カテゴリー: リフォーム・建築豆知識

☆H30年度 窓断熱リフォームでもらえる補助金☆ ~板橋区・足立区・北区・豊島区・荒川区・練馬区~

投稿日:2018年04月05日

こんにちは、中野です☆

さて、平成30年度も各自治体では
 『窓断熱改修』に対する補助金が用意されております!

コチラでご案内しておりますのでご覧ください♪

ひとつの居室の範囲で
窓の断熱化がなされれば、補助金の対象になりますので
かなりおススメです♪

寒い北側のお部屋の窓だけでも内窓をつけたい・・・
そんな場合でも大丈夫^^

昨年度は、水工房でも何度も申請させていただきました♪

ちなみにH30年度、『窓の断熱化』でもらえる補助金は・・・

■板橋区 対象経費の1/4 ※上限100,000円
■足立区 対象経費の1/3 ※上限50,000円
■北区  対象経費の1/5 ※上限50,000円
■豊島区 対象経費の1/4 ※上限100,000円
■荒川区 対象経費の1/5 ※上限100,000円
■練馬区 対象経費の1/2 ※上限40,000円 練馬区は設置後の申請&抽選になります。
こんな感じです。

しかも、現在行われている東京都の助成事業
既存住宅における高断熱窓導入促進事業とも併用が可能です☆

⇒ 東京都高断熱窓の助成金についてはコチラでもご案内しています。

申請手続きは、私どもで代行しますのでご安心を^^

※補助を受けるにはそれぞれ細かい規定があったり、
補助する件数が決まっていたりしますので、
詳しくは、お住まいの区のホームページ等でご確認いただくか、
当社までお問い合わせくださいませ。

住宅ストック循環支援事業 ~耐震性を有しているか確認するには~

投稿日:2016年12月15日

こんにちは! 中野です。

住宅ストック循環支援事業、
エコリフォームの補助金について
ちらほらとお問合せをいただいております☆

エコリフォームの補助金を受けるにあたり、

★リフォーム後の住宅が耐震性を有すること

が大きなポイントの一つになっていますね。
では、耐震性を有するとはどういうことか?

今回の事業では、
新耐震基準で建築された建物かどうか?
建築時期によって判断されます。

住宅ストックイメージ

具体的に言うと、

①建築確認がなされた日付が
昭和56年6月1日以降の建築確認済証等

②表示登記がなされた日付が
昭和58年4月1日以降である登記事項証明書(いわゆる建物の謄本)

③建築士が耐震性を有することを確認した、
所得税等の証明書又は本制度独自の証明書

このいずれかの書面によって
“耐震性を有する”ことを確認します。

あれあれ?

②は昭和58年ってなってるけど。
新耐震基準って昭和56年じゃないの??

そんな風に思う方もいらっしゃるのでは??
そのカラクリは・・・・

マンションの場合等は
建築確認申請から着工、完成まで
1年~1年半はかかってしまいます。

つまり昭和57年築でも
旧耐震である可能性があるんですね。

なので、建築確認日が確認できない場合は、
表示登記がなされた日付を
昭和58年4月1日以降とするようです。

おわかりになりましたか?^^

マンションリフォームでの補助金申請の場合、
基本的に②の登記事項証明書を
提出することになります。

旧耐震の一戸建の建物である場合、耐震リフォームが必要となります。

申請開始までまだ1ヶ月以上ありますが、
ご質問ご不明点ありましたら
お気軽にご相談くださいませ☆

詳しくはコチラ♪ → エコリフォーム補助金について

これから気になる生ごみの臭いとその処理についていくつかの方法を・・・

投稿日:2016年06月25日

こんにちわ、中野です☆

6月になりました。
うっすらと汗ばむ日もありますし、
そろそろ湿度対策、考えねばなりませんねぇ。。

暑さ問題、湿度問題とともに
夏場の悩み事といえば、
ずばり『生ごみ問題』でしょうか。

我が水工房の板橋店の給湯室でも
時々発生する「生ごみ臭い」問題。

うっかりすると
小さなコバエが発生しそうです^^;

まぁ、調理をする給湯室ではないので
ご家庭のような生ごみが多く出るわけではないのですが…。


お茶やコーヒーのカスは水気を取ってから捨ててくださーい!
お弁当の空箱は匂い対策してくださーい!


と、
ときどき注意喚起はするものの、
ときどきごみ袋から“汁だれ”したり、
臭いはしてしまいますねぇ(-“-)


外では、
キッチンにディスポーザーがついている場合がめずらしくありません。

ディスポーザーとは…
キッチン排水口の下に取り付けて、
野菜くず等の生ごみを細かく砕き、水と一緒に下水管に流す装置です。
日本では、
下水管が詰まったり、
下水処理システムに過大な負担を掛けるので、

ディスポーザーと排水処理装置の
「ディスポーザ排水処理システム」でなければ設置ができません。

ディスポーザー

 

 

 

 

 

これが、設置場所の問題、手続き、費用の問題…で、
なかなか気軽に…というわけにもいかないようです。

集合住宅では、個別での取付も現実的ではありません。

というわけで、思った以上に普及していませんね。
そこで…!

生ごみ処理機の登場です☆

生ごみ処理機パナソニックの乾燥式生ごみ処理機

サイズもコンパクトですし、お値段も手頃。
家電感覚で購入設置が可能です♪

処理したゴミは、有機肥料になります。
ゴミそのものも減るので、エコに貢献もでき、
そしてなにより、
生ごみの臭いがなくなり、
キッチンが清潔・衛生的になりますので
キッチンを預かる者にとっては嬉しいことですよね(^o^)

“臭い”と“ゴミ捨ての労力”が軽減される優れモノなのです。
生ごみ処理機は大きく分けて以下の2種類です。

≪乾燥式≫
•生ごみをかくはんや熱風で乾燥させる
•コンパクト
•処理時間が短く一度に処理できる量が多い
•作動音が気になる場合もある
•臭いが少ない
•減容率 7分の1
≪バイオ式≫
•生ごみをかくはんや加熱し、微生物の力で生ごみを発酵・分解する
•バイオチップの交換が必要なものもある
•発酵臭がする
•減容率 4分の1~10分の1
•乾燥機能を備えたハイブリット式もある

生ごみ処理機種類

 

じつはこの「生ごみ処理機」、
ごみの減量を図ることを目的として
購入費用を一部補助してくれる自治体もあります。

足立区、豊島区、練馬区は
購入商品の本体価格の1/2が補助されます。
(上限15,000~20,000円円くらい)

※予定台数には限りがあり、先着順になります。
※自治体によって、購入前の申請が必要なこともあります。
詳しくはお住まいの区役所にご確認ください。

何を隠そう、私め中野も、
この補助金を利用して
生ごみ処理機を購入した経験があります☆
そして、自信を持って周囲におススメしております^^

リフォームではありませんが
綺麗になったお部屋…
オープンなキッチン…

リフォームの機会に
生ごみ問題もご一考あれです^^