カテゴリー: 内装工事

完工しました。

投稿日:2017年12月28日

施工管理の菅谷です。

高島平のマンション室内改修工事、無事終了いたしました。

管理人さんにも大変よくしていただき、またご近所の皆様にも御協力いただき、

スムーズに工事をすすめることができ、本当にありがとうございました。

お客様が以前からお使いの造作家具も手直しさせていただき、サイズピッタリに収まりました。

完成見学会も開催させていただき、多数のご来場をいただきましたこと施工管理として本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

 

 

板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~

投稿日:2017年12月24日

こんにちは。現場監督の河北です。

12月に入り、気温も下りさむくなってきました。

やはり社内でもちょっぴり風邪が流行ってきましたので皆様も手洗い、うがいをし

体調をくずさぬよう気をつけていきましょう。

ちなみに社内では風邪の引き初めには高麗ニンジンの栄養ドリンクが良いのでは?

との噂が・・・。ご参考までに。

 

板橋区のマンションで和室から洋室と猫スペースへとかえる工事をご紹介いたします。

まずはリフォームしない箇所へホコリやキズがつかないように保護などを目的とする養生をしまして、

解体となります。

解体しましたら部屋との境になる間仕切りや、マンションなので下階との騒音問題に配慮しました遮音材を施工

します。

床をリフォームする場合は既存の床との段差をなくすよう高さを調整するよう気をつけます。

建具を取付け、将来かべに棚などが取付けられるようベニヤをはりました。

そして内装屋さんに壁紙とカーペットを貼っていただきました。

窓にはリクシルのセーフティールーバーという内窓を使用しました。

壁紙とも、合っていてとても良い雰囲気の部屋となりました。

猫スペースはL字となった建具でルーバーになっているものがないらしく、リクシルの2つの既製品の引き戸を

大工さんに加工してもらい、うまく納めていただきました。

正直初めての取り組みであり、リクシルの人や大工さんといろいろ打合せをし、現場でも品物をみて

いろいろ悩み取付けました。

出来上がるまで本当にできるのか?うまく納まるのか?心配でしたが

こまかい事などを得意とする池田大工に見事につけていただきました。

猫スペースには木下木工さんにオーダーの家具を作成してもらいました。

ネコちゃんが遊べるような穴があいていたり、落ち着きそうなスペースがある家具となりました。

以上が和室から寝室・猫スペースです。

つづいて寝室だった部屋をウォークインクローゼットと自転車を置くスペースにリフォームしました。

ウォークインクローゼットは天棚とパイプを用いたくさん収納ができるようになっています。

正面の壁は既存がエコカラット(「調湿効果」「ニオイ吸着」「VOC吸着」が期待できます。)でしたので

残すことになりました。

入り口の横には穴があいています有効ボードを用い、フックなどをかけ様々な使い勝手が

できようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車スペースには玄関からそのまま入れるようになっており、床材には塩ビタイルを用いて傷に

配慮した使用になっております。

もちろん下地には遮音材をもちいて音の面にも配慮してあります。

収納棚は可動棚となっており、収納するものに応じて好きな高さに取り付けられるように

なっています。

正面の壁はウォークインクローゼットと同じく既存のエコカラット活かしました。

以上、板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~でした。

ありがとうございました。

 

押入れの下地 

投稿日:2017年12月06日

 

施工管理の菅谷です。

 

ただいま進行中の板橋区高島平のマンション室内改修工事、

こちらは今週末12月9日(土)~12月10日(日)に完成見学会を予定しており

お引き渡しに向け、関係者全員で取り組んでおります。

 

室内に畳コーナーを設け押入れを造作しておりますが、広がりを感じられるように

床から750mm離したところが押入れの底の部分となっております。

下地の状態                    木下地の他に全ねじボルトで天井スラブから吊っています。

見た目と強度、かっこよくてもすぐにグラグラしてしまっては大変なことになってしまいます。

しっかりと補強をし、事故の無いよう施工しております。

当然仕上がりにも注目していただきたいのですが、見えなくなってしまうところでも

いろいろと細かな細工をしておりますのでそこも注目していただければ有難いと思います。

 

内覧会予定の現場はただいま内装工事中です<板橋区高島平>

投稿日:2017年12月02日

 

こんにちは、小島です!

 

ただいま工事進行中の、
板橋区高島平のマンションの様子をお伝えします。

 

こちらは、12/9(土)~12/10(日)
完成見学会を予定している現場で、
仕上げに向けて突き進んでいるところであります。

 

現在はクロスやカーペットなどの内装工事中。
ここまでくると完成が見えてきてテンションが上がります☆

 

度々現場にいらっしゃりお打合せをするI様からも、
「クロスが貼られ始めて、実感がわいてきました~♪」
とお言葉をいただきました。

こちらはリビングのアクセントクロスを貼っている柚木さん。
畳コーナーになるため、少し和のイメージのある
オレンジ色のクロスをご提案しました。

 

完成イメージはこんな感じ♪

 

リビング以外にも、寝室や洗面室、トイレなど
そこかしこにアクセントクロスが貼られる予定です!

 

完成見学会では、
そういったクロスなどはもちろん、
無垢のカバザクラの床など、
落ち着きの中に大人の遊び心があふれる空間を
ご覧いただけます。

 

水回りもすべて交換していますので、
最新の設備をご覧になりたい方もぜひぜひ。
近いうちに専用バナーにて正式にご案内させていただくので、
要チェックです!( *´艸`)

【マンションリフォーム見学会】
板橋区高島平
12/9(土)~12/10(日)10:00~16:00

 

ではでは小島でした~(^^♪

木工事すすんでいます。

投稿日:2017年11月30日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平マンション工事、ユニットバスも組みあがり

天井下地、遮音床下地も順調に進んでいます。

解体工事が終了しました 

マンションではスラブコンクリートに直接クロスを貼って仕上がっている

天井もありますが、その天井では照明機器の移動やダウンライトを設置することが

不可能となります。

ですので今回は今までの室内高さより低くはなってしまいますが新たに天井をつくっています。

床下地が出来上がった時点で再び現場打合せ・墨出しを行い詳細な位置を出して行きます。

 

設置前の浴槽です。

直天井に下地組み、床も遮音二重床を施工。

 

 

 

 

 

 

 

 

解体工事が終了しました。

投稿日:2017年11月27日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平でマンション改修工事がはじまりました。

間仕切り壁や室内建具など残すものは残しての施工となります。

玄関からリビングまで床下地から解体し給水給湯排水配管の更新作業も行います。

設備機器のみの改修工事ですと配管の更新作業も施工範囲が限定されてしまいますが

ここまで解体させていただけますとメーターからすべて更新可能となります。

床下に隠れてしまう部分を直すことにより完成後の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

既存の鉄管・銅管           樹脂管に更新

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事

投稿日:2017年11月25日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

RIMG2905

RIMG2937

キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

RIMG3067

RIMG3071

これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

RIMG3153

RIMG3158

このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

IMG_0551

RIMG3093

木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

20170916 (6)

石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

まずは天井にボードを貼ります。

20170916 (44)

20170916 (45)

ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

2017.09.27 (12)

20170921 (36)

 

 

 

 

 

次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

2017.09 (10)

2017.09 (11)

2017.09 (9)

 

2017.09 (14)

IMG_0696

天井・壁に石膏ボードなどを貼り、内装下地が出来ましたら大工工事はほぼ完了です。

ここで大工さんから内装屋さんにバトンタッチとなります。

まずはクロス(壁紙)工事に移ります。

こちらのお宅ではインテリア柚木さんにおねがいしました。

ひとあたりも良く丁寧に仕事していただけるので水工房ではよく柚木さんにお願いしています。

まずはボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

IMG_0584

IMG_0581

IMG_0589

クロス工事の施工写真です。

右の写真にあります機械はクロスにのり(接着剤)をつける機械です。

今回のフルスケルトンのクロス工事では6日ほどかかりました。

クロス工事が終わりましたら、もう終盤です。

ここからは10日間程度で左官工事・タイル工事・造作家具・電気設備・衛生設備機器などの取付けをしていきます。

寝室にはシラス壁を使用しました。

シラスはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、火山灰の粒子で、その多孔質な粒子形状や分子構成の関係で、

お部屋の空気をキレイにするさまざまな優れた機能を持っているそうです。

● 湿気を吸放出して湿度を適度に保つ調湿効果

● 臭いや化学物質を吸着し、消臭・分解、殺菌、イオン化などの消臭効果

が期待できます。

水工房では施工事例も多く、今回もベテランの大森さんにお願いしました。

タイル工事ですが今回は玄関と造作の洗面台にタイルを張りました。

タイル屋と相談しまして一番きれいにタイルが見えるようタイル割りをし施工してもらいました。

つづきまして造作家具工事を水工房では毎度お願いしています木下木工さんです。

打合せ・採寸・制作・取付けを依頼しました。

幅が2.4mほどになります家具を制作してもらい、木下さん達とわたしも一緒に運搬と取付けをしました。

壁の幅いっぱいの家具なので、みんなで息を合わしてカベと平行にいれていかないと入りませんでした。

以上が左官工事・タイル工事・造作家具工事です。

残りは照明器具や衛生設備機器などの取付けをしクリーニング、竣工検査、お引き渡しと

いう工程になります。

2日間にわたり電気屋さんと設備屋さんに住宅設備機器具を取付けていただきます。

その後クリーニング致します。

サッシは既存の利用ですので今までの蓄積された汚れがついていましたが、

プロの掃除屋さんにキレイにしていただきました。

今回は2名でまるまる一日かけてのクリーニングとなりました。

その後、やむを得ずついてしまったキズや建具、設備機器の作動チェックなど、竣工検査を

おこないまして是正し完成です。

完成した様子がこちらです。

     

 

     

 

  

 

 

        

 

      

お風呂はハーフユニットバスにヒノキの羽目板を使用しました。

天井と壁にヒノキ材を使用しましたのでお風呂のトビラをあけた瞬間、ヒノキの香りがし

きっと毎日このお風呂に入ることが楽しみになるんだろうな~と思いました。

マンションですのでユニットバスではないことにより漏水しないようにする為にはどうすれば良いか?

職人さん達ともたくさん打合せをし、防水工事・使用する資材・漏水しないようにする納め方、使う釘などを

決め実現しました。

みんなで協力し、良いものが造れたなと感じました。

解体から約2ヵ月半で完成しました。

以上、「板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事」」でした。

ありがとうございました。

 

猫ちゃん専用の造作家具を設置しました!<板橋区大原町H様邸>

投稿日:2017年11月25日

 

こんにちは、小島です!

 

2か月ほど前、猫リフォームについて書いていた、
大の猫好きの小島ですが、
今回お伝えする現場はまさに猫リフォーム!

 

猫ちゃん専用スペースを作ったり、
空気が悪くならないようにと通気のできる建具をつけたり・・・
猫ちゃん愛があふれるお客様のご要望にお応えしました。

こちらが猫ちゃんスペースのイメージ。
エサや砂などをしまう収納家具であり、
トイレの置き場であり、
なにより猫ちゃんの遊び場であります。

 

「上下運動ができて遊べるように」
というご要望をいただいていたので、
トイレスペースから穴を通って上っていけるように
デザインしました!

 

身軽な子なので床から家具の上に直接ジャンプも
もちろんできますが・・・
穴をくぐって元気に遊んでくれたらいいなあ・・・。

 

そして、家具の上には六角形のジャングルジム(?)が。
こちらはお客様が見つけられたものです。
見た目もかわいくて、狭いところ好きな猫にはたまらないですね!

 

さてさて、そんな特別仕様の家具の設置が完了しました!

写真のアングルが中途半端ですみません!

穴から登れる部分はこんな感じです。うん、イメージ通り!

 

穴の位置をずらさないと上りにくいよな・・・とか、
中段の高さはどれくらいがちょうどいいかな?とか、
猫の気持ちになって考えたつもりです(笑)

 

奥の面がベニヤのままになっているのは、
あとで消臭効果のあるエコカラットを貼るためです。
なのでそれまでは完成とは言えないのですが・・・
壁に取り付けるジャングルジムもとても楽しみです♪

 

ちなみに、床のフロアタイルと壁紙を選ばれたのはお客様。
床はインカ風?の珍しい柄。

なかなか自分ではご提案する勇気がない柄ですが、
かわいいな~とは思っていました。
実際貼ってみると、意外となじんでます!
こういう小さなスペースに映えますね♪

 

こういったお客さまのセンスには脱帽させられます。
ラベンダー色のクロスもかわいいです( *´艸`)

 

さて、このスペースのもう一つのポイントは、
L型の間仕切戸。
ただの間仕切りではありません。
一見普通のように見えますが・・・

おおっ!

右側2枚は可動式のルーバーになっているんです。
こちらはLIXILの商品。
初めはお客様が探してこられた別メーカーのものも検討していたのですが、
ものすごく値が張る!ということでLIXILのものをおすすめしました。

 

なんでルーバーなのかというと、
戸を閉めてもきちんと換気ができるようにとのこと。
ルーバーを開けておけば様子も見えますしね♪

 

実はこのL型間仕切り、メーカーの既製品では
ルーバーのものがご用意がなかったんです。
でもルーバーは外せない条件だったので、
2つの片引き戸を現場でL型に組み合わせているんです。

 

ですので施工はメーカーの説明書を頼りにはできません。
大工さんと綿密に打ち合わせをして、
きれいに納めることができました!
レールの端が見えてしまっているところは、
あとできれいに隠しますよ♪

 

こんなイレギュラーなことができるのも、
仕事が丁寧だと定評のある池田大工と、
大ベテランの営業半田コンビのおかげかも・・・と、
のんきに考えておりました。(笑)

 

★★★★★

 

以上、猫ちゃんスペースについてお伝えしました。
実はこれ以外にもいろいろとご紹介したいところはあるのですが、
今回はこのあたりで・・・。

 

ではでは小島でした~♪

板橋区マンションH様邸スケルトンリフォーム工事 進行状況定点撮影

投稿日:2017年10月27日

こんにちは、半田です。

板橋区マンションHサマテイ全面改修工事の進捗です!

① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!! 半田

② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

 

板橋区マンションH様邸のお部屋の一壁を定点で解体から仕上げまでを撮影してみました。

IMG_4209   RIMG2890

解体前                    解体後

 

RIMG3230  IMG_0548

下地組                   セルローズ断熱施工後

IMG_0696    IMG_0775

下地合板張り後                クロス貼り後

IMG_0798   造作家具(オーディオ機器・蔵書収納)

搬入取付後

いつもは、前中後位の撮影ですが、今回は断熱工事や造作家具取付等がありましたので、

工程順に同じアングルで撮影を初めて試みました。

また機会がありましたら、一点で変化して行く様子を写真撮影しようと思います。

北区志茂 H様邸改修工事 進行中です。

投稿日:2017年10月24日

施工管理の菅谷です。

北区志茂 H様邸 進捗報告です。

鉄骨ALC2階建て、2階部分の改修工事で以前からお世話になっているお客様です。

IMG_0712

木造の既存床、浴室、キッチンなどを解体撤去

PA160012

設備の山田さんと新たなキッチンの位置を打合せし墨出し。

PA170003PA200055

それに合わせてお湯水排水配管、食器洗い乾燥機用専用電気配線、ガス配管を新設、

浴室ではお湯水排水配管、追い焚き配管を新設。

PA190039

キッチンレンジフード用のダクト配管を新設。

PA190044

大工の工藤さんが床仕上がりレベルを確認しながら置床を施工。

PA230094

ユニットバスが無事に組立完了し、

PA210085

ユニットバスの排水配管を接続し

PA230090

床下地工事完了しました。

これから仕上げ作業に入り、フローリング貼りをしてシステムキッチン組立を迎えます。

次回仕上がり報告をいたします。