お得&エコな解体

投稿日:2014年04月28日

こんにちは。

施工管理の菅谷です。

前回ご報告しました千住 H様邸解体工事が無事終了しました。

解体作業というとちょっとヤンチャな職人さんがバリバリ壊していく、というイメージ

ありませか?

そんなことまったくありません。

解体工事業者登録をしている業者が建設リサイクル法に基づき申請を行い、

解体工事施工技士の資格を持った職人さんが出来るだけご近所の方に迷惑をかけないよう

壊し方にも十分配慮し時間をかけて丁寧に作業を行います。

解体さん

また、ユンボなどの重機をつかって壊していても、最後は職人さんが細かく細かく分別し

種類ごとにトラックに積み、処理施設にもって行き再利用します。

ちなみに一戸建ての木造住宅を解体した場合、約7割の廃材が再利用されます。

解体before-afterです(お住まいの裏側から写真を撮っています)

解体1

解体2

解体3

解体4

今回の解体工事は足立区の耐震診断助成・耐震改修工事助成制度を利用して行いました。

足立区内全域を対象とし、区域による制限はありません。

そんな制度知らない、という方が結構多いのではと思います。

一定利条件はありますが、利用できる制度が結構ありますので

こんな場合につかえるものはないの?などご相談いただければお答えさせていただきます。

さて、次は地鎮祭の準備です。

 

 

 

解体工事の前に・・・

投稿日:2014年04月16日

こんにちは。
施工管理の菅谷です。

今週月曜日より足立区北千住で解体工事が始まりました。

施主のH様は現在お住まいの自宅を我が社で工事させていただき、

今回はお引越し前に住んでいた建物の工事となります。

着工前に施主のH様、我が社の代表の青木、解体工事担当の鈴木さん

と共に水廻りや各お部屋に、酒・米・塩でお浄めをしました。

お清め

お部屋を回りながらH様が

「ここで子供たちが遊んでて・・・」  「このキズは・・・」  「おふろのこのタイルは・・・」

など、40年近くをいっしょに過ごしてきた思い出をお話しいただき、私も思わずぐっときました。

最後は全員で今までの感謝・お礼、そして今後の工事の無事をお願いし終了となりました。

私たちはどうしてもその後建つものに意識が集中してしまいがちですが、

お施主様は一度このようなつらい・せつない思いを経て新しいものに向かうという思いを

十分に理解し、現場に携わろうと思いました。

 

 

きず補修

投稿日:2014年03月17日

こんにちは。

施工管理の菅谷です。

 

日々生活をしていると気が付かないうちに増えるもの、小じわ・白髪・ため息・・・ではなく

住まいのキズ

しょうがない・気にしない・あきらめようとお思いの方が大多数だと思いますが

結構きれいになおるんです。

 

DSC07401敷居の角が欠けてしまっています。

 

 

 

DSC07405

 

色を調合したパテで補修。

 

 

 

DSC07409けずって形をととのえたら筆で木目をつける。

 

 

 

DSC07413なんということでしょう~(ビフォーアフター風)

 

 

 

この技術にはいつ見ても感心させられます。

 

フローリング・木枠・白木・家具などの木製補修は当然ですが、

アルミサッシ・ステンレスなどの金属補修、ユニットバスなどのFRP補修、

人工大理石などの石材補修、タイル・ホーローなど様々な製品の補修等々

直すことが可能なものは沢山あります。

今まで無理だとあきらめていた方、ぜひご相談ください。

 

 

 

大分仕上がりました!

投稿日:2014年03月16日

こんにちは!
現場の田邉です(^○^)

先日、ご紹介した配管更新工事を行わせていただいている現場が
大分仕上がってきました!!

ジャン!

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ジャジャン!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、床にコルクタイル、天井・壁にはシラスの左官塗り和紙クロス
自然素材を提案させていただきました。
窓がなく、湿気やにおいが籠りがちなマンションの洗面所やトイレにも、調湿・消臭機能が
ある自然素材がおススメです。

もう一度言います。

 

水廻りにも自然素材がおススメです\(◎o◎)/!

 

また、デザインのある建具や吊戸・オシャレなクロスと意匠性にもこだわってます!!

あっでも、その辺については私よりも設計の高橋にお聞き下さい<m(__)m>
かなり語ってくれると思いますよ(笑)

完成したらまたご紹介しますね。
ではまた。

配管の更新工事です。

投稿日:2014年03月10日

こんにちは!!
現場の田邉です。
今回はマジメなお話<m(__)m> でも大事なお話\(◎o◎)/!

まずはこちら↓↓↓ 洗面所の床を剥がした状況の写真です。

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今回、浴室、トイレ、化粧台の交換とそれに付随する内装工事を行っているのですが、
配管の更新工事も合わせてやらせていただいています。

20年以上前の建物ですと、
水は鉄管
お湯は銅管
が一般的に使われていました。
当然金属ですので、時間が経つとさびたりして腐食してきます。

↓↓↓真ん中で腐食しているのが鉄管です↓↓↓
P1130389 (800x600)

このまま放置しておくと最悪は漏水の原因にもなるので、水廻りの機器を交換する際に
配管の更新も行うことをおススメしています。

更新後の様子がこちら↓↓↓
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青い管が水、オレンジの管がお湯になっています。
材質はポリエチレンという樹脂の管で鉄管や銅管のように腐食することはありません。

また、一昨年にLDKの工事をさせていただいた際に
キッチンの配管を更新できるよう下準備をしていたので
今回の工事ですべての水廻りの配管更新工事を行うことができました。

間取りにもよりますが、エリアごとの工事でも配管の更新工事は可能なんですよ。
・・・あまり提案する業者さんはいないと思いますが・・・

見えないところこそ大事!!
といつも思っている田邉でしたぁ。
ではまた。

熱き新年会を行いました

投稿日:2014年01月20日

施工管理の菅谷と田邉です。
先日、水工房スタッフと職人さんたちの新年会を行いました。
忙しい職人さん達が、皆さん喜んで参加してくださり、とても有意義な時間となりました。

その模様を一部ご紹介いたします。
【まずはの乾杯】
01DSC06611
皆さんとってもいい笑顔でしょ?

【日向鶏の鍋を囲み和気あいあい】
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一緒に仕事をしている仲間、まさに同じ釜の飯を食う仲間です。

【ベテラン職人さんは師匠です】
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こういう場だから、普段物静かな職人さんも、色々な話をしてくれます。ここからの学びもとても多いです。(メモメモ)

【交流の場として】
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時間の折り返しで、席替えをしてもらい、より多くの職人さん同士が交流できるようにしました。
同じ現場でも、工程の時期が違うと出会う事も少ない職人さん同士でも、コミュニケーションをとりあってもらうことは、実はスムーズな現場工程では大切なところなんです。

【職人魂】
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職人さん同士「俺のこだわり」や「人材育成」「仕事とは」というプロフェッショナルな熱い話しから、お互いのプライベートまで会話を交わされていました。

【誓い】
06DSC06653
今年も「愛ある住まいづくり」のため、安心・安全な現場を目指して、誇り高きプロ集団として、頑張るをことを皆さんと誓い合いました。

2014年も素晴らしい職人さんたちと、素晴らしい住まいづくりが出来そうです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

あけましておめでとうございます。

投稿日:2014年01月08日

施工管理の菅谷です。

 ホームページ・ブログをご覧いただき、私共を応援してくださる皆様、

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年も私共水工房を何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、6日月曜日より仕事を開始いたしましたが、昨年から継続している

現場の再開や6日着工の現場と、西へ東へと新年から動いております。

決してあわてずあせらず落ち着いて、だけど期日はしっかり守る、

なによりお客様にご満足していただくことが第一優先

で現場進行していきます。

 

 

その中の2つの現場で発見しました。

まずは第一弾

DSC06471

 

川口市のマンホールふたです。

川口市の市の花である鉄砲ユリがデザインされています。

川口市は『鋳物の街』として全国的に有名ですが、全国で使用されている

ふた』の何割かは川口出身ではないかと思います。

 

第2弾

DSC06515  DSC06513DSC06512DSC06514

 

西東京市のマンホールふたです。

市の木や市の花などがデザインされています。

平成13年1月に田無市と保谷市が合併し現在の西東京市となっており

このふたを発見した旧田無市の市の木・市の花だったと思います。

 

川口市の『ふた』はシンプルだけどシャープでカッコいいし、西東京市は色鮮やかで

どちらの市も非常に個性を感じます。

今年もいろいろな発見をめざし、行動していきます。

 

マンホール ふた

投稿日:2013年12月18日

こんにちは。

施工管理の菅谷です。

 

以前ラジオ番組で、マンホールのふたのデザインが各自治体でそれぞれ違い、

その市町村区の特徴が現されており、それを追いかけて日本全国旅して探している、

というゲストの方が熱いトークをされていました。

下水道管の保守点検にはなくてはならない大切なものですが、

普段の生活ではほとんど気にしません。

注目されるのは台風や大雨で下水が流れきれず、ふたが持ち上がっている時ぐらい

ではないか、と思います。

 

ネットで 『マンホール ふた』  と検索をしたら沢山いました。

マンホールに魅せられている人が。

設備工事を得意とする我社として、これを放置しておく訳にはいきません。

これからは 【マンホール ふた部】 として活動していきます。

 

 

そこで第1回目。

DSC06386

草加市のふたです。

草加市松原にある草加のシンボル橋がデザインとなっています。

いきなりクオリティーの高いデザインと出会いました。素晴らしい。

 

 

ちなみに、 『マンホール』 と普通に使っていましたが、

man(人)とhole(穴)を組み合わせた言葉で、人が作業の為出入りすることが出来る

大きさのものということでした。

まだまだ知らないことが沢山あります。

 

次はどこの現場で出会えるのか、楽しみが増えました。

 

光冷暖房

投稿日:2013年12月04日

こんにちは。

施工管理の菅谷です。

お久しぶりです。

 

さて、同じ研修会や勉強会に参加している株式会社アースさんの物件に

光冷暖房を設置しました。(光冷暖房システムとはこちら

DSC06338

 

お客様やかかわっている皆さんに喜んでいただけるよう

スキルアップを目指します。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

将来のことを考えて。

投稿日:2013年10月18日

こんばんは。

施工管理の菅谷です。

 

 

浴室の排水配管の作業中です。

施工図面の位置をもとにさや管を固定しています。

DSC06180

 

基礎コンクリート打設の後、排水配管をセットしました。

 

DSC06194

 

配管を直接埋設した場合、コンクリートを壊さなければ補修・点検は

難しいのですが、コンクリート内にさや管を埋設し、その中に配管を

通しているので、構造躯体に影響を与えずに将来の管の補修・点検が可能です。