◆Re棲家 2016年11月号「リフォームで、冬を温かく健康に過ごしましょう!」

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リフォームで、冬を温かく健康に過ごしましょう

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今年の立冬は11月7日。暦のうえでは、冬の始まりです。お風呂に入るときの血圧の変化例
木枯らし1号や初霜、初雪の便りも届き始め、朝夕の冷え込みも厳しくなります。

冬といえば、ヒートショックが心配される季節です。その大きな原因は住宅内の温度差
暖房している部屋とそうでない部屋の間には、20℃近い温度差がある場合もあり、
これが血圧の急激な変化を引き起こし、体の負担になります。

ヒートショックを防ぐためには、住まいの中の温度差をできるだけ小さくすることが大切です。
暖房機をいくつも設置するのも手ですが、リフォームなら一気に解決できます!
その方法をいくつかご紹介します。

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暖房リフォーム

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冬の住まいを温かく快適にするキホンといえば、まずは暖房。
小さな暖房機器をいくつも置くよりも、
パワフルな暖房設備で効率よく暖めるのがおすすめです。

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床暖房リフォーム

空気の乾燥を抑えられ、騒音も発生しない床暖房もおすすめです。江戸川区マンションリフォームにて温水式床暖房を導入
床からの「伝導熱」によって”頭寒足熱”の理想的な環境をつくるほか、
「ふく射熱」が壁や天井に反射して室内全体を暖めますので、
部屋の温度差によって発生するヒートショックへの対策としても有効。
ホコリが立たないのもメリットです。

床暖房は主に「電気式」か「ガス温水式」に分けられます。
それぞれコストや工法に長所・短所がありますので、
ご家族の家族構成や用途に合わせてお選び下さい。
なお、導入のしやすさでは、電気式がおすすめです。

電気式床暖房とガス温水式床暖房のメリットとデメリット

 

 

ルームエアコンリフォーム

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冷房・暖房・ドライなど、万能な機能が魅力のルームエアコン。
窓用エアコンしか設置できずお困りのお客様はぜひご相談を。

ドレン排水は生活排水管につなぎ、冷媒管は壁や床下へ隠してバルコニーへ。
管理規約等で室外機を共用廊下に置けないマンションでも、
問題なくルームエアコンを付けられます。

ウィンドファンはドレン(排水)も悩みの種。

ウィンドファンはドレン(排水)も悩みのひとつ。

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北側の部屋のエアコン室外機を南側のベランダへ設置したリフォーム事例 板橋区中台

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断熱リフォーム

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せっかく暖めた室内も、窓まわりの冷気を抑えなければ、
結露が発生してカビの原因にもなります。
住まいを丸ごと断熱すれば、温度差もなくなり快適です。

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窓の断熱リフォーム

住まいにおける熱の流出入経路は、ほとんどが窓です。冬に流失する熱と夏に流入する熱の割合
冬は5割、夏は7割もの熱が、逃げたり入ったりしています。(右図をご参照ください。出典:YKKAP)
つまり、窓を断熱工事することが、住まい全体の断熱化への近道なのです。

窓の断熱化にはさまざまな方法があり、ライフスタイルやご予算、お住まいのマンションの管理規約などに合わせてお選びいただけます。

助成金の出る自治体もありますので、ぜひチェックしてみてください。

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サッシのカバー工法リフォームと内窓リフォーム

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自治体による断熱リフォームの補助金一例 板橋区 足立区 北区

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●内窓の設置工事のようす(板橋区マンションY様邸の現場より)

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板橋区マンションリフォームでの内窓設置例

設置前

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内窓の枠取り付け

枠取り付け

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内窓はめ込み

窓はめ込み

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内窓工事完了。約15分で終了しました。

工事完了。約15分で終了しました。

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●カバー工法による工事のようす(文京区マンションI様邸の現場より)

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カバー工法例 レールを残し、既存窓を撤去

枠・レールを残し、既存窓を撤去

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枠にジョイント金物を取り付けます

枠・レールにジョイント金物を取り付けます

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ジョイント金物に新しい枠・レールを固定

ジョイント金物に新しい枠・レールを固定

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窓ガラスをはめ、コーキングをして完成

窓ガラスをはめ、コーキングをして完成。丸一日掛かる作業です。

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床・壁・天井の断熱リフォーム

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住まいの中の温度差を小さくするなら、
床・壁・天井を断熱材ですっぽりと包んでしまうのが効果的です。

断熱材は厚くすれば厚くするほど効果がありますが、マンションでは専有面積が限られますので、その分お部屋が狭くなるのが注意点です。

断熱材の種類も豊富で、結露防止機能を高めたもの、遮音効果を高めたものなどがあります。
こちらも欲しい機能や予算に合わせて、さまざまなタイプからお選びいただけます。

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断熱効果を高める各種断熱材

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板橋店 リフォーム相談会


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