工事進行中です。 足立区戸建て改修工事

投稿日:2017年06月26日

施工管理の菅谷です。

着工前の養生をいたしました足立区戸建て改修工事現場、解体工事も終わり

現在大工さんと電気屋さんが下地や配線の作業中です。

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この壁面には造作家具を設置予定で、固定の為の木下地を入れています。

中央には壁掛け式でテレビを設置予定です。

照明機器も間接照明がメインになる為、天井を開口し配線をしています。

引き続き内装屋さんが入りクロス貼りの作業が始まります。

室内もガイナ塗装お奨めです  板橋区U様 

投稿日:2017年06月23日

こんばんは、半田です。

先日、板橋区U様邸 室内の壁仕上げにガイナ塗装を実施致しました。

ガイナって?と思われる方も多いと思いますが、

多機能・効果がとても期待できる塗料です。

「ガイナ」は、日本の宇宙ロケット開発技術を応用して生み出された商品なのです。

JAXAで打ち上げるロケットの先端にはガイナが使われていて、大気圏突入時の高温度から

機体を守っている断熱塗料です。

一般的には、外壁や屋根(おもに外部)に塗装をして、断熱・遮熱効果を期待する

塗料ですが、この度室内の壁に使いたいと、お施主様のご要望で施工させて頂きました。

 

水工房でも室内は初チャレンジ

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ローラーの塗目がなくなるまで、何度も塗重ねて仕上げました。

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室内に塗装をするとどんな効果があるの?

沢山の機能・効果があり拙い私の説明よりも

詳しくは、ガイナのホームページでご覧ください。

 

今後は、住んでみての効果や、クロス仕上げだった時と比較しての感想を

是非伺いたいと思っております。

着工前日の室内養生をしました。 足立区戸建て改修工事

投稿日:2017年06月20日

 

施工管理の菅谷です。

 

私共水工房では基本的に解体着工日前日に室内の養生作業をさせていただいております。

解体当日朝からの養生や家具移動ではバタバタしてしまい、しっかりとした養生作業が行え

ませんし、解体作業自体のスタートも遅くなってしまいます。

この養生にどれだけ手間をかけられるのか、それにより施工中の家具や施工範囲外への

ホコリや傷を防ぎ、余計なご負担をかけずにすみます。

また前日にお伺いをさせていただき、施工範囲を最終確認し、打合せ時に見落としが

無いかの確認もさせていただきます。

 

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今回は残す箇所と解体する箇所がありますので大工さんの手で解体作業を行います。

明日からスタート、よろしくお願いします。

 

追伸、玄関先のお庭にて

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孵化したばかりのトンボが羽を乾かしていました。

夏です。

 

 

 

 

板橋戸建3階建 S様邸

投稿日:2017年06月17日

こんにちは村上です。

板橋のS様邸ご報告。

室内をリフォームさせて頂いていますが、屋上からの水漏れが発見されました。

もともと、5年前に他社にて防水工事済みでしたが今現在の状態はかなり悪くなっておりました。

今回、S様と屋上防水をやるかどうか、とのお話もありましたが予算の関係上後日工事にする事となっておりました。

しかしながら、現状水漏れがあるとせっかく室内をきれいにしても、台無しです。

 

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防水が切れていたり、膨れていたりとしています。

先にお話ししたように、予算の関係上、全てやりかえることは出来ません。

ので、今回は部分的な補修工事をする事としました。

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怪しい箇所を補修していきます。

そしてこの上から同色の防水材を塗布していきます。

 

今回は、予算の事もあり補修で行いましたが、S様も近い将来に全面的な防水工事をするとの事です。

 

 

今回は防水のお話しでしたが、家というものは適したメンテナンスや改修をしないと、

どんどんダメになっていってしまいます。

しかしながら、どうしたら良い工事店と巡り合うことが出来るのかというのも大きな課題ですね。

以前、住設メーカーの営業さんから聞いたことがあります。

ショールームでキッチンのプランをするお客様の6割がどこに工事をお願いしたら良いか解らない、といった集計結果があるそうです。

私たちは、商品に値札を付けて買って頂く仕事ではありません。

これから、工事をする、まだ目に見えないものを買って頂いております。

良い工事店を見つけるためには、表面上の見積り金額だけではなく、その工事店の歴史や従業員の人間性を見定める必要があるのかもしれません。

結局は人と人の信頼関係で成り立っていると思います。

水工房としましては、『お客様の為に』が基本です。

 

村上でした。

 

 

 

 

 

 

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~内装工事(クロス)について

投稿日:2017年06月14日

こんにちは、河北です。

6月も中旬となり、梅雨いりしたそうです。

傘をよくなくす為、晴れていたので油断してたら急に雨が降ってきたり、夕立にあったりしてます(笑)

今回も以前から記載しています、板橋区マンションの工事についてお伝えいたします。

床工事やボード張りの大工工事がおわりましたら、内装工事(クロス)に移ります。

ボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

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こんな感じで仕上がりました。

こちらのお宅は左官仕上げや塗装仕上げもあるので、またお伝えいたしま~す。

足立区・築40年超の木造アパート~錆びて腐食した鉄骨階段が生まれ変わります~☆PART4

投稿日:2017年06月08日

皆様

 

こんばんわ

水工房の青木です。

 

PART3までで階段はほぼ終了いたしましたが、

今度は通路のデッキを補強していく工事をご紹介いたします。

★錆びて腐食した鉄骨階段のリフォーム工事についてはコチラ。

  ⇒ PART1 腐食した鉄骨の交換工事

  ⇒ PART2 ケレン作業(錆や古い塗膜落とし)

  ⇒ PART3 塗装工事

ちなみに工事前の状況はところどころが腐食しています。

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写真が悪くわかりづらいのですが、

塗装が剥げているところは軽く押しただけでボロボロと崩れます。

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完全にデッキの上の防水が切れていて水がまわっています。

このデッキを角パイプで受けて補強す工事を行いました。

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鉄骨と鉄骨の間の寸法に現場で加工をし、

角パイプをジャッキでデッキにしっかり密着させた状況で、

溶接していきます。

ジャッキでしっかり密着させることが大事です。

現場では『きかせる』と言いますね。

これをデッキ全てに工事していきます。

 

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最後に後姿での登場ですが、

鉄骨屋さんの大親方です。御年78歳です。

養生や掃除の指示を的確に出してくれる頼れるお方です。

今日は味噌ラーメンとライスをペロリと食べてらっしゃいました。

私や職人さんの分もご馳走していただき、

ありがとうございました。

 

ということで、次回は防水工事をご紹介していきます。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

スイス漆喰刷毛引き仕上げ 板橋区U様邸

投稿日:2017年06月06日

こんにちは、半田です。

 

先日、スイス漆喰の左官仕上げのパターンをお施主様とお打合せ致しました。

現場で職人さんに塗って頂きながら、お施主様に確認して頂いて決定

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写真では解りにくいですが、刷毛引き仕上げです。

刷毛目や刷毛溝は職人さんの道具と力加減で変わります。

総合技術力ですね。

調湿効果や、消臭効果などの機能をもつ壁材は様々ありますが、

やはり天然材に勝るものはないと思います。(価格もいいですが・・・)

完了が楽しみです。

 

 

 

こだわりの造作家具を設置しました!~板橋区加賀U様邸~

投稿日:2017年05月31日

 

こんにちは、小島です!

暑い日が続いていますね。
昨日はアロハシャツを着ている方を見かけまして、
いきなり真夏になってしまったような気分です。

 

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さて、本日は板橋区U様邸の造作家具工事がありました!

U様は何年もかけてリフォームの計画を立てられていたお客様で、
造作家具にもこだわりがいっぱいです!

本日設置したのは洗面台とトイレの手洗いキャビネット。
洗面台は、奥行きが80センチという、
既製品ではありえない大容量になっています。

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こちらが組立途中のようす。自撮りじゃないですよ!(笑)
なんだか変わった形ですが、
これは左の柱に合わせてキャビネットを設計したからです。

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左奥の空白部分は、使い勝手を考えてあえてデッドスペースにしています。
間口が狭く奥行きが深いと使いづらい上、ほこりもたまりやすくなるからです。

じゃあこの空いた部分はどうするの??
もちろんこの上には洗面カウンターが乗ります。
空白の部分も覆い隠すように設置します。

カウンターを設置したところも見てみたいところですが、
残念ながら本日の工事はここまで。
カウンターは水栓やボウルなどと一緒に水道の職人が取り付けます。
それはもうちょっと先なのです~。
そしてこちらがトイレの手洗いキャビネット。

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んん!?左側についている大きな金具はなんでしょう・・・
それは次回のお楽しみです(^^♪(本当は写真を撮り忘れただけ・・・)

 

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天板と、扉を取り付けて・・・
何かが物足りないですね。そう、ボウルと水栓がありません。
これも水道やさんが取り付けます。
なんだか中途半端ですが、
扱うものの内容によって、同じ家具でも複数の職人が
関わっているのでこういうこともあるんですね。
出来上がるのが楽しみです(^^♪
ではでは小島でした~♪

板橋区U様邸こだわりあるお住まい!!~フルスケルトン~大工工事(床組)について

投稿日:2017年05月30日

こんにちは、現場監督の河北です。

ゴールデンウィークが終わり早くも5月が終わります。

今日は一段と暑く感じましたが、熱中症にはお気をつけください。

さて、今回も前回から記載してます、板橋区マンションの大工工事についてお伝えいたします。

骨組みである下地工事が終わりましたら、床組工事をしていただきました。

マンションの規約で定められてます遮音の問題をクリアするため、今回はサウンドプルーフ2を

使用しました。

パーティクルボードを芯材に遮音材・吸音材・衝撃吸収材がついたものです。

下記の写真がサウンドプルーフ2です。

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こちらを施工しまして、今回は更にベニヤを貼り、その上に厚み21㎜のオークの無垢材を施工します。

 

下記の写真の白いものはなに?と思われる方もおいでるかもしれませんが、それはスキマをあけるために

わざと名刺一枚分ほどのあつみものをフローリングの間に入れます。

梅雨時など無垢材は特に湿気等により、ソリが大きくなったりせり上がったりします。

手間はかかりますが、その不具合を軽減するために行います。

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仕上がってしまうとわかりませんが、より良いものにするにはこういう分かり辛いところにも

手間をかけることが大切です。

以上、床組についてでした。ありがとうございました。

E様邸 完工間じか ご報告

投稿日:2017年05月30日

こんにちは村上です。

ブログの連投です。

お客様のお引渡しも連続で続きます。

 

E様邸 巣鴨 マンションリフォーム

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E様邸は、水廻り設備機器の交換 ・ 建具、フローリングの交換 ・ 内装工事がメインとなります。

E様は建具とフローリングの色のバランスにとてもこだわりをお持ちの方でした。

今回はダイケンさんの商材を使わせて頂きましたが、新宿のショールームへは2度ご同行させて頂き、

色のバランスのご確認をさせて頂きました。

 

現在、内装工事が終わり、最終の社内検査をさせて頂いているところです。

月内にはお引渡しができるかと思いますが、E様は現在遠方にて住まわれているため

実際のお引渡しはもう少し後になる予定です。

工期的には余裕があった現場ではありますが、こちらのマンションにお住いの方々に長期間ご迷惑をかけるわけにもいきませんので、

現場監督にはしっかりとスケジュール管理をしてもらいました。

 

次回は、きれいに仕上がった写真にて完工報告をさせて頂きます。

 

村上