木工事すすんでいます。

投稿日:2017年11月30日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平マンション工事、ユニットバスも組みあがり

天井下地、遮音床下地も順調に進んでいます。

解体工事が終了しました 

マンションではスラブコンクリートに直接クロスを貼って仕上がっている

天井もありますが、その天井では照明機器の移動やダウンライトを設置することが

不可能となります。

ですので今回は今までの室内高さより低くはなってしまいますが新たに天井をつくっています。

床下地が出来上がった時点で再び現場打合せ・墨出しを行い詳細な位置を出して行きます。

 

設置前の浴槽です。

直天井に下地組み、床も遮音二重床を施工。

 

 

 

 

 

 

 

 

解体工事が終了しました。

投稿日:2017年11月27日

施工管理の菅谷です。

板橋区高島平でマンション改修工事がはじまりました。

間仕切り壁や室内建具など残すものは残しての施工となります。

玄関からリビングまで床下地から解体し給水給湯排水配管の更新作業も行います。

設備機器のみの改修工事ですと配管の更新作業も施工範囲が限定されてしまいますが

ここまで解体させていただけますとメーターからすべて更新可能となります。

床下に隠れてしまう部分を直すことにより完成後の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

既存の鉄管・銅管           樹脂管に更新

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事

投稿日:2017年11月25日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事始まりました!! 半田

前回② ⇒ 板橋区 マンションH様邸 配管工事・下地工事 河北

前回③ ⇒ 板橋区 マンションH様邸 進行状況定点撮影 半田

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

RIMG2905[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

RIMG2937

[/wc_column][/wc_row]

キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

RIMG3067

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

RIMG3071

[/wc_column][/wc_row]

これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

RIMG3153

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

RIMG3158

[/wc_column][/wc_row]

このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

IMG_0551

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

RIMG3093

[/wc_column][/wc_row]

木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

20170916 (6)

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

[/wc_column][/wc_row]

まずは天井にボードを貼ります。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

20170916 (44)

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

20170916 (45)

[/wc_column][/wc_row]

ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

2017.09.27 (12)

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

20170921 (36)

 

 

 

 

 

[/wc_column][/wc_row]

次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

[wc_row][wc_column size=”one-third” position=”first”]

2017.09 (10)

[/wc_column][wc_column size=”one-third”]

2017.09 (11)

[/wc_column][wc_column size=”one-third” position=”last”]

2017.09 (9)

[wc_row][wc_column size=”one-third” position=”first”]

 

[/wc_column][wc_column size=”one-third”]

2017.09 (14)

[/wc_column][wc_column size=”one-third” position=”last”]

IMG_0696

[/wc_column][/wc_row]

天井・壁に石膏ボードなどを貼り、内装下地が出来ましたら大工工事はほぼ完了です。

ここで大工さんから内装屋さんにバトンタッチとなります。

まずはクロス(壁紙)工事に移ります。

こちらのお宅ではインテリア柚木さんにおねがいしました。

ひとあたりも良く丁寧に仕事していただけるので水工房ではよく柚木さんにお願いしています。

まずはボードの継ぎ目や石膏ボードを止めるビス穴を埋めるのにパテ打ちを施工します。

パテ打ちとは・・・壁紙を貼ったときにボードの継ぎ目や不陸、ビス穴がわからないようにする為の作業です。

つまりは仕上がったときにキレイにみえるようにするための下準備です。

パテ打ちをし、不陸をなくすためペーパーをかけクロスを貼っていきます。

[wc_row][wc_column size=”one-third” position=”first”]

IMG_0584

[/wc_column][wc_column size=”one-third”]

IMG_0581

[/wc_column][wc_column size=”one-third” position=”last”]

IMG_0589

[/wc_column][/wc_row]

クロス工事の施工写真です。

右の写真にあります機械はクロスにのり(接着剤)をつける機械です。

今回のフルスケルトンのクロス工事では6日ほどかかりました。

クロス工事が終わりましたら、もう終盤です。

ここからは10日間程度で左官工事・タイル工事・造作家具・電気設備・衛生設備機器などの取付けをしていきます。

寝室にはシラス壁を使用しました。

シラスはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、火山灰の粒子で、その多孔質な粒子形状や分子構成の関係で、

お部屋の空気をキレイにするさまざまな優れた機能を持っているそうです。

● 湿気を吸放出して湿度を適度に保つ調湿効果

● 臭いや化学物質を吸着し、消臭・分解、殺菌、イオン化などの消臭効果

が期待できます。

水工房では施工事例も多く、今回もベテランの大森さんにお願いしました。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

タイル工事ですが今回は玄関と造作の洗面台にタイルを張りました。

タイル屋と相談しまして一番きれいにタイルが見えるようタイル割りをし施工してもらいました。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

つづきまして造作家具工事を水工房では毎度お願いしています木下木工さんです。

打合せ・採寸・制作・取付けを依頼しました。

幅が2.4mほどになります家具を制作してもらい、木下さん達とわたしも一緒に運搬と取付けをしました。

壁の幅いっぱいの家具なので、みんなで息を合わしてカベと平行にいれていかないと入りませんでした。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

以上が左官工事・タイル工事・造作家具工事です。

残りは照明器具や衛生設備機器などの取付けをしクリーニング、竣工検査、お引き渡しと

いう工程になります。

2日間にわたり電気屋さんと設備屋さんに住宅設備機器具を取付けていただきます。

その後クリーニング致します。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

サッシは既存の利用ですので今までの蓄積された汚れがついていましたが、

プロの掃除屋さんにキレイにしていただきました。

今回は2名でまるまる一日かけてのクリーニングとなりました。

その後、やむを得ずついてしまったキズや建具、設備機器の作動チェックなど、竣工検査を

おこないまして是正し完成です。

完成した様子がこちらです。

     

 

     

 

  

 

[wc_row][wc_column size=”one-third” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-third”]

[/wc_column][wc_column size=”one-third” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

 

        

 

      

お風呂はハーフユニットバスにヒノキの羽目板を使用しました。

天井と壁にヒノキ材を使用しましたのでお風呂のトビラをあけた瞬間、ヒノキの香りがし

きっと毎日このお風呂に入ることが楽しみになるんだろうな~と思いました。

マンションですのでユニットバスではないことにより漏水しないようにする為にはどうすれば良いか?

職人さん達ともたくさん打合せをし、防水工事・使用する資材・漏水しないようにする納め方、使う釘などを

決め実現しました。

みんなで協力し、良いものが造れたなと感じました。

解体から約2ヵ月半で完成しました。

以上、「板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事」」でした。

ありがとうございました。

 

猫ちゃん専用の造作家具を設置しました!<板橋区大原町H様邸>

投稿日:2017年11月25日

 

こんにちは、小島です!

 

2か月ほど前、猫リフォームについて書いていた、
大の猫好きの小島ですが、
今回お伝えする現場はまさに猫リフォーム!

 

猫ちゃん専用スペースを作ったり、
空気が悪くならないようにと通気のできる建具をつけたり・・・
猫ちゃん愛があふれるお客様のご要望にお応えしました。

こちらが猫ちゃんスペースのイメージ。
エサや砂などをしまう収納家具であり、
トイレの置き場であり、
なにより猫ちゃんの遊び場であります。

 

「上下運動ができて遊べるように」
というご要望をいただいていたので、
トイレスペースから穴を通って上っていけるように
デザインしました!

 

身軽な子なので床から家具の上に直接ジャンプも
もちろんできますが・・・
穴をくぐって元気に遊んでくれたらいいなあ・・・。

 

そして、家具の上には六角形のジャングルジム(?)が。
こちらはお客様が見つけられたものです。
見た目もかわいくて、狭いところ好きな猫にはたまらないですね!

 

さてさて、そんな特別仕様の家具の設置が完了しました!

写真のアングルが中途半端ですみません!

穴から登れる部分はこんな感じです。うん、イメージ通り!

 

穴の位置をずらさないと上りにくいよな・・・とか、
中段の高さはどれくらいがちょうどいいかな?とか、
猫の気持ちになって考えたつもりです(笑)

 

奥の面がベニヤのままになっているのは、
あとで消臭効果のあるエコカラットを貼るためです。
なのでそれまでは完成とは言えないのですが・・・
壁に取り付けるジャングルジムもとても楽しみです♪

 

ちなみに、床のフロアタイルと壁紙を選ばれたのはお客様。
床はインカ風?の珍しい柄。

なかなか自分ではご提案する勇気がない柄ですが、
かわいいな~とは思っていました。
実際貼ってみると、意外となじんでます!
こういう小さなスペースに映えますね♪

 

こういったお客さまのセンスには脱帽させられます。
ラベンダー色のクロスもかわいいです( *´艸`)

 

さて、このスペースのもう一つのポイントは、
L型の間仕切戸。
ただの間仕切りではありません。
一見普通のように見えますが・・・

おおっ!

右側2枚は可動式のルーバーになっているんです。
こちらはLIXILの商品。
初めはお客様が探してこられた別メーカーのものも検討していたのですが、
ものすごく値が張る!ということでLIXILのものをおすすめしました。

 

なんでルーバーなのかというと、
戸を閉めてもきちんと換気ができるようにとのこと。
ルーバーを開けておけば様子も見えますしね♪

 

実はこのL型間仕切り、メーカーの既製品では
ルーバーのものがご用意がなかったんです。
でもルーバーは外せない条件だったので、
2つの片引き戸を現場でL型に組み合わせているんです。

 

ですので施工はメーカーの説明書を頼りにはできません。
大工さんと綿密に打ち合わせをして、
きれいに納めることができました!
レールの端が見えてしまっているところは、
あとできれいに隠しますよ♪

 

こんなイレギュラーなことができるのも、
仕事が丁寧だと定評のある池田大工と、
大ベテランの営業半田コンビのおかげかも・・・と、
のんきに考えておりました。(笑)

 

★★★★★

 

以上、猫ちゃんスペースについてお伝えしました。
実はこれ以外にもいろいろとご紹介したいところはあるのですが、
今回はこのあたりで・・・。

 

ではでは小島でした~♪

内窓について

投稿日:2017年11月25日

こんにちは村上です。

 

今回は内窓の現場調査についてです。

 

いつもは現場の進捗や完成報告をしておりますが、

今回は趣を変え、現場調査のご報告。

 

なぜ、現場調査のご報告かといいますと、

水工房の期待の新人 〇柳君 の教育も兼ての現場調査だからです。

 

期待の新人 小〇君

水まわりの設備機器には経験豊富ですが、

なんと内窓は初体験!!

 

そこで、年の近い者同士ということで、

村上(38歳) と K柳君(24歳?) で2件お伺いをしてきました。

 

1件目 ・ 2件目ともに内容や納まりが異なるので、

良い勉強になったかと思います。

 

まずは1件目

基本的に内窓は窓枠内に設置します。

上の写真は掃出し窓です。

窓枠が3方になっており、床はフローリングです。

内窓の枠は窓3方枠と床フローリングに設置となります。

窓枠の幅も大きいため、設置可能です。

 

こちらは腰窓。

窓枠は4方で設置可能ですが、窓枠の幅が短いので

内窓の枠がはみ出てしまいます。

こちらが通常の設置イメージです。

そしてこっちが、窓枠の幅が狭い時の設置の仕方です。

ふかし枠というものを使用し、窓枠を伸ばしてあげます。

内窓の枠の色と同色で選ぶことができるので、見た目もスッキリ。

 

 

さて、2件目です。

こちらは出窓になります。

 

窓枠はありません。

下にカウンターがあり、残りの3方は通常の壁(クロス)です。

カウンターには設置可能です。

残りの3方は下地(合板等)があれば、簡単に設置可能です。

無い場合は下地を作ってあげます。

 

出窓の場合は設置の可否よりも、内窓を手前につけるか、奥につけるかの判断が重要です。

出窓には大抵何かが置かれています。

置くとこが無いので、棚として、、、

あるいは飾り棚として、、、

 

内窓を奥につけてあげれば、手前のスペースを有効に使えます。

また、内窓を手前につければ、

外窓と内窓の間が広くなり、飾り棚として見せる演出もできます。

 

中途半端な位置につけると、スペースの無駄遣いになります。

 

 

 

小Y君には3パターンの設置の勉強が出来、とっても有意義な同行現場調査でした。

1件目は私が説明しながら必要な箇所の採寸をしました。

2件目は〇〇君が一人で採寸です。

私はボーっと眺めているだけ。

 

必要な採寸箇所を忘れることなく、対応できていました。

呑み込みが早いですね。

 

ただ一つ言わせてもらえば、写真のセンスが全くありません。

 

ブログに載せる良い写真がありませんでした。

上に貼らせて頂いた写真、見にくいですよね。

今度再教育です。

 

私も若いころ(まだ若いですが!)、

良く監督や職人・親方に怒られたものです。

 

という事で、現場調査の報告でした。

 

話はそれますが、

内窓には

①断熱効果

②結露防止効果

③防音効果

④防犯効果

があります。

 

とても優秀な商材です。

しかし、①から④のすべてに困っているお客様は少ないのです。

お客様のお困りごとに合わせ、ガラスの種類を選ぶことが重要です。

 

単板硝子・一般複層硝子・LOW-E複層(クリア・グリーン)

の4種類の中からお客様に一番合うガラスをご提案するのが重要です。

 

お困りごとは様々です。

光熱費が気になる。

西日がつらい。

大通りの音がうるさい。

結露やドロボーさんが不安 等等。

 

光熱費対策にはLOW-E複層を選びます。

西日がつらい時にはLOW-Eのなかでもグリーンを選びます。

防犯は気にしてなく、鍵が増えると使いにくい場合には鍵なしの内窓メーカーをお勧めしたりと

内窓1つでも色々な用途に対応・選ぶことができます。

 

お客様の現状のご不便なところを良く理解し、ご提案することがとても大切です。

 

また、最近はCO2削減のため、東京都や各自治体で補助金がでます。

こちらもうまく利用をして頂きたいです。

 

補助金の詳細や手続きに関してはお気軽にご連絡下さい。

 

以上 村上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム★仮住まいと引越し業者のご計画もお早目に

投稿日:2017年11月23日

こんにちは! 中野です。

11月も残すところあと一週間…。
リフォーム繁忙期も本番になってまいります。

師走を目前に、
水工房も慌ただしくなってきております☆

*年内に工事を終えたい。
*年明け落ち着いてから工事したい。
*子どもの春休み中。

などなど、皆さん思うことはおなじ^^

今回は引越しのお話をしたいと思います☆

仮住まいを前提とした大型リフォームで
年明けからのリフォームをお考えの際には
仮住まい先と、仮住まいに伴う引越しにご注意を☆

引越し業界の繁忙期は、いわずもがな3月~4月。
この時期は卒業、入学などによる引越しや、
会社の転勤による引越しも多く、1年で1番引越しする人が多い時期です。

さて、ではいつ頃からどのくらい高くなるのか???

以下、目安としてご参考になさってくださいまし☆

★閑散期でも土曜日は少し高くなる
★やや繁忙期の2月中旬~3/中旬頃の土日は、通常の1.5倍くらい
★超繁忙期の3/中旬~4月頭頃は平日も、通常の1.5~2倍くらい
★超繁忙期の3/中旬~4月頭頃の土日となると…、通常の3倍にも!!!

 

参照::平成29年引越混雑予想カレンダー|全日本トラック協会
※実際の混雑状況は各引越業者に直接お問い合わせください。

また繁忙期は、早めに予約をしないと
引越し予約がとれなくなることもあります。

まずは費用感や、必要な準備を知るだけでも
慌てずに済むのではないでしょうか?

・・・ということで、
リフォームのご計画の際には、
仮住まい先と引越しのご計画も早めに
進めていただくことをおススメしています。

いまはインターネットで
引越し業者比較サイトや一括見積サイトなどがたくさんございますので
利用してみるのも手ですね。

水工房でも…

◎LIXILリフォームショップ提携のアート引越センター
◎水工房提携のサカイ引越センター
◎水工房提携のクロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンス

のご案内が可能です

上記三社は、
それぞれ専用のトランクルームを所有していますので
仮住まい先に移動しきれないお荷物の預かり保管も可能です。(有償)

別途トランクルーム探しをする手間が省けます(^_^.)

仮住まい先探し、引越し業者、お荷物の預け先…
可能な限りお手伝いしますので
よろしければお声かけくださいましヽ(^。^)ノ

板橋区 水廻りリフォーム 完成・・・

投稿日:2017年11月21日

こんばんは。後上です。

2週間とちょっとのお日にちをいただいて、
一旦お引渡しの運びとなりました『水廻りリフォーム』。

本日、LIXIL担当者からご使用方法の説明を行い、
一先ず全工程が完了いたしました。

**********************

 

 

昨晩からようやくご使用いただけた
お手洗い・・・

壁にはモザイクタイルを・・・

★ 平田タイル:ロサンガ

こちらは当社の初回ご提案から
大変気に入っていただき、
1発OK・ご採用のタイル。

奥様主体のご計画でしたが、
このタイルはご主人様も大変
気に入って頂いたとお聞きし、
とても嬉しく思った、
想い入れの深い商品です。

 

 

 

 

 

 

 

大きな手洗い付き・・・

3スパン収納で、
掃除用具・ストック品、
手洗い用タオル・・・
全て片付きます。

 

床は抗菌・抗ウイルス・防臭高価の高い、
セラミックパネル建材で仕上げました。

男性陣が多い事も加味して、
床はとにかくお掃除する方のお手間を第一にご提案、
この商材といたしました。

*********************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁面には木製フレームのミラーと、
オープンキャビネットを。

このキャビネットには、
ご主人様が大切に集められたあるモノが並ぶ・・・予定。

*********************

 

 

 

扉を開けて正面に見える壁。

サニタリーの印象が、
この壁で決まります。

こちらにもタイル仕上げを
ご採用頂きました。

奥様と一緒に、
悩みに悩んで決めた商品。

★ 平田タイル:グレース

 

 

 

 

 

 

化粧鏡の横には、飾り棚としてもお使いいただける、
3段の木製棚を取付ました。

最下段にはアイアンのタオル掛け。
ちびっ子達のために、
さっと手の届く所にご用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お打合せの早い段階から、
床もタイル仕上げで・・・とお決めでした。

旅先のホテルでご使用になった床タイルが忘れられず、
ご自宅のサニタリーも、
床は絶対タイルで・・・と思っていらっしゃったそうです。

★ LIXIL:スタイルプラス / フォスキー

機器のお色味が落ち着いたダークブラウンですので、
床は明るめのお色味に。

一般的に水廻りの床は、
掃除のし易さや耐水性の観点から、
とかくビニール系の素材を使用しがち。

タイル柄の●●シートなどもありますが・・・
やはり本物のタイルは貼ると違います!

*********************

長いようであっと言う間の工期でしたが、
施工場所が『水廻り』である事から、
ご家族みなさまには大変なご不便をおかけいたしました。

ご自宅の事と言え、
ご協力に重ねてお礼申し上げるところです。

1工程、1工程、
まさに積み上げるように仕上げて行く工事。
大きなトラブルもなく終える事ができました。

お客様・当社のコーディネーターに担当監督、
そして関わってくれた職人さん・・・

無事に終えられた安堵とともに、
心から感謝です。。。

また明日から頑張りますよ~ (‘ω’)ノ

 

 

水廻りリフォーム 間もなく完成・・・

投稿日:2017年11月20日

こんばんは!後上です。

本日お訪ねしたお客様宅にて。

飼っていらっしゃるニャンコが、
私の足元にまとわりついて離れません・・・

『おっ!私のこと好きなのかい

って・・・
どうやら足首に貼った湿布のニオイが好みだったらしく・・・
ささいな事ですが、何故かとっても凹みました。

別にいいけどさ。 (T_T)

**********************

明日、完成・お引渡し予定のお客様。
2週間ほどのスケジュールで、
水廻り(キッチン除く)のリフォームをお手伝いしておりました。

初めてお目に掛かったのが7月。

お忙しい中、
何度もお打合せを重ね、
ショールームにご足労いただき、
大変なご苦労・ご協力を頂きました。

そして迎えるお引渡し・・・
感慨深いものがあります。

**********************

UB

 

 

ご主人様セレクトのお風呂。
工事途中ではございますが、
早々に納品、
既にお使い頂いております。

222

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる仕様はやっぱりこの【 肩湯=アクアフィール 】

お仕事に、子育てに、
お忙しくお過ごしのお客様にとって、
このお風呂はきっと『リセット』する場所になる事と思います。

**********************

aaa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣接するサニタリー・お手洗いは、
当社コーディネーターの小島がお手伝い。

タイルの仕様を当初から気に入っていただき、
ご提案に至りました。

まだお小さく、やんちゃなお子様たちもいらっしゃいますので、
その点は『実用性』も重視。
かと言って、そこは念願のリフォーム、
全てをお子様中心の『子育て仕様』にはしたくない。

使い勝手・清掃性・清潔性・・・にもこだわりつつ、
華美にならずシンプルに、
落ち着き感ある大人仕様のサニタリーにしたい・・・

このバランス、折り合いをつけるため、
機器類は細かな所まで確認・検討を繰り返しました。

**********************

DSCN0445 DSCN0446

 

 

 

 

 

 

DSCN0447

 

 

工事も中盤、
タイルが貼られた辺りから、
いよいよ完成間近となります。

ここに、化粧台・収納、
手洗いなどが設置されて行きます・・・

 

**********************

これから!
と言う所で何と後上が負傷。

水廻りが2階設置でもある事から、
階段の上がり降りで現場の邪魔になってはイカンと、
進捗は監理の河北からの報告で確認。

撮影してくれる写真を見ながら過ごすこと数日・・・
さすがに気になって仕方ありません。

今日は無事に器具も設置できたとの事。
いよいよ明日、
細かな点を調整して、完成を迎えます。

明日が楽しみでなりません・・・

完成の様子は引き続き!

 

 

外装リフォーム・シート施工も完了!

投稿日:2017年11月19日

こんばんは。後上です。

不覚にも・・・足首ねんざですよ。
45才、何とギブス巻いてます。(T_T)

ん~・・・やはり不便だ・・・足場上がれない・・・

めげずに、
先日ようやくお引き渡し出来た『外装リフォーム』のご報告を。

*******************

過日ご案内していました、
外装の『シート貼り施工』について。

美観・耐久性に優れたこの素材。
施工の様子をご紹介します・・・

mae
先ずは施工前の様子。

角度部分の黒ずみは、
3階屋根の雨樋不調が原因。

降雨の時は必ずこの角を雨水が伝わり、
ひときわ汚れていました。

これは原因の雨樋を修復して解決。

・・・にしても、全体的に風雨・紫外線に晒されて、
表面はサメ肌の様に荒れていました。

 

 

A B

 

下地処理の様子。

上貼り施工ですので、
既存シート、
表面の凹凸を下地用セメントで
滑らかにしておきます。

 

 

 

 

1

2

3

 

 

専用接着剤を塗って、
1枚1枚重ね貼りして行きます。

 

黒い目地の様に見える部分は、
実はシートの端部であり、『重ねしろ』です。

鎧の様に両隣のシートと互いに少しずつ重なり合う事で、
施工範囲については隙間なく全体をシートが覆って行きます・・・

45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  大きなローラーで圧着させて・・・貼っていきます。

写真の様な開口部、
切り欠きがあったり、変形していたり・・・
これは事前に細かく採寸し、
予めシートの裁断を済ませて現場に持ち込みます。

6

 

←  これが虎の巻。

どの部分にどのシートが来るのか・・・
こと細かに書かれたモノです。
スイッチBOXの切り欠きまで書かれていますよ。

現場ではサクサクと貼られて行くので、
何とも見ていて楽しそうな作業だったのですが・・・

実は見えない所でこれほどの準備が。

 

 

RIMG0666IMG_0852

 

 

途中、2週間ほど長雨で
足止めを食いましたが、
お陰様で事故無く全ての作業を完了。

タイルも補修&防水塗料でメンテナンス。
屋根は新たに鋼板を重ね葺き。
1階シート施工も上貼りで完了。

 

 

 

意匠にこだわって建てられたこのお住まいは、
タイル・シートともに躯体表面に接着で仕上げられています。

タイルやシート目地から万が一、漏水でもされると。。。
内部でどんな被害になっているか全く解らない。

だからこそ、『表面保護』にこだわった今回のメンテナンス。

正直、手間暇もかかりましたが、
自信をもって安心頂ける施工となりました。

RIMG3962

 

 

終わってみれば・・・ですが、
外装工事は足場が外れたらやり直しがききません。

完工前は上から下まで行ったり来たり・・・
何度もチェックを行ってお渡ししたお住まい。

K様には本当にお世話になりました。

心からの感謝とともに。
この場を借りて・・・有難うございました。

少しの工夫で空間が華やかに

投稿日:2017年11月18日

こんにちは

小柳です。

 

とても寒い日々が続いていますが、皆さんは如何お過ごしですか。

私は、今日初めて、ユニクロのヒートテックを着ているので、

少し暑いぐらいです。

もう少し、ダイエットしよう……

 

今回は、工夫次第で、空間をおしゃれに演出できるのを

事例を見せながら、ご紹介します。

 

弊社は、屋号に ”水” の名前があるとおり、

水廻りのリフォームのご相談をよくさせていただいてます。

 

商品に関しては、各メーカーが様々な工夫を凝らしています。

ましてや、ショールームにご見学にいかれたら、色々な商品に

目移りして、どれにしようか迷われた経験があるのではと思います。

 

私共は、お客さんの生活スタイルやご要望・現状のご不満点を

ヒアリングさせて頂き、これがオススメですよ!! という商品をご提案させていただきます。

 

商品以外に、お客様が迷われてしまうのが、 ”壁紙” です。

水廻りをリフォームするときに、よく内装も合わせて貼替えをしますが、

カタログには、非常に多くの種類があるので、どうすればいいのか

途方に暮れるお客様もよくいらっしゃいます。

 

ここで本題に帰りますが、壁紙の色味や貼り方に少し工夫をするだけで、

空間が生まれ変わります。

私が担当させていただいた、お客様の施工事例を基に紹介させていただきます。

 

~ 壁紙にアクセントを入れた場合 ~

 

IMG_2630 IMG_2633 IMG_2631

 

トイレは、空間自体が小さいので花柄にしたり、濃い色を使ったり

いい意味で、遊びができる空間です。

こちらのお客様は、トイレ正面に濃い色のアクセントを入れて

空間にメリハリをつけました。

また、棚に目隠しのロールスクリーンを取付けました。

これも、同系統の色味で合わせました。

 

~ 床にアクセントを入れた場合 ~

 

IMG_2652 IMG_2653

 

こちらのお客様は、和風なテイストがお好みでしたので、

床を玉石柄に、壁は、塗り壁調のものを選定されて、

非常に落ち着いた空間になりました。

収納棚もなるべく空間の調和を取るために

シンプルな物をご選定しました。

 

このように、工夫次第で空間の演出も変わりますので、

今、壁紙で迷われている方のご参考になればと思います。

 

以上、小柳でした~ ヽ(´∀`)ノ