【板橋区小豆沢K様邸】マンションリフォーム見学会を開催しました!

投稿日:2017年10月20日

 

こんにちは、小島です!

 

最近雨ばかりで急に寒くなりましたね!
12月中旬の気温だそうで・・・
さっそく冬物のコートが活躍しております。

 
さて、先日板橋区小豆沢にて完成見学会が行われました!
10/7~10/8だったので少し前になってしまいますが・・・

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今回のリフォームのポイントは、なんといっても
杉材のあたたかさ・気持ちよさです。

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もともと無垢材に興味のあったお客様ですが、
いろいろな樹種を検討している中で杉をご提案したところ、
ビビッ!ときたんだそうです。

やわらかくてあたたかい質感とさわやかな香りは、
会場にいるだけでリラックスさせてくれました。

 

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無垢のパインのドアがポイントのリビングです。

 

内覧会は、すでにお付き合いのあるお客様も含め、
たくさんのお客様で大盛況でした!

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午後の時間に重なってしまい、少々バタバタとしてしまいました・・・。
ゆっくりご覧になるには、午前中のお時間がおすすめです。

 
最後に、完成写真をいくつか。
(プロの写真と私の撮った写真が混在していて見栄えに差があるのはあしからず・・・(;^ω^)

 

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近々、施工事例集にもアップしますのでお楽しみに~。
ではでは小島でした~(^^♪

 

葛飾区 O様邸 木工事継続中です。

投稿日:2017年10月18日

施工管理の菅谷です。

 

葛飾区O様邸、ユニットバス組立も終了し作業は順調にすすんでいます。

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O様邸では温水式の床暖房を採用しましたので、床下地に温水マットも施工します。

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温水マットを墨に合わせ正確に敷き、床に固定します。

通常のフローリングですと木材が熱の影響によりひび割れや反りが生じる場合

がありますので、膨張収縮を抑えた床暖房に対応するフローリングを温水マットの上に施工します。

マットの中にはチューブが組み込まれており、このチューブの中を温水が

循環することにより室内を暖めます。

温かい空気は上にあがってしまいますので、足元を暖め続けるのは難しいのですが

床暖房なら足元からやさしく暖めてくれ、部屋全体が温まります。

急に寒くなってきましたこれからの時期、床暖房の活躍が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

板橋区 マンションH様邸 スケルトンリフォーム工事 墨だし作業について

投稿日:2017年10月16日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日から着工しております板橋区マンションのフルスケルトン工事について記載致します。

前回① ⇒ 板橋区 マンションH様邸 全面改修工事始まりました!!

実はこちらのマンションでは今年に入り4件ご縁をいただきまして、そのうちの2件がフルスケルトン工事を

させていただいてます。

解体工事を終えましたら墨出しと言いまして、この空間のどこにカベやハシラがくるのかを床などに示していきます。

間取りがわかりましたら設備屋さんにお湯・水・排水の配管をしてもらいます。

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キッチンのレンジフードや浴室などの換気についてダクトの配管をしてもらいます。

そのあといよいよ、大工工事となります。

まずはカベや天井の下地です。

タルキと呼ばれる大きさが45㎜×45㎜や30㎜×40㎜の木材を施工していきます。

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これで部屋の大きさがグッとわかるようになりました。

次は床工事です。

今回は遮音性もとれる置床工法で施工します。

近年のマンションではよく使われている工法で、スラブ面(見えている床の下のコンクート面)と

床の仕上がり面に空間をつくります。

その空間にお湯や水、排水の配管をとおしたり、下階への音の配慮にすぐれた工法になります。

下の写真の感じです。

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このパーティクルボードと呼ばれる木材などの植物繊維質の小片(パーティクル)に接着剤をつけ、

熱圧成形したものの上に更にベニヤを張ります。

ベニヤをしないでこのまま床の仕上げ材(フローリング)を施工しても良いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが

下地がパーティクルボードだけだと湿気などにより木があばれてしまいます。

木材は呼吸をしているかのように伸縮します。

その影響により床なりの原因など色々と問題が生じてしまいますので、

当社では必ずベニヤを捨て貼りしてます。

 

そして大工さんが床の工事をしている時に、同時に電気屋さんに配線をしてもらったり、設備屋さんに配管をしてもらい

なるべく工期短縮につとめます。

そして現場では職人さん同士がコミュニケーションをとりつつ、ときより笑顔をみせながらも現場をすすめていきます。

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木下地工事・配線・お湯や電気の配線が終わりましたら、クロス(壁紙)などの下地となります

「石膏ボード」や扉がつくように建具枠を大工さんに施工してもらいます。

↓  が石膏ボードです。

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石膏ボードは防火性、遮音性にすぐれており

現在の建築現場ではなくてはならない資材であります。

大きさは、910㎜×1820㎜ 厚みはいろいろありますが

通常12.5㎜の物を使用してます。

重さは約14kgほどあります。

こちらのお宅では約200枚ほど使用します。

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まずは天井にボードを貼ります。

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ひとりで貼っているので佐々木大工お手製のつっかえ棒をつくって天井もひとりでも上手く

貼っていってます。

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次は扉がとりつくように建具枠、窓枠をとりつけます。

建具が水平・垂直になるように注意しながら枠材をとりつけましたらカベに

石膏ボードを貼っていきます。

その様子が下の写真です。

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次は内装工事などに入っていきます。

またお伝えしていきますので宜しくお願いします。

お引渡し前の仕上をお客様と共に仕上げました。

投稿日:2017年10月14日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

先日、最後の仕上げのオイル塗をお施主様と一緒に行いました。

こちらでは、床材や建具や壁に杉の無垢材を使わせていただきました。

 

どんなオイルを塗ったかというと、

米ぬかを原料にした100%天然素材の『キヌカ』です。

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こちらは、木の素材感が無くならないというのが特徴です。

キヌカは1~1.5年に1回塗らなければいけないので、

お客様が今後メンテナンスをするという点でも、

体験していただく事が大事なんです。

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用意をし、注意事項等をご説明し、

キヌカ塗の開始です!

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一生懸命塗っていただいてる、

お施主様ご夫妻です。

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クローゼットの中もしっかり塗ります。

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ご主人様がこだわられたチェッカーガラス入りの無垢(パイン材)のドア。

ここは入念にご主人様が塗られていました。

このドアが握り玉仕様ですごくいいんです!!

ドアはこんな感じです。

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お施主様のご協力もあり、

無事にキヌカ塗が終わりました。

どうもありがとうございました。

 

K様邸の事例写真は、

もうすぐホームページにアップされます。

乞うご期待です!!

 

 

 

 

 

 

秋掃除のススメ♪ ~健康のために~

投稿日:2017年10月08日

こんにちは、中野です。

秋です☆
気持ちのいい秋晴れの日には、
“秋掃除”をおススメします♪

●夏の間に増殖したカビや雑菌の、これからの繁殖を防ぐ

kabi dani

夏の間に繁殖したダニの死骸がたまってアレルゲンとなります。

エアコンや加湿器を使う冬の室内は
高温多湿を好むダニやカビにとって増殖しやすい環境になります。

夏の汚れを放置しておくと
健康を損なう・・・・ということになりかねないということですね(・_・;)

ということで、
秋のうちにお掃除をして
ダニが生息しにくい環境を整えることをおススメします☆

★★秋に掃除したいところランキング★★

言い換えれば・・・

★★ダニの死骸・糞が多い場所ランキング★★ でもあります^^;

◎布団・マットレス
 ◎カーペット・絨毯
 ◎布ソファ
 ◎畳
 ◎カーテン

 

huton sofa tatami kapet carten

だいたいこの5ヶ所が1~5位を占めます。

 ◎スリッパ 

srippa

も見落としがちですが、
足の汗をたっぷり吸いこんで、ダニの好物の温床ですよ~(=_=)

まだ気温も暖かく、湿度も少ない秋の季節であれば

◆室内に風を通しやすい!
◆洗濯物も乾きやすい!
◆汚れが落ちやすい!

という好条件の中で、スッキリ清掃ができますねヽ(^。^)ノ

******

そしてそして…
お掃除したいのは、布製ばかりではありません。

秋にお掃除したいもの…
それは“家電”です☆

◎エアコン

eakon

 

夏にはフィルター掃除を小まめにしていても
使わなくなったとたんにエアコンのお手入れも忘れがちでは?

冬に使う時にそなえて掃除をおすすめします。
内部(冷却フィンやシロッコファン)を
自分で掃除出来る洗浄剤も出ているので、
電気関係に精通している方はセルフクリーニングも良いでしょう。

吹き出し口や内部に、カビを発見した場合などは、
きっちり掃除をしておかないと、臭いだけでなく
“カビ”もまき散らすことになります(>_<)

手に負えないと思ったら専門業者に任せることも考えてみましょう。

◎掃除機

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掃除機で掃除をする・・・・のではなく、
掃除機の掃除もしましょう。

たまに掃除機もお手入れをしないと、汚れを床にこすりつけているかも(・_・;)

紙パック式はフィルターを
サイクロン式はヘッド部分や集塵部分のお手入れをマメにするだけで
吸引力が変わります!

◎炊飯器

suihannki

毎日使うけれど意外とお手入れを忘れているのが炊飯器です。
最近は高機能の炊飯器が多いですが
お米が美味しくないな・・・と感じたら
それはお手入れ不足かもしれません^^;

秋は新米の季節ですよ♪
ぜひ炊飯器もお掃除して最高のゴハンを味わってみてください☆

あ。
取説はしまいっぱなしの私が言うのも何ですが
取扱説明書をしっかりと読んでくださいね~^^;

以上、秋掃除のおススメでした♪

お客様からの素敵なアイディア~板橋区マンション水まわりリフォーム工事~

投稿日:2017年10月07日

現場監督の河北です。

先日お世話になりました、板橋区のマンションで水まわりのリフォーム工事をお手伝いさせて頂いた現場について

「これは良いなぁ~、物を置かずにすみ、スッキリさせたい方におススメしたいなぁ~」と思いましたのでご紹介

させていただきます。

お風呂・トイレ・洗面化粧台のリフォーム工事を致しました。

下の写真にあります、洗面台上の鏡がついている収納棚は以前ついてたものを再利用いたしました。

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その3面ある鏡付の収納の右側を、お施主様よりティッシュペーパーをいれて扉が閉まった状態でもつかえるよう

加工していただきたいとのご要望がありまして下の写真のようになりました。

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収納の底部分に穴をあけ、そこからティッシュペーパーを逆さに取り出せるようにしました。

これで洗面台の上はスッキリしお手入れもしやすい、細かいところですが素敵な空間となったと感じました。

ステキなアイディアをありがとうございました。

 

他にも、おすすめしたいなぁ~と思うアイディアがありましたらご紹介させていただきますので

ご参考になさって下さい。

以上、お客様からの素敵なアイディアでした。

I様邸 外構工事 その②

投稿日:2017年10月07日

こんにちは村上です。

 

今日は前回お届けしました、I様邸外構工事の続報です。

 

リビングの掃出し窓からウッドデッキを設置しましたので、

ご紹介いたします。

 

着工前

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築50年の家の為、サッシは木製です。

内外装共に一新します。

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窓を入れ替え、断熱工事をしました。

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ウッドデッキを設置するため、

土間を打ちます。

ウッドデッキは掃出しの前にステージを作り、

車いすでの利用を前提としています。

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広めのステージですので、天気の良い日はステージの上で

ゆっくりくつろぐ事も出来ます。

両側に手摺が2段ありますので、背の低いおばあ様でもゆっくり上れます。

 

水工房では介護保険や窓断熱を含めご提案を致しております。

 

村上でした。

 

 

パナソニック洗面ドレッサー

投稿日:2017年10月02日

こんにちは、半田です。

先日、お客様ご希望のパナソニック洗面ドレッサー ラシス フロート設置タイプを

担当として初めて施工させて頂きました。

最近では、洗面キャビネットの収納力を求められるお客様が多い中、

デザイン性やスタイルを重視した商品を内装材やタイルと共にコーディネート

させて頂いての施工でした。

 

 

IMG_0157← 施工前キャプチャ←シュミレーション

 

コーディネーターの小島がお奨めタイルのシュミレーションを重ね、

ご希望のクロスとのカラーコーディネートも素敵に仕上がりました。

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↑ 施工後  引きで撮影できなかったのが残念です。

 

 

 

 

歓迎会!

投稿日:2017年10月01日

皆様

 

こんにちは。

小柳です。

 

最近は、寒暖の差が激しく徐々に秋の気候が近づいてきてるのを感じます。

皆様も、季節の変わり目の風邪にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

9月1日に入社してから早いもので、もう3週間が過ぎました。

先輩に同行させていただいたり、企業研修を受けに行ったり目まぐるしいぐらい大変ですが、

充実した日々を過ごしています。

 

さて、私事ですが、つい先日歓迎会を開いていただきました。

まじめな話もできたり、時にはふざけた(?)話もできたり、非常に楽しい時間を過ごせました。

 

最後には、居酒屋さんのご好意で歓迎会用のプレートを作っていただきました。

それがコチラの写真です。(後ろに写っているのは、店長です。)

 

reformu-brog

 

リフォームと聞くと大規模な工事をイメージされる方もいらっしゃいますが、

トイレの交換や水栓交換ひとつでも『新しくする=リフォーム』だと私は考えています。

 

リフォームをされる上で気になることがあれば、イメージを形にするお手伝いをしますのでお気軽にお申し付け下さい!

葛飾区 O様邸 木工事等始まりました。

投稿日:2017年09月30日

施工管理の菅谷です。

 

床下に隠れてしまう配管工事が一段落しましたので、これからは大工さんの仕事が

メインとなります。

 

床下地を組み、以前は無かった床断熱材をしっかり施工。これにより床暖房の熱も

効果的になります。

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その後天井の下地、間仕切り壁や外壁部の下地作業を行います。

天井や間仕切り壁の下地がくみあがったら再び電気屋さんの登場。

今度は天井裏や壁に隠れてしまう配線工事を行います。

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施工の進捗度合やタイミングに合わせあの職人さん・この職人さんと作業に入りますので

それぞれのコミュニケーションや打合せ・指示が明確でないと作業をすすめることが出来ません。

施工管理と大工さんとがつどつど打合せをし工期短縮をめざし施工しております。