◆Re棲家 vol.11「技あり収納で、ご夫婦のセカンドステージを快適にするリフォーム」

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S様邸のリフォーム物語

半田   こんにちは。リフォームアドバイザー半田志乃舞です。今回は私が担当させて頂きました、収納術がとことん活かされたマンションリフォームの完成見学会をご案内をさせてください。
S様邸は、近くに住むお孫さん達が、思い切りおもちゃを広げて遊べる場所だったそうです。可愛いお孫さんのためにおもちゃの線路やお人形も出し放題。それも「心地よい占領」とおっしゃり、S様ご夫妻も孫友ライフを送られていました。そのお孫さんが数ヶ月前に九州にお引っ越し。アクティブなS様ご夫妻は、これをお二人らしい暮らし切り替えの好機ととらえ、もっと心地よい生活のためのリフォームをご決断されました。
S様からは、ご要望を部屋ごとに整理された文書でいただきました。それに対して出来ること、出来ないこと、更にご提案も提示させていただきましたが、丁寧に向き合ってくださり、とても助かりました。
何よりも「これいいね!!」「プロだね~」という言葉を、とてもうれしいリアクションと一緒にいただき、私達もテンションを上げて臨むことができました。ご迷惑をおかけしたところもありましたが、寛容に前向きに捉えてくださったことにも救われる思いでした。
今回は、厳しい工期でした。その理由は、S様の大切なお孫さんと一緒に新しくなった住まいでクリスマスを迎えたいためとのこと。私達も、S様ご夫妻の願いのため、頑張りました。工事後のアンケートにはとても嬉しいお言葉をいただき、苦労も報われました。
驚くほど快適な住まいになったS様邸を、ぜひご覧頂きたいと思います。見学会でお会いできることを楽しみにしております。

今回リフォームされたS様のご感想

S様ご夫妻  最高のリフォームをしてくださったので、たくさんの方にご紹介したいと思っていました。特に”整理がヘタな人”にお薦めしたいです。私もヘタで主人に注意されちゃうのですけれど、今回のリフォームでもう大丈夫。整理しやすいんです。
高齢になると物が出しにくいとか使い勝手が悪くなるとそのままにしちゃいますけど、使う人の身になった収納アイデアで楽なんです。
“私が”収納しやすいように棚やパイプをつけてもらったり、欲しいところにちゃんと電源がある!!
痒いところに手が届く配慮って本当に嬉しいです。

 

 

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ベッドを2台入れたいけれど、
お部屋がベッドでいっぱいになるので
押入れと物入れを撤去したい。
さらにその中に入っていたものを上手に一箇所に収めたい、
というのがS様のご要望でした。

「ただしまうのではなく、目的意識をもって
使いやすいように片付けたい」とのことで、
「どこに何を何のために入れるのか」を
細かくお伺いしながら完成させました。

洋室クローゼット扉開け 洋室クローゼット扉閉め状態

 

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リフォーム前は、コンセント口が少なく、
タコ足配線が多く見られました。
また、廊下には小さな照明が一つしかな
く暗さを感じていました。

そこで生活スタイルをお聞きした上で、
必要なコンセントを設置。
棚の中にも設置したコンセントは、
「小さなことだけど、とても便利」と
お喜びいただきました。

洋室収納キュビオス

収納は洋室にまとめました。

キュビオス扉閉め状態 キュビオスの扉開け中にコンセント

玄関からみた廊下の引き戸

暗かった廊下には照明灯を2つ設置。廊下が明るくなると、以前よりも広く感じられます。

 

 

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各部屋の境にある引き戸を、すべて戸袋の中にしまい込めるようにしました。

戸を全開放するとすべての部屋がつながった大きな空間になり、
「気持ちも開放的になります」とご主人様。

トイレ、洗面室の扉は、引き戸をしまい込む壁がなかったので、
折れ戸にして楽に開け閉めが出来るようになりました。

洋室の引き戸全開放

引き戸を全開放にすると、和室~LD~洋室までつながる大空間が出現します。

トイレの折れ戸

折れ戸にして楽に開け閉めが出来るようになったトイレ。

>>この事例のBefore写真を含めた詳細は、こちらの事例ページをご覧下さい<<

>>S様のご感想は、こちらをご覧下さい<<

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