月別: 2016年6月

これから気になる生ごみの臭いとその処理についていくつかの方法を・・・

投稿日:2016年06月25日

こんにちわ、中野です☆

6月になりました。
うっすらと汗ばむ日もありますし、
そろそろ湿度対策、考えねばなりませんねぇ。。

暑さ問題、湿度問題とともに
夏場の悩み事といえば、
ずばり『生ごみ問題』でしょうか。

我が水工房の板橋店の給湯室でも
時々発生する「生ごみ臭い」問題。

うっかりすると
小さなコバエが発生しそうです^^;

まぁ、調理をする給湯室ではないので
ご家庭のような生ごみが多く出るわけではないのですが…。


お茶やコーヒーのカスは水気を取ってから捨ててくださーい!
お弁当の空箱は匂い対策してくださーい!


と、
ときどき注意喚起はするものの、
ときどきごみ袋から“汁だれ”したり、
臭いはしてしまいますねぇ(-“-)


外では、
キッチンにディスポーザーがついている場合がめずらしくありません。

ディスポーザーとは…
キッチン排水口の下に取り付けて、
野菜くず等の生ごみを細かく砕き、水と一緒に下水管に流す装置です。
日本では、
下水管が詰まったり、
下水処理システムに過大な負担を掛けるので、

ディスポーザーと排水処理装置の
「ディスポーザ排水処理システム」でなければ設置ができません。

ディスポーザー

 

 

 

 

 

これが、設置場所の問題、手続き、費用の問題…で、
なかなか気軽に…というわけにもいかないようです。

集合住宅では、個別での取付も現実的ではありません。

というわけで、思った以上に普及していませんね。
そこで…!

生ごみ処理機の登場です☆

生ごみ処理機パナソニックの乾燥式生ごみ処理機

サイズもコンパクトですし、お値段も手頃。
家電感覚で購入設置が可能です♪

処理したゴミは、有機肥料になります。
ゴミそのものも減るので、エコに貢献もでき、
そしてなにより、
生ごみの臭いがなくなり、
キッチンが清潔・衛生的になりますので
キッチンを預かる者にとっては嬉しいことですよね(^o^)

“臭い”と“ゴミ捨ての労力”が軽減される優れモノなのです。
生ごみ処理機は大きく分けて以下の2種類です。

≪乾燥式≫
•生ごみをかくはんや熱風で乾燥させる
•コンパクト
•処理時間が短く一度に処理できる量が多い
•作動音が気になる場合もある
•臭いが少ない
•減容率 7分の1
≪バイオ式≫
•生ごみをかくはんや加熱し、微生物の力で生ごみを発酵・分解する
•バイオチップの交換が必要なものもある
•発酵臭がする
•減容率 4分の1~10分の1
•乾燥機能を備えたハイブリット式もある

生ごみ処理機種類

 

じつはこの「生ごみ処理機」、
ごみの減量を図ることを目的として
購入費用を一部補助してくれる自治体もあります。

足立区、豊島区、練馬区は
購入商品の本体価格の1/2が補助されます。
(上限15,000~20,000円円くらい)

※予定台数には限りがあり、先着順になります。
※自治体によって、購入前の申請が必要なこともあります。
詳しくはお住まいの区役所にご確認ください。

何を隠そう、私め中野も、
この補助金を利用して
生ごみ処理機を購入した経験があります☆
そして、自信を持って周囲におススメしております^^

リフォームではありませんが
綺麗になったお部屋…
オープンなキッチン…

リフォームの機会に
生ごみ問題もご一考あれです^^

サーキュレーターと扇風機の違いを知って、効率的な暑さ対策を

投稿日:2016年06月24日

 

こんにちは。中野です☆

最近は暖かいというより、
すでに「暑い」日が増えてきましたね。

5月になって、
「夏日」になる日も多くなってきました。

ちなみに…。

日最高気温が25度以上で「夏日」
日最高気温が30度以上で「真夏日」
日最高気温が35度以上で「猛暑日」

だそうです。

ということは…、本日32度の東京は「真夏日」(@_@)
暑いわけです^^;

でも湿気も少なく、いい季節ですよね☆ まさに青葉の季節です♪
さて。
まだエアコンの冷房は稼働させていませんが、
板橋店は、風の通り道がなく、
外は爽やかなのに、店内は暑い…なんてことも(>_<)

昨年、7月に板橋店に越してきたころ、
エアコンの効きが悪くて
汗ダラダラだったことを思い出し、
これから夏を迎えるにあたり、
今から戦々恐々としております^^;

そこで皆さん。
サーキュレーターをご存知でしょうか?

簡単に言うと、

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるものです。

サーキュレーター

 

 

 

 

空気の性質として、
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へたまりますので、
エアコンとサーキュレーターを併用すると、
室内の空気を上下にかき混ぜてくれて
冷暖房効率がアップ! するのです。


では、この空気かきまぜまぜ機能、

扇風機で代用できないものか??

扇風機で人も室内の空気の循環も一度に☆
と、欲張りな私は思ったのでした。


先に結論を言ってしまいますと。

扇風機では、「サーキュレーターほど空気をかき混ぜてはくれない」 ようです。

扇風機は、人に直接風をあてるものとして作られています。
風量はさほど強くはなく(風があたると心地よい)、
風量調整、首ふり、タイマーなどの機能もイロイロ。
風向は正面・左右です。上下へは風を送りません。

サーキュレーターは空気の循環を目的にしているので
風を真上にも送れるようになっていること、
風量は強く、まっすぐ遠くまで届く風を出すことで、
室内の空気を循環させます。

風量の強すぎるサーキュレーター扇風機の代用には向いていないということですね^^;

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それでもあきらめの悪い私。

事務所に用意したのは…。

扇風機1

 

 

 

扇風機正面

 

 

 

 

大きめの壁掛け扇風機です(笑)♪

 

 

 

取り付けしたのは、
若手監督の河北さん(近日顔見せ準備中♪)。


羽の大きい40cmタイプにすることで風量アップ。
壁掛けに上部に設置することで、天井近くの空気も混ざる(といいな)。

この夏、
サーキュレーターの役目を果たしてくれるでしょうか?

とりあえず現在、
このブログを書いている私の頬を
そよそよと撫でるように風があたっております♪
快適です~^^