カテゴリー: 板橋区サンシティM様邸

江戸からかみの襖が入りました!~板橋区マンションリフォーム サンシティ M様邸~

投稿日:2016年10月21日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティM様邸の
リフォーム工事の進捗をお知らせします。

まもなく工事完了で、
お引渡しの予定ですが、ここで、

江戸からかみの襖が到着しました!img_5731

 

「江戸からかみ」とは、和紙に様々な装飾を施して作られた伝統工芸品です。
平安時代から続く歴史があり、和紙に版木の文様を写しとる技法が特徴です。

M様邸では派手な模様こそありませんが、
シンプルでモダンな家具にぴったり。
近づくと、和紙ならではのテクスチャーが
心を和ませてくれます!

 

そのほか、これまで紹介しきれなかった部分をお届けします。

使い勝手抜群!の、オーダーメイドのキッチン収納

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今回特注で造作した食器棚の下台には、
台車つきのトレーを仕込みました。

漬物樽や果実酒の瓶など、
重量物を置いてもこれなら楽に取り出せます!

 

洗面脱衣室にロールカーテン

 

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洗面室の扉を開けるとロールカーテンがあり、
その奥には左に洗濯機、右に温水器があります。

使わないときは隠す、
でも使うときはすぐにアクセスできる、
そんなメリハリが素敵です!

いよいよ完成です!

なお、M様邸では10/22(土)-23(日)に見学会を予定しております。

優れた温熱環境、壁の素材で調湿されたきれいな空気などなど、ぜひ体感してみてください。

皆様からの見学のご予約、お待ち申し上げます!

 

http://suikoubou.co.jp/tour/kengaku20161022

 

造作家具が搬入されました!~板橋区マンションリフォーム サンシティM様邸~

投稿日:2016年10月11日

みなさんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティM様邸の
リフォーム工事の進捗をお知らせします。

造作家具が搬入されました!

床・壁・天井を作る大工さんの木工事が終わり、
いよいよ造り付けの家具が搬入されはじめました!

扉はまだ取り付け前ですが、箱の取り付けは完了しました!

扉はまだ取り付け前ですが、箱の取り付けは完了しました!

分かりにくくてすみません、ドアチェーンの部分は隙間を空けて、掛けやすい工夫をしています。

分かりにくくてすみません、ドアチェーンの部分は隙間を空けて、掛けやすい工夫をしています。

電話台も特注で造りました。

電話台も特注で造りました。

こちらは工事前の電話台です。以前と同じ奥行きを守りつつ、下段に収納を増やしています。

こちらは工事前の電話台です。以前と同じ奥行きを守りつつ、下段に収納を増やしています。

キッチンの収納です。吊り戸棚は今までのものをそのまま使います。下段が今回の造作部分です。

キッチンの収納です。吊り戸棚(養生中)は今までのものをそのまま使います。下段が今回の造作部分です。

棚割りは暮らしに合わせてオンリーワンのカスタマイズをしています。中央にはワゴンを仕込んでいます。

棚割りは暮らしに合わせてオンリーワンのカスタマイズをしています。中央にはワゴンを仕込んでいます。

今後はキッチン、洗面化粧台の取り付け、
壁紙の仕上げ、左官工事などを控えています。

また追って進捗をお知らせします。
それではまた!

 

空気をキレイにする壁紙を貼ります!~板橋区マンションリフォーム サンシティM様邸~

投稿日:2016年10月07日

みなさんこんにちは、政所です。img_4808
今回は板橋区サンシティM様邸の
リフォーム工事の進捗をお知らせします。
現在、壁が立ち始め、下地ができたところから
壁紙を貼り始めています。

 

壁紙を貼るのは、
ベテラン内装職人、柚木さんです!

クロス職人・柚木さん。信頼できる、確かな技術の持ち主です!

今回M様が選んだ壁紙は、
珪藻土壁紙やシラス壁紙など、
機能性のある壁紙。

●吸放湿による調湿機能
●壁まで通気することで結露を防止
●臭いを吸着・分解

など、貼るだけで自動的に
空気をキレイにしてくれる優れものです!

10/22(土)・23(日)
完成見学会を予定していますので、
ぜひ、このキレイな空気を体感しに来てくださいませ!
※見学会は予約制です

キッチンの外側の壁も立ち上がりました。

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水まわりの壁も立ち上がりました。

水まわりの壁も立ち上がりました。

現在、大工の工藤さんが石膏ボードを切り張りしています!

現在、大工の池田さんが石膏ボードを丁寧に切り張りしています!

完成が楽しみです!!

それではまた!

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

北側のお部屋に壁付けエアコンを付けます!~板橋区マンションリフォーム サンシティM様邸~

投稿日:2016年10月05日

みなさんこんにちは、政所です。

今回は板橋区サンシティM様邸の
リフォーム工事の進捗をお知らせします。

北側のお部屋に壁付けエアコンをつける!
…ために、冷媒管をベランダまで延長しました!

北側のお部屋といえば、窓外は私物を置けない共用廊下。
室外機を置けずにウィンドファンであきらめるご家庭も
多いと思います。

ウィンドファンは「運転音が大きい」、
「パワーがいまいち」などの声を耳にしますが、
リフォームなら壁付けエアコンの設置が問題なくできます。

室外機は専有部分のベランダに置きますが、
そこまで冷媒管を延ばします。
エアコンの排水管(ドレン)は、
排水管につなげます。

いずれも壁や梁の中に納められるので、
見た目もスッキリで、おすすめです!

梁に沿って冷媒管を延ばしています!

梁に沿って冷媒管を延ばしています!(9/12時点)

石膏ボードできれいに隠れます!(10/5)

石膏ボードできれいに隠します!(10/5)

ドレンも壁の中にきれいに納めています。隣の洗面の排水管につなげています。

ドレンも壁の中にきれいに納めています。隣の洗面の排水管につなげています。

なお、M様はマルチエアコンを採用されたため、
エアコン複数台使用なのに室外機は1台でOK。
ベランダもすっきり済ませることができました。

早く仕上げが見たいところです。

それではまた!

ユニットバスが入り、水まわりの床の下地を作りはじめました!~板橋区サンシティM様邸~

投稿日:2016年09月20日

みなさんこんにちは、政所です。
今日は板橋区サンシティM様邸の
工事状況をお知らせします。img_3526

現在、既にユニットバスが先行して設置が終わり、
現在、水まわりの床下地を作っているところです。

床の施工を担当するのは、大工職人・池田さんです。

池田さんは仕事がとにかく丁寧!仕上げもキレイ!まったく隙がありません。

池田さんは仕事がとにかく丁寧!仕上げもキレイ!まったく隙がありません。

「置き床工法」で床の下地を作っています。

「置き床工法」とは、防振ゴムのついた支持脚で
床パネルを支える床仕上げ構造のことで、
マンション等で床を下地からやり直す際などに、
多く採用されています。

こちらが置き床工法の要、防振ゴムのついた支持脚を取り付ける根太です。あらかじめ支持脚用のネジが付いています。

こちらが置き床工法の要、防振ゴムのついた支持脚を取り付ける根太です。あらかじめ支持脚用のネジ穴が付いています。

支持脚を付けて、下地のパーティクルボードを載せたところです。防振ゴムとコンクリートは接着剤でしっかり固定しています。

支持脚を付けて、下地のパーティクルボードを載せたところです。防振ゴムとコンクリートは接着剤でしっかり固定しています。

水平器は絶対に欠かせません!

水平器は絶対に欠かせません!

こんな感じで水平を取りながら床下地を作っています。

こんな感じで水平を取りながら床下地を作っています。

なお、現場では「置き床」と言っていますが、
硬めの言い方をすると「乾式二重床」。
あるいは、今回のM様邸ではゴム製の支持脚をコンクリートに固定していますので、
「固定床」という言い方もできるようです。

さてこの工法の特長は、
●床下に給水管や排水管・ガス管・電気配線などを自由に通すことができる
●防振ゴムがあるので下階への遮音性が高まる
●床下に空気層ができるので保温性があがる
●床の水平調整が後からできて、しかも微調整も大の得意!
などのメリットがあります。

…と、ここまで紹介した「置き床」、
一見簡単そうに見えるかもしれませんが、
実は大変な時間が掛かります。

給水管・排水管をうまく交わしながら
根太をバランス良く配置しないといけませんし、
床上に出す配管部分はパーティクルボードを切り欠きつつ、
強度・剛性も保たなければなりません。
かつ、もちろん水平も保たなければなりません。

下手をすると、一部の床がペコペコ沈み込んだりします。
なかなか奥の深い工事です。

ここにも「当たり前」「普通」にするための、
縁の下の職人技がありました。

それではまた進捗があったらお知らせします!