カテゴリー: 在来浴室工事

木造戸建てバリアフリー工事 ~水まわりと手摺その①~

投稿日:2017年08月09日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日、神奈川県の海へ行きましてウキワをつかってぷかぷか浮かんで遊んでおりました。

翌日は仕事でしたが背中や顔が赤くなり、ヒリヒリして大変でした。

職人さんからは「夏を楽しんでいて、うらやましいね」など色々ツッコまれました。

 

さて、今日はもうじき完工をむかえますバリアフリー工事について記載いたします。

木造戸建の住宅で洗面化粧台、おふろ、内装、手摺について工事いたします。

フローとしましては、こうです。(↓)

打合せ→契約→近隣あいさつ→着工→完工→引渡しとなります。

こちらの現場では着工初日に養生をし、解体しました。

在来のお風呂で壁にはタイルが張ってあり、解体に少し時間がかかりましたが

初日で解体→配管→土間打ち(ユニットバスをのせるので)まで施工しました。

そして翌日から設備屋さんに洗面化粧台やお風呂のお湯や水、排水の配管、

電気屋さんに配線、大工さんに下地や浴室まわりのくさっていたところの補強等を

してもらいまして、ようやくユニットバスの組立となります。

写真でおっていきますと下記の写真によります。

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と、こんな感じです。

以上がユニットバスが組みあがるまでの工程です。

次工程についてはまだ工事中なので次回おつたえしますので宜しくおねがいします。

 

 

解体工事スタートしました。~文京区 マンションI 様邸~

投稿日:2016年10月13日

施工管理の菅谷です。

 

10月に入り年内お引渡し予定の現場の着工が重なっています。

I様邸もその中の一つですが、浴室やトイレ、キッチンの間仕切り壁を竣工図で確認、

また着工前に壁を調査し構造壁ではない軽量ブロックでしたので予定どうり解体、

という流れとなりましたが、通常は電動ブレーカーなどで解体するところですが

騒音に対しデリケートな対応が必要だったため静かな解体方法として今回は

ハンドクラッシャー工法での解体を行いました。

これは油圧シリンダーの伸縮動作によりクラッシャーを開閉し、ブロックで出来た壁を

挟み込み、低騒音・低振動でホコリも少なく解体します。

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両側を二人で持ちもう一人がスイッチ操作と三人での作業となりますが

作業効率は良く、どんどん予定の箇所を壊して行きます。

近隣の皆様へ出来るだけご迷惑をお掛けせず作業を進め、予定の工期で

解体作業が終了し、次の工程に入ります。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

外まわりの工事と給排水の配管工事が始まりました!

投稿日:2016年06月19日

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みなさんこんにちは!政所です。
今回は足立区戸建てM様邸の工事現場で
解体後の工事の様子をお伝えします。

解体工事が終わり、次の工事へと進みます…。

解体工事が終わり、次の工事へと進みます…。

屋外では、窓の取り付けが済み、
木工職人の工藤さんが、
外壁の補強工事の真っ最中!

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その壁の向こうでは、配管職人の山田さんが、
水まわりの移設に伴う
配管の敷き直し工事をしています。

左が職人・山田さん。右は河北現場監督。

左が職人・山田さん。右は河北現場監督。

今回のリフォームでは、
浴室の隣にあったトイレを
階段下へ移設。

空いたスペースの分、
浴室を広げてゆったりとした
ユニットバスを設置する予定です。

これに伴い、柱を移動する必要がありました。
建物の構造に関わる重要な「通し柱」
ではない柱であり、図面上でも移動が問題ないのは確認済みです。

・・・というよりむしろ、
この柱は、経年による劣化で、
既に役目を果たしていませんでした・・・

解体直後の様子。右の柱が移動する柱。下のほうが、既にボロボロに…。

解体直後の様子。右の柱が移動する柱。下のほうが、既にボロボロに…。

どんなに大切に住み継いでも、
築年数が結構経ってしまうと、
水まわりはどうしてもこうなるケースが
多くなってしまいます。

この柱の移動するにあたって、
こんな感じに補強を施しました。

上の横に伸びる梁に、 さらに板を添えて頑丈に(添梁・「そえばり」というそうです)。移動した後の柱も補強しています。

上の横に伸びる梁に、さらに板を添えて頑丈に(添梁・「そえばり」というそうです)。移動した後の柱(右側の柱)も木を添えて補強しています。

なお、ここはユニットバスが入る予定ですが、
その壁には新たに断熱材を設置して、
快適さとともに、バリアフリー
(ヒートショック対策)のことも
しっかり考えています。

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リフォームは外見だけでなく、
壁の中の構造や断熱のことも、
暮らしにとても重要なんだと、
改めて気づかされた現場でした。

それではまた!

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解体工事後に発見!縁の下のちから持ち

投稿日:2016年04月11日

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みなさん、こんにちは。

政所です。

今回は、先日行った足立区のマンションリフォーム

解体工事現場の「解体後」のようすをご報告します。

この工事は全面改修ということで、
お住まいの中の床や壁を
すべて取り払うことが必要です。

改めて、これまでの経過を追ってみると…

4月5日、解体前。

4月5日、解体前。

4月7日、解体中!

4月7日、解体中!

4月9日、解体後!

4月9日、解体後!

いわば、「がらんどう」といった感じです。
骨組以外をまるごと替えるフルリフォーム、
いわゆる「スケルトンリフォーム」ならではの
工事のようすです。

住まいは機能があってこそ

そんな中、普段は床の下にあって見ることのない、
配管を見ることができました。

床下を縦横に走る配管。

床下を縦横に走る配管。

緑が常温水、オレンジが温水、ベージュがガス、
白は追い炊き用の配管です。
太いグレーの筒は、配水管です。

一方、天井には配線やダクトが
所狭しと駆け巡っています。

これを見て、住まいは
単なる「空間」や「箱」ではなく、
さまざまな設備による「機能」が備わってはじめて、
快適に暮らせるようになる、
というのを改めて実感させられました。

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