カテゴリー: 現場より

完工しました。

投稿日:2017年12月28日

施工管理の菅谷です。

高島平のマンション室内改修工事、無事終了いたしました。

管理人さんにも大変よくしていただき、またご近所の皆様にも御協力いただき、

スムーズに工事をすすめることができ、本当にありがとうございました。

お客様が以前からお使いの造作家具も手直しさせていただき、サイズピッタリに収まりました。

完成見学会も開催させていただき、多数のご来場をいただきましたこと施工管理として本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

 

 

T様邸 改修 小穴工事準備

投稿日:2017年12月28日

こんにちは村上です。

 

今回は12月初旬に着工しました、板橋区成増のT様邸のご報告です。

 

T様邸はRC3階建てで、築30年になります。

親御様から相続され、リフォームとなりました。

 

1階には店舗がありますが、居住スペースと水道メーターが一緒のため、

水道メーターを分ける工事も行います。

 

新規水道管を引き込む小穴工事は来年早々に行いますが、

まず先に室内を走る水道管の経路が複雑なため

どこにどの様に水道が走っているかを調査致しました。

店舗は平日開店しているため、ご迷惑をおかけしたいように細心の注意を払っての調査になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内を解体後に水道屋さんが2人がかりで2日をかけ調査致しました。

過去に屋上に高架水槽を設けていたため、経路がとても複雑でしたが

水道メーターを2つに切りはなす準備が整いました。

 

このあと、新規配管をするため外壁面に何カ所かコア抜きをします。

 

大工さんも乗り込み、来年は工事が本格化する予定です。

 

以上 村上でした。

 

板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~

投稿日:2017年12月24日

こんにちは。現場監督の河北です。

12月に入り、気温も下りさむくなってきました。

やはり社内でもちょっぴり風邪が流行ってきましたので皆様も手洗い、うがいをし

体調をくずさぬよう気をつけていきましょう。

ちなみに社内では風邪の引き初めには高麗ニンジンの栄養ドリンクが良いのでは?

との噂が・・・。ご参考までに。

 

板橋区のマンションで和室から洋室と猫スペースへとかえる工事をご紹介いたします。

まずはリフォームしない箇所へホコリやキズがつかないように保護などを目的とする養生をしまして、

解体となります。

解体しましたら部屋との境になる間仕切りや、マンションなので下階との騒音問題に配慮しました遮音材を施工

します。

床をリフォームする場合は既存の床との段差をなくすよう高さを調整するよう気をつけます。

建具を取付け、将来かべに棚などが取付けられるようベニヤをはりました。

そして内装屋さんに壁紙とカーペットを貼っていただきました。

窓にはリクシルのセーフティールーバーという内窓を使用しました。

壁紙とも、合っていてとても良い雰囲気の部屋となりました。

猫スペースはL字となった建具でルーバーになっているものがないらしく、リクシルの2つの既製品の引き戸を

大工さんに加工してもらい、うまく納めていただきました。

正直初めての取り組みであり、リクシルの人や大工さんといろいろ打合せをし、現場でも品物をみて

いろいろ悩み取付けました。

出来上がるまで本当にできるのか?うまく納まるのか?心配でしたが

こまかい事などを得意とする池田大工に見事につけていただきました。

猫スペースには木下木工さんにオーダーの家具を作成してもらいました。

ネコちゃんが遊べるような穴があいていたり、落ち着きそうなスペースがある家具となりました。

以上が和室から寝室・猫スペースです。

つづいて寝室だった部屋をウォークインクローゼットと自転車を置くスペースにリフォームしました。

ウォークインクローゼットは天棚とパイプを用いたくさん収納ができるようになっています。

正面の壁は既存がエコカラット(「調湿効果」「ニオイ吸着」「VOC吸着」が期待できます。)でしたので

残すことになりました。

入り口の横には穴があいています有効ボードを用い、フックなどをかけ様々な使い勝手が

できようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車スペースには玄関からそのまま入れるようになっており、床材には塩ビタイルを用いて傷に

配慮した使用になっております。

もちろん下地には遮音材をもちいて音の面にも配慮してあります。

収納棚は可動棚となっており、収納するものに応じて好きな高さに取り付けられるように

なっています。

正面の壁はウォークインクローゼットと同じく既存のエコカラット活かしました。

以上、板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~でした。

ありがとうございました。

 

Y様邸 エコカラット工事

投稿日:2017年12月21日

こんにちは村上です。

北区赤羽のマンションにてLIXIL エコカラットの工事のご報告です。

 

 

 

 

 

 

 

壁の一部にパテ剤が塗ってある箇所は、

将来テレビを壁掛にする為の下地を入れております。

 

 

 

 

 

 

 

 

梁下から貼り始めます。

タイルの間に挟んでいるのはスペーサーになります。

お施主様のこだわりで、2色のタイルを貼り分けております。

タイル屋さんへの貼り分けの指示出しは、

まるで現場監督さんのようでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。

テレビに隠れて見えませんが、

後ろにはテレビの壁掛用の金物もすでに設置済みです。

貼り分けのバランスが素晴らしいですね。

ショールームの展示にも負けない仕上がりです!!

 

以上 エコカラットのご報告でした。

 

 

タイル貼りの浴室を解体しました。

投稿日:2017年12月11日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

タイル貼りの浴室解体工事をご紹介致します。

今回のお宅は2×4工法(木造壁組工法)でした。

 

 

 

 

 

 

 

柱や梁の軸組で家を支えている在来工法と違い、

面で支えている2×4の壁が腐食しています。

 

触ると、ポロポロ取れてしまうほどです。

 

 

 

 

 

 

 

見えない大事な家の構造部を守るためにも、

皆様のタイル貼りの古い浴室改修はお早めに!!

 

ご利用できる助成金や減税を含めると、

お得にユニットバスに交換できたりもしますよ!

 

 

押入れの下地 

投稿日:2017年12月06日

 

施工管理の菅谷です。

 

ただいま進行中の板橋区高島平のマンション室内改修工事、

こちらは今週末12月9日(土)~12月10日(日)に完成見学会を予定しており

お引き渡しに向け、関係者全員で取り組んでおります。

 

室内に畳コーナーを設け押入れを造作しておりますが、広がりを感じられるように

床から750mm離したところが押入れの底の部分となっております。

下地の状態                    木下地の他に全ねじボルトで天井スラブから吊っています。

見た目と強度、かっこよくてもすぐにグラグラしてしまっては大変なことになってしまいます。

しっかりと補強をし、事故の無いよう施工しております。

当然仕上がりにも注目していただきたいのですが、見えなくなってしまうところでも

いろいろと細かな細工をしておりますのでそこも注目していただければ有難いと思います。

 

M様邸 珪藻土 エコ・クイーン

投稿日:2017年12月03日

こんにちは村上です。

 

今回は珪藻土壁材 エコクイーンの施工報告です。

 

板橋区のマンションにお住まいのM様は1年前に内窓を設置しました。(別業者さんにて)

しかし、窓の結露が納まらないのでお困りになってました。

 

そこで調湿機能のある壁材をお勧めいたしました。

まずは、タイルのエコカラット、

そして左官材のエコクイーンとシラスです。

 

結果的にエコ・クイーンにて施工する事になりました。

まずは下地処理です。

クロスの上に左官をしていくので、

剥がれないように、タッカーでクロスを押さえ、

クロスの目地にはファイバーテープを貼ります。

そして、シーラーという液体で下地を整えます。

次に、下塗りです。

そして仕上げの左官。

ほぼまわりのクロスと同色なので、

カメラだと分りにくい、、、、、、

一応軽めにコテ仕上げになってます。

もっと良いカメラを買った方がよいかしら、、、、、

 

 

という事で、エコ・クイーンの施工でした。

 

さてエコ・クイーンって何?

という方のために軽くご紹介。

左官材、いわゆる塗り壁です。

その中でも、材料に珪藻土を含んだものになります。

 

珪藻土とは植物プランクトンの化石です。

自然素材ですのでシックハウスを起こしません。

アトピーやアレルギーの方にもおすすめです。

 

また、

吸湿・・・多湿化や結露を抑えます。

呼吸・・・空気をきれいにします。

耐火性・・・燃えません。

抗酸化・・・生体の酸化を防ぎます。

免疫力向上・生体機能の正常化・リラックス効果があると言われています。

 

まさに魔法のような壁材です。

お部屋の空間性能にお困りな方にうってつけです。

 

以上、エコ・クイーンのご報告でした。

 

 

村上

 

内窓について

投稿日:2017年11月25日

こんにちは村上です。

 

今回は内窓の現場調査についてです。

 

いつもは現場の進捗や完成報告をしておりますが、

今回は趣を変え、現場調査のご報告。

 

なぜ、現場調査のご報告かといいますと、

水工房の期待の新人 〇柳君 の教育も兼ての現場調査だからです。

 

期待の新人 小〇君

水まわりの設備機器には経験豊富ですが、

なんと内窓は初体験!!

 

そこで、年の近い者同士ということで、

村上(38歳) と K柳君(24歳?) で2件お伺いをしてきました。

 

1件目 ・ 2件目ともに内容や納まりが異なるので、

良い勉強になったかと思います。

 

まずは1件目

基本的に内窓は窓枠内に設置します。

上の写真は掃出し窓です。

窓枠が3方になっており、床はフローリングです。

内窓の枠は窓3方枠と床フローリングに設置となります。

窓枠の幅も大きいため、設置可能です。

 

こちらは腰窓。

窓枠は4方で設置可能ですが、窓枠の幅が短いので

内窓の枠がはみ出てしまいます。

こちらが通常の設置イメージです。

そしてこっちが、窓枠の幅が狭い時の設置の仕方です。

ふかし枠というものを使用し、窓枠を伸ばしてあげます。

内窓の枠の色と同色で選ぶことができるので、見た目もスッキリ。

 

 

さて、2件目です。

こちらは出窓になります。

 

窓枠はありません。

下にカウンターがあり、残りの3方は通常の壁(クロス)です。

カウンターには設置可能です。

残りの3方は下地(合板等)があれば、簡単に設置可能です。

無い場合は下地を作ってあげます。

 

出窓の場合は設置の可否よりも、内窓を手前につけるか、奥につけるかの判断が重要です。

出窓には大抵何かが置かれています。

置くとこが無いので、棚として、、、

あるいは飾り棚として、、、

 

内窓を奥につけてあげれば、手前のスペースを有効に使えます。

また、内窓を手前につければ、

外窓と内窓の間が広くなり、飾り棚として見せる演出もできます。

 

中途半端な位置につけると、スペースの無駄遣いになります。

 

 

 

小Y君には3パターンの設置の勉強が出来、とっても有意義な同行現場調査でした。

1件目は私が説明しながら必要な箇所の採寸をしました。

2件目は〇〇君が一人で採寸です。

私はボーっと眺めているだけ。

 

必要な採寸箇所を忘れることなく、対応できていました。

呑み込みが早いですね。

 

ただ一つ言わせてもらえば、写真のセンスが全くありません。

 

ブログに載せる良い写真がありませんでした。

上に貼らせて頂いた写真、見にくいですよね。

今度再教育です。

 

私も若いころ(まだ若いですが!)、

良く監督や職人・親方に怒られたものです。

 

という事で、現場調査の報告でした。

 

話はそれますが、

内窓には

①断熱効果

②結露防止効果

③防音効果

④防犯効果

があります。

 

とても優秀な商材です。

しかし、①から④のすべてに困っているお客様は少ないのです。

お客様のお困りごとに合わせ、ガラスの種類を選ぶことが重要です。

 

単板硝子・一般複層硝子・LOW-E複層(クリア・グリーン)

の4種類の中からお客様に一番合うガラスをご提案するのが重要です。

 

お困りごとは様々です。

光熱費が気になる。

西日がつらい。

大通りの音がうるさい。

結露やドロボーさんが不安 等等。

 

光熱費対策にはLOW-E複層を選びます。

西日がつらい時にはLOW-Eのなかでもグリーンを選びます。

防犯は気にしてなく、鍵が増えると使いにくい場合には鍵なしの内窓メーカーをお勧めしたりと

内窓1つでも色々な用途に対応・選ぶことができます。

 

お客様の現状のご不便なところを良く理解し、ご提案することがとても大切です。

 

また、最近はCO2削減のため、東京都や各自治体で補助金がでます。

こちらもうまく利用をして頂きたいです。

 

補助金の詳細や手続きに関してはお気軽にご連絡下さい。

 

以上 村上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

北区志茂 H様邸改修工事 完了しました。

投稿日:2017年11月03日

こんにちは、半田です。

北区志茂 H様邸LDK・浴室改修工事が、給排水管工事・床工事を経て完了しました。

親子2代に渡って工事のご依頼を頂いているお客様で、

今回は息子さんご夫妻の依頼です。

お父様所有の賃貸物件だったのですが、息子さんがご結婚されたタイミングで、

借主さんが退去されたのを期に、新婚さんに住まいを提供して

後を引き継いでもらう事にされました。

息子さんご夫妻のご要望は、リビング・ダイニング・キッチンの壁を無くして

自分たち仕様にリフォームしたいとご相談を頂きました。

    

キッチンは対面をご希望で、窓位置や収納を設置する壁の方向を考慮して

ご提案させて頂きました。

 

 

以前から、この家の改修工事をお任せ頂いていた事もあり、

浴室がとても気になっていたので、浴室のリフォームもお奨めしました。

         

1116サイズのハーフユニットバス 窓枠が木で腐食している状態でした。

  

1216サイズにサイズUPして、上の窓を活かして、下の窓は塞ぎ鏡を付けました。

 

今回採用商品  オールLIXIL製品

キッチン シエラ I 型 W1950 プラス 食器収納棚・家電収納

浴室   リノビオV 1216サイズ

床材   ハーモニアス12

カラーコーディネートは奥様主体でお決め頂き、とてもセンス良く仕上がりました。

お客様も予想以上の仕上がりに大満足されています。

現場を担当してくれた、職人さん監督に感謝です。

 

 

S様邸 漏水補修工事

投稿日:2017年10月20日

こんにちは村上です。

S様邸 漏水補修工事のご報告です。

 

築42年 RC造 3階建てになります。

お客様は新規のお客様ですが、お客様の妹様からのご紹介でした。

何十年も前に弊社が工事をさせて頂いたにも関わらず、

覚えていて下さり、またご紹介をして頂き、誠に有難う御座います。

 

さて、まず漏水調査に私と水道職人の山田とお伺いをお致しました。

漏水箇所はは3階の洗面台です。

そして階下の2階の天井に漏れていました。

IMG_2878 IMG_2982

わずかですが、シミの跡があります。

酷い時は、壁伝いに水が垂れてくるそうです。

幸いなことに、手前にダウンライトがありましたので、

そこから天井の内部にカメラを入れ撮影。

IMG_2881

水のシミの跡が天井の下地などに、、、

 

ですが、問題の漏水箇所が給水なのか排水なのかは、

まだわかりません。

手前の太い管が排水、

奥の細い管が給水です。

この配管の上に、3階の洗面台があります。

 

 

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お客様も漏水が確認できてから、給水の大本のバルブも使用時のみ開けて水を使っていたとの事です。

また、3階の流し台や洗濯機も極力使用しないようにしていたとの事です。

とても不安だったと思います。

心中ご察し致します。

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■漏水調査開始です。

まず、私たちはバルブを開け、水漏れ箇所を再度観察を致しました。

そして、時間をあけてから3階の洗濯機を回し排水をしました。

 

2時間後に漏水箇所が発見できました。

IMG_2911

先ほどの写真と同じ角度で、2時間後に撮影いたしました。

配管の下に水のシミが出来ました。

角度的に判断し、給水配管からの水漏れと断定できました。

 

 

■補修工事。

水漏れ箇所が特定できたので、

然るべき位置に天井点検口を設置し、そこから配管の補修を行う段取りです。

 

IMG_2985 IMG_2989 IMG_3023

大工さんに点検口を設置してもらいました。

 

ここから水道工事です。

IMG_2992 IMG_2993 IMG_2997

■問題発生

しかし困ったことが起きました。

実際の漏水個所は、給水管で間違いがないのですが、

3階の床下に露出した配管部分ではありませんでした。

3階の床(スラブ)のコンクリートの中で水漏れがおきておりました。

 

 

給水管は写真の位置から3階の床下で3階の壁の中に入って立ち上がっています。

本格的に手直し(給水管を隠蔽配管)をするとなると、3階の床や壁のコンクリートを大きく斫る必要が出てきます。

そうすると、構造の配筋などの躯体に大きなダメージを与えてしまいます。

適切に補強し、手直しは可能ですがそこそこの大きな工事となります。

また、費用も掛かってきます。

 

このことをお客様へお伝えをし、また代替案のご提示も致しました。

費用や工法などを、工事店の都合で選ぶことは出来ません。

お客様にご納得して頂く必要があります。

 

 

■代替案にて補修

代替案は床の開口を最小限にし、流し台廻りの配管を露出にする工事です。

IMG_3016

3階の流しの下に5cm程の穴をあけて、貫通させます。

IMG_3002

2階の天井部です。

問題の管を撤去する為に、配管を切りました。

キャップをして再度バルブを開け通水します。

他の箇所からは水漏れが無い為、3階の床の中(コンクリート)で水漏れを起こしていたのを

再確認。

IMG_3024 IMG_3025 IMG_3026 IMG_3027 IMG_3028  露出にて配管をし直しました。

 

■まとめ

今回の漏水補修は大規模に修繕をするのではなく、

見た目は良くないですが、露出配管での補修となりました。

お客様にとっては、

①ご来客など他の人様の目に入らない3階

②対費用効果

③スピード重視

をとても重要視されていた結果だと思います。

特に③番のスピードです。

お客様にとっては水を使うのに不安な状況をいち早く改善し、

日常生活を送りたいとの思いが強かったように思います。

 

 

今回の件にて、お客様にとって何が一番重要かによって工事内容を

しっかりと考える必要のあることを再認識させられました。

 

これからもお客様のご要望をしっかりと認識し、

より良い工事を選択・ご提案していきたいと思います。

 

村上でした。