板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~

投稿日:2017年12月24日

こんにちは。現場監督の河北です。

12月に入り、気温も下りさむくなってきました。

やはり社内でもちょっぴり風邪が流行ってきましたので皆様も手洗い、うがいをし

体調をくずさぬよう気をつけていきましょう。

ちなみに社内では風邪の引き初めには高麗ニンジンの栄養ドリンクが良いのでは?

との噂が・・・。ご参考までに。

 

板橋区のマンションで和室から洋室と猫スペースへとかえる工事をご紹介いたします。

まずはリフォームしない箇所へホコリやキズがつかないように保護などを目的とする養生をしまして、

解体となります。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]
解体しましたら部屋との境になる間仕切りや、マンションなので下階との騒音問題に配慮しました遮音材を施工

します。

床をリフォームする場合は既存の床との段差をなくすよう高さを調整するよう気をつけます。

建具を取付け、将来かべに棚などが取付けられるようベニヤをはりました。

そして内装屋さんに壁紙とカーペットを貼っていただきました。

窓にはフジサッシのセーフティールーバーという内窓を使用しました。

壁紙とも、合っていてとても良い雰囲気の部屋となりました。

猫スペースはL字となった建具でルーバーになっているものがないらしく、リクシルの2つの既製品の引き戸を

大工さんに加工してもらい、うまく納めていただきました。

正直初めての取り組みであり、リクシルの人や大工さんといろいろ打合せをし、現場でも品物をみて

いろいろ悩み取付けました。

出来上がるまで本当にできるのか?うまく納まるのか?心配でしたが

こまかい事などを得意とする池田大工に見事につけていただきました。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

猫スペースには木下木工さんにオーダーの家具を作成してもらいました。

ネコちゃんが遊べるような穴があいていたり、落ち着きそうなスペースがある家具となりました。

以上が和室から寝室・猫スペースです。

つづいて寝室だった部屋をウォークインクローゼットと自転車を置くスペースにリフォームしました。

ウォークインクローゼットは天棚とパイプを用いたくさん収納ができるようになっています。

正面の壁は既存がエコカラット(「調湿効果」「ニオイ吸着」「VOC吸着」が期待できます。)でしたので

残すことになりました。

入り口の横には穴があいています有効ボードを用い、フックなどをかけ様々な使い勝手が

できようになっています。

 

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車スペースには玄関からそのまま入れるようになっており、床材には塩ビタイルを用いて傷に

配慮した使用になっております。

もちろん下地には遮音材をもちいて音の面にも配慮してあります。

収納棚は可動棚となっており、収納するものに応じて好きな高さに取り付けられるように

なっています。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

正面の壁はウォークインクローゼットと同じく既存のエコカラット活かしました。

以上、板橋区マンションリフォーム~間仕切り工事(和室を寝室・猫スぺースへ、ウォークインクローゼット、自転車スペース)~でした。

ありがとうございました。