ほっこり断熱

投稿日:2017年01月25日

こんにちは、村上です。

最近はインフルエンザが流行っているそうで、息子の幼稚園も学級閉鎖になりました。

ひまと体力を持て余し、朝の6時半には起きて私の安眠を妨害中。

インフルエンザに関わらず、体調の悪い時は温かい室内で微睡んでいたいものです。

 

さて、温かい室内ですが皆様はお部屋をどの様に温かく維持をしていますか?

最近ではガス・石油ストーブの需要が少なくなってきているように思います。

確かに、室内で燃焼させるタイプは体にあまりよくありません。

それでは、エアコン? 床暖房でしょうか?

エアコンはだいぶ電気代がかからなくなってきましたし、床暖房も物凄く認知されてきました。

しかしながら、どんな暖房機器を使用しても家が外からの冷たい空気や風に影響を受けては元も子もありません。

特に戸建では築20年位の家でも床が冷たく、底冷えしてきます。

壁や屋根といった外周面の断熱はしていても、床下の断熱をしていない為です。

最近の戸建では、床下基礎周りはもちろん、1階と2階の空間も断熱をしております。

住まいの熱の逃げ方

窓といった開口部に対しては内窓といった対処法がとても有効的です。

ユーザー様へも広く知れ渡っていて、コスト的にもとっても経済的です。

施工も簡単で、半日ですむ場合がほとんどです。

大規模修繕の予定が無い場合は、選択肢としては№1です。

では大規模修繕を考えられているお客様にとってはどうでしょうか。

内窓だけでも効果は高いのですが、思い切って床・壁の断熱もお勧めしたいです。

いや「大規模修繕でなければ出来ない」ので、むしろやるべきです。

板橋区にある築20年のお宅にご訪問した時もとても寒かったのを覚えています。

リフォームとなると、まず設備機器を新しくとか、壁紙は何にして、とかがとても多いです。

間違ってはいません。が、限られた予算のいくらかを断熱に回すことで、冬は暖かく・夏は涼しいお宅が出来上がります。

そうすると、冷暖房費のコストを抑えられ、財布にも体にも優しい環境へと生まれ変わります。

断熱による室内の温度の違い

さらに、断熱をすることで国や自治体から補助金も出ます。

今の主流はエコリフォームなんです。無駄なエネルギーは抑えていきましょうと国が必死になっています。

この流れは、利用したもの勝ちです。

 

もし、設備機器や内装・間取り変更などの1か月半から2か月ほど工期がかかるようなリフォームをお考えがあるならば、

断熱も一つのキーワードとして覚えて頂けたらと思います。

 

現在、夜10:00間近。

これから断熱工事をしていない、寒いマンションに帰って、外気の大きな影響を受けながらエアコンを焚いて、割高な電気代を払いつつ、

元気を持て余している息子とレゴで遊んで、絵本を読まなければならない村上がお送り致しました。

追伸 :

寝ずに待っていてくれる家族は温かいですね。

 

戸建の構造について

投稿日:2016年12月29日

師走ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

息子を虎刈りにして嫁さんに怒られた村上です。

 

唐突ですが、今回は戸建の構造についてお送りいたします。

一口に戸建と言いましても、様々です。

私は現在、戸建2×4構造のリフォームの着工準備中です。

改めて、2×4構造の事を勉強し直し、ついでに他の構造も調べてみた結果の

構造別のメリット・デメリットのご紹介を致します。

皆様の中には家を建てたい、もしくはそろそろリフォームをと考えていらっしゃる方がいましたら、

ご参考になればと思います。

まずは木造・軸組工法と2×4です。

photo01

軸組工法は現在もっとも普及している工法になります。

柱と梁を組んでいく工法の為、

とても自由度の高い設計が可能なのが特徴になります。

また、リフォームにおきましても、間取りの変更が容易です。

家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせ、2部屋を1部屋にしたり、

リビングを広くとることが可能です。

また、水廻りの設備であるキッチン等の設置場所の変更も容易に行えます。

しかしながら、耐火・防火性能が低くく、耐震性はやや低めになります。

 

対して同じ木造でも2×4は柱・梁で組む軸組と異なり、壁で建物を支える工法になります。

面で支えるため耐震性に優れ、隙間ができにくく気密性・断熱性が高いのが特徴です。

規格化された構造を工場で製作し、現場で組み立てるので

工期も短く、特に大工さんの技量に左右されず建てることができます。

デメリットとしては壁が構造の為、大きな開口部を作れなかったりします。

また、リフォームでは構造である壁をいじれない為、間口の変更ができません。

水廻りの移設も一定の条件付きとなります。

同じ木造でも軸組と2×4とでは真逆の特徴を持っています。

 

構造の違い

 

次はRC造です。

RC造はラーメン構造と壁式構造に別れます。

基本的には木造の軸組と2×4の特徴に似ています。

しかしながら、木造にはないRCの持つもっとも大きな特徴は、

高い耐火性・耐震性の両立です。

建物自体の耐久性も高く、最も長持ちする建物になります。

デメリットとしては長い工期と高い工費です。

 

 

簡単な説明でしたが、いかがでしたでしょうか。

それぞれに特徴があり、良い面もあれば気になる面もあります。

家を建てたい方、中古住宅を買いたい方、家をリフォームしたい方。

千差万別、こだわりも様々ですが、

今現在の生活スタイルからだけでなく、将来を見据えて選んで頂けたらと思います。

お客様の中には、子供が独立したから使わなくなった部屋を一つにまとめたい。

または、構造的に不安だから耐震工事をしたい。

などなど、長年住んだ家に対する要望が生活スタイルによって変わってきます。

なかなか未来を予想するのは難しいことですが、そんなことを考えながら家選びや

将来のリフォームを想像するのも楽しいかもしれません。

 

私は散髪後のイメージを何も持たずに思いつきで着工した為、嫁さんに怒られ・息子に泣かれ、、、、

 

そんな年末の村上がお送りいたしました。

 

 

 

ちょっとしたイメチェンに~カーテンの基本的な役割と特徴~

投稿日:2016年12月23日

インフルエンザから見事復活の村上です。

正直とても辛かったです^^;

かなり過酷なダイエットだったと言わざるを得ません。

みなさまもちょっとしたイメチェンダイエットは程ほどに。

 

さて話が逸れましたが、本題です。

先日、個人経営のお医者様から診療所のカーテンのご注文を頂きました。

お恥ずかしい事に、これまでカーテンはカーテン屋さんにお任せ状態で、まったくの勉強不足・知識不足でした。

この度、深く反省し、カタログを熟読する事と相成りました。

一口にカーテンと言っても、その種類は多岐にわたります。

しかしながら、今回はその種類のご紹介ではなく、カーテンの基本的な役割・特徴をご紹介させて頂きます。

カーテンの施工例

身近にありふれ、どのご家庭にもあるカーテンですが、

では何の為にあるのでしょうか。

①採光の調節機能

②外部からの視線の調整

③断熱・遮熱効果

④防音性能

なんとカーテンとはとっても優れものさんだったのです!!

一石二鳥ならぬ四鳥なのです。

さらに上げるならば、カーテンのインテリアとしての重要性です。

前述したとおり、その多岐にわたる種類、また柄や色の豊富さからの選択は、

まさに自分だけのオリジナル商品の様です。

私たちは仕事柄、壁紙の交換や間仕切りの変更などのリフォームを請け負っております。

お客様の工事へのご要望とは経年劣化やライフスタイルの変化への対応、そして模様替えなどが多いと思われます。

カーテンと言う商材は、この中で模様替えにとっても最適なんです。

工事を伴わないので安価に、そしてご自分のオリジナリティを発揮出来るそんな逸品なのです。

カーテンを変えるだけで、お部屋のイメージはガラリと変わります。

新たな年へ向けて、カーテンでちょっとしたイメチェンは如何でしょうか。

 

強制ダイエットからのリバウンドが心配な村上がお送りいたしました。

 

 

新建材が続々登場!~ジャパンホームショー2016に行ってきました~新生活提案編

投稿日:2016年11月03日

みなさんこんにちは、政所です。

今回は、前回に引き続き、住宅を構成する建材のメーカーさんたちが
一堂に介するジャパンホームショー2016の様子をお届けします。

今回は、新生活提案編です☆

続きを読む>> 新建材が続々登場!~ジャパンホームショー2016に行ってきました~新生活提案編

新建材が続々登場!~ジャパンホームショー2016に行ってきました~調湿・消臭編

投稿日:2016年11月02日

みなさんこんにちは、政所です。TOLIブース

今回は、前回に引き続き、住宅を構成する建材のメーカーさんたちが
一堂に介するジャパンホームショー2016の様子をお届けします。

今回は調湿・消臭編です☆

続きを読む>> 新建材が続々登場!~ジャパンホームショー2016に行ってきました~調湿・消臭編