LIXIL リシェント カバー工法で一日で玄関ドアを交換!すっかり見違えました。

投稿日:2016年06月30日

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施工管理の菅谷です。

内外装工事を施工させていただきましたお客様の玄関ドアをカバー工法で交換しました。

両袖・欄間付きの既存ドア、まずはタイルなど傷をつけないよう養生します。

 

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解体開始。室内の土間や枠、壁などはそのままで玄関ドアのみ解体。

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既存枠のみになりました。

「リシェント」は既存の枠の上に新しいドアを枠ごと取り付ける「カバー工法」。

そのためにたった1日で完成し、かつ壁や床などを傷める心配もありません。

5時間程度で完成!

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彩風タイプや彩光タイプなどたくさんのバリエーションからデザインもお選びいただけ、

開き勝手を変更したり、片袖タイプを親子ドアに変更することも可能です。

高い防犯性能の2重ロックが標準装備。便利なカードキーやリモコンキー(オプション)も

お選びいただけます。

また、この工事はサッシ屋さんのみで作業が終了しますので、コスト的にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

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勉強会の後の毎月一度の楽しみ!のはずなんだけど・・・・・

投稿日:2016年06月29日

河北です。

先日しました月末の勉強会後の食事会(自分は初)です。

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常務が日中から僕らの為に腕をふるって調理して頂きました。

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なんとお皿にも乗りきらないほどの美味しいウナギが出てきました。しかも一人一匹ずつ。

美味しくいただきます・・・・のはずですが、自分はウナギが食べれませんm(__)m

ですが写真左下に載っています常務特性ピーマン料理がとても美味しくて調理方法を聞いちゃいましたのでご紹介致します。

ピーマンを食べ易くカットし、10分ほど塩水につけて軽く水気をとります。

塩昆布、しょうが、しょうゆ、ごま、ごま油、レモンを少し入れて和えます。

後は30分ほど冷蔵庫に入れ馴染ませて終わりです。

手軽で健康的にも良いと思うので是非お試しください。

 

密かに来月の勉強会よりも食事会での常務の手料理が楽しみです(笑)

ドアを変えると雰囲気が変わる!お好みのテイスト・色柄で作る扉で、お部屋のイメージが一新しました。

投稿日:2016年06月28日

こんばんは。後上です。
今月は月初め早々の投稿で
すっかり油断してしまいました。 (‘Д’)

6月も残すところ、あと1日。

『もう1年折り返しちゃいますね~』・・・とか、
『今年も後半戦ですね~』・・・とか。

びっくりを通り越して、怒りすら感じるほど。
1年、本当に早すぎます・・・  “(-“”-)”

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それはさておき、
先日お引き渡しを終え、
とてもお客様からお喜びいただいた工事のご報告を一つ。

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8年前に『水廻り』と『内装工事(壁紙の貼り替えなど)』をお手伝いしたお客様。

有り難い事に再びお電話を頂戴し、
ご自宅を訪問。
お変わりなくお元気なご様子がとても嬉しく、
今回は『ドアの新調』をご相談いただきました。

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ドアの交換・・・には、2つのご提案方法があります。

A : 『枠』 も含めて扉を交換
B : 『枠』 を残して扉だけ交換

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A を選んだ場合・・・

既存の枠を撤去する必要があります。
この際に、枠と接する周辺の壁も一部破損してしまう事から、
壁の復旧と仕上げ(壁紙など)の補修が必要となります。

但し、枠もセット販売となる『既製品』をご採用いただく事が出来ますので、
扉自体の製品単価は、コストパフォーマンスが良く、
お値段の割には意匠性の高い扉に交換することができます。

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B を選んだ場合・・・

既存の枠はそのまま残し、扉本体と、
状況により『蝶番(ちょうつがい)』や『ハンドル』を交換します。

扉の材質(化粧合板,突板・・・等々)や採光の有無(ガラスやアクリル面)、
デザインとお色味・・・全てお好みでお作りが可能です。

既存の扉を付け替えるだけとなりますので、
大きな解体は不要、『建具屋さん』だけにお願いする工事となります。

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このように私たちは『枠』と『扉』は個別の物として考え、
お客様のお住まいの状況とご要望に応じてアドバイス、
最善と思われる方法で計画します。

今回のご相談では、
周辺の壁はまだまだキレイでいらっしゃった事、
壁には腰の高さまで無垢板が貼られていた事・・・

などを踏まえ、『B』の方法でご案内いたしました。

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デザインの参考として既製品のカタログをお渡しし、
意匠をお好みで選んでいただきました。

面材(扉の表面材)は化粧合板でご提案。
お色は数あるサンプルの中から、質感や周辺との調和を考え、
『コレ!』と思うものに決定・・・

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← 選んでいただいたデザインはコチラ。
ステンドグラスと足元の額縁が印象的なドアです・・・

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← し、写真がイマイチで・・・
すみません。。。 ( ゚Д゚)

実物はこの何万倍も上出来なのです。

 

 

 

 

 

このお住まいならではのポイントが3つ。

●  レバーハンドルは参考のようなシルバー&直線的なデザインではなく、
室内の雰囲気に合わせて個別に選びました。

● 参考デザインには足元に額縁(凹凸)が。
こちらの扉は敢えてフラットの装飾なしでお造りしました。
ドア装飾の凹凸は、飼っている猫ちゃん達には興味の対象でしかありません。
せっかく造った扉が引っ掻き対象にならないよう、
あえて凹凸を無くし、素材も“つるっ”とした手触りの物にしました。

● 扉の奥には玄関ドア、手前の突き当りはバルコニーの間取り。
風の勢いで “バタン!!” と扉が閉まり、ガラスが割れないよう、
ドアステーを交換、更に念のため解放時の固定用フックを取り付け・・・

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そんなこんなでお取り付けした扉。

8年ぶりにご相談いただいた工事は、
お手伝いした職人さんの手際の良さもご好評いただき、
大変ご満足いただくことが出来ました。 (‘ω’)ノ

『 何かあったらまたお電話しますね ♪ 』

最高のお褒めのお言葉をいただく事が出来ました。

有難うございました!

自然塗料を塗った造作家具の設置工事が完了しました!

投稿日:2016年06月27日

こんにちは、小島です!
先日スタッフブログでちらっとご紹介した、
自然塗料を塗った造作家具工事が完了しました!

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逆光で若干見づらいですが・・・
既存の人造大理石のカウンター下に、間口220cmほどの収納家具を作りつけました。

シンプルですが、ホワイトオークの自然な風合いが何とも爽やかで、
お客様にもとっても気に入っていただけました!!
やはり、直接お喜びの言葉をいただけたときが一番うれしい瞬間です(^^♪

この家具が入る前は、こんな感じの家具が入っていたのですが・・・↓

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ぱっと見た感じは新しい家具と似ていますが、使い勝手は異なっていたそうです。

以前の家具は引き出しがたくさんついていて、小物をしまうのに便利そうですが、
お客様はたくさんのグラスやお皿をしまいたいと考えていらっしゃいました。
他にも、カトラリーや大きなお鍋など・・・

そこで、何をどこにしまったら一番使い勝手が良いか
お客様と一緒に考えながら、割り付けとデザインを考えていき、
最終的に一番シンプルな形に落ち着きました。
★★★★
さて、工事ブログですし、工事の様子をご紹介しなくてはですね!

工事は2日に分けて行いました。
1日目は既存の家具の解体で、おなじみ大工の池田さんにやっていただきました。
バキバキッと解体する前に・・・

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まずはマットを敷いて床を保護します。

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木くずやほこりで家具屋家電が汚れないように、ビニールで覆って・・・

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中で作業をする池田さん。
ふわふわのベールに囲まれて、なんだかメルヘンな雰囲気?(笑)

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こちらは木くずなどの掃除をする青木です。
ここまでで1日目の作業は終了。
翌日はいよいよ家具の設置工事です!
★★★★
2日目、家具屋さんが来て作業開始です!

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写っている二つのボックスは、両端の引き出しです。
大きい家具の場合は、このように箱ごとに分けて納品し、
現場でひとつにつなげていきます。

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3人がかりで設置しているのは、中央の開き戸の部分。
寸法がぴったりになるように巾木(箱の下の帯状の部材)で調整しているので、
カウンターとの間にはめこんでいくのも一苦労。

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おっ、家具らしくなってきましたね!あとは引き出しや扉をつけるだけ!
そして完成したものがこれです。

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実は現場でちょっとしたトラブルもあったりしたんですが、
最終的にびしっと納めてくれるのはさすが木下木工さん。
素敵な家具ができあがりました!
ではでは小島でした~(^^♪

マンションのユニットバスはサイズアップできる可能性があります

投稿日:2016年06月27日

こんにちは。

青木です。

 

今日は、マンションユニットバスのサイズアップについてご紹介します。

マンションでお使いのユニットバスがサイズアップできる可能性があるのをご存知でしょうか?

 


タイルユニットバス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは28年前のINAX製のタイルユニットバスです。

今現在のサイズは1216です。

このユニットバスからTOTO製のユニットバスに交換となりました。

今のユニットバスは大変進化をしております。

ユニットバスを設置するのに必要な最低寸法が、

20年以上前より少なくなっているんですね。

ユニットバス天井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、ユニットバスの天井点検口から撮った写真です。

ユニットバスの設置有効寸法をはかるには欠かせない場所なんですね。

ユニットバスの外の壁から壁までの寸法を測ることができます。

ちなみにこちらのお客様の場合、1316(5)というサイズが入ることがわかりました。

一応、メーカーの組み立て業者に確認を取り、お客様に報告したところ、

お客様には浴槽が広くなると大変喜んでいただけました。

 

肝心なユニットバスの代金ですが、こちらのお客様の場合、

組立設置費も含めて約8万円の増額でした。

長く使う浴室ですから、多少の増額くらいならと思いませんか?

 

皆様のお使いのユニットバスはどうでしょうか?

ご興味のある方のお問い合わせをお待ちしております!(笑)

 

 

これから気になる生ごみの臭いとその処理についていくつかの方法を・・・

投稿日:2016年06月25日

こんにちわ、中野です☆

6月になりました。
うっすらと汗ばむ日もありますし、
そろそろ湿度対策、考えねばなりませんねぇ。。

暑さ問題、湿度問題とともに
夏場の悩み事といえば、
ずばり『生ごみ問題』でしょうか。

我が水工房の板橋店の給湯室でも
時々発生する「生ごみ臭い」問題。

うっかりすると
小さなコバエが発生しそうです^^;

まぁ、調理をする給湯室ではないので
ご家庭のような生ごみが多く出るわけではないのですが…。


お茶やコーヒーのカスは水気を取ってから捨ててくださーい!
お弁当の空箱は匂い対策してくださーい!


と、
ときどき注意喚起はするものの、
ときどきごみ袋から“汁だれ”したり、
臭いはしてしまいますねぇ(-“-)


外では、
キッチンにディスポーザーがついている場合がめずらしくありません。

ディスポーザーとは…
キッチン排水口の下に取り付けて、
野菜くず等の生ごみを細かく砕き、水と一緒に下水管に流す装置です。
日本では、
下水管が詰まったり、
下水処理システムに過大な負担を掛けるので、

ディスポーザーと排水処理装置の
「ディスポーザ排水処理システム」でなければ設置ができません。

ディスポーザー

 

 

 

 

 

これが、設置場所の問題、手続き、費用の問題…で、
なかなか気軽に…というわけにもいかないようです。

集合住宅では、個別での取付も現実的ではありません。

というわけで、思った以上に普及していませんね。
そこで…!

生ごみ処理機の登場です☆

生ごみ処理機パナソニックの乾燥式生ごみ処理機

サイズもコンパクトですし、お値段も手頃。
家電感覚で購入設置が可能です♪

処理したゴミは、有機肥料になります。
ゴミそのものも減るので、エコに貢献もでき、
そしてなにより、
生ごみの臭いがなくなり、
キッチンが清潔・衛生的になりますので
キッチンを預かる者にとっては嬉しいことですよね(^o^)

“臭い”と“ゴミ捨ての労力”が軽減される優れモノなのです。
生ごみ処理機は大きく分けて以下の2種類です。

≪乾燥式≫
•生ごみをかくはんや熱風で乾燥させる
•コンパクト
•処理時間が短く一度に処理できる量が多い
•作動音が気になる場合もある
•臭いが少ない
•減容率 7分の1
≪バイオ式≫
•生ごみをかくはんや加熱し、微生物の力で生ごみを発酵・分解する
•バイオチップの交換が必要なものもある
•発酵臭がする
•減容率 4分の1~10分の1
•乾燥機能を備えたハイブリット式もある

生ごみ処理機種類

 

じつはこの「生ごみ処理機」、
ごみの減量を図ることを目的として
購入費用を一部補助してくれる自治体もあります。

足立区、豊島区、練馬区は
購入商品の本体価格の1/2が補助されます。
(上限15,000~20,000円円くらい)

※予定台数には限りがあり、先着順になります。
※自治体によって、購入前の申請が必要なこともあります。
詳しくはお住まいの区役所にご確認ください。

何を隠そう、私め中野も、
この補助金を利用して
生ごみ処理機を購入した経験があります☆
そして、自信を持って周囲におススメしております^^

リフォームではありませんが
綺麗になったお部屋…
オープンなキッチン…

リフォームの機会に
生ごみ問題もご一考あれです^^

キッチンの使い勝手を良くするメーカーの周辺収納をご紹介!

投稿日:2016年06月24日

みなさまこんにちは
ソノダです。

最近キッチンのプランを作っていて、
何かとお世話になっているメーカーさんの収納棚。。。

ご予算の都合であったり、ずっと大事にしている食器棚をご使用で・・・
と言うお話もありますが、周辺の収納を変えると
使い勝手も変わることが・・・

と言うことでご紹介!

 

1.キッチンは壁付けにで設置するのが一番いいけど・・・
  炊飯器などの収納が・・・と言うときにご案内するのがこちら

クリナップ_周辺収納1

 

キッチンの端っこに設置して、
お困りごとを解決!☆(≧∀≦*)ノ

 

  ●クリナップ クリンレディより

※ただ、収納の奥行分キッチンが小さくなってしまったりの弊害の可能性も・・・(A^_^;)

 

で、こちらを使ってこんな使用方法も

クリナップ_周辺収納2

 

キッチンの手元も隠れ、
収納もでき、カウンターとしても使用できます。

  ●クリナップ クリンレディより

 

I型キッチンを壁側に設置して
キッチンとの間の間仕切りをご希望の場合は、こんな商品も♪ヽ(^。^)ノ

 

リシェル_間仕切り収納1

 

片側が必ず壁に設置していないといけませんが、
電子レンジの行き場に困ってしまう・・・
と言うお困りごとも解決!☆(≧∀≦*)ノ

  ●LIXIL リシェルより キッチン側から

 

リシェル_間仕切り収納2

 

 

 

 リビング側から

 

レイアウトに縛りは出てきますが・・・
どちらの壁にも接することなく設置もできます。

 

クリンレディ施工例
●クリナップ クリンレディより

 

2、キッチンは対面に!後ろの収納を充実させたい!
と言う場合はこちら♪

TOTO_クラッソ

いつもお勧めさせて頂くこのレイアウト!
食器棚、炊飯器、電子レンジ、ごみ箱の
問題を解決!☆(≧∀≦*)ノ

 

 

 

 ●TOTO クラッソより

 

ゴミ箱の上がもったいない!!という場合は・・・

TOTO_クラッソ2

 

 

 

 

 

  ●TOTO クラッソより

 

家電の下をオープンにして、家電収納を使用。
スペースの有効活用ができます!☆(≧∀≦*)ノ

 

いやいや全部見えちゃうのはいや~
と言う場合はこんな商品も♪ヽ(^。^)ノ

パナソニック_収納1
 ●パナソニック リビングステーションより

パナソニック_収納2

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

なかなか利用しにくいコーナー部分を利用して
パントリーなんてもの用意されています☆∑(*´◯`ノ)ノ

リシェル_収納

 

 

 

 

●LIXIL リシェルより

 

収納を活用して、限られたスペースを有効に!!☆(≧∀≦*)ノ
ご案内した内容は、キャビネットの組み換えでいか様にも変わります♪

ちょっとどうにかならないかしら・・・と思ったらご相談くださ~い☆+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

 

 

 

 

 

 

サーキュレーターと扇風機の違いを知って、効率的な暑さ対策を

投稿日:2016年06月24日

 

こんにちは。中野です☆

最近は暖かいというより、
すでに「暑い」日が増えてきましたね。

5月になって、
「夏日」になる日も多くなってきました。

ちなみに…。

日最高気温が25度以上で「夏日」
日最高気温が30度以上で「真夏日」
日最高気温が35度以上で「猛暑日」

だそうです。

ということは…、本日32度の東京は「真夏日」(@_@)
暑いわけです^^;

でも湿気も少なく、いい季節ですよね☆ まさに青葉の季節です♪
さて。
まだエアコンの冷房は稼働させていませんが、
板橋店は、風の通り道がなく、
外は爽やかなのに、店内は暑い…なんてことも(>_<)

昨年、7月に板橋店に越してきたころ、
エアコンの効きが悪くて
汗ダラダラだったことを思い出し、
これから夏を迎えるにあたり、
今から戦々恐々としております^^;

そこで皆さん。
サーキュレーターをご存知でしょうか?

簡単に言うと、

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるものです。

サーキュレーター

 

 

 

 

空気の性質として、
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へたまりますので、
エアコンとサーキュレーターを併用すると、
室内の空気を上下にかき混ぜてくれて
冷暖房効率がアップ! するのです。


では、この空気かきまぜまぜ機能、

扇風機で代用できないものか??

扇風機で人も室内の空気の循環も一度に☆
と、欲張りな私は思ったのでした。


先に結論を言ってしまいますと。

扇風機では、「サーキュレーターほど空気をかき混ぜてはくれない」 ようです。

扇風機は、人に直接風をあてるものとして作られています。
風量はさほど強くはなく(風があたると心地よい)、
風量調整、首ふり、タイマーなどの機能もイロイロ。
風向は正面・左右です。上下へは風を送りません。

サーキュレーターは空気の循環を目的にしているので
風を真上にも送れるようになっていること、
風量は強く、まっすぐ遠くまで届く風を出すことで、
室内の空気を循環させます。

風量の強すぎるサーキュレーター扇風機の代用には向いていないということですね^^;

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それでもあきらめの悪い私。

事務所に用意したのは…。

扇風機1

 

 

 

扇風機正面

 

 

 

 

大きめの壁掛け扇風機です(笑)♪

 

 

 

取り付けしたのは、
若手監督の河北さん(近日顔見せ準備中♪)。


羽の大きい40cmタイプにすることで風量アップ。
壁掛けに上部に設置することで、天井近くの空気も混ざる(といいな)。

この夏、
サーキュレーターの役目を果たしてくれるでしょうか?

とりあえず現在、
このブログを書いている私の頬を
そよそよと撫でるように風があたっております♪
快適です~^^

塗料だって自然素材がいい。植物油からできた塗料を造作家具に塗りました!

投稿日:2016年06月19日

こんにちは、小島です!

梅雨入りしたのに、真夏のようにカンカン照りの日が続いていますね。
水不足が心配されていますが、雨嫌いの私としてはこのまま梅雨が終わってくれれば・・・
なんて思ってます。
★★★★
さて、先日水工房スタッフの青木、小島、河北(新人の現場監督です)で造作家具に塗装をしました!

えっ、素人が塗装なんかしていいの!?

もちろん、プロの塗装屋さんにお願いするのが一番安心ではありますが、
塗料の種類によっては素人でも失敗なく塗れるものもあります。

塗料も自然素材が常識?

今回使ったのは「オスモカラー」という商品。
弊社でたびたび採用している塗料です。

オスモカラー

 

 

 

HPで施工方法が紹介されていて、
プロでなくても塗装できるということだったので、
今回は水工房スタッフで塗らせていただくことになりました。

特徴は何といっても「自然塗料」ということ。
ひまわり油、大豆油、カルナバワックス、カンデリラワックスといった、
植物油や植物ワックスでできた、体に優しい塗料なのです。

せっかく健康を考えて無垢の木材などを使っても、
表面に塗る塗料が有害物質たっぷりだったら意味がないですよね。

今回造作家具のご依頼をいただいたお客様も、
化学塗料のにおいや成分が気になるのでなるべく自然塗料で、というご希望でした。
★★★★

皆で塗装開始!

前置きが長くなりましたが、水工房スタッフで塗装した時の様子をご紹介します。

いつも造作家具をお願いしている、
木下木工さんの工房におじゃまして作業させていただきました。

木下木工さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが塗装前の家具。ホワイトオークの突板で、
このままでも十分きれいな色ですが、
汚れや傷を防ぐためにもやはり塗装は必要です。

 

家具職人の木下さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは家具職人の木下さんと、リフォームアドバイザーの青木です。
木下さんは、手が空いているからと言って進んで手伝ってくださいました!

 

塗装中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人現場監督の河北もぬりぬりしてくれています。

 

塗装する小島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん小島も仕事してますよ!写真撮ってるだけではありません(笑)
★★★★
こんな感じで塗っていたんですが、
なかなかに難しく、修正もあったり・・・

でも、最終的にとってもいい感じに仕上がったと思います!

完成は取り付け工事が終わってからのお楽しみということで、
またご紹介いたします。
ではでは小島でした~(^^♪

外まわりの工事と給排水の配管工事が始まりました!

投稿日:2016年06月19日

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みなさんこんにちは!政所です。
今回は足立区戸建てM様邸の工事現場で
解体後の工事の様子をお伝えします。

解体工事が終わり、次の工事へと進みます…。

解体工事が終わり、次の工事へと進みます…。

屋外では、窓の取り付けが済み、
木工職人の工藤さんが、
外壁の補強工事の真っ最中!

IMG_1316

その壁の向こうでは、配管職人の山田さんが、
水まわりの移設に伴う
配管の敷き直し工事をしています。

左が職人・山田さん。右は河北現場監督。

左が職人・山田さん。右は河北現場監督。

今回のリフォームでは、
浴室の隣にあったトイレを
階段下へ移設。

空いたスペースの分、
浴室を広げてゆったりとした
ユニットバスを設置する予定です。

これに伴い、柱を移動する必要がありました。
建物の構造に関わる重要な「通し柱」
ではない柱であり、図面上でも移動が問題ないのは確認済みです。

・・・というよりむしろ、
この柱は、経年による劣化で、
既に役目を果たしていませんでした・・・

解体直後の様子。右の柱が移動する柱。下のほうが、既にボロボロに…。

解体直後の様子。右の柱が移動する柱。下のほうが、既にボロボロに…。

どんなに大切に住み継いでも、
築年数が結構経ってしまうと、
水まわりはどうしてもこうなるケースが
多くなってしまいます。

この柱の移動するにあたって、
こんな感じに補強を施しました。

上の横に伸びる梁に、 さらに板を添えて頑丈に(添梁・「そえばり」というそうです)。移動した後の柱も補強しています。

上の横に伸びる梁に、さらに板を添えて頑丈に(添梁・「そえばり」というそうです)。移動した後の柱(右側の柱)も木を添えて補強しています。

なお、ここはユニットバスが入る予定ですが、
その壁には新たに断熱材を設置して、
快適さとともに、バリアフリー
(ヒートショック対策)のことも
しっかり考えています。

IMG_1327

リフォームは外見だけでなく、
壁の中の構造や断熱のことも、
暮らしにとても重要なんだと、
改めて気づかされた現場でした。

それではまた!

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