建材・設備最新情報 その3「キッチン編」

投稿日:2016年05月03日

みなさんこんにちは、政所です。

最新の建材・設備をご紹介するシリーズ。
前回の「玄関・窓まわり編」に続いて、
今回はキッチンについてご紹介します。

最近のシステムキッチンは、収納がすごい!

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みてください、この収納力!
デッドスペースは、ほとんどありませんL(゚□゚)」
こんなたっぷりの余裕の収納が、
ほぼ標準装備になっています。

そして、調理をする際、
目の前にある棚が、結構
じゃまに感じるときがあります。

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それが、なんとコンパクトに仕舞うことができます!

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その横にある「ちょい置き棚」も、同様に収納可能です。

その横にある「ちょい置き棚」も、同様に収納可能です。

前の棚を、上部へまるっと収納してしまうタイプも!

前の棚を、上部へまるっと収納してしまうタイプも!

キッチンの天板に新素材!

キッチンの天板といえば、
ステンレスや人造大理石が定番ですが、
「セラミック(焼き物)」という選択も増えました。

硬い素材なので傷つきにくいのが特長です。

鉄のボトルの落下試験で、傷がついてしまう人造大理石(手前)と、傷がつかないセラミック(奥)。

鉄のボトルの落下試験で、傷がついてしまう人造大理石(手前)と、傷がつかないセラミック(奥)。

ガスコンロは、グリルに鍋が入るタイプがトレンド

IHクッキングヒーターも進化が早いのですが、
ガスコンロもかなり進んでいます。

たとえば鍋で炊飯したいときも、
電子レンジのようにボタンひとつ。
途中の火の調整もお任せで調理してくれます。

そして最近の目玉は、グリル。
鍋こそ専用ですが、火口が上にも下にもあって、
まんべんなく焼く・煮込むことができるのが当たり前に。
蓋もついているので、においや煙、汚れの心配も軽減。
家事をラクにしてくれます。

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次回はトイレ・浴室について取り上げます。

それではまた!

建材・設備最新情報 その2「玄関・窓まわり編」

投稿日:2016年05月02日

みなさんこんにちは、政所です。

建材・設備の最新情報について
前回の「玄関・窓まわり編」に続きまして、
今回は外壁・屋根についてのご紹介です。

セルフクリーニング機能で、きれいが長持ちする外壁

昨今の外壁部材は、
「セルフクリーニング機能」を
押すものが多くなっています。

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既存の外壁の上に張ることができて、
かつ軽いのであまり負荷のかからない外壁も多数あります。

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気になった製品がひとつありました。
特にリフォーム専用という訳ではないのですが、
「目地」が不要の外壁材です。

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通常、外壁材と外壁材のすき間に入れる
「シーリング」というものが不要なのです。
(実際は、つなぎ目のうしろ・壁側にあります)

外壁の劣化で真っ先に傷むのが、この
シーリングなので、これが表に出ないということで
メンテナンスがだいぶ軽減できます。

シーリングが表に出ないので、
外壁の角っこは、こんな感じでスッキリしています。

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軽いリフォーム用屋根材

屋根は劣化します。
定期的に塗り替えたり、
あるいは張り替えたりすることで、
維持していく部分になります。

こちらは、現状の屋根に、
屋根材を加える屋根材です。

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素材は、簡単に言ってしまうと
鉄板に細かい石を吹き付けたもの。

特長はとても軽く、また表面が石なので
塗り替えが不要な点です。

IMG_0903-yane

 

住まいは意外とメンテナンスが必要なもの。
修繕のサイクルをあらかじめ考慮に入れながら
リフォームを進めたいものですね。

次回はキッチンなどの水まわり設備をご紹介します。

 

壁下地施工中です。

投稿日:2016年05月02日

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みなさまこんちは
ソノダです。

先日ご紹介した床に引き続き、
本日は壁下地のレポートです♪ヽ(^o^)丿

ソノダが伺った時には、既にフローリングが貼られており、
壁の下地施工中でした~

リフォーム床

フローリングを貼った上には
しっかり養生ボードを敷いて、
傷がつかないようにします。

 

 

 

壁の下地は、いつものように大工さんが
寸法を測ってぴったり貼っていきます。

リフォーム壁工事

 

大工の工藤さんです。
素敵なお仕事してくれます♪

 

 

しっかり寸法を測り、ボードをカットをしたら
壁に貼っていきます。

リフォーム壁下地

 

 

 

 

 

こちらもソノダ、びっくりしたのですが・・・
最近の大工さんはハイテクです!

じゃ~ん!

リフォーム壁下地2

 

 

 

 

 

この道具でボードを貼っていきます。
これ、すごいんです・・・

この道具にマシンガンにセットするような感じでビスをセットし、
エアーを使ってバシバシあっという間にビスを止めていきます。

リフォーム壁下地3

 

ただの釘ではなく、
ちゃんとビス止めされております。(@_@;)

 

 

どなたが考えてくれたのでしょう・・・
おかげで大工さんの工事がしっかり早く済んでおります。ヽ(≧∀≦)ノ

リフォーム壁下地4

 

 

 

 

 

そろそろ壁も仕上がり間近です♪
壁紙を貼った頃にまたご紹介したいと思いま~す☆+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

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建材・設備最新情報 その1「玄関・窓まわり編」

投稿日:2016年05月01日

みなさんこんにちは。政所です。
今回は、最新の建材・設備が一堂にそろう展示会
「LIXILリフォームフェア2016」(4/29~30)に行ってきましたので、
そのご報告を数回に分けてお伝えしたいと思います。

LIXILリフォームフェア

製品の進化は日進月歩。
気がつくと、ものすごく革新的なものが出ていたり、
快適機能があたり前の標準装備になっていたり…。

これらは知っておいて損はありません、
その一部をご紹介していきます。

電子化された玄関のセキュリティ

玄関といえば、住まいのセキュリティの要。
今や、鍵は乗用車と同じ、電子式に!

電子式玄関ドア

もう、「ピッキング」や「サムターン回し」は、まるで過去の話。
これなら、安心感がぐっと高まりますね!

なお、ドアを閉じていても
通風を確保できるような工夫もあります。
メーカーさんによれば、この玄関ドアを選ぶ方の中で
約3割が、この通風可能タイプを選ばれるそうです。

玄関ドアの通風させない場合。

玄関ドアを内側から見たところ。通風させない場合。

通風させた場合

通風させた場合。網戸があるので蚊などの虫が入りにくくなっています。

ちょっと暑い日でも、これで通風させればOK。
エアコンをつける時間が減って
地球環境にも貢献できそうですね。

窓外にちょっとの工夫で暑さ対策に

続いては、窓外まわりです。
特に、直射日光が厳しい窓は、
カーテンを閉めても暑さが部屋に入ってきてしまいがち。
それならば、窓外で防いでしまおう、
という製品です。

窓外にすだれなどを吊るして対策される方も
いらっしゃると思います(私です…)が、
すだれは結構、経年劣化が早く、
もう、何度買い換えたことやら…

でも、これなら堅牢でしっかりしています。

シェード

熱の入り方

ポイントは、日射熱を83%カットできる点。
既存の窓枠を利用するため、大掛かりな工事が不要な点。

シェードの取り付け

既存の窓枠に部材を取り付けるだけ!

そして、各窓あたりの材料費が3~4万円で済むこと!
リフォーム工事のついでなら、とてもお得です(〃^∇^)

さらに窓外にデッキなどがあれば、こんな使い方もできます。

 

シェード例

シェードの下で、紫外線を過度に気にすることなく、
子供に水遊びをさせるなども可能。
暮らしの幅が広がります。

次回は、外壁などの外まわりについて
お伝えします。