サーキュレーターと扇風機の違いを知って、効率的な暑さ対策を

投稿日:2016年06月24日

 

こんにちは。中野です☆

最近は暖かいというより、
すでに「暑い」日が増えてきましたね。

5月になって、
「夏日」になる日も多くなってきました。

ちなみに…。

日最高気温が25度以上で「夏日」
日最高気温が30度以上で「真夏日」
日最高気温が35度以上で「猛暑日」

だそうです。

ということは…、本日32度の東京は「真夏日」(@_@)
暑いわけです^^;

でも湿気も少なく、いい季節ですよね☆ まさに青葉の季節です♪
さて。
まだエアコンの冷房は稼働させていませんが、
板橋店は、風の通り道がなく、
外は爽やかなのに、店内は暑い…なんてことも(>_<)

昨年、7月に板橋店に越してきたころ、
エアコンの効きが悪くて
汗ダラダラだったことを思い出し、
これから夏を迎えるにあたり、
今から戦々恐々としております^^;

そこで皆さん。
サーキュレーターをご存知でしょうか?

簡単に言うと、

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるものです。

サーキュレーター

 

 

 

 

空気の性質として、
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へたまりますので、
エアコンとサーキュレーターを併用すると、
室内の空気を上下にかき混ぜてくれて
冷暖房効率がアップ! するのです。


では、この空気かきまぜまぜ機能、

扇風機で代用できないものか??

扇風機で人も室内の空気の循環も一度に☆
と、欲張りな私は思ったのでした。


先に結論を言ってしまいますと。

扇風機では、「サーキュレーターほど空気をかき混ぜてはくれない」 ようです。

扇風機は、人に直接風をあてるものとして作られています。
風量はさほど強くはなく(風があたると心地よい)、
風量調整、首ふり、タイマーなどの機能もイロイロ。
風向は正面・左右です。上下へは風を送りません。

サーキュレーターは空気の循環を目的にしているので
風を真上にも送れるようになっていること、
風量は強く、まっすぐ遠くまで届く風を出すことで、
室内の空気を循環させます。

風量の強すぎるサーキュレーター扇風機の代用には向いていないということですね^^;

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それでもあきらめの悪い私。

事務所に用意したのは…。

扇風機1

 

 

 

扇風機正面

 

 

 

 

大きめの壁掛け扇風機です(笑)♪

 

 

 

取り付けしたのは、
若手監督の河北さん(近日顔見せ準備中♪)。


羽の大きい40cmタイプにすることで風量アップ。
壁掛けに上部に設置することで、天井近くの空気も混ざる(といいな)。

この夏、
サーキュレーターの役目を果たしてくれるでしょうか?

とりあえず現在、
このブログを書いている私の頬を
そよそよと撫でるように風があたっております♪
快適です~^^