現場調査とは

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gencho01現場調査とは

お客様からご相談をいただいた後、もしくはご相談と同時に実際にお客様のお住まいに訪問し、現在の状況を調べるのが「現場調査」です。
この現場調査で、現状からお客様のご要望を叶えるために必要な工事とその予算のお見積を出すことが出来ます。

水工房のリフォームは、仕様にお客様が合わせるパック料金制ではなく、お客様のお望みにリフォームで住まいを合わせる施工をいたしております。
そして、ご予算に応じてグレードやリフォーム箇所を調整していきますのでご要望を安心してお話ください。

また、知らない人間をお住まいに入れるのはご不安かと思います。
お伺いするスタッフのお名前は前もってお伝えいたしますので、こちらのスタッフ紹介からご確認ください>>
「紹介そのままのかたがいらしたので安心したわ」とおっしゃっていただいてます。

現場調査にきてもらったら断りづらい・・・というご不安もおありかと思います。
水工房では、お客様が納得するまで無理な契約やしつこい営業、電話攻勢はいたしません。
遠慮なさらずにお断りください。

但し、現場調査をしてご要望の工事が構造上できない場合や
一度に同時刻、複数社現場調査にお呼びになられた場合は、お断りさせていただくこともございます。
あらかじめご了承ください。

 

gencho02正確な見積と安心工事のために現場調査で行うこと

調査時間は30分から1時間ですが、その後ヒアリングの時間もおとりください。

リフォームに関わる場所(押入れ内部)にいたるまで拝見し、寸法や傷み具合など、細部にわたり確認させていただきます。
・床下・天井・壁下地・床下地・梁の確認。
・リフォーム後も使用したい家具・大型家電・冷暖房器具の確認。
・戸建て住宅の場合は、近隣を含めた工事環境の確認。
・マンションの場合は、管理組合に工事規定や規約の確認。

■■実際の徹底した現場調査の様子はこちらからご覧いただけます>>

gencho03現場調査が来るからと、お家をすっかりお片づけされる方もいらっしゃいますが、現場調査は、ある意味暮らしぶりも見させていただくものでもあります。
普段のお困り部分や不具合が、生活の中から見えますので、どうぞ普段どおりでお願いいたします
特にお片づけが苦手なお客様は、そのままにしておいていただいたほうが、お客様にぴったりと合った、お片づけにストレスが無いご提案ができます。

gencho04現場調査でお聞かせいただくこと

「イメージは何となくあるのですが、具体的に説明できなくて・・・」
よく言われる言葉です。
でも、ご安心ください。それをカタチにするのが、プロとしての私たちの仕事です。そのために、お客様にはお聞きしたいいくつかの事があります。

 

誰が住むのか誰が住むのかご家族構成と生活スタイルをお聞きいたします。お子様がいらっしゃる場合はご年齢、ご高齢の方がいらっしゃる場合は、身体能力もお聞きいたします。
どこをリフォームしたいのかどこをリフォームしたいのか予算との兼ね合いもございますので、優先順位を明確になさった方が、予算オーバーを回避できます。
どんな住まいにしたいのかイメージで構いません。「白を基調に」「木目調に」「ナチュラルな感じ」「みんなが居心地のいい場所に」「見せない収納」などなど・・・
お話を伺いながら、プランナーが手書きでラフな絵を書いてイメージをカタチにするお手伝いをいたします。いつまでに完了したいかいつまでに完了したいか工期を逆算していきますと、意外と時間が無かったりします。
予算はおいくらか予算はおいくらか工事に使える費用は●●万円までとはっきり提示していただいたほうが、マッチしたプランが出来上がります。また、提携のリフォームローンのご紹介もできます。
とにかく、なんでもお話しくださいとにかく、なんでもお話しください実は、これがポイントだったりします。
何気ないお客様との会話から、お片づけが苦手そうなお客様だから収納は楽に、お料理がお好きそうなお客様だからキッチン機能は充実させて、やんちゃなペットにお困りのようなので、ペット仕様の床に・・・
情報は多ければ多いほどプランに反映できます。
何なりとアドバイザーにお話しください。

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現場調査後は・・・

お客様のご要望にあわせたご提案をいたします。もしお気に召さなかった場合は、お断りいただいても大丈夫です。
無理な後追い営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください。

実際の現場調査の様子

確認する主なポイント

●採寸
●床や床下の状況
●給水・排水・ガスなどの配管まわりの状況
●電気など配線まわりの状況
●壁の内部など建物の構造

採寸

長押の位置を計測する河北監督。
工事に関わる部分の計測をします。
逐一、図面にメモを取ります。
細かく書き留めます。
必要に応じて写真で残しておきます。
必要に応じて写真に残しておきます。

 

床下の状況調べ

畳を起こして、床下の状況を調べる菅谷監督。
畳を起こして、床下の状況を調べます。写真の現場では、ALCの上に直で畳を敷いていることが判明しました。
フローリングをごく僅かに剥がして、床下状況を確認する河北監督。※ご契約前の現場調査では、住まいを傷つけることは一切行いません。
場合によってはお客様に許可を得て、床材をごく僅かに剥がさせていただき、床下状況を確認させていただきます。
1cm角ほど開口させていただき、竣工時の床材の上に、現在の床材が貼られていることが分かりました。
(前の写真のつづき)1cm角ほど開口させていただきました。竣工時の床材の上に重ねて、現在の床材が貼られていることが確認できました。
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お客様の許可のもと、目立たない収納部分から床の状況を調べることもあります。

 

給水・排水管・ガス管・ダクトの状況調べ

キッチンの排水管を調べる菅谷監督。
キッチンの流しの下から、排水管を調べます。
浴室の点検口から、給水管の流れを確認する菅谷監督。
浴室の点検口から、給水管の流れを確認しています。写真の現場では、給水管が天井裏から来ていることが分かりました。
洗面の天井にある点検口から、ダクトの確認をします。
洗面の天井にある点検口から、ダクトの確認をします。

 

電気・配線関連の確認

分電盤を開けて、系統やボルトなどを確認します。ご要望のコンセント数やエアコン数に合うか、増設が必要かなどが分かります。
分電盤を開けて、系統やボルトなどを確認します。ご要望のコンセント数やエアコン数に合うか、増設が必要かなどが分かります。

給湯器や浴室リモコンを確認しています。
給湯器や浴室リモコンの配線ルートなどを確認します。

電話回線の位置やインターネットの接続ルートなどを確認します。
電話回線の位置やインターネットの接続ルートなどを確認します。

 

構造の確認

スイッチのカバーを外すと壁の中が見えますので、そこから構造を確認します。
スイッチのカバーを外すと壁の中が見えますので、そこから構造を確認します。
このようにして、壁の内部構造を調べます。もちろん、調査後は元どおりに復旧します。
(前写真のつづき)
スイッチカバーのほか、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。※ご契約前は住まいを傷つけることは一切行いません。
(前写真のつづき)このようにして、壁の内部構造を調べます。調査後は元どおりに復旧します。
場合によってはお客様の許可のもと、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。写真の現場では、壁がコンクリートブロックに仕上げ材を貼っていることが分かりました。※ご契約前は住まいを傷つけることは一切行いません。
場合によってはお客様の許可のもと、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。写真の現場では、壁がコンクリートブロックに仕上げ材を貼っていることが分かりました。

※リフォームの工事終了までの流れはこちらからご覧いただけます。

電話での現場調査のご依頼はフリーダイヤル0120-67-4919

 

 

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