波打つ棚コーナー

投稿日:2013年07月27日

波打つ棚
こんにちは、高橋です。

写真は板橋区の「Aさんとネコたちの住まい」の波打つ棚コーナー、各棚板を桟木で止めたところです。

『波打つ棚コーナー』は文字通り、波打っている棚板を取り付けたコーナー。
少しずつ波のカタチをずらしているので、ずれているところからネコたちが昇り降りできるように考えました。

果たしてネコたちはこちらの思惑通りに使ってくれるのか…?
楽しんで使ってくれるとうれしいのですが…。

 

ひなたぼっこコーナー

投稿日:2013年07月25日

ひなたぼっこコーナー

こんにちは、高橋です。

「Aさんとネコたちの住まい」は大工工事が順調に進んでいます。

写真は本日取り付けた『ひなたぼっこコーナー』のカウンター。
すべての棚板は、ネコが引っ掻いたり、爪を研ぐのを予想して固めの材料であるナラ材の集成材を使いました。

上はネコ専用の外を眺め、物思ったりするカウンター、下のカウンターはAさんとネコがいっしょに外を眺めたり、座ってくつろいだりするカウンターです。

早速、下のカウンターに座ってみたのですが、なかなかの座り心地。
4cm厚のカウンターを取り付けたので、メタボ気味の私が座ってもビクともしない安定感でした…。

「Aさんの住まい」解体工事

投稿日:2013年07月23日

解体着工

こんにちは、高橋です。

板橋区の『Aさんとネコたちの住まい』、本日より解体工事が始まりました。
写真は「押入をいざ解体!」の図。
今回は解体箇所が少なかった分、ていねいな解体を要する箇所が多かったのですが、非常に手際よく、きれいに作業してくれました。

明日からはいよいよ大工さんの工事が始まります。

賃貸リノベーション

投稿日:2013年06月17日

こんにちは、高橋です。

西東京市の賃貸リノベーションの現場確認へ行ってきました。
このお住まいの設計は私が担当しているわけではなく、建築家の方が担当されています。
賃貸物件のため細かい造作などはなく、ほとんどを既製品を使ってデザインしているのですが、じっくりと現場を眺めていると、「既製品を使いながらも、どんなことができるのか?」をテーマにして、いろいろ試行錯誤しながらもデザインを楽しんでいることが感じられて、私も設計者として刺激を受け、また細かいところなど勉強になりました。
現在は大工工事が完了した段階なのですが、完成後の様子がすごく楽しみなお住まいです。

(撮った写真ですが、イマイチなのでいつもより小さめに投稿させていただきます…。完成後をお楽しみに!)

P1110528

下地工事

投稿日:2013年06月03日

施工管理の菅谷です。

 

西東京市 築40年 賃貸リノベーション 下地工事報告です。

 

 

 乾式遮音二重床システムで遮音等級LL-45をクリアーします。

 

置き床屋さんという、専門の床職人さんが施工、

 

スラブの上に脚の高さを調整しながらパーティクルボード20mm

 

合板12mmを張り、その上に仕上げ用6mmの

 

 フローリングを施工します。

 

 

 

天井・壁下地です。

 

45mmの下地材に12.5mmの石膏ボードを両側から貼り、壁厚70mmにします。

 

 

大工さんの性格がでています。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

解体工事

投稿日:2013年05月29日

施工管理の菅谷です。

 

現場日記についに監督が登場です。

 

秘密兵器は秘密のままのほうが良かったのですが・・・・

 

西東京市 築40年のマンション 賃貸リノベーション開始です。

 

和室1部屋のみ残し、その他はすべて解体しました。

 

 

床工事をするとかくれてしまう水・お湯・排水の配管を先行で作業します。

 

 

お施主さまと解体後の現場で確認・打合せを行いましたが

 

普通では見ることのできない状況ですので、興味津々のご様子でした。

 

さて、次回は床工事・間仕切り工事です。

 

 

 

 

床のチギリ加工

投稿日:2013年05月23日

こんにちは、高橋です。

写真は現在工事中のF様邸玄関ホールの床です。 
厚さ40mm(4cmですよ~!)のナラ材を使っています。
それだけでもすごいのですが…、もっと注目していただきたいのは木口部分(手前の端っこの部分)です 。
なんと蝶々型の木を埋める「チギリ加工」を施すことになっています。

写真ではまだ穴の加工だけですが、これからケヤキ材のチギリを入れていきます。
無垢材のテーブルなどでは見かける加工ですが、床材で、建築でこの加工をするのは、個人的には見たことも聞いたこともありません。
チギリを調整しながら入れるのは繊細な作業であり、不自然な体勢を強いられる現場ではなかなか出来ることではないと思います。

まだ工事中の段階ではありますが、4cm厚の無垢材の力強さや大工技の凄みなどが感じられて、しばらく見入ってしまいました。

出来上がったらすごい事になるんじゃないかな~。

皆様、完成見楽会を楽しみに待ちましょうね~!

 

梁補強

投稿日:2013年03月28日

こんにちは、高橋です。

板橋区のTさんの住まい、リフォーム工事は順調に進んでいます。

写真は梁補強の様子。
既存の柱を抜いて、既存の梁では強度がもたなくなったため、梁の補強をすることにしました。
既存の梁下に十分な強度を持つ新しい梁を添わせて、ボルトで緊結しています。
「既存梁の強度と新しい梁の強度が合わさるからもっと小さい梁でもOK…」という考え方もありましたが、念には念を入れて、新しい梁だけで強度が保てるだけの寸法の梁を入れました。
胸を張って「補強しておきました!」と言える工事をさせていただいたと思っています。

今週も木造リフォーム スタート!

投稿日:2013年03月24日

こんにちは、高橋です。
先週のTさんに続いて、今週もIさんのお住まいの木造戸建リフォームが始まりました。
小屋裏の空間を有効利用するリフォームです。
写真は天井を解体し終えて小屋裏空間が見えるようになっている状態。 
木造住宅では天井裏を覗いてみると、結構もったいないなぁ~と思ってしまう空間があったりするんですよね…。
限られたお住まいの中では、可能な限り有効利用すべき空間だと思います。

解体工事!

投稿日:2013年03月18日

こんにちは、高橋です。

リフォームの仕事をしていて、お客様に最初にお会いする時やプランをお見せする時など、いつもよりもテンションがアップしたりするのですが、最もアドレナリン満タン!な瞬間といえば解体工事の時だと思います。(個人的には…。)
          
工事の始まりということで、緊張?と興奮?でいっぱいですし、建物を解体していくと、予期しない問題が発生したり、逆に思いがけない空間を見つけたり、アイデアが思いついたりもするので、興奮しながらも冷静でいなくてはいけません。
とにかく解体工事は臨機応変に動けるように感覚をビンビンに研ぎ澄ませておかなければ…と思っています。
          
写真は先週から解体工事が始まった板橋区の「Tさんの住まい」。
和室を洋室に変更する部屋の解体後の写真です。
天井は下地からやりかえるために解体、正面の壁には腰高窓が付いていましたが、バルコニーと掃出し窓を設けるために解体しています。

作り手側からすると木造リフォームはマンションリフォームとは違うおもしろさがあります。
Tさんのお住まいのご報告では、そんなところをご紹介できればと思っています。