【補助金情報】6/17から断熱リノベ支援補助金制度スタート

投稿日:2022年06月18日

こんにちは。高野です。

 

6/17より断熱リノベの2次公募が開始しました。

正式な補助金名は

「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)」

環境省(執行団体は公益財団法人北海道環境財団)

HP→ http://www.heco-hojo.jp/yR03/danref/index.html

【令和4年度の2次公募期間】

 

令和4年6月17日(金)~令和4年8月10日(水)

 

公募内容は以下の2つとなります。(2つを同時に申請はできません)

 

<トータル断熱> 断熱材、窓、ガラスを用い、住まい全体での断熱改修

<居間だけ断熱> 窓を用い、居間をメインに断熱改修

 

【合わせて補助金がでる設備】

 

<戸建住宅> 高性能な家庭用設備(家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備)

熱交換型換気設備等の導入・改修

 

<集合住宅(個別)> 熱交換型換気設備等の導入・改修

 

<集合住宅(全体)> 共用部のLED照明器具への切替

 

【補助額】 補助対象経費の1/3以内

 

【補助額上限】

高性能建材(ガラス・窓・断熱材・玄関ドア・LED照明)

戸建住宅 1戸あたり120万円

集合住宅 1戸ごとに:15万円

(このうち、玄関ドアは、戸建住宅1戸当たり:5万円、集合住宅1戸ごとに:5万円)

家庭用蓄電システム  20万円

家庭用蓄熱設備    20万円

熱交換型換気設備等   5万円

★前回の公募からの主な変更点は、窓改修の要件が緩和されました!

<今回の主な変更点>

  1. 「居間だけ断熱」では集合住宅(全体)も新たに補助対象になりました。

 

  1. 集合住宅(全体)において、共用部LED照明が新たに補助対象になりました。

 

  1. 「居間だけ断熱」において、居間の全ての窓を改修すれば他の居室等の窓も併せて補助対象とすることができるようになりました。

★居間の外皮に面している窓を全て改修すれば、

その他の居室は、一部の窓改修も対象となります。

★またトイレ・浴室等、居室以外の窓も対象となります。

断熱リフォームのご相談は、水工房にお任せください。

リフォーム支援制度を活用してさらに

【かしこい住まいづくり】ができるかも知れません。

お気軽にスタッフにお声をかけてくださいね。