最新補助金・助成金 支援制度

国は住宅の取得やリフォームに関して、数多くの補助制度や融資制度を設けています。その活用のお手伝いを水工房ではいたしております。
近年の国策の大きな流れは、省エネ・バリアフリー・耐震の3つの性能向上です。
これらの性能をアップさせる住まいづくりに対しては、今後も手厚い支援が期待できると思われます。

また自治体も独自にリフォーム支援制度を設けています。
お住まいの市区町村から支援制度検索できるサイトがありますので、確認して上手に活用しましょう。
http://www.j-reform.com/reform-support/

◆期間限定お得情報◆
【住宅ストック循環支援事業】の補助金(助成金)を活用して、お得にリフォームできます。

エコな設備品への交換やエコ住宅へのリフォームをお考えの方は是非この機会をご利用ください。
補助金額は5万円~最大30万円

詳しくは住宅ストック循環支援事業のご案内のページをご覧ください>>>

介護保険リフォーム

介護保険住宅改修とは、要介護者または要支援者がバリアフリー工事を実施する場合に、
住宅改修費を20万円まで限度として、その費用の9割が支給されるサービスです。(一定以上所得者は8割)
原則1人1回しか利用できません。
まずは、担当のケアマネジャーにサービスの利用を相談してみましょう。

 

省エネ助成金

各自治体では、地球温暖化対策の一環として住宅の省エネ化を推進し、
その工事にかかる費用に対して助成金を出すところが多くあります。
以下に平成29年度の助成金をいくつか抜粋しましたので、ご参考ください。
(表内の各項目をクリックすると、各区の該当ページにジャンプします)

板橋区 【新エネルギー及び
省エネルギー機器等
導入補助金制度】
窓の断熱化 →対象経費の1/4
※上限 100,000円
太陽光発電システム →出力1kW当たり25,000円
※上限100,000円
燃料電池システム →対象経費の5%
※上限50,000円
エネファーム →対象経費の5%
※上限45,000円
蓄電池システム →1kWh当たり10,000円
※上限 50,000円
HEMS →定額10,000円
足立区 【省エネリフォーム補助金 ガラスの交換、窓の交換、内窓の新設、断熱材の設置、遮熱塗装
蓄電池システム
→対象経費の1/3
※上限50,000円
【太陽光発電システム
設置費補助金
太陽光発電システム →1kWあたり72,000円
※上限288,000円
 (戸建ての場合)
【太陽熱利用システム
設置費補助金

ソーラーシステム

及び太陽熱温水器

→対象経費の1/3または集熱面積(㎡)×30,000円
※上限120,000円
【家庭用燃料電池システム
(エネファーム)
設置費補助金
エネファーム →50,000円
【生ごみ処理機・
コンポスト化容器
購入費補助金
生ごみ処理機・
コンポスト化容器
→本体価格の1/2
※1台あたり上限15,000円
【小型雨水貯留槽
設置費補助金
雨水タンク →対象経費の1/3
※上限15,000円
【省エネ家電製品
購入費補助金
エアコン、電気便座、
蛍光灯器具、LED照など
→12,000円
北区 【新エネルギー及び
省エネルギー機器等
導入助成
窓の断熱化 →対象経費の1/5
※上限50,000円
太陽光発電システム →出力1kW当たり80,000円
※上限200,000円
太陽熱温水器 →対象経費の1/2
※上限150,000円
エコキュート 50,000円
エネファーム →50,000円
高反射率塗料 →対象経費の1/2または
塗布面積(㎡)×1,000円
※上限100,000円
蓄電システム →1kWh当たり10,000円
※上限50,000円
豊島区 【エコ住宅
普及促進費用
助成金

※H29年度より

 窓の断熱化が加わりました

太陽光発電システム →出力1kW当たり20,000円
※上限80,000円

太陽熱温水器

ソーラーシステム

→20,000円(自然循環式)
50,000円(強制循環式)

雨水タンク

50L以上1000L以下

→10,000円
(設置費50,000円未満)
20,000円
(設置費50,000円以上)
エネファーム →80,000円
HEMS →対象経費の1/3
※上限20,000円
断熱改修窓 →対象経費の1/4
※上限100,000円

 

それぞれ条件が細かく設定されています。詳細はお住まいの各自治体へお問い合わせください。
助成数には限りがあり、ほとんどが先着順です。早めのご検討をおすすめします。
水工房では、補助金や介護保険利用の手続きにについてもお手伝いいたします。