工事前確認

精度の高い費用提示と確実で安全な工事のために水工房が行っていること

 

ご契約後に行う「工事前確認」の目的は、さらに細かいご要望をお伺いするほか、構造や下地かを調べ、工法や順番を決定するためです。
工事・工期のほか、さらなる正確な予算出しに関わる重要な工程になります。

お伺いさせていただくのは、リフォームアドバイザー、現場監督、工事内容によって、必要に応じて職人さんやメーカーさんも同行いたします。

採寸する菅谷監督と、図面を確認しているリフォームアドバイザーの青木。

 

確認する主なポイント

●採寸
●床や床下の状況
●給水・排水・ガスなどの配管まわりの状況
●電気など配線まわりの状況
●壁の内部など建物の構造

 

採寸

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長押の位置を計測する河北監督。

工事に関わる部分の計測をします。

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逐一、図面にメモを取ります。

逐一、図面に書き留めます。

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必要に応じて写真で残しておきます。

必要に応じて写真に残しておきます。

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床下の状況調べ

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畳を起こして、床下の状況を調べる菅谷監督。

畳を起こして、床下の状況を調べます。写真の現場では、ALCの上に直で畳を敷いていることが判明しました。

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フローリングをごく僅かに剥がして、床下状況を確認する河北監督。※ご契約前の現場調査では、住まいを傷つけることは一切行いません。

場合によってはお客様に許可を得て、床材をごく僅かに剥がさせていただき、床下状況を確認させていただきます。

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1cm角ほど開口させていただき、竣工時の床材の上に、現在の床材が貼られていることが分かりました。

(左写真のつづき)1cm角ほど開口させていただきました。竣工時の床材の上に重ねて、現在の床材が貼られていることが確認できました。

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お客様の許可のもと、目立たない収納部分から床の状況を調べることもあります。

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給水・排水管・ガス管・ダクトの状況調べ

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キッチンの排水管を調べる菅谷監督。

キッチンの流しの下から、排水管を調べます。

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浴室の点検口から、給水管の流れを確認する菅谷監督。

浴室の点検口から、給水管の流れを確認しています。写真の現場では、給水管が天井裏から来ていることが分かりました。

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洗面の天井にある点検口から、ダクトの確認をします。

洗面の天井にある点検口から、ダクトの確認をします。

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電気・配線関連の確認

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分電盤を開けて、系統やボルトなどを確認します。ご要望のコンセント数やエアコン数に合うか、増設が必要かなどが分かります。

分電盤を開けて、系統やボルトなどを確認します。ご要望のコンセント数やエアコン数に合うか、増設が必要かなどが分かります。

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給湯器や浴室リモコンを確認しています。

給湯器や浴室リモコンの配線ルートなどを確認します。

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電話回線の位置やインターネットの接続ルートなどを確認します。

電話回線の位置やインターネットの接続ルートなどを確認します。

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構造の確認

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スイッチのカバーを外すと壁の中が見えますので、そこから構造を確認します。

スイッチのカバーを外すと壁の中が見えますので、そこから構造を確認します。

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このようにして、壁の内部構造を調べます。もちろん、調査後は元どおりに復旧します。

(左写真のつづき)

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スイッチカバーのほか、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。※ご契約前は住まいを傷つけることは一切行いません。

(左写真のつづき)このようにして、壁の内部構造を調べます。調査後は元どおりに復旧します。

 

 

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場合によってはお客様の許可のもと、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。写真の現場では、壁がコンクリートブロックに仕上げ材を貼っていることが分かりました。※ご契約前は住まいを傷つけることは一切行いません。

場合によってはお客様の許可のもと、壁紙の一部を剥がして壁の構造を確認することもあります。写真の現場では、壁がコンクリートブロックに仕上げ材を貼っていることが分かりました。

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こうした調査の結果、都度都度現場で打ち合わせをします。

その場でアドバイザー、現場監督との間で、問題点をすぐに共有します。

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和室でも・・

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玄関ホールでも・・・その場で問題点をすぐに共有します。

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工事確認終了後、会社に戻りその日のうちに会議でまとめ、
施工方法や段取りについて、職人さんやメーカーと相談・問い合わせをして、
問題点をクリアにしていきます。

 

※リフォームの工事終了までの流れはこちらからご覧いただけます。