カテゴリー: 監督部

完工しました。

投稿日:2017年12月28日

施工管理の菅谷です。

高島平のマンション室内改修工事、無事終了いたしました。

管理人さんにも大変よくしていただき、またご近所の皆様にも御協力いただき、

スムーズに工事をすすめることができ、本当にありがとうございました。

お客様が以前からお使いの造作家具も手直しさせていただき、サイズピッタリに収まりました。

完成見学会も開催させていただき、多数のご来場をいただきましたこと施工管理として本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

 

 

解体工事が終了しました。

投稿日:2017年11月27日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平でマンション改修工事がはじまりました。

間仕切り壁や室内建具など残すものは残しての施工となります。

玄関からリビングまで床下地から解体し給水給湯排水配管の更新作業も行います。

設備機器のみの改修工事ですと配管の更新作業も施工範囲が限定されてしまいますが

ここまで解体させていただけますとメーターからすべて更新可能となります。

床下に隠れてしまう部分を直すことにより完成後の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

既存の鉄管・銅管           樹脂管に更新

 

北区志茂 H様邸改修工事 進行中です。

投稿日:2017年10月24日

施工管理の菅谷です。

北区志茂 H様邸 進捗報告です。

鉄骨ALC2階建て、2階部分の改修工事で以前からお世話になっているお客様です。

IMG_0712

木造の既存床、浴室、キッチンなどを解体撤去

PA160012

設備の山田さんと新たなキッチンの位置を打合せし墨出し。

PA170003PA200055

それに合わせてお湯水排水配管、食器洗い乾燥機用専用電気配線、ガス配管を新設、

浴室ではお湯水排水配管、追い焚き配管を新設。

PA190039

キッチンレンジフード用のダクト配管を新設。

PA190044

大工の工藤さんが床仕上がりレベルを確認しながら置床を施工。

PA230094

ユニットバスが無事に組立完了し、

PA210085

ユニットバスの排水配管を接続し

PA230090

床下地工事完了しました。

これから仕上げ作業に入り、フローリング貼りをしてシステムキッチン組立を迎えます。

次回仕上がり報告をいたします。

 

 

 

 

工事完了しました。 足立区戸建て改修工事

投稿日:2017年07月08日

施工管理の菅谷です。

関東では30度を超す暑さが毎日続いていますが、九州や四国地方では大雨による大きな被害

のニュースが報道されています。何十年に一度の災害、という言葉を最近では毎年聞いているような

気がしていますが、まずは被害にあわれた方々に心よりお悔み申し上げます。まだまだ雨は続きそう

です。今後大きな災害などが起こらなければと願っています。

 

さて、以前よりご報告していました、戸建て改修工事が無事終了いたしました。

リビング壁面にテレビを組み込んだこのような収納を設置しました。

 

P6300374P6300377

 

 

 

 

 

 

 

前面に扉があり見た感じとてもスッキリと見えます。

職人さんたちの力の結集でとても良い仕上がりになったのではと感じています。

着工前日の室内養生をしました。 足立区戸建て改修工事

投稿日:2017年06月20日

 

施工管理の菅谷です。

 

私共水工房では基本的に解体着工日前日に室内の養生作業をさせていただいております。

解体当日朝からの養生や家具移動ではバタバタしてしまい、しっかりとした養生作業が行え

ませんし、解体作業自体のスタートも遅くなってしまいます。

この養生にどれだけ手間をかけられるのか、それにより施工中の家具や施工範囲外への

ホコリや傷を防ぎ、余計なご負担をかけずにすみます。

また前日にお伺いをさせていただき、施工範囲を最終確認し、打合せ時に見落としが

無いかの確認もさせていただきます。

 

P6190118 P6190102

今回は残す箇所と解体する箇所がありますので大工さんの手で解体作業を行います。

明日からスタート、よろしくお願いします。

 

追伸、玄関先のお庭にて

P6190132P6190131

孵化したばかりのトンボが羽を乾かしていました。

夏です。

 

 

 

 

協力業者会を開催いたしました。

投稿日:2017年05月19日

施工管理の菅谷です。

私共水工房は先月4月で年度末となり、今月5月より36期がスタートしました。

大変ありがたいことに、多くのお客様に支えられ新たな年度を迎えることができました。

今期も『愛ある住まいづくり業』として努力してまいります。

 

 

先日業者さん、職人さん、問屋さんに集まっていただき協力業者会を開催いたしました。

社員と職人さんが一堂に会しお客様満足の為に出来ること、を考える貴重な時間となりました。

 

IMG_3904             IMG_3887

 

お客様満足の追求に終わりはありません。現状に満足していては成長はありません。

常にできること、改善できることを考え行動していかなければなりません。

社員共々良い学びの場になったと思います。

遅い時間に拘わらずご参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

ご両親から受け継いだ狭小住宅を子世代仕様にリフォーム~クリーニング~足立区千住東戸建てリフォームK様邸

投稿日:2017年03月23日

ご両親から受け継いだ狭小住宅を子世代仕様にリフォーム~足立区千住東戸建てリフォームK様邸

この建物は、K様が子供時代を過ごされた住まいです。
ご両親が別の場所に移られた後、空き家になったところをご両親から譲り受けました。
ただし土地は借地権で、9年後が期限です。現在1歳になるお子さんがいらっしゃるK様は、
「この子が中学生になるぐらいまでの仮住まい」という気持ちで、この家に住まわれることになりました。

最初にご相談を頂いたのは、2階のみのリフォームで、「和室を洋室にして、ベッドが置ける寝室に」とのことでした。
しかし、9年は意外と長い期間です。打ち合わせを重ねる中で、キッチンにきちんとした冷蔵庫置き場を設けること、
洗面脱衣室を新しく設けること、1階の細かく仕切られた部屋割りを
「柱を抜いて」開放的な間取りにしてお子さんにとってものびのびと過ごせるようになど、
1階の暮らしにくさも解消するリフォームになりました。

10187木村様邸図面beforeafter

続きを読む>> ご両親から受け継いだ狭小住宅を子世代仕様にリフォーム~クリーニング~足立区千住東戸建てリフォームK様邸

引越しのお手伝いをしました!~板橋区マンションリフォーム サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月28日

みなさんこんにちは、政所です。

今日は板橋区サンシティY様邸の
引越しのお手伝いをしましたので、
ご報告します。

今回のY様邸のリフォームは三期目で、
玄関・廊下、そして北側の2部屋のリフォームです。

リフォームするお部屋にあるお荷物を、
工事する期間だけ一時的にコンテナを借りて、
荷物を移動していました。
そのときのブログは>>こちら<<

投稿日を見ると、約1ヵ月前。

もうそんなに経つんだ…と、
改めて、感慨深いものがあります!

さて、Y様邸の三期目の工事がほぼ終わり、

今日はコンテナに移していた荷物を
再びY様邸に戻す日です。

取り急ぎ、荷物が戻ってくる前に、写真に残しておきました。

引越し前

今回施工したのは廊下と北側の2部屋ですが、床は杉の無垢材で統一。
つい素足で足ざわりを楽しみたくなる温かさがあります。
また北側の1部屋の音楽室は、
床・壁・天井の全6面をセルロースファイバーでくるみ、
サッシをペアガラスの二重窓にすることで、
防音・断熱・調湿といった機能が盛り込まれています。
さらに抗酸化工法で、
いつも空気のきれいな健康的なお部屋になりました。

玄関は明るくなりました!

玄関は明るくなりました!

防音・断熱・調湿など優れた技術を投入した音楽室!

防音・断熱・調湿効果に優れた音楽室!

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

もう1つの北側の部屋です。収納は大工さんのお手製です。

そしてコンテナに荷物を取りに行き、搬入です・・・

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

息がぴったりの菅谷・河北の両現場監督。

荷台にしっかり固定して…

荷台にしっかり固定して…

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

慎重に搬入します!(政所もお手伝いしました!)

途中、僅かに小雨が降りましたが、
おおむね曇りで、お客様の大切な荷物を
濡らすことなく無事搬入できて、よかったです!

・・・ということで、無事終了です。

リフォーム中の荷物や仮住まいのことで不安の方へ

水工房では付近のコンテナ検索から仮住まい探し、
梱包資材の手配や搬出入のお手伝など、
徹底してお客様をサポートしますので、
どうぞご安心してください!

解体後の墨出しをしました~板橋区サンシティMY様邸~

投稿日:2016年09月04日

みなさんこんにちは。政所です。

板橋区サンシティMY様邸にて、リフォーム工事が始まりましたので、
その進捗をお知らせします。
(先日の板橋区サンシティY様邸と、工期が少し重なっています)

今回お知らせするのは、「墨出し」です。

墨出し

「墨出し」とは、図面をもとに実際の床壁に印をつける、
いわば1/1スケールの設計図ともいえます。

この墨出しをしたら、その線をもとに、
たくさんの職人さんが一気に工事に取り掛かります。

少しでも間違っていたら、他の設備が入りきらなくなってしまったりするので、
ここで正確な寸法を出しておかなければならない、
とても重要で慎重に行うべき工程です。

そのため、全面リフォーム時で丸1日、
今回のMY様邸では水まわりのみの部分リフォームで、
墨出しには朝からお昼過ぎまで掛かりました。

参加したのは、後上リフォームアドバイザーのほか、
菅谷現場監督、河北現場監督、それにメーカーさん、問屋さん、職人さんです。

では早速、その様子です!

ユニットバスの位置の確認をしています。

ユニットバスの確認。梁の交わしかた、配管の設置位置などを確認しています。

後上リフォームアドバイザーも、図面と照らし合わせながら確認!

後上リフォームアドバイザーも、図面と照らし合わせながら確認!手前では河北現場監督がトイレの納まり位置を確認しています。

メーカーさんも交えて、納まりを確認中。

メーカーさんも交えて、納まりを確認中。今回の工事では水まわりの各設備機器との間の余裕(隙間)が少なめということもあり、確認事項も多めです。

IMG_2998

廊下の扉の納まりについて確認中。梁の出幅や共用排水管の位置が竣工時の図面と違っていた、ということがあります。その場合はそれに応じた納まりに変更・ご提案をします。

IMG_3000

トイレの納まり・水まわりの床の高さについて確認中。

IMG_3021

キッチンの位置をマジックでマーキングする職人さん。現場では油性マジックが大活躍します。

ひとつ間違えるとすべてが狂ってしまう、とても重要な「墨出し」は、
こんな感じで、時間を掛けて綿密に、慎重に行われていました。

次回はいよいよ配管・ダクトの設置工事です。
写真を撮り次第、またご報告します!

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。