月別: 2016年8月

狭いスペースでも立体的に考え上手く利用した技ありな子供部屋

投稿日:2016年08月30日

Y様邸事例1

 

Y様邸事例2

左の写真の裏側です・・・

河北です。

6畳もない決められた空間でも二部屋居室をつくれます!!

>>>この事例の詳細はこちら<<<

色々な環境変化に伴い、今あるお部屋に中にもう一つ子供部屋を作りたい!という方もおいでるかと思います。

写真のような方法でお答えできるかもしれません。

平面的ではなく立体的に考え、ベッドを二台横に並べるのではなく縦に二台置き、デッドスペースををうまく活用しました。

このように創意工夫し、いろんなご要望にお答えできるよう頑張ってまいります。

 

押し入れ・クローゼットの収納のコツ。

投稿日:2016年08月28日

こんばんは、小島です!

突然ですが、皆さんクローゼットや押し入れの収納はどうしていますか?
最近、収納のご相談をいただくことが多くあります。

「押し入れの収納が深すぎて使いづらい!」
「納戸があるのはいいけどどう整理していいかわからない・・・」

など、収納を有効的に使うことって難しいですよね。

 

ちょっとの工夫でぐっと使いやすく。

 

そんなときこんなふうにスケッチを描いて収納の使い方をご提案することがあります。

収納提案

これは、奥行きが深い物入れを、外形は変えずに使いやすくするご提案です。
ポイントは、奥行きを前後で分けて使うこと。

奥行きのある収納でやってしまいがちなことが、
奥にあるものを取り出そうとしたら、
手前のものが無造作に放り込まれていて取り出せない!
ってことですよね。

それを回避するためのご提案として・・・

①奥にカラーボックスなどを並べて、普段はあまり出し入れしないものを整理して入れる。
②手前は日常的に使うものを、かごなどに入れて出し入れしやすく。

前後を分けて使うことで、ものの定位置が生まれて整理しやすくなります。

下の段は、こんな押し入れ用の収納キャビネットをおすすめしたり。

収納キャビネット

 

 

 

 

 

 

 

 
こんな感じで、最小限のリフォームで最大限使いやすく!なプランをご提案したりしています。
リフォームやさんなのに、ネット通販の商品をおすすめするのもどうなの!?
という複雑な思いもあったりしますが・・・(笑)
★★★★

 

メーカーの収納ユニットに頼るのも手

 

ここからは、少しリフォームやさんらしい話をします(笑)

ウォークインクローゼットについて。
広ーいウォークインは女性なら誰しも憧れますよね。

でも広いからこそ、上手に整理しないとあっという間にすごい状態に・・・
最近、各メーカーからクローゼット向けのこんな商品が出ています。

収納ユニット

こちらは、ダイケンの収納ユニット「リラクロ」という商品です。

棚板、ハンガーパイプ、引き出しなどを好きなように組み合わせられるユニットです。
うまく活用することが難しいコーナー部分も無駄なく使うことができます。

 

 

 

 

こういう施工例を見るだけでも、大分イメージがわいてくるんじゃないでしょうか。
あとは、自分のお荷物と照らし合わせて・・・

それが実は一番難しい作業かもしれないですね。
自分の荷物をすべて把握している人はなかなかいないと思います。

そういった収納のお悩みがありましたら、
客観的な目で判断したうえで改善案をご提案いたします。
リフォームを期に、お荷物も整理して新規一転できると思いますよ!

ではでは小島でした~(^^♪