洗濯機コーナーのリフォーム

投稿日:2017年01月31日

こんばんは。後上です。

案外奥様のお困りごとが多い、
『洗濯機コーナーのリフォーム』について。

地味・・・ですが。  (‘Д’)

洗濯をしないお住まいは無いはず。

洗濯機も多機能になり、洗剤の種類も豊富で、
各ご家庭、結構『こだわり』があったりする洗濯。

毎日欠かせない家事の一つだからこそ、
洗濯機廻りの収納がスッキリ思い通りに片付いていると、
ストレスも少ない、洗濯自体が楽しくすらなったりするものです・・・

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マンションにお住いのお客様から、
リクエストが多い1つのこと。

洗濯機の『かさ上げ』です。

戸建てにお住いのお客様には、
ほぼ頂戴する事のないお困りごとの一つです。
なぜなら、マンションならでは・・・年に1回の『排水管洗浄』。
これに配慮する必要があるからです。

■ 洗濯機の防水パンにはサイズがある

洗濯パンにはサイズがあります。

全自動洗濯機が普及する以前、
二槽式洗濯機が主流のころは、
横幅が80cm・90cmなどが主流でした。

そやがて全自動洗濯機が普及すると、
横幅64cmのタイプが主流に。

ちなみに奥行きは変わらず64cmなんですね。

そして現在、ドラム式洗濯機の普及により、
横幅 74cm の洗濯パンが・・・

洗濯機のサイズ

 

 

 

 

 

 

 

マンション・戸建てに関わらず、
築年数で25年~30年ほど前のお住まいにお訪ねすると、
昔ながらの90cmタイプのパンをお見かけします。

が、実際にお使いの洗濯機は全自動やドラム式。
防水パンには大きく空いたスペースが出来ています。

そこで、洗濯機に合わせて洗濯パンを一回り小さくすると・・・
化粧台も一回り大きな化粧台にお取替えする事が出来ます。

■ パンには収まっているけれど、排水口が隠れる

☝ これですよ。

マンションにお住まいの方は、
ココで不都合が起きるのです。

洗浄ホースを投入する排水口が、
洗濯機で隠れて見えないとなると・・・
不条理にも洗浄のおじさん達は『ムリっすね~』と、
たったと帰ってしまうそうで・・・

せっかくリフォームしてキレイになったのに、
洗濯機で排水口が隠れてしまい、
年1回の高圧洗浄の時は『出来ません』と順番を飛ばされてしまった・・・

残念ながら  ↑↑↑ 実際にこのようなご意見を頂く事がありました。

そこで一つ改善案。

かさ上げ出来る洗濯パン洗濯パンのお手入れ

約12cmほどかさ上げ出来る洗濯パン。
高圧洗浄の際はもちろん、
ホコリが溜まりやすい目皿回りも手が届き、
お手入れも簡単。

ただし・・・ドラム式洗濯機にはお勧めですが、
フタを上から開ける全自動型には不向きです。 ( ;∀;)

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■ チョイ掛けでスッキリ片付く

お住まいに伺った際、
洗濯機廻りでよく見かけるのが・・・ピンチハンガー。

ピンチハンガー
多い方は3つ4つお持ちだったりします。

コレ、形が形だけに、
片付ける時に毎回『イラっ』とするのは私だけ?

“(-“”-)” ”(-“”-)” ”(-“”-)”

洗濯機の上に突っ張りポールなどを張り、
みなさん創意工夫を凝らして片付けていらっしゃいます。

そこで私のマイブーム。

ピンチハンガーを吊る01 ピンチハンガーを吊る02 ピンチハンガーを吊る03

 

 

 

 

 

ご紹介の収納庫は、
収納庫の底板部分にパイプが付いており、
ピンチハンガーやタオルを
掛けておく事が出来ます。

チョットした事なのですが。。。

案外こんなささやかな事が、
記憶に残る『やって良かった!』リフォームのポイントになったりします。

それだけ洗濯機廻りは頻繁に使う物で、
且つ形状や大きさが雑多で様々なモノに溢れている・・・
と言った場所なのですね~

それにしても・・・

洗濯機廻りにはハンガーパイプの様な、
『チョイ掛け』出来る場所はマストだな~ (-_-)

と思う、この頃でした。

ご自宅の洗濯コーナー、
お困りごとがありましたら是非ご相談下さい!

ではでは。