カテゴリー: 床工事

板橋区5F建て鉄骨造のスケルトン工事~4・5階でのリフォーム工事~

投稿日:2018年03月01日

こんにちは、河北です。

正月が過ぎ早くも1月下旬になりました。

冬も本格的になり雪がつもり、寒くなってきました。

毎朝ふとんから出るのがつらいです。太陽の光を浴びると目覚めやすいと聞きますが、私の部屋は日当たりが悪く

悲しいことに日差しが入りませんでした・・・。

 

さて、2018年に入り早くもスケルトン工事が始まりました。

新しく始まりました現場は板橋区で5階建ての鉄骨造のお宅です。

今回は4、5階のリフォーム工事となります。エレベーターがないので解体時や材料の搬入、

工事で出たゴミの搬出を考えると足場を組立て、電動ウィンチを足場に取り付けて

機械での搬出入をすることにしました。

ですので工事の解体までの流れは

現場養生→足場組立(ウィンチ設置)→キッチンなど水廻りの止水処理→解体となります。

材料の搬出入は外からとなります。

階段は基本的には他のお客様もいらっしゃるのでなるべく通らないよう、気をつけて

解体工事にとりかかります。

今回の解体工事は4・5階で約70㎡です。

基本的には室内階段を使用せずにウィンチで荷下ろししました。

建具や器具を撤去しまして天井・壁・床と解体していき3日で解体工事完了となりました。

このようにほぼ天井・壁・床・間仕切りを解体しました。

次は古い配管を撤去し、新しく配管します。

既存の鉄管では老朽化やさびなどにより水の出が悪くなっていったり、異臭、漏水

のおそれがあります。

この機会に部屋うちの配管をあたらしいものに変えます。

現在は架橋ポリエチレン管という樹脂管をよく使用しています。

写真でお伝えしますとピンクやアオ色の管がそうです。

こちらの架橋ポリエチレン管には保温材が巻いてあります。

柔軟性・耐食性などにもすぐれており、耐久性では30年以上もつとのことです。

管工事の配管を終え、つぎは天井や床組を大工さんにしてもらいます。

天井は既存の構造などを考え、軽量鉄骨材にしました。

暑さ0.5㎜の鋼材なので木材で下地をするよりも軽くて耐火性に優れています。

そして床組みは「置床工法」としました。

パーチクルボードと呼ばれる一枚、60㎝×182㎝で厚みは2㎝の木材のチップを圧縮した成形版を下地材とします。

重さはけっこう重くて約16kgあります。

これを荷上げ屋と呼ばれるマッチョな方々に今回は4階まで階段を使ってあげていただきました。

その様子をみていますと一度に4枚かついでいたりし、いつもながらビックリしております。

パーチクルボードに防振ゴムのついた脚をコンクリート面の床に置き、その脚のたかさが

配管などのスペースとなります。

その天井下地と床組の状況が下の写真です。

 

次回も大工工事となりますので、またお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。

 

完工しました。

投稿日:2017年12月28日

施工管理の菅谷です。

高島平のマンション室内改修工事、無事終了いたしました。

管理人さんにも大変よくしていただき、またご近所の皆様にも御協力いただき、

スムーズに工事をすすめることができ、本当にありがとうございました。

お客様が以前からお使いの造作家具も手直しさせていただき、サイズピッタリに収まりました。

完成見学会も開催させていただき、多数のご来場をいただきましたこと施工管理として本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

 

 

押入れの下地 

投稿日:2017年12月06日

 

施工管理の菅谷です。

 

ただいま進行中の板橋区高島平のマンション室内改修工事、

こちらは今週末12月9日(土)~12月10日(日)に完成見学会を予定しており

お引き渡しに向け、関係者全員で取り組んでおります。

 

室内に畳コーナーを設け押入れを造作しておりますが、広がりを感じられるように

床から750mm離したところが押入れの底の部分となっております。

下地の状態                    木下地の他に全ねじボルトで天井スラブから吊っています。

見た目と強度、かっこよくてもすぐにグラグラしてしまっては大変なことになってしまいます。

しっかりと補強をし、事故の無いよう施工しております。

当然仕上がりにも注目していただきたいのですが、見えなくなってしまうところでも

いろいろと細かな細工をしておりますのでそこも注目していただければ有難いと思います。

 

内覧会予定の現場はただいま内装工事中です<板橋区高島平>

投稿日:2017年12月02日

 

こんにちは、小島です!

 

ただいま工事進行中の、
板橋区高島平のマンションの様子をお伝えします。

 

こちらは、12/9(土)~12/10(日)
完成見学会を予定している現場で、
仕上げに向けて突き進んでいるところであります。

 

現在はクロスやカーペットなどの内装工事中。
ここまでくると完成が見えてきてテンションが上がります☆

 

度々現場にいらっしゃりお打合せをするI様からも、
「クロスが貼られ始めて、実感がわいてきました~♪」
とお言葉をいただきました。

こちらはリビングのアクセントクロスを貼っている柚木さん。
畳コーナーになるため、少し和のイメージのある
オレンジ色のクロスをご提案しました。

 

完成イメージはこんな感じ♪

 

リビング以外にも、寝室や洗面室、トイレなど
そこかしこにアクセントクロスが貼られる予定です!

 

完成見学会では、
そういったクロスなどはもちろん、
無垢のカバザクラの床など、
落ち着きの中に大人の遊び心があふれる空間を
ご覧いただけます。

 

水回りもすべて交換していますので、
最新の設備をご覧になりたい方もぜひぜひ。
近いうちに専用バナーにて正式にご案内させていただくので、
要チェックです!( *´艸`)

【マンションリフォーム見学会】
板橋区高島平
12/9(土)~12/10(日)10:00~16:00

 

ではでは小島でした~(^^♪

木工事すすんでいます。

投稿日:2017年11月30日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平マンション工事、ユニットバスも組みあがり

天井下地、遮音床下地も順調に進んでいます。

解体工事が終了しました 

マンションではスラブコンクリートに直接クロスを貼って仕上がっている

天井もありますが、その天井では照明機器の移動やダウンライトを設置することが

不可能となります。

ですので今回は今までの室内高さより低くはなってしまいますが新たに天井をつくっています。

床下地が出来上がった時点で再び現場打合せ・墨出しを行い詳細な位置を出して行きます。

 

設置前の浴槽です。

直天井に下地組み、床も遮音二重床を施工。

 

 

 

 

 

 

 

 

解体工事が終了しました。

投稿日:2017年11月27日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平でマンション改修工事がはじまりました。

間仕切り壁や室内建具など残すものは残しての施工となります。

玄関からリビングまで床下地から解体し給水給湯排水配管の更新作業も行います。

設備機器のみの改修工事ですと配管の更新作業も施工範囲が限定されてしまいますが

ここまで解体させていただけますとメーターからすべて更新可能となります。

床下に隠れてしまう部分を直すことにより完成後の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

既存の鉄管・銅管           樹脂管に更新

 

北区志茂 H様邸改修工事 進行中です。

投稿日:2017年10月24日

施工管理の菅谷です。

北区志茂 H様邸 進捗報告です。

鉄骨ALC2階建て、2階部分の改修工事で以前からお世話になっているお客様です。

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木造の既存床、浴室、キッチンなどを解体撤去

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設備の山田さんと新たなキッチンの位置を打合せし墨出し。

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それに合わせてお湯水排水配管、食器洗い乾燥機用専用電気配線、ガス配管を新設、

浴室ではお湯水排水配管、追い焚き配管を新設。

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キッチンレンジフード用のダクト配管を新設。

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大工の工藤さんが床仕上がりレベルを確認しながら置床を施工。

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ユニットバスが無事に組立完了し、

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ユニットバスの排水配管を接続し

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床下地工事完了しました。

これから仕上げ作業に入り、フローリング貼りをしてシステムキッチン組立を迎えます。

次回仕上がり報告をいたします。

 

 

 

 

葛飾区 O様邸 木工事継続中です。

投稿日:2017年10月18日

施工管理の菅谷です。

 

葛飾区O様邸、ユニットバス組立も終了し作業は順調にすすんでいます。

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O様邸では温水式の床暖房を採用しましたので、床下地に温水マットも施工します。

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温水マットを墨に合わせ正確に敷き、床に固定します。

通常のフローリングですと木材が熱の影響によりひび割れや反りが生じる場合

がありますので、膨張収縮を抑えた床暖房に対応するフローリングを温水マットの上に施工します。

マットの中にはチューブが組み込まれており、このチューブの中を温水が

循環することにより室内を暖めます。

温かい空気は上にあがってしまいますので、足元を暖め続けるのは難しいのですが

床暖房なら足元からやさしく暖めてくれ、部屋全体が温まります。

急に寒くなってきましたこれからの時期、床暖房の活躍が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

葛飾区 O様邸 木工事等始まりました。

投稿日:2017年09月30日

施工管理の菅谷です。

 

床下に隠れてしまう配管工事が一段落しましたので、これからは大工さんの仕事が

メインとなります。

 

床下地を組み、以前は無かった床断熱材をしっかり施工。これにより床暖房の熱も

効果的になります。

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その後天井の下地、間仕切り壁や外壁部の下地作業を行います。

天井や間仕切り壁の下地がくみあがったら再び電気屋さんの登場。

今度は天井裏や壁に隠れてしまう配線工事を行います。

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施工の進捗度合やタイミングに合わせあの職人さん・この職人さんと作業に入りますので

それぞれのコミュニケーションや打合せ・指示が明確でないと作業をすすめることが出来ません。

施工管理と大工さんとがつどつど打合せをし工期短縮をめざし施工しております。

葛飾区 O様邸 配管工事等始まりました。

投稿日:2017年09月20日

施工管理の菅谷です。

解体工事が終了したO様邸、本体工事が始まりました。

大工さんがだした墨の位置に沿って給水・給湯・排水配管・ガス配管をすべて新しいものにして

大工さんが床の下地を組みます。

0様邸では温水式の床暖房も新設しますのでこちらの配管も先にしておきます。

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大工さんの作業本格始動です。