長年尽くしてくださった奥様へのプレゼントリフォーム 足立区竹の塚 No.6217

6217eye 住まいデータ
マンションリノベーション

  • 足立区 アクシルコート竹ノ塚
  • 家族構成:大人3人
  • 築年:1995年
  • リフォーム面積:62㎡
  • 工期:40日
  • 費用:1044万円

何度も重ねたヒアリングからはじまる空間創り

マンションご購入の当初から収納や間取りにご不満があったO様。「10年我慢してきたから」とフルリフォームのご依頼をいただきました。「どういう暮らしをしてきたか」、「どんな暮らしをしていきたいのか」、ロングインタビューからはじまり、何度もヒアリングを重ねることで、ご夫婦のライフスタイルを詳細に理解するように努めました。また、今回のリフォームはO様による奥様へのプレゼントと伺いました。「水工房さんでよかった」とおっしゃっていただけるように、O様の優しさと、奥様のこだわりを精一杯形にしました。

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収納

たっぷりしまえる。適材適所の実用的でアクティブな収納

現状住まわれていて、どこに不便を感じているかを、まず念入りにお聞きいたしました。
その上で、適材適所の収納をご提案。
「玄関横にはたくさんの靴をしまえる履物収納」
「室内干しができる昇降式の物干しを備えた納戸」
「二間続きの大容量ウォークスルークローゼット」
「リビングのアクセントになる高級感あふれる収納家具」など。
もともとお持ちだった物の寸法を測った上で、動線も意識した適材適所の収納にしました。
リビング壁面収納 リフォーム前-リフォーム後
収納リフォーム前のリビング 収納リフォーム後の壁面収納 収納リフォーム後の壁面収納の扉をあけている状態
ウォークスルークローゼット リフォーム前-リフォーム後(リビング側)
収納リフォーム前の和室 収納リフォーム後のリビング側扉閉めている状態 収納リフォーム後のリビング側扉を開けている状態
ウォークスルークローゼット リフォーム前-リフォーム後(寝室側)
収納リフォーム前の寝室側 収納リフォーム後の寝室側扉閉めている状態 収納リフォーム寝室側扉開けている状態
シューズクローク リフォーム後-ウォークインクローゼット リフォーム後
シューズクロークリフォーム後 ウォークインクローゼットリフォーム後 ウォークインクローゼットリフォーム後物干しを下げた上体

キッチンリフォーム

「妻が楽しそうに料理をしているのが見えるのが嬉しいんです」

リフォーム前
キッチンリフォーム前の全景 キッチンリフォーム前のシステムキッチン キッチンリフォーム前の開口部
開口部から、ちょっと顔をのぞかせることしか出来ないキッチンは、対面キッチンとは呼べないものでした。
リフォーム後
キッチンリフォーム後の全景 キッチンリフォーム後のカウンター側 キッチンリフォーム後のキッチン側からみたリビング
 
キッチンリフォーム後のシステムキッチンとシステム収納
  
キッチンリフォーム後のタオル掛けをしまった状態

キッチンリフォーム後のタオル掛けと包丁入れをだした状態
吊収納を設けないフルオープンのキッチンは開放感と室内全体を見渡せることが大きな魅力です。
収納式のタオル掛けで、目に触れずにタオルを干すことができるので、生活感をださすにスッキリ。

浴室・洗面所・トイレリフォーム

舞台のような照明演出が魅力

リフォーム前
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洗面所にそこそこに収納はあるものの、ばらつき感が否めない状態でした。
また、浴室の段差も気になってらっしゃいました。
リフォーム後
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長く毎日使うものですから、カタログだけでは決めずに、ショールームへお連れしました。
O様は洗面台、浴室などに清潔感のある白を基調に選ばれています。
照明にはスポットライトを採用し、まるで主役の奥様を照らす舞台照明のように演出しました。
浴室の段差を解消し、トイレはタンクレスタイプのトイレに入れ替え。

スケルトンリフォーム

隠れた部分の問題にも、これまでの経験で柔軟に対処

リフォーム前
スケルトンリフォーム前のリビング スケルトンリフォーム前のリビングから和室を見た様子 スケルトンリフォーム前の和室
部屋ごとに床の高さがバラバラでした。
O様はご夫婦2人の生活になって、今までの間取りではライフスタイルに合わないという理由でリフォームを決意されました。
リフォーム中
スケルトンリフォーム中の解体後 スケルトンリフォーム中の解体後リビング側 スケルトンリフォーム中の軽天作業中
解体をしてからでないと分からないことの一つに、『※床スラブ』の状態があります。
O様のお住まいは、築1 1年と比較的新しいマンションですが、それぞれの部屋ごとに床のレベルが違い、※不陸調整を全面に行いました。
天井高を1 c mでも高く取る為に薄塗りでの水平取りが大切でした。
※床スラブ:床面に使用されたコンクリートの厚い板
※不陸調整:表面などが凸凹になっている状態を水平に調整すること
リフォーム後
スケルトンリフォーム後のリビング間仕切り引戸を閉めている状態 スケルトンリフォーム後のリビング間仕切り引戸を開けている状態 スケルトンリフォーム後の間仕切り引戸を閉めている状態
床・壁・天井をすべて解体撤去するスケルトンリフォームにより住まいを一新させるため、床の段差をすべて解消し、フラットに調整しました。
開放感も追求し、薄塗りの水平取りを採用することで限界まで高くしています。
間取り変更で壁を抜くことはもちろんですが、床がフラットになると、広さがより感じられるようになります。

お客様の声

私たち夫婦の話をよく聞いてくれて、ユーザーが本当は何を望んでいるかを察知し具現化してくれた設計の大西さんの能力を評価したいです。
水工房さんは押し付けが一切なく、すべて相談した上で作業を進めていくスタンスに好意を持てました。
テレビニュース等で悪質なリフォーム業者を見た事があり、正直、最初は少し心配していましが、よいリフォーム会社にめぐり会えて本当によかったです。
責任者である青木さんも私たちの話をよく聞いてくれました。献身的に担当してくれたアドバイザーさんにも感謝で一杯です。
これからリフォームを検討している方に、水工房さんなら自信をもって紹介できます。
本当にご苦労いただき、ありがとうございました。

お客様自筆メッセージ

お客様自筆メッセージ

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