ギュスターヴ・モロー展へ行ってきました

投稿日:2019年06月07日

こんにちわ、今井です。
この前のお休みに、パナソニック汐留美術館のギュスターヴ・モロー展へ行ってきました。

水工房のスタッフは職人さん以外は基本平日がお休みです。
平日お休みの良いところは、こういったお休みに混み合うイベントに混雑を避けて行けるところ。

ギュスターヴ・モロー展この美術館は汐留のパナソニックビルの4階にあって、周囲はビル街。建物もメインはパナソニックのショウルームという、ちょっと不思議なロケーションにありました。

ギュスターヴ・モローはフランスの象徴主義の画家で神話を題材に幻想的な絵画を多く描いている作家。
特徴は…ユニコーンやサロメなんていうテーマに少女漫画の様な美女が装飾過多に描かれている点です。
少女漫画というと身も蓋もないのですが、こんな感じで、やっぱり少女漫画感あふれる画風(笑)
都内では他にクリムト関連の美術展が2つ同時に開催されていたり、ミュシャ展が控えていたりと、ちょっとした世紀末芸術ブームみたいです。

この美術館に行くのは初めてでして、何故パナソニックが?と疑問を感じていたのですが…
ただ、展示を見ると少し納得。
館内の照明がパナソニック製で、展示作品の合間にどんな照明を使っているか解説展示が混ざっていました。
なるほど!
「ミュージアム照明」製品のPRも兼ねているんですね。

あ、言い忘れましたが、平日お休みでイベントは空いている反面、
ちょっと大変なのが夕方家に戻る時、通勤ラッシュになる点です。
土日と違って、平日夕方の都内交通網はどこも激混み。
案の条、浮世離れした空間でゆったり過ごした後、列車でギュウギュウになり現実に戻りましたー。