初午の日

投稿日:2020年02月21日

こんにちは、今井です。

水工房の近所には幾つか公園があり、子供たちが遊んでいたり
緑のある場所で休憩を楽しんでいる人たちの憩いのスポットになっています。

そのうち一つの公園には赤い鳥居のお稲荷さんが祭られています。
毎日どなたかがお手入れをするらしく、いつも綺麗で
夕方にはこじんまりとした境内は灯りがともされています。

昨日、傍を通ると「初午祭」をお稲荷さんで行いますという張り紙が。
お馴染みGoogleで調べてみると2月11日は「初午いなりの日」だそうな。
恥ずかしながら初午の日は耳にした覚えがありますが、おいなりさんの日だったとは。

初午のお稲荷さん
こちらが今日の初午のお祭りの様子です。

京都伏見稲荷大社にご祭神が降り立った日で、全国の稲荷神社では五穀豊穣を願い祭事が行われる全国区のお祭りだったのですね。
おいなりさんにちなんで、この日いなり寿司を食べると福を招くそうです。

検索して知った事がもう一つ。
一般社団法人全日本いなり寿司協会。
ちゃんとした協会まであったんですね!
こちらの協会が2017年に「初午いなりの日」を制定したと知り、ちょっとホッ。
昔からの伝統をウッカリ知らずにいたのかと思いましたが、最近決まったのですね。
おいなりさんの形も東日本は米俵に見立てた俵型、西日本はキツネの耳に見立てた三角形が基本なのだそうです。

いなりずし
久しぶりに稲荷ずしでもたべてみようかな…と、早速いなり寿司協会の
キャンペーンにのせられてしまいそうです。
近所のお稲荷さんのお陰で、一つ物知りになりました。