暑い季節になってきました。

投稿日:2017年05月29日

 

施工管理の菅谷です。

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室内に粉塵や解体ゴミがいかないようフィルムで目張りして

設備工事の山田さんとタイル工事の大崎さんとがトイレ内で解体・配管作業を行っています。

いつものメンバーですので狭い室内でもコミュニケーションをしっかりとってお互いの作業を

すすめています。

これからの時期職人さんには厳しい時期になりますが、水分補給には十分注意し、

事故無く進めて参ります。

皆様も体が暑さになれるまでは体調管理にご注意ください。

 

協力業者会を開催いたしました。

投稿日:2017年05月19日

施工管理の菅谷です。

私共水工房は先月4月で年度末となり、今月5月より36期がスタートしました。

大変ありがたいことに、多くのお客様に支えられ新たな年度を迎えることができました。

今期も『愛ある住まいづくり業』として努力してまいります。

 

 

先日業者さん、職人さん、問屋さんに集まっていただき協力業者会を開催いたしました。

社員と職人さんが一堂に会しお客様満足の為に出来ること、を考える貴重な時間となりました。

 

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お客様満足の追求に終わりはありません。現状に満足していては成長はありません。

常にできること、改善できることを考え行動していかなければなりません。

社員共々良い学びの場になったと思います。

遅い時間に拘わらずご参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

インナーサッシを取り付けました!~完成見学会開催 板橋区N様邸~

投稿日:2017年05月17日

こんにちは、小島です!

今週の土日で完成見学会を開催します板橋区N様邸にて、
本日インナーサッシの取り付け工事がありました!

6つの窓のうち5つに取り付けでしたが、
工事は約1時間半ほどで終了。

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こちらは既存の窓にインナーサッシを仮置きしている状態。
窓枠ギリギリ手前につけることで、
既存の窓との間に空気層を作り、
断熱や結露防止の効果を高めます。

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左右の枠を留めて・・・

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上下の枠をはめ込み固定します。

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引き違いの窓を吊り込めばあっという間に完成です!
(あっという間すぎて吊り込みの写真を撮りそびれました(笑))

今回は、N様のご要望で、
大信工業株式会社のプラストという商品を採用しました。

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樹脂窓の歴史と文化が充実していたヨーロッパに出向き、
イタリアのカラー・プラスト社と技術提携を結んで
日本で樹脂製の窓の製造を始めた会社だそうです。

高い断熱性が求められる北海道などでも多数採用されているそうで、
効果に期待大です!

また、クレセント(鍵)がないので
いちいち鍵を開け閉めする必要がなく楽ちん。

いろいろな商品があるのだな~としみじみ。
このように、知らない商品をお客様に教えていただくこともあるんです。

壁面の断熱工事も行った現場なので、
相乗効果できっと快適な空間になるはず!

その他、こだわりの床材やタイル、機能的な物干しスペースなど、
魅力がたっぷり詰まっておりますので、
今週の土日はぜひぜひ見学会にお越しください!
ご予約お待ちしております~(^^♪
ではでは小島でした!

板橋区U様邸 無垢フローリング工事

投稿日:2017年05月06日

こんにちは、半田です。

今日は、お天気も良くゴールデンウィーク終盤ですね。

皆さんは、どうお過ごしになりましたか?

 

さて、今日は3連休していた板橋区U様邸の進捗のご報告です。

お施主様が惚れ込んだオーク無垢のフローリング張り工事です。

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無垢の床材を施工するため、遮音性能(L-40)の床下地を施工した後、合板捨て貼りをしてからのフローリング張り

 

無垢材は「自然木」のため、外気の湿気の変化により必ず伸縮し、強く貼りこみ過ぎると湿度が高くなる時期に、膨張し突き上げや目割れを起こすことがあります。また、逆に緩くしすぎると乾燥時期に隙間が 出ることもあります。

 

1年を通して、伸縮による影響(床鳴りや上記の現象)を最小にするため、施工時期に合わせた処置が必要です。

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床板と床板の間に一定のクリアランスを

取るためにスペーサーを挟み込んでの施工をしているところです。

とても素敵な床材で仕上がりが楽しみです。

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~大工工事(木下地状況)について

投稿日:2017年05月01日

こんにちは、現場監督の河北です。

今回は前回から記載してます、板橋区マンションの大工工事についてお伝えいたします。

配管工事がおわる頃に大工工事がはじまります。

経験豊富で信頼ある工藤大工に骨組みである木下地を施工してもらいます。

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上記が木下地状況です。

この時に電気屋さんは大工さんの進捗状況に合わして、配線してもらいます。

同様に、配管工事も進捗にあわせて配管してもらいます。

このように現場をうまく進めるには大工さん、配管屋さん、電気屋さんのコミュニケーションが

すごく大事になってきます。

現場をうまく進められる=良い品質になると私は思います。

職人さんが気持ちよく仕事ができるよう、お施主様に良いものをご提供できるよう現場監督として

しっかり頑張っていきます!!

ひきつづきブログを更新していきますので宜しくお願いします。

 

足立区・築40年超の木造アパート~錆びて腐食した鉄骨階段が生まれ変わります~☆PART3

投稿日:2017年04月30日

皆様

 

こんばんは。

青木です。

 

錆びて腐食した鉄骨階段のリフォーム工事の第3回目です。

⇒ PART1 腐食した鉄骨の交換工事

⇒ PART2 ケレン作業(錆や古い塗膜落とし)

いよいよ塗装工事が始まります。

まずは、錆止めの塗装を全体に塗っていきます。

階段リフォーム(錆止め塗装⓶)階段リフォーム(錆止め塗装)

階段の鉄部である手摺もすべてきれいに塗れました。

しっかり錆止めを塗装できたことで、

安心してトップコートが塗装できます。

しかし、今回の工事の一番大切な床の防水工事が残っています。

階段リフォーム前

階段の床の緑色になっている部分です。

この床の防水がきれていたため、

全体に水がまわり腐食していたのです。

階段リフォーム後

古い塗膜には塗装がのりません。

そこでカチオン系モルタルを塗ります。

鉄骨との取り合い部にコーキングをし、

下地処理を致します。

これで防水塗装の準備が出来ました。

次回で錆びて腐食した鉄骨階段のリフォーム工事も最終回です。

 

 

足立区・築40年超の木造アパート~錆びて腐食した鉄骨階段が生まれ変わります~☆PART2

投稿日:2017年04月29日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

先日、ブログに投稿しました階段補修の続きです。

⇒ PART1 腐食した鉄骨の交換工事

 

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階段内部からの作業だけでは限界があるため、

階段まわりだけに足場をかけました。

ここからすぐに塗装工事に入るわけではありません。

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階段のあちこちで錆が出ていて、古い塗料が剝がれてきています。

このままでは塗装工事は出来ません。

この錆や古い塗膜をを落とします。これをケレンと言います。

ケレンが不十分ですと、せっかく塗装工事をしても、

2~3年で塗装が剥がれてきます。
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ケレン作業後の状態です。

この次は、錆止めの塗装工事に入っていきます。

錆止め塗装工事の内容はまた後程お伝えさせていただきます。

 

s様邸着工・解体

投稿日:2017年04月28日

こんにちは村上です。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

私は元気です。

嫁に隠れてお酒を飲んで、ばれて怒られてもヘッチャラです。

 

さて、

板橋区板橋の鉄骨3階建てのお宅のリフォームが始まりました。

 

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解体前の写真です。築25年程で内装は一度もいじっていないので、大分痛んできております。

また、窓回りは結露のせいかクロスだけではなく壁下地までボロボロに、、、

 

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窓回りはすべて解体しました。後々、内窓を設置するため窓枠を交換します。

また、グラスウールの断熱材の状況が悪い為、断熱もやり直します。

既存の壁は、状態の良い部分のみ残し解体いたしました。少しでもコスト削減です。

 

さあ、水道・電気等の先行設備工事をし、G・W後に大工さんを投入です。

と、考えていましたが重大な問題が発見されました。

 

外壁面からの漏水・水漏れです。

急きょ、漏水検査です。

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屋上に水を為、階下のチェックをします。

5~6年ほど前に屋上の防水・外壁塗装をされたとの事ですが、防水層が浮いてきています。

そして、サッシ廻り・エアコン冷媒管回りからの漏水が確認されました。

 

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サッシ下の黒い染みが水漏れです。エアコンの冷媒管も取付不良。

 

先日からこの水漏れの件で、私と現場監督の河北にて打合せや職方の手配に奔走しております。

是正方法やコストであーだ、こーだ。といった感じです。

お客様の予算への影響を最小限に抑えるべく予定の組み直しをしております。

 

施工店の施工不良の為、ご家族の生活に重大な損失です。

窓回りのクロス・壁下地の状況が悪かったのも納得です。

 

必ず、直して見せます。費用を抑えながら。

 

酒は浴びても、水漏れ禁止!!

村上でした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

 

 

 

傷が目立ち張替を考えていた床が・・・・・

投稿日:2017年04月25日

こんにちは、半田です。

今日は、フローリングのリペアをしてまいりました。

私が?いいえ~ しっかりとした技術を持つ職人さんが施工致しました。

DSC_0015 床リペア 床リペア1 床リペア完了

床を貼り替えるとなると、床暖房を敷設してある場合などはフローリングの貼り替え費用だけでは済まない事もあります。

貼り替えをしなければならない程傷んでいる訳ではないが、大きな傷が気になる方にはリペアがお奨めです。

修復のプロが傷の下処理をしてから、傷を埋めて

木目まで丁寧に復元します。

何処に傷があったのか、

何処を補修したのか解りません。

素晴らしい~ さすがは、プロの技術です。

 

 

 

 

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~配管について

投稿日:2017年04月20日

こんにちは、河北です。

今回は配管工事についてお伝えします。

解体工事、床のレベル(高さ)調整の工事がおわりまして大工工事にはいる前に配管工事をおこないます。

今回はさや管ヘッダー工法(さや管と呼ばれる柔軟性のある樹脂の管のなかに水やお湯の給水管を通す二重構造となり、

ヘッダーと呼ばれる水やお湯を一元的に分配するユニットから、キッチンや洗面化粧台などに供給される仕組み)

を取り入れてます。

この方式を使用することでヘッダーからキッチンや洗面化粧台など各給水までに分岐することがないので、漏水のリスクが

へります。

同時に水やお湯を使用しても、水量や水圧の変化が少なく、安定した水量が供給されます。

また、配管のまわりを覆うさや管との空気層により結露も起こりにくく、給湯配管では保温効果にもなります。

配管状況の写真です。

 

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左の写真にヘッダーがうつっています。

青い配管が水で赤い配管がお湯になります。

経年劣化などにより配管をやり替えたり、メンテナンスができるよう

ヘッダーを取りつけるところには点検口をつけます。

以上、配管工事についてでした。

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。