間取り一新で光あふれるLDKを実現 足立区千住

リフォーム後LDK 住まいデータ
マンションリノベーション

  • 足立区 北千住千寿グリーンコーポ
  • 家族構成:大人4人
  • 築年:1979年
  • リフォーム面積:80㎡
  • 工期:70日
  • リフォーム費用:970万円

明るい光があふれる収納たっぷり空間リフォーム

間取り変更によりリビングダイニングを大きくし、奥様が作業をされるキッチンまで光が差し込むようなご提案を致しました。
またご夫婦の寝室となる和室と隣接する洋室にも光を取り込めるよう建具関係を引き違い戸にすることで、明るさと開放感の両方を得られるようにいたしました。
間取りが変形しており、通常デットスペースとなってしまいがちな箇所に収納をご提案、用途ごとで使い分けできるように致しました。

リフォームビフォー・アフター図面

スケルトンリフォーム

スケルトンリフォームだからココまで出来る

リフォーム前
南側に面する三つの部屋に全て窓があり、それぞれの室内は明るく爽やかな感じなのですが
普段家族が一番集まるリビングには光が差し込まず、常に照明はついている状態でした。
また、占有部が約80平米あるのですが、そのわりには広さが感じられない間取りで、ご家族のお荷物が上手に収納出来ていないお部屋でした。
リフォーム前の区切られた間取り リフォーム前のダイニング収納 リフォーム前のダイニングキッチン
 リフォーム前の和室収納  リフォーム前の和室収納  リフォーム前のキッチン収納の扉開け
リフォーム中
内部の造作材を全て一旦解体することで、通常のリフォームでは触ることの出来ない部分にある『給水給湯配管』や『排水配管』『ガス管』『電気配線』などご住まいの血管と呼べる部分を全て新規にすることが出来ます。
また、表面だけ直すのではなく、年月により老朽化した下地材から直します。
建築当時は良いとされた技術、材料でも現在の基準からすると使用しないものあります。
スケルトンにすることで部分補修ではなく、全てにおいて新設とすることで可能になります。
今回壁下地材には軽量鉄骨を使用しました。
通常ですと木材での施工となりますが、木下地の場合年月により痩せる可能性がありますが、軽量鉄骨ですとその心配はございません。
また通常455mm巾間隔で柱をたてていきますが、今回は300mm巾間隔で柱をたてて壁自体に強度を持たせています。
スケルトン状態北東から スケルトン状態東側から スケルトン状態西側から
 
スケルトン状態南西から
 
スケルトン南側から全体
 
スケルトン状態を南東から
リフォーム後
リフォーム後LDKと洋室和室 リフォーム後LDK リフォーム後キッチンとLD
 
リフォーム後キッチン全体と洋室

 
リフォーム後リビングから全体
 
リフォーム後東側洋室と和室
 
リフォーム後和室から洋室とリビング全体
 
リフォーム後洋室から全体
 
リフォーム後和室から南側全体

その他のスケルトンリフォーム事例はこちらから>>

キッチンリフォーム

奥様のこだわりで選び抜いた美しさと実用性のあるキッチン

リフォーム前

I型キッチンは、お客様をお通ししても丸見えになるので、古さやあふれる物がきになってらっしゃいました。

リフォーム前キッチン・ダイニング リフォーム前キッチン リフォーム前キッチン収納
リフォーム後

ショールームにご一緒させていただいた際、まず第一に目にとめられたのが、グリーン。大好きなお色だそうです。
そして 奥まで引き出して使え、出し入れが楽な、引き出しタイプのプランを選ばれました。深さ十分で、かがまず必要なものが上から見渡せる引き出し収納です。
大容量でもスムーズに引き出せるレールがありますので、負担なく楽々です。更にフィルターのないお手入れらくらくレンジフードなど嬉しい気配りに大満足の奥様でした。
家電収納・食器棚はあえて色を変えてお選びになりましたが、こちらは上部に梁があり高さの選択をご注意いただきました。
その横には食品庫を造作しキッチンに溢れそうないろいろなものを全て収納できるようにしています。三角形の変形ですが隅までムダなく活用できます。

リフォーム後LDKと洋室和室 リフォーム後LDK リフォーム後キッチンとLD
 
リフォーム後キッチン全体と洋室
 
リフォーム後リビングから全体
 
リフォーム後東側洋室と和室

洗面・浴室・トイレリフォーム

給排水管の入れ替えで漏水の心配もなくし、使い勝手もよくした水回り

こちらのマンションは、ちょうど浴室・トイレ・台所の裏側に排水配管の共有管がございますあります。今回、スケルトンリフォームということで、専有部全ての排水配管を更新し漏水の心配はありません。
給水給湯配管も水道メーターより室内側は全て更新、これも余計な心配の無い、ご家族皆様が快適に生活するための隠れたリフォームです。

リフォーム前

洗面所が構造的に三角形の位置になってしまう為、今までは、納まりの悪い空間ができていました。
また、洗濯パンもなく水漏れがきになるところ。
浴室の出入り口の段差も今後のことを考えると解消したい一つでした。

リフォーム前洗面室 リフォーム前浴室 リフォーム前トイレ
リフォーム後

今回のリフォームでは、とことんデッドスペースが出来ないようなプランをご提案しました。
収納棚は棚板三角形のまま、フルに活用するように造作し、タオルや、ストック洗剤、ボディケアグッズなど隠す収納スペースにいたしました。
洗面台横には、以前も小物置き場を便利に使用されていらっしゃいましたので、カウンターを造作し以前のように小物などを置けるようにしました。
浴室も浴槽もひろくなり、洗面室との段差を無くした出入り口と、またぎやすい高さの浴槽、スムーズでラクラク、快適、安心、便利な浴室になりました。

施工後洗面室収納扉開け 施工後浴室 施工後トイレ

和室リフォーム

リビングの一部と感じる洋風和室

リフォーム前
リフォーム前和室押入れ全体 リフォーム前和室押入れ リフォーム前和室
リフォーム後

和室は、洋風和室というイメージで、 リビングダイニングの延長に畳があるという感じで施工しております。
開放しても、全く違和感無く溶け込み、一つの大きな空間となります。
また、大きな収納は、入れるべき物に合わせて仕切りをつくりました。これもオーダーメイドの良さです。

リフォーム後和室・ダイニング・リビング・洋室 リフォーム後和室押入れ収納 リフォーム後和室

収納リフォーム

住まいのカタチに合わせた適材適所の収納

ご家族のキーワード、『収納スペースをより多く』ただ収納スペースを確保するだけではなく、今あるものをどう上手に収納するか、これが重要になります。O様には改修工事前に残すもの・処分するものをご家族皆さんできちんとお選びいただきました。当然完成後のイメージで後から処分というものも出てきますが、まずは絶対に残すものが決まれば、それを採寸。収納庫の棚の高さや奥行きをそれらに合わせて造作いたしました。施工途中にO様ご家族に現場まできていただき、再度寸法に合わせてのご説明。」使い勝手に不便は無いか、お打合せを重ね、ちょっとしたところでも長く使うものですから、妥協していただかず、完全なオーダーメイドを目指しました。

リフォーム前
施工前南側洋室 施工前洗面室 施工前ダイニング
リフォーム後
施工後洗面室収納 施工後廊下収納 施工後キッチン収納
 
施工後和室押入れ収納
 
施工後東側洋室(1)収納
 
施工後南側部屋の収納

北側部屋リフォーム

北側、通路側のお部屋ならではの悩みを解消

共用通路に面したお部屋ですと室外機が設置出来ず、エアコンを取り付けることを諦めているお客様も多いかと思いますが、今回のリフォームではスケルトン状態にした後、室内天井にエアコン用の先行配管を行いエアコンの取付を可能にしております。
点検口を 何箇所か取り付けることで万が一の漏水に対してもきちんと対応できます。
内窓をつけて、結露によるカビ問題も解消します。

リフォーム前
施工前北側部屋ウインドファン 施工前北側部屋サッシ窓 スケルトン南側から全体
リフォーム後
施工後北側部屋壁付けエアコン設置 施工後北側部屋内窓二重サッシ 施工後北側部屋内窓取り付け

お客様より

新築も考えましたが、今と同じ広さかそれ以上となると金額が・・・(笑)だったら友人のSさんの自宅を工事した水工房さんにと思い、Sさんに相談したところ大満足だよ、と太鼓判を押してくれましたので連絡を入れました。
不満に思っていた間取り、収納、設備機器など、こちらのさまざまな要望に色々な提案で対応してくれて、本当に大満足です。
施工途中には大工さんも交えて現場で打ち合わせを何度もしていただき予定変更もあり、図面などだけではイメージ出来なかった部分も納得の出来栄えです。リフォームって注文住宅なんですね