カテゴリー: 板橋区マンションU様邸

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~塗装工事(ガイナ)について

投稿日:2017年07月01日

こんにちは、河北です。

ジメジメした日がつづいていますが夏生まれだからか、暑さに強いのであまり汗をかかずに

働いています。(汗をあまり掻かないので、残念ながらまわりからは頑張っている感が少なく感じるそうです。)

今回は以前から記載しています、板橋区マンションスケルトン工事の塗装工事についてお伝えいたします。

大工さんに塗装ができるようベニヤやボードを張ってもらい、塗装工事(ガイナ)に移ります。

今回お客様のご要望により、あまり耳にした事がない方が多いかと思いますがガイナ」という塗料

使用しました。

正直わたしも初めて知るものでした。

ガイナとはオフィシャルサイトによりますと

ガイナは、特殊セラミック層で構成されています。 この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。

JAXA (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の断熱技術を応用し、塗装で断熱ができる

「断熱セラミック ガイナ」を開発しました。

断熱・保温・遮熱・遮音・防音・消臭・耐久・防露・不燃の効果があるそうです。

その塗料が下記の写真です。

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数回ぬりまして、このような仕上がりとなりました。

模様は何パターンかあります。

個人的にクロスが多い中、このような機械的モノではなくハンドメイドの仕上げ、かつ機能性があるモノ

を使用するのが好きですので良い仕上がりでした。

以上、塗装工事についてでした。ありがとうございました。

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~内装工事(クロス)について

投稿日:2017年06月14日

こんにちは、河北です。

6月も中旬となり、梅雨いりしたそうです。

傘をよくなくす為、晴れていたので油断してたら急に雨が降ってきたり、夕立にあったりしてます(笑)

今回も以前から記載しています、板橋区マンションの工事についてお伝えいたします。

床工事やボード張りの大工工事がおわりましたら、内装工事(クロス)に移ります。

ボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

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0523 003 0529 001

0523 001 022

024 020

こんな感じで仕上がりました。

こちらのお宅は左官仕上げや塗装仕上げもあるので、またお伝えいたしま~す。

スイス漆喰刷毛引き仕上げ 板橋区U様邸

投稿日:2017年06月06日

こんにちは、半田です。

 

先日、スイス漆喰の左官仕上げのパターンをお施主様とお打合せ致しました。

現場で職人さんに塗って頂きながら、お施主様に確認して頂いて決定

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写真では解りにくいですが、刷毛引き仕上げです。

刷毛目や刷毛溝は職人さんの道具と力加減で変わります。

総合技術力ですね。

調湿効果や、消臭効果などの機能をもつ壁材は様々ありますが、

やはり天然材に勝るものはないと思います。(価格もいいですが・・・)

完了が楽しみです。

 

 

 

こだわりの造作家具を設置しました!~板橋区加賀U様邸~

投稿日:2017年05月31日

 

こんにちは、小島です!

暑い日が続いていますね。
昨日はアロハシャツを着ている方を見かけまして、
いきなり真夏になってしまったような気分です。

 

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さて、本日は板橋区U様邸の造作家具工事がありました!

U様は何年もかけてリフォームの計画を立てられていたお客様で、
造作家具にもこだわりがいっぱいです!

本日設置したのは洗面台とトイレの手洗いキャビネット。
洗面台は、奥行きが80センチという、
既製品ではありえない大容量になっています。

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こちらが組立途中のようす。自撮りじゃないですよ!(笑)
なんだか変わった形ですが、
これは左の柱に合わせてキャビネットを設計したからです。

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左奥の空白部分は、使い勝手を考えてあえてデッドスペースにしています。
間口が狭く奥行きが深いと使いづらい上、ほこりもたまりやすくなるからです。

じゃあこの空いた部分はどうするの??
もちろんこの上には洗面カウンターが乗ります。
空白の部分も覆い隠すように設置します。

カウンターを設置したところも見てみたいところですが、
残念ながら本日の工事はここまで。
カウンターは水栓やボウルなどと一緒に水道の職人が取り付けます。
それはもうちょっと先なのです~。
そしてこちらがトイレの手洗いキャビネット。

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んん!?左側についている大きな金具はなんでしょう・・・
それは次回のお楽しみです(^^♪(本当は写真を撮り忘れただけ・・・)

 

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天板と、扉を取り付けて・・・
何かが物足りないですね。そう、ボウルと水栓がありません。
これも水道やさんが取り付けます。
なんだか中途半端ですが、
扱うものの内容によって、同じ家具でも複数の職人が
関わっているのでこういうこともあるんですね。
出来上がるのが楽しみです(^^♪
ではでは小島でした~♪

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~大工工事(床組)について

投稿日:2017年05月30日

こんにちは、現場監督の河北です。

ゴールデンウィークが終わり早くも5月が終わります。

今日は一段と暑く感じましたが、熱中症にはお気をつけください。

さて、今回も前回から記載してます、板橋区マンションの大工工事についてお伝えいたします。

骨組みである下地工事が終わりましたら、床組工事をしていただきました。

マンションの規約で定められてます遮音の問題をクリアするため、今回はサウンドプルーフ2を

使用しました。

パーティクルボードを芯材に遮音材・吸音材・衝撃吸収材がついたものです。

下記の写真がサウンドプルーフ2です。

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こちらを施工しまして、今回は更にベニヤを貼り、その上に厚み21㎜のオークの無垢材を施工します。

 

下記の写真の白いものはなに?と思われる方もおいでるかもしれませんが、それはスキマをあけるために

わざと名刺一枚分ほどのあつみものをフローリングの間に入れます。

梅雨時など無垢材は特に湿気等により、ソリが大きくなったりせり上がったりします。

手間はかかりますが、その不具合を軽減するために行います。

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仕上がってしまうとわかりませんが、より良いものにするにはこういう分かり辛いところにも

手間をかけることが大切です。

以上、床組についてでした。ありがとうございました。

板橋区U様邸 無垢フローリング工事

投稿日:2017年05月06日

こんにちは、半田です。

今日は、お天気も良くゴールデンウィーク終盤ですね。

皆さんは、どうお過ごしになりましたか?

 

さて、今日は3連休していた板橋区U様邸の進捗のご報告です。

お施主様が惚れ込んだオーク無垢のフローリング張り工事です。

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無垢の床材を施工するため、遮音性能(L-40)の床下地を施工した後、合板捨て貼りをしてからのフローリング張り

 

無垢材は「自然木」のため、外気の湿気の変化により必ず伸縮し、強く貼りこみ過ぎると湿度が高くなる時期に、膨張し突き上げや目割れを起こすことがあります。また、逆に緩くしすぎると乾燥時期に隙間が 出ることもあります。

 

1年を通して、伸縮による影響(床鳴りや上記の現象)を最小にするため、施工時期に合わせた処置が必要です。

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床板と床板の間に一定のクリアランスを

取るためにスペーサーを挟み込んでの施工をしているところです。

とても素敵な床材で仕上がりが楽しみです。

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~大工工事(木下地状況)について

投稿日:2017年05月01日

こんにちは、現場監督の河北です。

今回は前回から記載してます、板橋区マンションの大工工事についてお伝えいたします。

配管工事がおわる頃に大工工事がはじまります。

経験豊富で信頼ある工藤大工に骨組みである木下地を施工してもらいます。

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上記が木下地状況です。

この時に電気屋さんは大工さんの進捗状況に合わして、配線してもらいます。

同様に、配管工事も進捗にあわせて配管してもらいます。

このように現場をうまく進めるには大工さん、配管屋さん、電気屋さんのコミュニケーションが

すごく大事になってきます。

現場をうまく進められる=良い品質になると私は思います。

職人さんが気持ちよく仕事ができるよう、お施主様に良いものをご提供できるよう現場監督として

しっかり頑張っていきます!!

ひきつづきブログを更新していきますので宜しくお願いします。

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~配管について

投稿日:2017年04月20日

こんにちは、河北です。

今回は配管工事についてお伝えします。

解体工事、床のレベル(高さ)調整の工事がおわりまして大工工事にはいる前に配管工事をおこないます。

今回はさや管ヘッダー工法(さや管と呼ばれる柔軟性のある樹脂の管のなかに水やお湯の給水管を通す二重構造となり、

ヘッダーと呼ばれる水やお湯を一元的に分配するユニットから、キッチンや洗面化粧台などに供給される仕組み)

を取り入れてます。

この方式を使用することでヘッダーからキッチンや洗面化粧台など各給水までに分岐することがないので、漏水のリスクが

へります。

同時に水やお湯を使用しても、水量や水圧の変化が少なく、安定した水量が供給されます。

また、配管のまわりを覆うさや管との空気層により結露も起こりにくく、給湯配管では保温効果にもなります。

配管状況の写真です。

 

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左の写真にヘッダーがうつっています。

青い配管が水で赤い配管がお湯になります。

経年劣化などにより配管をやり替えたり、メンテナンスができるよう

ヘッダーを取りつけるところには点検口をつけます。

以上、配管工事についてでした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~左官工事について

投稿日:2017年04月10日

こんにちは、現場監督の河北です。

今回は、先日おつたえしてました板橋区U様邸の左官工事についてご紹介いたします。

解体がおわり、躯体面があらわにされるとよくある問題が床面の凹凸です。

下の写真をご覧ください。

この凹凸や床の高さがちがってくると床なりや建具に不具合が生じます。

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この問題を気にせず、工事をすすめていくと引渡し前ぐらいに変な音がしたり、

扉の開け閉めに問題が生じたり変な隙間が出来ていることに気づき大変だぁ~~~となります。

それを未然にふせぐ為に左官やさんに穴のふさぎや高さを調整をして頂きます。
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左の写真は左官屋さんに床を水平に

していただいています。

 

 

 

 

 

左官工事の完了で~す。

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工事が仕上がってしまうとわかりませんが、見えないところにこそ重要な事がよくあります。

見えないところにも手を抜かず確かな工事につとめて参りますので宜しくお願いします。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

現場での打ち合わせが大事です。~板橋区U様邸~

投稿日:2017年04月07日

 

皆さんこんにちは!小島です(^^♪
今日はあったかかったですね!
やっと春が来た~という感じで無駄に浮足立ってます。

今日は、板橋区加賀のU様邸の現場打ち合わせがありました。
内容はキッチンの現調と、建具の打ち合わせ。
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わらわらと人がおりますが、
奥で作業しているのが大工さん2人、黒い服が営業の半田、
奥の作業着が現場監督の河北、一番右側は材木系の問屋さんの宮崎さんです。
(そして撮影者小島。)

今回はスケルトンリフォームなのですが、
このような大きな案件の場合は必ず問屋さんが
現場に来て、担当者・監督とともに打ち合わせをします。

全員で細かな納まりまで現場で確認し、
発注まで一貫して行うことでミスを防いでいます。
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こちらは別の日ですが、PS(パイプシャフト)まわりの
墨出しをしている半田です。

PSの位置は動かせないため、それを囲う壁をどのように
作るかによって、まわりの寸法も決まってきます。
特にこの現場は守り寸法(確保しなければならない寸法)が
多いので、墨出しも慎重です。
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今回は地味なお話でしたが・・・
最後に華やかな桜の写真を(*^-^*)

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こちらは現場の近くにある川沿いの桜並木です。
今日がちょうど満開だったのかな?
つかの間のお花見を楽しんだ小島でした。

それではまた~(^^♪

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。