月別: 2016年1月

快適♪ 床暖房

投稿日:2016年01月30日

こんにちは!! 中野です。

今年のは暖冬だな~~と思っていたら
はやり来ましたね(+o+) 寒波。。。 寒いです。。
ですが、水工房の板橋店事務所には
『床暖房』という強~~い味方がいます☆

思えば、ここに越してきたのは暑い夏の最中でした。
エアコンの調子がイマイチで
湯だつような毎日だったので、
床暖房があることなどすっかり忘れていたのですが…。

この冬。
この『床暖房』、大・大・大活躍ですっ!

エアコンなしでも、大概大丈夫なんです。
あったかいです♪

IMG_1257

 

 

 

※手前は、女子の味方:強力加湿器です☆

 


床暖房のポテンシャルの高さに
感激しているこの冬の私。

ナカノ、この冬初めての体感です♪

 

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床暖房は、
床を通して発せられた「輻射熱(ふくしゃねつ)」によって
部屋全体が暖まる、という特徴があります。


つまり、温まった床が発する熱で、部屋の壁面が温まり、
天井が温まり、その熱で人が温まり、さらにその熱で
部屋の気温が上がるのです。

 

yukadan

床暖房のある部屋は、
室内温度が均一になるのも特徴の一つです。
足元だけ、天井付近だけということはありません。


■空気も乾燥しにくく、喉やお肌に優しい
■ホコリやらハウスダストを巻き上げない
■静かでクリーン

身体にやさしい「陽だまりのような暖かさ」なので
赤ちゃんのいるご家庭にもおススメかと思います^^
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床暖房には大きく分けて
「電気式」と「温水式」の2タイプがあります。

水工房で使用しているのは「温水式」。
リンナイさんのガス温水式床暖房です。

必要なときだけガスを燃焼させてお湯を作り、
温水を循環させて床を温めてくれます。


「電気式」は、床下に暖房パネルを設置するだけなので、
施工が簡単、初期費用が比較的安い…ということで
リフォーム向きとも言えます。


床暖房っていろいろあるけど、どう選べばいいの?
と悩まれるかと思いますが、
初期費用とランニングコストから考えると…、

初期費用 : 電気式 < 温水式
ランニングコスト : 電気式 > 温水式

● リビングやダイニングや子供部屋…
複数の部屋を床暖房にする場合や、広い面積をやりたい場合は温水式。

● リビングだけ!とかキッチンだけ!
など、限られた場所だけをやりたい場合や、
一日のうち短い時間しか床暖房を使用しないという方は電気(ヒーター)式。
というのが目安になるかなと。


仕組みによって暖まり方やコストが異なるので、
暮らし方や家族構成などでコスト試算し、
自分に合ったものを選ばれるといいですね☆


ご興味を持たれましたらご相談くださいませm(__)m

あ。ちなみに、床暖房によって光熱費は上がります。
ですが、補助暖房の使用頻度が減ること、快適さから考えると
やはり床暖房、おススメです♪

人に優しく、地球に優しい素材

投稿日:2016年01月25日

みなさんこんばんは
薗田です。

1月ってやっぱり冷えるんですね。(*´>д<)
気持ち的に、12月が一番寒いと思っておりますが、
最近本当に寒い。。。

今年は、インフルエンザが例年より遅れて流行しているようなので、
みなさま今後も油断せず、お気をつけ下さいませ。

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さて、本日はソノダがちょっと前から気になっている素材の話です。ヽ(≧∀≦)

じゃ~ん。
こちらのタイル何でできていると思いますか?

エッグウォール

 

 

 

 

 

実は、こちら・・・

じゃじゃ~ん♪

キューピーマヨネーズ

 

たまごの殻からできてるんだそうです♪
☆(≧∀≦*)ノ

 

 

 

 

皆さんご存知、キューピーマヨネーズさんから出た卵の殻とのこと。ヽ(≧∀≦)ノ
へぇ~!!!!∑(*´◯`ノ)ノ
と思いませんか?(笑)

なんで卵の殻?
と言うと、もちろん毎日毎日排出される卵の殻をお金をかけて処分するより、
リユースしようという目的がありますが、
そもそも卵というのは、ひよこになるまで命が生活できる入れ物。

皆さんもお気づきのとおり?、殻の表面にはたくさんの小さな穴があいており、
きちんと殻の中のひよこ?まで酸素をとどけ、
二酸化炭素を排出しているのだそうです!☆(≧∀≦*)ノ

と言うことで、この小さな穴をそのまま材料に使用することで、
生活臭などの臭いを吸収したり、余分な湿気を吸収する働きをするのだそうです!

イコール、人間も住みやすくなると言うことなんだそうです♪+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

 

こちらの卵の殻、タイルだけではなく、

土壁や
土壁

 

 

 

壁紙

エッグウォール
←壁紙よりもちょっとお高く、左官よりもお手頃です。

 

 

漆喰

赤卵漆喰
←赤卵の殻を仕様しているそうです。

 

 

なども作られております。

ちなみに、こちらの茶色の壁
こちらもとある材料のリユースだそうです♪

コルク

 

 

 

 

正解は、ワインのコルク栓。

ワインのコルクを作る際に出る端材を再利用したものだそうです。
こちらは、断熱の作用があるそうです。
ちなみに、ご説明戴いたスタッフさんのお話では、
お部屋全部に貼ると夏暑いそうです。。。(´ー`A;)

 

人に優しく、地球に優しい素材。
こういった素材がたくさん増えるといいな♪と思っているソノダでした~!(*>∇<)ノ

 

※ブログに使用した写真は、日本エムテクスさんからお借りしました。
ご興味のある方は、こちらへhttp://nmtecs.jp/

 

体重計の収納場所

投稿日:2016年01月18日

みなさまこんにちは
ソノダです。

気づいてみたら、すっかり新年になり・・・
既に半月経過・・・(´ー`A;)

みなさまは、素敵な新年迎えられましたでしょうか?☆(≧∀≦*)ノ
今年も水工房、皆でがんばって参りますので、
宜しくお願い致します。☆(≧∀≦*)ノ

 

そして、本日は雪・・・
積もらないと思っていたのに、びっくりです。。。o(;>△<)o
みなさまお出かけの際は、お気をつけ下さいませ。

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さてさて、みなさま体重計はどこに収納されていらっしゃいますか?

洗面脱衣所にぽつん・・・なんてことないですか?

体重計って、脱衣所にあると邪魔ですよね・・・
足の小指ぶつけると痛いし・・・o(;>△<)o

体重計

 

 

 

 

 

メーカーの販売している洗面化粧台には
オプションで収納の引き出しを付けられるものもあります。

TOTO体重計収納

 

 

TOTOさんのHPより

メーカーによっては、引き出しをしっかり金物で作っていて、
引き出しを引っ張り出した後、そのまま体重計に乗れるものもあります。
乗ると、重みでストッパーもかかりますので、安全です。

 

場合によっては、こんな収納方法も?

体重計収納

 

立てかけて収納。

簡易的ですね。

 

 

 

体重計によっては、針が狂ってしまうと
聞いたことがありますので、確認が必要ですね。

 

という事で、今回も造作家具のご紹介です♪

昨年お手伝いさせて頂いたのですが、
洗面脱衣所に設置頂いた収納です。

じゃ~ん♪

造作家具

 

 

脱衣場において、タオルや
ご家族の下着などを入れるために
ご依頼頂きました。

 

 

もともと引き出しがたくさんある収納を使用されていましたが、
この度スッキリさせたいの!と框の開き扉で作成頂きました☆

で、こちらが問題の体重計収納♪
家具_体重計収納

 

けこみ部分に収納。

 

 

 

 

体重計収納_引出し

左が体重計収納。
 右が収納。

 

 

 

※注 引出しの上に体重計を置いたままでは、乗れません。

通常「けこみ」と言ってただの板で作られてしまっている部分も、
ちょっと手を加えるだけで、立派な収納に!☆(≧∀≦*)ノ

水工房でお願いしている家具屋さん。
どんな家具も作れちゃいますので、興味のある方はぜひ☆

 

謹賀新年 2016はリフォーム時☆

投稿日:2016年01月04日

あけましておめでとうございます!

中野です。

2016年、水工房も本日より始動です☆
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます!!

nenga-2016

この面子で、スタートします☆(似てます??)

さてさて。

『2016年はリフォーム時』

に最適な年と思われます☆

なぜか。
★所得税のリフォーム減税が引き続き利用可能であること。

★2016年の間は、現状の住宅ローンの低金利状態が続く可能性が高いこと。
(と、方々の専門家が新聞やらサイトでおっしゃっています。)
そして、なんといっても、

★2017年4月にはついに消費税10%への増税が必至だからです。
(もう一度延期にならないものでしょうかねぇ…^^;)
10%消費税って、大きいですよね~@@
リフォームの工事費用だけでなく、
家具インテリアやら家電やら、
仮住まいにかかる費用にも影響してきますし、
これが馬鹿にならなかったりします^^;

というわけで、まとまった出費は増税前に…となるものですが、
これまでの増税時の傾向からしても、
税率引上げギリギリ前には、駆け込み工事が予想されます。

そもそも急ぎで計画を進めると、後であぁすればよかった…、
となりかねません。

それに加えて、

◆設備機器の生産が追いつかない
◆職人さんの手が足りない(資材・人材不足)

等々の理由で、通常期よりも工期の遅れが出てしまったり。。

工事が集中すると、想定外の影響が出てしまうことが起こりうるのです。
繁忙期の中、慌ててリフォームするよりも、
2016年、早めにスタートを切って
納得のいくリフォームをしていただきたいと思います。

というわけで、

『2016年はリフォーム時』

今はまだ、ボンヤリとお考えの方も、ぜひご相談くださいませ^^