カテゴリー: 練馬区マンションK様邸

システムキッチンを組み立てました!~練馬区マンションリフォーム K様邸~

投稿日:2016年09月23日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は練馬区マンションK様邸の

システムキッチンの組み立て

の様子をお届けします。

>前回<<は、綿密に現場打ち合わせをする様子を
お知らせしましたが、ついに、施工です!

水工房では大工工事、配管工事、塗装工事…などなど、
工事内容によって、いつもの熟練職人さんが施工しますが、
システムキッチンやユニットバスなどは、
各メーカーさん専属の職人さんが施工をします。

システムキッチンやユニットバスなどの設備機器は部品点数も多く、
組み立て手順や段取りなども商品によって異なります。
また新しいモデルが出るたびに組み立て方法も変わったり…。

ということで、各メーカーさんの研修や講習を受け、
認定された職人さんが工事をします。

まずは部品の搬入です。

横幅2400mmのI型キッチンですが、
こんなにたくさんの箱が到着します!

リビングダイニングに入りきらず、ベランダも活用!

リビングダイニングに入りきらず、ベランダも活用!

開梱と同時に梱包材を次々とコンパクトに片付けていきます。

開梱と同時に梱包材を分別しながら次々とコンパクトに片付けていきます。

キッチンパネルの取り付け開始。

パネルを貼る場所の形状に合わせて切り欠きます。

パネルを貼る場所の形状に合わせて切り欠いて…

丁寧に貼っていきます。

丁寧に貼っていきます。

換気扇と吊り棚の設置

換気扇を固定。ダクトを接続します。

換気扇を固定。ダクトを接続します。

取り付け位置を慎重に確認しながら…

取り付け位置を慎重に確認しながら…

次々と取り付けていきます。

次々と取り付けていきます。

水平垂直、隣の棚とのズレがないか、など、img_3017
この吊り棚の位置は時間を掛けて、とても慎重進めました。

そのため、ここまでで午前中いっぱい掛かりました。

 

いよいよ下の箱です!

上部に幕板を取り付け、扉を調整して…

上部に幕板を取り付け、扉を調整して…

ついに配置です!

ついに下箱の配置です!

天板を先に載せてから…

箱を固定後、天板を載せます。

天板固定後、水栓を付けます。

天板固定後、水栓を付けます。

どんどん棚を入れていきます。

どんどん棚を入れていきます。

最後に、IHクッキングヒーターを設置します!

最後に、IHクッキングヒーターを設置します!

ついに完成!

ついに完成しました!

ついに完成しました!

 

組み立て後、最後にコーキングをして終了ですが、
その頃には夜になっていました。

今回は朝から夜まで、丸一日掛かりましたが、
キッチンによっては1日半掛かることもあるそうです。

システムキッチンは、
採寸通りに工場で作られているものの、
組み立て・設置にも細心の配慮をしながら
施工していました!

※音出し可能な作業は夕方5時までに終わらせて、
夜にコーキングや棚調整など、音の出ない作業をしています。

 

中古マンションご購入→入居前リフォームの現場打ち合わせ!~練馬区マンションK様邸~

投稿日:2016年09月12日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は、中古マンションをご購入して、
入居前にリフォームをする、
という練馬区のK様邸の現場の様子をお伝えします。

実は「中古を買って入居前にリフォームする」
という方も結構いらっしゃって、
中には「新築を買って入居前にリフォーム」
という方もいらっしゃいます。

いずれも仮住まいなどが不要だったり、
自分たちの暮らしに合わせた状態で
新しい住まいに入居できる、
などのメリットがあります。

さてK様邸では、キッチンを奥様の使い勝手に合わせて新しくしたり、
洗面台まわりを新しくしたりと、要所要所でのリフォームをご希望されています。

早速ですが、アドバイザー、現場監督、メーカーさん、
職人さん、問屋さんを交えた現場打ち合わせが行われました。

実は前回お伺いした際は、まだ前に住まわれている方が
入居中だったため、みっちりとした確認ができませんでした。
そこで、改めての確認も含めて、しっかりと行います。

ここでの主なポイントは、配線まわり、ダクトまわり、
梁の位置などを確認して、
お客様ご希望の設備機器の納め方、施工方法などを
刷り合わせる点です。

浴室の点検口からダクト・配線の状況を確認する河北現場監督

浴室の点検口からダクト・配線の状況を確認する河北現場監督

覗くと、こんな感じでした。配線とダクトの流れが確認できます。

覗くと、こんな感じでした。配線とダクトの流れが確認できます。

点検口から配線と壁の構造の確認をしています。

点検口から配線と壁の構造の確認をしています。

キッチンの流しの下の点検口から、配管を確認する半田アドバイザー。

キッチンの流しの下の点検口から、配管を確認する半田アドバイザー。

ここでひとつ重要な点が分かりました。

キッチンの下に、フローリングがありませんでした!
今回は新しいキッチンの奥行きがほぼ同じでしたので、
そんなに大きな問題にならなかったのですが、
もし奥行きが狭かった場合、
床に穴が空いた状態になってしまいます。。

リフォームの現場ではこのようなことはよくあります。
突然梁が出現したり、配管の位置が違ったり、構造柱の位置がズレてたり、
戸建てでは筋交いの入っている壁が別の場所だったり・・。

水工房では豊富な経験があるため、
たいていのことは問題ありません。
私が「大丈夫か?」と思うようなことでも、
「あ、じゃあ~こう納めましょう。」と、
さくっと回答して、設備の設計上問題ないかどうか、
その場で職人さん・メーカーさんらの意見も交えて、どんどん確認・決定していきます。

次々と問題をクリアしていくスタッフ。その技術に脱帽です・・。

次々と問題をクリアしていくスタッフ。その技術に脱帽です・・。

そんなこんなで、無事打ち合わせが終了。
あとは工事の段取りを待つのみです。

果たしてどんな空間になるのか、
早く見たいです!

それではまた!