ヨーロッパの壁・窓・扉

投稿日:2013年10月02日

おはようございます。
森岡です。

先日、お客様より一冊の本をお借りしました。

『ヨーロッパの壁・窓・扉』 増田正

写真集なのですが、
絶版になっていたものをなんとか手に入れたくて、
著者の奥様に手紙を書いて頂いた本とのこと。
その中身が本当に素敵だったのでほんの一部をご紹介します。
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こちらは、パリの居酒屋だそうです。
この豊かな表情!
人為的な建物がみごとに景色の一部となっています。
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美しい曲線の窓の格子と、その周囲を彩るフレスコ画がみごとに調和してます。
この建物は教会かな?と思ったら、オーストリアの村の食堂だそうです。
食堂でこのおしゃれ感・・・脱帽です・・・。

増田さんはこれまで存じ上げませんでしたが、
写真ひとつひとつが優しく温かく、そして繊細で本当に心地よい気分にさせて頂きました。

この作品以外に、日本の民家を題材にした、
『暖簾』・『壁・窓・格子』・『屋根・棟飾』という三部作があるそうですよ。
うーん、気になりますね・・・。
今後この本をお借りしたお客様に尋ねてみようかと思います。