました!

私自身、「間取りでこんなにも変わるものなんだ…」
と、改めて気づくことができました。

ファブリックに包み込まれた寝室

 

さて、冒頭でもお伝えしましたが、
S様邸は、1/20(土)~~21(日)の無料見学会で、実際にご覧いただくことができます。
「43㎡で開放感のある空間」を、ぜひご体感ください!

>>見学会の詳細はこちらをご覧下さい<<

 

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続いてY様邸です。

お住まいになりながらのリフォームで、
工事を部分的に3回に分けて、
順番にリフォームを進めさせて頂きました。

今回のリフォームで最後の3期目になりますので、
ようやく完成となります!

しっかり防音された音楽室

こちらはマンションの北側にあるお部屋です。

・湿気が多くじめじめ
・暑さ・寒さなどが厳しい
・共用廊下に室外機を置けず、ルームエアコンを設置できない
・生活空間としての環境が厳しく、結果的に納戸(倉庫)に…
などのお悩み・ご相談が多めの部屋になります。

今回のリフォームでは
・環境にやさしく、遮音効果も優れたセルロース断熱
・抗酸化工法で空気をキレイに
・内窓で断熱・遮音化
・無垢の杉を使った自然素材の床

といったリフォームをいたしました。

工事後もきれいな和室・リビングダイニング

 

撮影でお伺いした際、お部屋はとても心地よく、ぽかぽか。
なにより、飼っていらっしゃる猫ちゃんが
このお部屋に居座ってしまうほどです!

猫ちゃんも喜ぶ空間になりました

湿度も終日50~60%で安定しているので、
ご趣味の弦楽器、カメラなどの保管部屋としても、
重宝されています。(写真の右上、棚の上にはレンズがたくさん…!)

暖房も朝ちょこっとつけるだけで、1日中、
お住まい全体がぽかぽかだそうです。

お部屋が快適で、しかも節電で環境にも貢献できるなんて、とても素晴らしいですね!

 

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さて現在、事例ページで全貌を詳しく見られるように
制作を進めておりますので、
お楽しみに…!

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

見た目や性能にもこだわったリフォームとなりました。板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸

投稿日:2016年09月29日

河北です。

板橋区サンシティの工事が終わりました。

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30ミリもある無垢の床材や天井・壁・床にはセルロース

ファイバーをつかい、断熱・調湿・防音性を高め更に、

消臭効果など色々な事に期待できるリバース工法を

しました。

見た目は無垢の材料などを用い落ち着いた空間を

創り、そして見えない所にも高機能なものを用いた

お客様のご要望と実際にこれから住まわれる事を

考えたリフォームになったと思います。

今日は荷物の運搬も終え、残工事をしてきました。

もちろんこれでお取引が終了するとは思っておりません。

私どもがお手伝いさして頂いたお住まいを

これから使用して頂くためメンテナンス含め

改めて宜しくお願いします。と思い挨拶しに

いきました。

猫ちゃんにも挨拶すると隠れちゃいました。

きっと恥ずかしいんだな~と思いました。(笑)

ちなみに本当は仕事を忘れもっとじゃれあいたかった

のですが仕事中の為と猫アレルギーの為にその願い

もかなわくて残念でした。

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お客様はじめ近隣の方々そして猫ちゃん、工事期間中いろいろと

ご迷惑おかけしました。

そしてご協力頂き、ありがとうございました。

 

 

 

引越しのお手伝いをしました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月28日

みなさんこんにちは、政所です。

今日は板橋区サンシティY様邸の
引越しのお手伝いをしましたので、
ご報告します。

今回のY様邸のリフォームは三期目で、
玄関・廊下、そして北側の2部屋のリフォームです。

リフォームするお部屋にあるお荷物を、
工事する期間だけ一時的にコンテナを借りて、
荷物を移動していました。
そのときのブログは>>こちら<<

投稿日を見ると、約1ヵ月前。

もうそんなに経つんだ…と、
改めて、感慨深いものがあります!

さて、Y様邸の三期目の工事がほぼ終わり、

今日はコンテナに移していた荷物を
再びY様邸に戻す日です。

取り急ぎ、荷物が戻ってくる前に、写真に残しておきました。

引越し前

今回施工したのは廊下と北側の2部屋ですが、床は杉の無垢材で統一。
つい素足で足ざわりを楽しみたくなる温かさがあります。
また北側の1部屋の音楽室は、
床・壁・天井の全6面をセルロースファイバーでくるみ、
サッシをペアガラスの二重窓にすることで、
防音・断熱・調湿といった機能が盛り込まれています。
さらに抗酸化工法で、
いつも空気のきれいな健康的なお部屋になりました。

玄関は明るくなりました!

玄関は明るくなりました!

防音・断熱・調湿など優れた技術を投入した音楽室!

防音・断熱・調湿効果に優れた音楽室!

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

そしてコンテナに荷物を取りに行き、搬入です・・・

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

荷台にしっかり固定して…

荷台にしっかり固定して…

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

途中、僅かに小雨が降りましたが、
おおむね曇りで、お客様の大切な荷物を
濡らすことなく無事搬入できて、よかったです!

・・・ということで、無事終了です。

リフォーム中の荷物や仮住まいのことで不安の方へ

水工房では付近のコンテナ検索から仮住まい探し、
梱包資材の手配や搬出入のお手伝など、
徹底してお客様をサポートしますので、
どうぞご安心してください!

玄関のタイルを施工しました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月26日

みなさんにんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の
工事の様子をお伝えします。img_3201

今回の工事は、

玄関タイルの施工

です。

施工前の状態は、こんな感じで、
レンガを敷き詰めたような玄関床でした。

実はこちら、分譲時の仕様ではなく、
Y様の前にお住まいの方(あるいは中古販売業者さん)が
リフォームをされて、このようになっていました。

では早速、工事の様子をお伝えします。

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タイル職人のカゲヤマさん

工事を担当する職人さんは、
いつもお願いしている熟練タイル職人・大崎さんの
頼れる右腕、カゲヤマさんです!

 

まずは解体から!

現状のタイル(レンガ)を剥がす必要があります。
その際に粉塵が舞いますので、
徹底的に養生をしてから作業を行います。

大人2人掛かりで綿密に養生します!

大人2人掛かりで綿密に養生します!

解体で使う電動工具は「タイルはつり機」。

解体で使う電動工具は「タイルはつり機」。

どんどん剥がしていきます。

どんどん剥がしていきます。

剥がしたレンガ。分譲時のCFの上に貼られてました。

剥がしたレンガ。分譲時のCFの上に貼られてました。

きれいに剥がれました!

きれいに剥がれました!

モルタルで下地を水平・平らにします。

専用のモルタルで、下地をさらに水平・平らにします。

いよいよ新しいタイルを貼ります!

接着用のモルタルを作ります。

接着用のモルタルを作ります。粘度調整は経験がものをいいます。

玄関の床全面に塗って…

玄関の床全面に塗って…

タイルの裏にも塗って…

タイルの裏にも塗って…

配置した後、木でトントン叩いて水平を取りながら圧着していきます。

配置した後、金槌の棒の部分でトントン叩いて水平を取りながら圧着していきます。

適宜、タイルカッターを使ってサイズ調整します。

適宜、タイルカッターを使ってサイズ調整します。

ひとまず敷き終わりました!

ひとまず敷き終わりました!

残すは目地のみ!

目地用のモルタルを調合し、塗ります!

目地用のモルタルを調合して、塗ります!

水で塗らしたスポンジで丁寧に拭き取っていきます。

水で塗らしたスポンジで丁寧に拭き取っていきます。

完成です!左の巾木は仮置き。後日取り付けます。

完成です!左の巾木は仮置き。後日取り付けます。

とても明るい玄関になりました!

後は細かい工事を残すのみ。
完成が楽しみです!

内窓の取り付け工事を行いました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月21日

みなさんこんにちは、政所です。%e5%86%85%e7%aa%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e4%bb%98%e3%81%91%e4%be%8b2
今回は、板橋区サンシティY様邸の
工事のようすをお知らせします。

前回、音楽室の工事では、
セルロースファイバーの断熱材を使った
工事の様子をお伝えしましたが、
今回お届けする工事は、内窓の取り付けです。

内窓とは、今ある窓にもう1つ、
室内側に窓を追加するものです。
断熱や効果のほか、結露防止などの効果も期待できます。

「窓」を二重にするだけで、どうしてそんなに効果があるの?
という点については、こちらをご覧下さい。。。

夏には窓から7割もの熱が入ってきます!

夏には窓から約7割もの熱が入ってきます!

冬には約5割の熱が、家から逃げています。

冬には約5割の熱が、家から逃げています!

ということで、窓(開口部)は、
住まいの温熱環境を考えるうえで、意外と重要なのです!

なお、内窓を取り付ける作業はとてもスピーディーです。
あらかじめ採寸しておいたサイズに合わせて工場で作られているので、
現場で切ったり削ったりといった作業は、基本的にありません。

 

では早速、工事の様子を見ていきましょう!

なお、今回の工事を担当する職人さんは、
建具(ドア・窓・扉)のエキスパート、
利建(としけん)さんです。

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まずは施工前の窓の様子です。

まずは施工前の窓の様子です。

まずは窓枠から。梱包から取り出して…

まずは窓枠から。梱包から取り出して…

枠にはめ込みます。

枠にはめ込みます。

ビスで固定していきます。

ビスで固定していきます。

内窓の枠が完成しました。ここまでで約5分!

内窓の枠が完成。ここまでで約5分!

こんな感じで窓用レールが2セット分になりました。

こんな感じで窓用レールが2セット分になりました。

あとはガラスをはめて…

あとは窓をはめて…

戸車の転がり具合やクレセントの硬さなどを調整。

戸車の転がり具合やクレセントの硬さなどを調整。

完成です!ここまで13分!

これで完成です!ここまででおよそ15分!

ご覧のように、実際の作業はレールを取り付けて窓をはめ、
戸車などを調整するだけ。

今回は腰高の窓1カ所だけだったこともあって、
時間にして約15分で内窓の取り付け工事が完了しました。

今までの窓(シルバー)の内側に、もうひとつ窓がついています。

今までの窓(シルバー)の内側に、窓。

窓と窓の間から覗くと、こんな感じです。

窓と窓の間から覗くと、こんな感じです。

今回の内窓はペアガラス。断熱・防音効果も高まります。

今回の内窓はペアガラス。断熱・防音効果も高まります。

時間がかからず、コストも手軽でしかも効果は絶大。
管理規約によっては既存の窓を変更ができないマンションもありますが、
内窓なら既存の窓に手を入れる訳ではないので、一切問題ありません。おすすめです!

次週は玄関収納やタイル、廊下の壁紙などの工事をして、
リフォームもいよいよ最終段階に入ります。

それではまたお知らせします!

抗酸化溶液を塗って音楽室を仕上げました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月19日

みなさんこんにちは。政所です。
今日は音楽室の進捗をお知らせします。

実はY様邸の音楽室では、
さまざまな優れた工法を取り入れています。
先日のセルロースファイバーによる断熱のほか、
「抗酸化工法」も採用しています。

リバースコートは、4種類の材料を混ぜて施工します。

4種類の材料を混ぜて施工します。

「抗酸化工法」というと、文字通り「酸化を抑える」ものなのですが、
あまり聞き慣れないかも知れませんが、
国内でも1000棟以上の施工がされている、
今注目を集めている工法です。

空気の汚れは酸素が酸化(活性酸素化)して
サビついてしまうためにおこります。
人間の体の老化も、こうした酸化の一種です。

こうした酸化をさせる原因「活性酸素」を吸着して、
室内の空気を根本からキレイにするのが、
「抗酸化工法」です。

このほか、ホルムアルデヒドなど有害化学物質や
アンモニアなどの生活臭を
分解・低減する作用などもあり、調湿効果もメーカーの実験で立証されています。
つまり空気環境を理想的な状態に整える効果があります。

では早速、どんな感じで施工をするのか、お伝えします。

下地の段階

下地塗りでは、2つの液体を混ぜて塗ります。

下地塗りでは、2つの液体を混ぜて塗ります。

混ぜたあとの状態です。

混ぜたあとの状態です。

ローラーでコンクリートに塗っていく菅谷現場監督。

ローラーでコンクリートに塗っていく菅谷現場監督。

コンクリートに塗ることで、
・コンクリートの強度アップ
・鉄筋の酸化還元皮膜形成の促進
などの効果が期待できます。

仕上げの段階

今回のY様邸では、
セルロースファイバーの断熱材を施工した後、
石膏ボードで壁の下地を作り、
その上に塗装用クロスで整えてから、
抗酸化溶液を塗りました。

しっかりと計量をして…

仕上げでは下地と異なり、4つの溶液を混ぜます。

しっかり混ぜます。

しっかり混ぜます。

ローラーで丁寧に塗っていきます。(塗るのは塗装職人・秋本さんです!)

ローラーで丁寧に塗っていきます。塗っているのは塗装職人・秋本さんです!

これを3回ほど繰り返すと…

きれいに仕上がりました!

きれいに仕上がりました!

仕上げ用の溶液のひとつが
純度の高い珪藻土ということもあり、
見た目はオフ白のやさしい雰囲気です。

効果が発揮されるまで少し時間が掛かるようですが、
これはぜひ、体感させていただきたいです☆

Y様邸では、完成後に見学会を企画しておりますので、
その澄んだ空気を、体感してお確かめてください!

※見学会の日程等詳細が決まり次第、ホームページにてお伝えします。

それではまた!

廊下に杉の無垢板を張りました。~板橋区サンシティY様邸

投稿日:2016年09月15日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の
廊下の床工事の様子をお伝えします。

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工事を担当するのは、その道45年。
大ベテランの大工職人・工藤さんです。

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では早速、工事開始!

今回は凹凸の少ない左側から張っていきます。

凹凸が少なめの左側から張っていきます。

丁寧に採寸して、床材をサイズに合わせて切ります。

丁寧に採寸して、床材をサイズに合わせて切ります。

実際に合わせてみて、ヤスリやカンナで微調整します。

実際に合わせてみて、ヤスリやカンナで微調整します。

サイズが合ったら、裏面にボンドを塗っていきます。

サイズが合ったら、裏面にボンドを塗っていきます。

どんどん塗っていきます。。

どんどん塗っていきます。。

表にして板を丁寧にはめた後、あて木をして押し込んでいきます。

表にして板を丁寧にはめた後、あて木をして押し込んでいきます。

位置が決まったら、ガンタッカーでガシガシ打っていきます。

位置が決まったら、ガンタッカーでガシガシ打っていきます。昔でいう「隠し釘」で、表には出ない位置に打ちます。

複雑な形状の部分はうまく切り欠いて・・・

複雑な形状の部分はうまく切り欠いて・・・

あて木をして押し込んで仕上げたりします。

あて木をして押し込んで仕上げたりします。

こんな感じでキレイにはまりました!

こんな感じでキレイにはまりました!

ただし全てが順風満帆という訳ではなく、たとえば矢印の部分が僅かに2mmほど間が空いてしまったり。

ただしすべてが順風満帆という訳ではなく、たとえば材料の取り合いの関係で、玄関框との間の矢印の部分が僅かに2~3mmほど間が空いてしまったり・・

こんな細い余りが出来てしまったり!

ドア枠との間にこんなに細い余りが出来てしまったり!

でも、工藤さんの手にかかれば、たちまち解決。

框との隙間は、直前のフローリングの幅を
2mmほど狭くしたものをその場で製作。しかも継ぎ目の突起(実)つき!。
ドア枠との隙間も、木工で埋めました!
表面はもちろんフラットです!

※左奥は玄関収納が載る部分なにで空いたままにして問題ありません。

※左奥は玄関収納が載る部分なので空いたままで問題ありません。

表面上は普通の仕上げに見えているけど、
本当は裏で凄いことをやっているのですね。

「普通」が、こんなに難しいだなんて。。
つくづく職人さんの凄さを知ることができました。

それではまた!

音楽室に石膏ボードを貼りました。~板橋区サンシティY様邸

投稿日:2016年09月14日

みなさんこんにちは。政所です。
今回は先日セルロースファイバー断熱工事を行った
音楽室の続きをお伝えします。

前回は断熱工事が終わったところまでお伝えしましたが、
これからいよいよ仕上げに入ります。

石膏ボード張り

まずは床にフローリングの下地となる板を張り、
壁と天井には石膏ボードを張るのですが、
そこは大ベテランの大工職人・工藤さんのこと、
無駄のないもの凄い速さと正確さで、
あっという間に床・壁・天井が張られ、
カメラが追いつきませんでした・・・すみません。

ということで、既にボード類が張り終わり、
内装職人・柚木さんがパテ処理をするところからお届けします!

床・壁・天井のボードボードが貼り終わりました。

床・壁・天井のボードボードが貼り終わりました。

石膏ボードの隙間やビス穴などをパテで埋めて、凹凸のない壁面にしました。

そしてあっという間に、石膏ボードの隙間やビス穴などをパテで埋めて、凹凸のない壁面になりました!

次は、いよいよクロス貼りです。

なお、今回貼る壁紙は「塗装下地用クロス」というもので、
最後に仕上げをする「抗酸化溶液」の
食いつきを良くするためのものです。

まずはクロスに専用の機械で糊付けします。

まずはクロスに専用の機械で糊付けします。内装職人・柚木さんがミリ単位で細かく調整していきます☆

今回は天井から貼っていきます。。

今回は天井から貼っていきます。。なぜなら・・・

電気担当の職人さん・山西さんがその間に壁の配線まわりを工事するためです!

その間に電気職人の山西さんが、壁の配線まわりを工事するためです!

ちなみに、天井の電灯や煙探知機の部分は丁寧に切り裂いて壁紙を貼って・・

ちなみに、天井の電灯や煙探知機の部分は丁寧に切り裂いて壁紙を貼って・・

こんな感じできれいに仕上がりました!

こんな感じできれいに仕上がりました!

そして、あっという間に・・・

クロスが貼り終わりました!

クロスが貼り終わりました!塗装下地なのにここまで美しいとは!

この音楽室の次の工程は、
いよいよ抗酸化溶液を塗る工程です。
着々と完成に向かっています!

断熱材「セルロースファイバー」を施工しました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月09日

皆さんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の工事進捗をお知らせします。

まずは前回の大工職人・工藤さんが作ってくれた
木組みが完成しました。

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床は木片を置いて、水平を出しています。細かくて丁寧です!

床は柱とコンクリートの隙間に木片を置いて、水平を出しています。細かくて丁寧です!

そこに今回は、断熱材のセルロースファイバーを吹き付ける工事をします!

セルロースファイバーとは、
古新聞からリサイクル生産される、
環境配慮型の木質系断熱材です。

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主な特長は、
●優れた断熱性
●高い防音性能(100mm厚で約10デシベル)
●燃えにくい(難燃3級)
●調湿効果で内部結露を防ぐ

ということで、良いことづくめの断熱材。
他の断熱材も同様に優秀なのですが、
セルロースファイバーは、特に「防音性」に長けている点がポイント。
このお部屋を「音楽室」として使うY様には
まさにぴったりの断熱材です!

 

では、早速工事の様子です!

まずは工藤さんが組んだ木組みの柱と柱の間に、隙間なくフィルムを張ります。

こちらがその膜です。不織布のような感じで通気性がありますが、頑丈です!

こちらがそのフィルムです。フィルムというとやや語弊があるのですが、実際は「不織布」のような感じで通気性がありますが、結構頑丈です!

柱の内側に、ガンタッカー(ホチキスのようなもの)で膜を固定していきます。

柱の内側に、ガンタッカー(ホチキスのようなもの)でフィルムを固定していきます。

こんな感じで、柱の面よりも少し内側で留めています。

こんな感じで、柱の面よりも少し内側で留めています。

セルロースファイバーを注入します!

注入するための機械がこちら。これでセルロースファイバーをホースで送っていきます。

注入するための機械がこちら。これでセルロースファイバーをホースで送っていきます。

フィルムに少し穴を開けて、そこから吹き込みます。手で押さえて、まんべんなく行き渡るようにします。

フィルムに少し穴を開けて、そこから吹き込みます。これを柱の間ごとに上・中・下で穴を開け、手で押さえながらまんべんなく行き渡るように注入します。

注入後は、こんな感じで膨らんでいます。穴は新たにフィルムを貼って押さえます。

なお、このセルロースファイバーの密度はかなり高くてぎっしり。
触ると、体育館のマットのような感じでした。
なお、通常の断熱材の吹き込みは
60kg/m³でやっているそうですが、
今回は75kg/m³と、より高密度にして、しっかり入れているとのことです。img_concept08

そしてフィルムを柱の面よりも少し奥に張っていくのは、
この高密度によって膨らんでしまう分を計算してのこと。

これなら、断熱材の膨らみが柱の面よりも出ていないので、
柱に直接石膏ボードを張っても問題ありません。

 

どうしても吹き込みができない部分は・・

こんな断熱材を入れます。

セルロースファイバー施工時の隙間専用の断熱材です。原料はペットボトルで、セルロースファイバーと同様、環境配慮タイプです。

セルロースファイバー施工時の隙間専用の断熱材です。原料はペットボトルで、セルロースファイバーと同様、環境配慮タイプです。

色は白。ふわふわしています。

色は白。ふわふわしています。

こういった吹き込みができないところへ、断熱材の隙間が出ないように入れていきます。

こういった吹き込みができないところへ、断熱材の隙間が出ないように入れていきます。

そんなこんなで、床も同様に吹き込んで、完成しました!

床・壁・天井のすべてにセルロース断熱。きれいな仕上がりです!

施工時間は、朝からはじめて終了は夕方遅め。
今回の工事では1部屋分だけでしたが、
もし全部の部屋をセルローズ断熱にする場合は、結構掛かりそうです。

早く防音効果を試してみたいですね!
この音楽室の次の工事は、床・壁・天井の下地づくりになります。

それでは、またお知らせします!

解体工事が終わり、木工事が始まりました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月06日

みなさんこんにちは、政所です。
本日は板橋区サンシティY様邸の
「引越しのお手伝い」をお届けしましたが、
今回は、解体~木工事開始についてお知らせです。

 

登場するのは、
大工職人の工藤さんです。
>>>詳細はこちら<<<

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青森県出身の、その道45年。
熟練中の熟練職人さんです!

 

解体工事が終わりました

引越しのお手伝いをさせて頂いて間もなく、
解体工事が始まり、「あっ」という間に解体が終わりました!
その状況をご覧ください。

 

解体前

音楽室

音楽室

玄関

玄関

解体後

音楽室

音楽室

玄関

玄関

続いて、木工事が始まりました!

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慎重に位置出しをしている大工職人・工藤さん

工藤さんは、いつもお願いしている
大ベテランの大工職人さんですが、
とにかく仕事が正確で、しかも早いんです!

あれよあれよという間に、
天井の骨組みが組みあがってしまいました。

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こうした骨組みは、ケイテン(軽量鉄骨)で
組むこともあるのですが、今回のY様邸の音楽室では、
床・壁・天井に遮音断熱材「セルローズファイバー」
を吹き込む関係で、木で組んでいるのです。

天然の木質繊維の断熱材、「セルローズファイバー」

天然の木質繊維の断熱材、「セルローズファイバー」

「セルローズファイバー」については、
施工時に追って詳細をご紹介します。

それではまた!