清澄白河で日本の美に触れました

投稿日:2020年01月29日

こんにちは、小島です!

先日、清澄白河へ行ってきました!
清澄白河はブルーボトルコーヒーで話題になりましたが、
それ以外にもコーヒーショップやカフェが多い
近年注目のおしゃれエリア。でもそれだけでなく、
下町風情も残る落ち着いた街。

そんな中で和の魅力に触れてきたので
お伝えしたいと思います✨

こちらは清澄庭園。
お散歩に最適な綺麗な庭園でした✨
大きな池があり敷地はかなり広いです。松がたくさん植えられているのが印象的でした。

私、松ってなんだかすごく好きなんですよね…
日本の美の象徴って感じがします。

大きく湾曲した幹や枝ぶりが、
アンバランスなようでいて調和が取れているような、
豪快だけど繊細なところが好きです。また、きれいに剪定されているのを見ると、
自然と人工の調和がいいなぁと思います(o^^o)

松に象徴されるように、

日本には「左右非対称の美」があります。
反対に、西洋には「左右対称の美」が。
左右非対称の美には、余白の美も含まれています。
インテリアを考えるときも、
この余白を大事にするとより洗練された空間を作ることができます。
例えば小物のディスプレイ。
あえて余白を作って小物を置くと、
メリハリがついて、小物がより引き立ちます。
ぜひ、 参考にしてみてください♪
ではでは小島でした〜(*^^*)